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カテゴリー「11.日本文化発信ボランティア(J-CAT)」の5件の記事

2009年5月21日 (木)

子宮の入り口にポリープ

5/17(日)に血尿が・・・・。
翌朝月曜になっても症状変わらず、訓練担当者に申し出て病院へ。

既往症もあって、泌尿器科と産婦人科の両方を受診したいなと総合病院へ・・・。が、泌尿器科受診後に、『どうも産婦人科の領分らしい』と言われてのに、その病院は『産婦人科医の常勤がいなくて金曜しかやってない』って。って、最初に言ってくれよ!

別の病院紹介してもらったけど、すでに外来受付時間過ぎてて、翌日火曜に再び訓練休んで病院へ。(語学2日も休むってつらいんだけど・・・な)

婦人科で診てもらったら『子宮入り口に数mmのポリープがあって、そのせいで出血があるんだろうって。別に悪性でもなんでもないから心配ないですよ。とっちゃいましょう。』とそのまま切除。

見せてもらったけど、ホントに細くて数mmの大きさのポリープ。
『ポリープってほんの数mmでも出血引き起こすことあるんですよね。』って先生が。

切除による出血が3日くらいは続くかもしれないけど通常の生活を送っていいそうです。ついでに子宮頸がんの検査のための採取をしたから6/3にその結果を聞きにいくことになりました。

2日も続けて病院で、ずいぶん待たされたから疲れちゃいましたよ・・・。でも、ま大事に至らなくてよかった、よかった!coldsweats01

2008年8月 5日 (火)

一次選考不合格の理由

昨日(8月4日(月))、JOCA(青年海外協力協会)に日本文化発信ボランティアの一次選考不合格の理由を問い合わせました。

合否の理由の問い合わせは受け付けないとのことでしたし、一次選考通知後1週間で二次選考の面接でしたし、対応が追われているかなと思って、二次選考日程が終わってから電話してみたのです。詳しい合否の理由は受け付けないでしょうが、健康問題か否かは聞きたいと思ってたので。

で、結果はやっぱり・・・・

健康問題でした。(たぶんそうだろうとは思ってました。短期のボランティアでは一次選考NGのこともなかったし、腎癌になる前は青年海外協力隊の長期派遣も一次は2回とも通過してたからね)

合格したら10月から80日ほど国内で研修、1月から任国に派遣なのですが、その国内研修および任国赴任中の『保険』に入れないからなのだそうです。

そういえば、『癌』という名前がついた病気になったら、どんなに初期でも入れない保険があるって、この応募のための健診を受けた時にお医者さんが言われていたな・・・。

医師:すぐ規定を作りたがるからね。保険入るときは『癌』とつけばもう入れない、払う時になったら『それは癌じゃない』とか。
mhk:そんな基準あいまいじゃたまらない!医師会で決めてもらえないんですか?
医師:医師会にそんな力はないよ。なぜならお金が絡むからね。お金を払う保険会社が勝手に決められるんだ。

その典型的な例ですな。だから、長期派遣はいつも一次ではねられるのね。思うに、癌治療は医学の進歩で初期の癌なんて、もはや治る時代なのに、そういう保険や、就職などの選考に関しては相変わらず『癌は不治の病』扱いなの・・・ね。

同年代の元同僚も『住宅ローン断られた』って言ってたもんね。

東アジアの小さな島国の、この閉鎖的な社会なこと!!!癌患者だった人間には人権はないのか!!って言いたいよ。

ブログ読んでくれている人に言いたい。規定を作っている人は自分や家族は絶対に病気になんてならないって思っている。でも、癌なんて誰がなってもおかしくないんですよ。生活習慣が悪いメタボな人じゃなくても、喫煙、飲酒の習慣なくても癌にはなりうるんですよ。

もし、もっと若い人、お子さんが癌になった場合、初期で完治した後も、社会で働く機会を排除し続けるのでしょうか。働かないと生きていけないんですよ。日本という東アジアの小さな島国はそういう国なんですよ。それでいいのでしょうか。

住宅ローン拒否の話を聞いたシンガポール在住だった人(日本人じゃない)やイギリス人が言った言葉が印象的でした。
『そんなこと!欧米だったら大変なことになる!人権問題で大問題になりますよ!!!』

同じ話を聞いても日本人の大半は『癌になったら仕方ない』って反応でしょうが、考えてほしい、欧米がすべていいとは決して思わない。でも、癌になった人に対しても人間として扱える社会が地球上のほかの国にはあるということを知っておいてください。

これからもmhkは健康管理気をつけて、長生きしてやりますよ。絶対に。そうして、癌患者だった人の寿命を1年でも延ばして、社会生活から排除しようとする人たちに『あんたたちの判断が間違っていた』っていうデータのひとつになってやる!

それが同じ病気になった人、今からなるであろう人、特に若くして病気になった人達のためにもなると信じています。

ついでに、短期のボランティアは、何かいい要請があったらこれからもトライしていきたいです。mhkの人生はまだまだ終わってないですから。癌患者だったから終わったって思っている人はこの日本にはたくさんいるようですけどね!あきらめてなんかあげないよぉ~!happy01good

2008年7月28日 (月)

日本文化発信プログラム一次選考だめでした~でも、意外に平静でいる自分を発見~

今日会社から戻ったら青年海外協力協会(JOCA)からの郵便着。日本文化発信ボランティアの一次選考結果は7月下旬着っていう話だったし、そろそろとは思ってたけど、結果はだめでした。

JICAのボランティアと違って、不合格理由が健康問題なのか技能の問題なのかは書かれていませんし、問い合わせには一切答えないと募集要項に書かれていたので、既往症の腎癌が問題にされたかどうかは不明です。

JICAの短期ボランティアはすべて一次選考クリアして、去年の春募集の長期派遣のみ一次選考不合格でその理由が既往症の腎癌だったから、今回のボランティア応募も一次選考突破は五分五分かなぁ~って思ってました。

ただJICAのボランティア事業がODA対象国なのに対して今回はODA卒業国が対象で、任地も都市部だったし、医療事情からいうと少し判断基準は緩くなるかなぁ~と淡い期待をして応募に至ったわけです。

だもんで、一度決まっていた青年海外協力隊のネパール派遣が腎癌発覚後に中止になった時、その際にJICA顧問医師から、もうすぐ40歳だし、40歳以上が対象のシニア海外ボランティアなら1年で一時帰国できるしそちらに応募しては?と言われていたのに、去年の6月に『既往症の腎癌』を理由に一次不合格だった時に比べると、意外にショックは受けてません。

はっきりと不合格理由が書かれていないというのもあるかもしれないけど・・・。

mhkも随分『今の自分』をすんなりと受け入れられるようになったような気がする。もちろん、さっき不合格の書面見た時はがっくしきたけどね。

この間雑誌に色川武大さんの『うらおもて人生録』という本が紹介されていた。その雑誌で紹介されていた色川さんの基本的考えは、人間の運は誰だって長い目で見ればプラスマイナス ゼロになる。大儲けするやつは健康を害し、儲けて丈夫なやつは性格を破綻させる。どっちみちトントンなのだ、ということだった。

それを読んだ時、mhkは妙に納得したね。心の中でクスっと笑ったよ。ネパール派遣中止になって悔しくて悔しくて、腎癌は実に初期の初期の癌で、処置は10日で終わり、完全な健康体になったのに、亡霊のように『既往症の腎癌』が付きまとってくる。でも、同じ年齢の人間に比べて、実にmhkは丈夫!この2年ほど風邪さえほとんど引かない。突発に会社休んだこともない。週末三脚かついで外を歩き回ってても、元気いっぱい。人が認めようが認めるまいが、健康そのもので人生楽しめるもんね!

ネパール派遣直前に発見された腎癌、とっても間の悪いタイミングで協力隊は行けなかったけど、その代わり、今の元気なmhkがここにいるもんね。

さて、次は、また10月から募集があるシニア海外ボランティアの秋募集にチャレンジしてみよっかな?または9月の短期ボランティアで興味ある要請があったら応募するかな?

まずは、この猛暑を乗り切ろうねぇ~毎日福岡も最高気温35℃が続くけど、めげずに一歩一歩!

2008年6月27日 (金)

健診結果~J-CAT目指して!~

平成20年度に新しく始まった外務省のプログラム。東ヨーロッパ4ヶ国(ブルガリア・ハンガリー・ポーランド・ルーマニア)にボランティアを派遣する日本文化発信プログラムへの応募のために6月16日に健診を受けた。

その結果を昨日もらいに行ってきた。応募用の診断書のフォーマットとは別に血液検査結果のシートももらいました。2日に受けた腎癌術後経過検診でクレアチニンが1.2mg/dlでちょっと高めだったけど、今回は1.1mg/dl。検査のキットが病院が違ったら同じではないかもしれないし、この検査結果の違いには意味はないかもしれませんが、どんどん悪くなっていないってことは安心材料です。女性は0.9mg/dlくらいまでが正常値らしい~。

ま、左1個だけの腎臓にしては上出来です!他の血液検査結果は全て正常値で成績優秀~。ま、お酒飲めなくて、喫煙経験もないし、暴飲暴食の習慣もないし(っていうか、すぐ胃もたれで、食が細い方だしmhkの胃は物理的に?暴飲暴食できまへん・・。)、まあ、生活習慣病とは無縁なのだ。

γ-GTPなんてひと桁の時もあるもんね。今回は大台に乗って11 IU/L

というわけで、応募についてはいい材料ってトコです。クレアチニンがこれ以上悪くなって無くてよかった!2年派遣だから懸念は『腎癌』という既往症をどう受け取られるかだけです。

ま、それは選考に携わる方たちの判断だし、mhkにはどうしようもないことなので、とりあえず応募してみることにします!たった一度のmhkの人生、mhkがしたいコトに挑戦する自由はあるのです。女性がしたいこともできないで悔しい思いをした暗い時代もあったのですから、それができる今という時代を悔いないように生きたいモノね!

Health































天才バカボンのパパと同い年を生きるmhk!生きたいように生きるのだぁ~!それでいいのだぁ!!!

2008年6月16日 (月)

腎癌を見つけてくれた先生との再会-お久しぶりです-

さて、外務省事業の日本文化発信プログラム、説明会出席で心は応募決意へと一直線!心が応募~へと暴走しているので、土曜にクリニックに出かけて応募用健診のフォーマット持って予約!!!健診の日は今日でした。

実はこのクリニックはmhkがネパール派遣が決まった後、ギックリ腰になって、その痛みが酷かったので整形外科でもらった痛み止めを飲み続けて(← あんまり痛くて、自分が痛み止めを飲んだらすぐ胃が荒れることを忘れていた)、胃が全く働かなくなり、それがちょっと続いたもんで、胃カメラ検査を安い値段でやってもらえる派遣健保の健診メニューを予約したクリニック。

クリニックの受付のミスで当初mhkが予約してなかった腹部エコー検査が何故か追加・・・。

mhkは途中でその間違いに気づいたけど、何となくエコー検査も受けてみたくなって(← もともと胃カメラもちょっと好奇心から受ける気になったもんで、エコー検査にも興味がでてきたんだよね)、心電図の後エコーの準備始めた先生に間違っているとは申し出ず、そのまま検査を受けた。

で、その先生のエコー検査の結果、右腎臓に2cmくらいの腫瘤があるとわかったのだ。その先生の紹介状を持ってCTを受けて、超初期の段階の癌になっていた右腎臓の摘出術を受けた。

残念ながら、ネパール派遣は中止、あきらめられないmhkは2006年の7月募集の短期の青年海外協力隊に応募!その時の応募用の健診をそのクリニックで受けた。それが2006年7月18日。

その時の先生の第一声:
ああ~あのmhkさんかぁ~。何か間違えてエコー検査受けたんだよねぇ~

いえいえ、間違えたのはあなたのスタッフさんでっせ!!!(mhk心のつぶやき)

で、その健診の際、応募用のJICAのフォーマットを渡していたにもかかわらず、血液検査項目落ち+血液型測定し忘れで、出来あがった診断書取りに行く日に再採血の連絡の電話を受けた・・・。(お~い、こないだは間違えて勝手に項目を追加してたけど、今回は項目落ちかよぉ~)

青年海外協力隊の短期の募集期間は短く、健診をさっさと受けておかないと診断書が応募〆切に間に合わないのだ。それを診断書もらうことになってた日に項目落ちの連絡という、ちょっとスタッフのレベルに不安を感じる・・・。

その時はギリギリ間に合い、応募完!めでたく合格!大連への派遣が叶った。でも、その後は募集期間が短いJICAの短期ボランティア用の健診はそのクリニックでは不安で受診できなかった。coldsweats01

今回の外務省の事業の日本文化発信プログラムは募集期間が長く、まだ時間的余裕もあるので、ここのクリニックを予約してみた。さて、今まで2回受診して2回とも間違いがあった。(ま、最初の間違いは恵みの間違い!でしたけどね)

今回3度目の正直になるか、2度あることは3度・・・になるか!さて、どっちでしょうねぇ~。

で、今朝、受けてきましたよ。一通り検査受けて(健診予約する時も、採血の際も、うるさいくらい『尿検査の沈査ありますよぉ~』とか、よく病院が落としがちな項目を繰り返してたmhk)待合室で待っていると、聞き覚えのある院長先生に呼ばれた。

診察室に入って、先生の第一声
その後、元気ですか?今度はドコにいくの?

健診受ける前に問診票、既往症の欄に腎癌とは書いてたからか、mhkのこと覚えていたようですね。2006年の7月以来だからほぼ2年ぶり。

まあ、間違いで始まったエコー検査で癌みつけた経験ってのもそうは多くないだろうから印象に残ってたカモ・・・。

次に一言

前より痩せた?腎臓取ったからって普通痩せんぞ!

よく覚えていたこと・・・。そう2,3kg当時より体重落ちているmhk。実は腎癌が見つかるちょっと前まで青年海外協力隊に行く!と決めていたので、体力つけるために会社に出勤前に朝6kmジョギングし、会社帰りにはジムで2km泳ぐ生活を毎日していたのだ。それを3年以上続けていた。それがギックリ腰になって、動けなくなり、運動量が激減したため2,3kg体重が増えていた。そんな時に腎癌が見つかったのだ。

で、超初期の腎癌だったし、腹腔鏡補助下の手術で、入院期間もたったの10日間で、体力を失うような手術じゃなかった。が、その後のネパール派遣中止決定がmhkの気持ちに随分ダメージを与えたようで、食欲が落ち、元の体重に戻っただけなのだ。

今も胃はもたれ気味だけど、胃カメラ検査でいつも異常なしだし健康なことには変わりないねぇ~。

しかし、先生もよく覚えているもんだねぇ~。

先生の記憶力に驚いたmhkだけど、偶然とはいえ、その先生のエコー検査で腎腫瘤を見つけていただき、ネパール派遣直前に腎癌が発覚し、体に負担がかからないうちに処置することができた。

クリニックの受付の人の間違いがキッカケだったけど、mhkの命はいろんな人のおかげで長らえることができているのだと今日しみじみと思い返したよ。

基本的には病院は間違いはない方がいいに決まっているけど、そういう運命のイタズラってのもあるもんだね。mhkは何か目に見えないモノに守られている気がする。いろんな要素がmhkに生きよと言ってくれている。だから、mhkは自分のこの健康体を使ってできることに挑戦し続けたい。誰かのためにmhkが何かできることがあるのなら。そういう思いで、日本文化発信プログラムに応募しようと思う。

とりあえず、このクリニックから今回は問題なく健康診断書をgetできるかな???ちょっと興味津々。今回問題なくgetできても確率は3割3分3厘だよ・・・。coldsweats01

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