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2007年6月10日 (日)

協力隊体験を伝えようワークショップ初参加!

青年海外協力隊で日本語教師として派遣されることをめざしたの社会人入学で日本語教育の大学院に在籍していた時(2003年4月~2005年3月)から。その時に市役所勤めしていた高校時代の友人の紹介で知り合ったのが協力隊派遣経験者(派遣国:中国、職種:日本語教師)のSさん(彼女は旧姓も結婚後の姓もS)。

その後、2005年8月にネパール派遣が決まった時も、派遣中止になって、新たに応募した短期派遣(大連)が決まった時もメールのみでお知らせしただけでした。

今回、シニア海外ボランティア長期派遣めざし、受かるまではお仕事することになったとメールでお知らせしたら、Sさんから協力隊OB,OGもたくさん参加するワークショップへのお誘いのメールが来ました。

場所は福岡市役所別館。職場からわりに近い。6/8(金)お仕事終わって行ってきました。
同じグループになった人の行かれた国はドミニカ、中国、バングラデシュ、シリア・・・みなさん、いろんな国で活躍された人たち。

今の仕事は学校の先生だったり、通訳さんだったり、mhkみたいに会社員やっている人、いろいろ。

高校生相手に協力隊経験者が実施した授業の紹介や、異文化を考えてもらうワークショップをどのように実施しているかの紹介がありました。

レクチャー、ワークショップ自体も面白かったのですが、協力隊経験者に共通する物怖じしないというか、異文化に触れて『日本ではありえない!!!』て思ったことでも、最後には何とかなる!何とかしてきた!何とかなった!!経験を持っている強さを会場全体に感じました。

終わって、地下鉄で帰ってきたけど、お隣にすわったドミニカ隊員だったKさんと降りた駅の改札でばったり!一緒に帰ってきたわけじゃないのに・・・何たる奇遇。

普段は1個前の駅で降りるけど、夜遅いときは周辺が暗いので1個後の駅で降りてバス通りを通って家まで帰るコトにしているmhkとKさんが降りる駅が一緒になったわけ。

聞けばmhkは○○5丁目、彼女は○○6丁目。その6丁目は2月に引っ越した妹夫婦が住んでいたトコ。

おお、5丁目と6丁目に青年海外協力隊経験者が2人も! ついこの間までは妹夫婦合わせて4名も~!!!世間は狭いです・・・ね!

Kさんは協力隊派遣の職種は日本語教師ではないけど、今日本語教師のお勉強をしているところだそうです。これも何かの縁とメアドを渡し、彼女からもメールが来て、メールのやり取りができるようになりました。

ホントに縁はどこに転がっているかわかりませんねぇ~!!!

今、このブログのカテゴリー『メモリアル-腎細胞癌-』に書いているようにネパール派遣が決まったのに病気で中止になって、ホントにがっかりはしたけど、今を生きているmhkの新しい出会いはネパールに行けなくなったところからずっと続いていく未来なのだなって思った出来事でした。

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