大連からブラジルの鳥を思う〜~Itatiaia の鳥デジスコ編28 オリーブ色のダンディ君〜
ブラジルから日本に帰国して、日本で2ヶ月弱過ごした後、大連に渡航する予定が、故郷福岡で20日間過ごしたところで、急遽子宮筋腫の手術をすることに決まり、2週間入院・・・。
就労ビザ取得も病室から国際電話でブラジルに推薦状を依頼するような、超綱渡り状態だったったけど、皆様のご親切、好意で無事に乗り切り、予定通り8月26日に大連到着。
この日は住まいでネット開通してなかったのだけど、遡りでブログの記事をアップしてます。
あんまりドタバタだったし、授業開始までも時間がなかったので荷造りは本当にドタバタ・・・みなさんは、大連の鳥アップを心待ちにしてくださっていますが、そんな余裕ない!!!
福岡-大連は中国南方航空 直行便に乗ったけど、預けられる荷物は国内線と変わらない20kg以内・・・機内持ち込みも5kg・・・ブラジルから帰国時は32kg×2 あずけて、10kg持ち込んでるけど、さすがにこれだけ短い距離じゃね・・・。
だから随分航空便で送ったんだけど、渡航2週間前まで入院してたし、退院後1週間以上腸が動くたびに痛みが走って、体調最悪で、準備をしたのは実は渡航2,3日間だった。
当然、大連での仕事優先で準備しないといけないし、鳥撮り機材は今回持ってきませんでした。コンデジ2台だけ・・・実は、デジ一はニコンのD90からバージョンアップして、D7000を自分の退院祝いに購入したんだけど(D90は売りました。)、それも今回は連れてきてません。
当初入る予定の宿舎が狭いという話だったし、機材をどの程度持っていけるか不安だったしね。
一時帰国は比較的簡単だし(福岡-大連間は福岡-札幌より近いしね。)、そのうち機材持ち込む予定。
でも、まぁ、とりあえず、学生さんへの授業を最優先に、生活環境を整えていかないと!と思っているの。
そいうわけで、しばらくは、大連より中南米の鳥さんノスタルジア編!が続くと思います。
本日は大連渡航日8月26日を記念して(遡りでアップ)、ブラジルで2度目のItatiaia訪問で出会ったオリーブイカルさん。樹の実を一心不乱に食してございました。
和名:オリーブイカル ポルトガル語名:Trinca-ferro-verdadeiro 英名:Green-winged Saltator 学名:Saltator similis
ブラジルの鳥さんへノスタルジア〜。大連渡航は8月26日、そのちょうど2ヶ月前の6月26日に任地ブラジルのソロカバ市を離れました。たった2ヶ月で日本ではない、また違う場所に立っているmhk。でも、ブラジルでの2年間はあまりにも濃くて、mhkの中の一部として、しっかり残っています。それはいろんな人たちとの出会い、自然に住む鳥達との出会い、全てがmhkの体の中に流れている・・・そんな気がします。だから、帰国後の突然の手術にも比較的冷静でいられたのかもしれない、そんなふうに思うのです。





































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