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2007年9月の17件の投稿

2007年9月30日 (日)

デジスコ3度目の出撃-河川敷にて-

お月さまの写真は自分の家の庭で撮ったから、デジスコ出撃は3度目です。2度目と同じく室見川河川敷です。

2度目の時に足下の草花が気になって、デジ一眼のPENTAX ist DS(レンズは標準ズームのみ)も持って行きました。今回はだんだん我慢できなくなって、望遠ズームレンズsmc PENTAX-DA 50-200㎜F4-5.6 EDも持って行きました。このレンズは標準ズームレンズとあんまり重量は変わりません。

買い物があったので、午前中はディスカウントショップ、ホームセンターをハシゴして回り、午後から河川敷に到着。

デジスコで撮った中州でのんびりとぐっすらこんとお昼寝していたアイガモさん達の寝顔をご堪能ください!真ん中の写真はやっぱりデジスコで撮ったバン(漢字では鷭と書きます。)の泳いでいる姿。鷭は夏の季語ですが、冬までいるトコもあります。夏は体が真っ黒で、クチバシが赤いのですが、冬になってくるとくすんだ色になります。このバンも既にくすんだ色ですね。福岡は9月の間は殆ど30℃を越す気候で、1ヶ月季節を間違えたようでしたが、バンはちゃんと冬支度していますね!右の写真はデジ一眼で撮ったアオサギの飛翔姿!

アイガモ_昼寝_デジスコバン_デジスコアオサギ_デジ一眼





お次はデジ一眼で撮ったウミネコの飛翔姿と真ん中はやっぱりデジ一眼で撮ったウミネコさんたち!右端はデジスコで撮ったウミネコさん達。バチャバチャやってますね!

ウミネコ_飛翔_デジ一眼うみねこたち_デジ一眼ウミネコたち_デジスコ





次の左端はウミネコの幼鳥か若鳥かわかりませんが、とにかく成鳥じゃないことは確かです。デジスコで撮りました。後のフヨウとヨメナはデジ一眼撮影です。フヨウは夏から秋にかけて咲いていますから、夏の花ってイメージありますが、秋の季語です。ヨメナは野菊の一種ですからもちろん秋の季語。野菊の如き君なりき!薄紫のこの花を見ると秋の気配を感じますねぇ~

ウミネコ幼鳥_デジスコフヨウ_デジ一眼野菊の如き君なりき _ヨメナ_デジ一眼





最後にデジ一眼で撮った蝶3連発!左端の蝶は実は望遠ズームレンズじゃなくて、標準ズーム。フィールドに着く前にホームセンターからテクテク歩いている途中で見つけて、レンズをリュックから出すのが面倒くさくて、そのまま撮影。少しずつ近づいて、近づいて、最後にほぼ接写したように撮ったのに逃げなかったのです。ペンダントのようにヒメジョオンにぺったりくっついてた感じでした。他の2枚は望遠ズームレンズで撮りました。河川敷のヒガンバナにはたくさんの蝶がとまっていて、蜜を吸ってました!mhkも蝶だったら今の季節ヒガンバナに吸い寄せられるかもぉ~って思ってしまいました。

蝶とヒメジョオン_デジ一眼蝶_デジ一眼ヒガンバナとアゲハ_デジ一眼





これで、デジスコで撮った野鳥の写真もちょっとずつ増えていってます。 セグロセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、ウミネコ、ダイサギ、バン、ハシボソガラスの7種です。

2007年9月29日 (土)

アサヒペンタックスspで撮った写真-サギソウ-

mhkが最初にカメラを握ったのは(子供の頃に父のカメラをちょっと扱わせてもらったのは除く)2000年の春。目的は日本語教師養成講座を受けた時にホワイトボードの撮影を指示されたため。

mhkはカメラは持ってなかったので、知り合いから借りた(かつて父が使ってたのと同機種)アサヒペンタックスのsp 発売開始が1964年7月ですからmhkが生まれる3年前です。露出計付きのカメラとしては世界で2番目だったとか。

レンズは借りた時についてた標準レンズの50mmのレンズと父が持っていた135mmと200mmのレンズですが、200mmのレンズは重たくて使えなかったです。接写リングも父が持ってたので、借りてました。

日本語教師養成講座で使う以外にもお庭のお花を撮ってました。正真正銘の初心者!mhkは人間の顔にほとんど興味ないので人の写真は撮りたいとは思いません。それは昔も今も同じ。なので、卒業式の時、友人の結婚式の時にカメラを持って行きたいとか思いませんでしたので、カメラもずぅ~っと持ってませんでした。フィルムカメラは結局買いませんでした。借りてたそのspが最初で最後のフィルムカメラ。2001年の秋には返したしね。

そのsp使ってたのは2000年春から2001年秋までだったので、1年半程度。結構ネガも貯まってます。殆どへたくそですが、何しろフォーカスも全てマニュアル、絞り、シャッタースピードも全て手動ですから、初心者は失敗だらけ・・・。フィルムだと最後に現像するまでうまく撮れたかわからないしねぇ~。

でも、初心者で下手は下手なりに気に入った写真も中にはあります。自己満足ですが・・・。で、今時間があるうちにその気に入った写真のネガをスキャナでデジタル化しようと思ってます。

で、3枚だけ今日はデジタル化してみました。2000年7月30日(と袋にはメモしている)に撮ったお庭のサギソウです。

サギソウ1サギソウ2サギソウ3




これは50mmのレンズに接写リングつけたので、フォーカス合う範囲が狭くて結構苦労したのですよ。ま、びしっと決まっている!とは言えないけど、何しろフィルムカメラで現像するまで出来がわからないのですから綺麗に撮れるまで繰り返しシャッターを押す!なんてデジカメのようにはいきません。それなりに撮れていて、ちょっとうれしかった思い出の写真です。

2007年9月28日 (金)

会えなかった人に会いに行きます~腎癌に借りを返しに!!~

去年の今頃は青年海外協力隊の短期派遣で大連に着いて、初授業をした頃です!

さて、腎癌にならなければ、2005年12月10日(土)、11(日)に大阪であった第二言語研究会に出席するつもりでした。そして、92年~96年に京都でお勤めしていた時の友人達にネパールに行く前に会おうと約束していました。

でも、腎癌が発覚して12月は検査、治療のため旅行はキャンセル、懐かしい人達に会えませんでした。

5月の終わりから派遣社員として働き始め、11月22日で半年になります。ということは!半年たった後有休がもらえるのです!!!そう、派遣社員はあんまり労働条件よくないので、労基法ぎりぎりなんです~。

そこで!!!11月26日に有休を取り、11月24日(土)~26日(月)に大阪に行ってこようと思います。2年前の12月にキャンセルした最も安いビジネスパックを利用します。もう先週予約してきました!

2泊するので、24日か25日の夕方に友人達の都合を聞いて、会おうと思います。昼間はもちろん、デジスコ抱えて撮影しますぅ~!!さあ、どこ行こうかなぁ~。うまくいくと紅葉が残っているかも・・・どっちにしろ三連休にぶち当たるからどこ行っても人が多いでしょうねぇ~。

でも、いいんです。腎癌に阻まれた2年前の旅行!ちゃんと落とし前をつけてもらいますぅ~!!!!(←一体誰に?)

腎癌で無駄になった日数分、長生きして、好きなこと、み~んなしてからじゃないと死んでやらないもんねぇ~!!!

涼しくなって、一時胃の具合が悪かったmhkもすっかり元気ですよぉ~!!!

2007年9月26日 (水)

名月やぁ~ああ、名月やぁ~

昨日9月25日は中秋の名月でしたねぇ。昨夜は雲が多かったので、あんまり綺麗なお月さまは眺められなかったです。

でも、今日は雲もなく、まん丸い綺麗なお月さまがゆっくり眺められましたよ。で、せっかくデジスコがあるので、デジスコでお月さま撮影チャレンジしてみました。やってみると結構難しい~。何が難しいって、やっぱりネックは雲台。ビデオ用雲台じゃないので、なかなか思ったトコで止まらないのだ。おお、この位置!って思ってネジを締めるとまたずれて・・・の繰り返し。

しかも、お月さまをかなり上の方に見上げる角度なので、デジスコの重みで、ねらった位置で止めるのがさらに難しかった!!!

オートのままじゃうまくいかなかったので、露光時間をいろいろ試したり、四苦八苦!で、ボツがいっぱい出たけど、そこはデジタルの強み!フィルムじゃないし惜しげなくたくさんシャッター切れるのがいいよねぇ~。

で、わりにマシに撮れた1枚を載せておきます。まん丸ですねぇ~もっとも満月は明日らしいが・・・。

Moon





四苦八苦しながらお月さまを撮ったけど、眺めていると心が洗われような感じがします。利害関係が絡むと人間って、相手と自分の違いが気になって仕方ないですよね。利害関係はなくても、人それぞれ意見、考えが違いますし。でも、どんなに意見が異なっている人でも、このお空のお月さまをゆっくり眺めたら、『ああ、綺麗~』って思うんじゃないかなぁ。

きっと、対立ばかりしている自分と相手も案外同じだなぁなんて気が付くかもしれません。

腎細胞癌退院後2-退院後初の術後検診-

右腎摘出手術を受けて、退院後の話をFC2ブログの腎細胞癌(腎癌)体験記に書いています。本ブログの2007年7月12日 (木)の記事の続きになります。よかったら読んでみてください。

2007年9月25日 (火)

デジスコ2回目の河川敷で少年達と-オチはコーヒーまみれ-

お彼岸の御中日にデジスコ2回目の撮影で河川敷を歩きました。その時の写真は前日の記事に載せています。

さて、デジスコ抱えて土手を歩いていると小学生低学年くらいの少年が2人寄ってきました。

少年:何しよう~とぉ~??
mhk:(振り向くと)
少年1:撮影?
mhk:そうよ。
少年1:ねぇ、カメラマン?それ何?(三脚指して)
mhk:(まぁ初心者で趣味だけどカメラマンには違いないね。プロじゃないけど)写真撮っているのよ。三脚っていうの。
少年1:低くして、低くして!!!(三脚を自分の身長に合わせてくれと頼んでいるのです)
mhk:(1段低くしてやる)
少年1,2:見せて、見せて。
mhk:(川遊びしている他の少年達の方である程度ピント合わせて)太陽見たら絶対駄目よ。目がつぶれるからね。約束よ。約束したら見ていいよ。
少年1:見えんくなるもんねぇ。
少年2:学校でならったよ。(二人とも聞き分けのよさそうな子)
mhk:いいよ。見ても。
少年2:それ貸して(mhkが首から下げている双眼鏡指して)
mhlk:絶対これも太陽見ちゃだめよ。目が見えなくなるからね。
少年2:うん。これ高いと?
mhk:うん、高かったよ。(←但し20年も使ってて、光軸ずれているし、ピントリングは空回りするから、多少乱暴に扱われても大丈夫)

ピントリング空回りする双眼鏡じゃ要領わかっているmhkじゃないとピント合わせられないのだ。少年2は双眼鏡持たせてもらって、覗いただけで満足したみたい。すぐ返してきた。

少年1:ねえ、写真撮ってみていい?
mhk:いいよ。(これがデジカメの強みだね。フィルムだともったいないけど、何枚か撮っても大丈夫だもんねぇ)

少年1はレリーズ見たの初めてだったらしく、何度か押してみてた。押しただけで満足したみたいね。

mhkが立ち去る時、
mhk:川で遊ぶ時気をつけるんだよ。危ないとこもあるからね。
少年1,2:うん。(大きい子と一緒だったから大丈夫そう。聞き分けもいい子達だった。)

日本の子供達もゲーム遊びだけしているわけじゃないのだ。お外で元気に遊んでいる子もいるのねぇ~。

1年前の今日は青年海外協力隊短期派遣で中国大連の中学校に赴任した日です。何だかあの時の生徒達のコトを思い出したよ。中国の中学生は日本の中学生に比べて子供らしく、とにかく日本人の先生であるmhkのことを慕ってくれた。授業は本当に楽しかった。

それほど子供好きってほどじゃないmhkだけど、妹の2人の娘(6歳児、1歳児)は可愛いし、生徒だった大連の中学生達は本当に愛らしく、可愛く思ってた。河川敷で会った少年達も人なつっこくて、いい子だった。

やっぱり、日本語教えたいなぁってしみじみ思っちゃった。今は教える仕事してないけど、そのうちまた海外出るからねぇ!!!と決意を新たにした出来事だった。

その後、撮影を続けて、街の方へ向かった。買い物して、帰る前、喫茶店でカフェオレのアイス飲みながら本日の写真をチェックしてたら・・・・突然頭の上から氷が降ってきた。

???冷たくて、振り返ると、頭のすぐ上にトレイ・・・しかも、トレイの上のアイスコーヒーは倒れていた。その氷が頭の上に降ってきたのだ。

はっと気が付くと、背中が冷たい!!!そう!アイスコーヒーをかぶっていたのだ・・・。

見たらえらくめかし込んだお婆さんがつったってた。通路が狭いのでmhkの後ろを通って、奥のテーブルに行こうとして、トレイを高くあげて通ろうとして、ひっくり返したらしいぃ~。
連れの若いお嬢さん、男性の方が『すみません。』とハンカチを差し出してきた。

mhkが着てたタンクトップは\100、上着もフリマで買った\300なので、水洗いできるし、コーヒーは水溶性だし、綺麗なハンカチをコーヒーだらけにするのは気の毒なので、断り、お店の人が持ってきてくれた大量の紙ナプキンで拭き、上着は脱いでタンクトップ姿になって、カフェオレを飲み干して、そそくさとお店を出てきた。実はカメラで今日の写真チェックしてたので、カメラが無事だったことで別に腹も立たなかったのだ。着てた服は汗だくになった安物だしねえ。これが白いスーツでも着てたら腹も立ったかもしれないけど・・・。

お婆さん、気をつけてねぇ~。アイスだったからよかったけど、ホットコーヒーだったら背中にかぶってたら火傷してた。ガラスの容器が頭に落ちてきたら流血だったかもよぉ~。

洋服が安物だったし気にもならなかったんだけど・・・。若いお嬢さんがたがすぐmhkにハンカチを差し出してくれたのに対して、当のひっくり返したお婆さんは自分の綺麗なお洋服にかかったコーヒーが気になったらしく、化粧室にすっ飛んでいき、mhkのところに謝りに来られたのはお店の人が床を拭き上げ、mhkが体と服を吹き終わった後でした。何なの?このお婆さんは?

最近の若者は!!!って非難するひともいるけど、年寄りも結構マナー酷い人多いよね?その日は河川敷で会った少年はお行儀よかったし、お婆さんの連れの若い人もすぐ飛んできてくれたけど・・・お婆さんは????

いやはや・・・というわけど、デジスコ2回目の撮影はコーヒーまみれになり、コーヒー臭くなった上着抱えて地下鉄に乗って帰る羽目になったのです~。

いいオチだった・・・な。

おまけ:少年が撮った写真ってどんなの?って思ったけど、レリーズの押し方が足りなかったみたい、何枚かシャッター押したつもりになってたけど・・・1枚もシャッター切れてませんでした。こっちは可愛いオチです~

2007年9月24日 (月)

2回目のデジスコ-河川敷にて-

先週の三連休はお天気も悪く、体調不良でしたから、デジスコもデジ一眼もお休みしました。何しろ胃がストップして、吐き気と割れそうなくらいの頭痛で寝込みましたから・・・。

昨日は我が家からわりに近い河川敷を歩きました。家の近くから下流側に向かって河川敷歩きながら撮影。先々週デジスコデビュー時にデジスコだけだと下に生えているお花を撮影できないので、今回は頑張って、デジスコに加えてデジ一眼(レンズは標準ズームのみ)istDSもお供させました。

三脚は先週土曜に買ったVelbonヨドバシカメラオリジナルEasyBlack445Bが初仕事~。

まずはデジ一眼で撮影した河川敷の秋の気配をお届けします~。
アキノノゲシ(キク科)とヒガンバナと名も知らぬ小さな紫の花。

アキノノゲシヒガンバナ名も知らぬ小さな紫の花





お次は左の名前を知らない白い花と真ん中と右端のツルボです。ツルボはデジスコデビュー戦の時に木の下に生えていたヤブランと同様ユリ科の植物。木陰を好むヤブランと違って、河川敷などの日当たりのいいトコにこの時期群生しています。河川敷もたくさん咲いてました!

名前を知らない白い花ツルボ1ツルボ2





でデジ一眼標準ズームの最後の1枚は遠くにウミネコさんが浮かぶ川の様子です。この後のデジスコで撮ったウミネコさんは同じ位置から撮影しています。

ウミネコさんが浮かぶ室見川





お次からデジスコ撮影の写真です。ウミネコさんたちの様子がよくわかりますね?ウミネコはカモメ科の鳥です。種名(しゅめい)で『カモメ』という名前を持つ鳥は冬鳥といって、冬に日本を訪れる渡り鳥。今の時期はまだいません。ウミネコさんはカモメと違ってクチバシが真っ黄色ではなく、赤い部分があるのです。デジスコ写真だとよくわかるので感動しましたぁ~。茶色い鳥さんはウミネコの若鳥です。

ウミネコさん羽ばたくウミネコさんウミネコさん若鳥





でお次がハクセキレイの成鳥です。羽づくろいしてました。スレンダーで可愛いでしょう?綺麗だけど、あんまり場所を選ばない(どぶ川とかでもいる)たくましさも持っています!このハクセキレイさんは全部同じお方です。室見川下流の橋の下で随分遊んでました。(←いや、本人は遊んでたわけじゃないでしょうが)

ハクセキレイ見返り美人ハクセキレイ羽づくろいハクセキレイ羽づくろい2





お次はそのハクセキレイの若鳥とセグロセキレイです。左がセグロセキレイです。セグロセキレイはハクセキレイと違って、綺麗な水のトコを好むので80年代後半にmhkが学生の時にバードウォッチングしてた時はこの川の上流でしか見かけませんでした。最近は下水道完備でその辺の川の水も結構綺麗になったのでしょうか?家の近くの田んぼの水路で毎日見かけます。この左のセグロセキレイの成鳥と右のハクセキレイの若鳥はどちらもその水路で撮影しました。

セグロセキレイハクセキレイ若鳥





次はダイサギさんとハシボソガラスさんと蝶です。ダイサギはシラサギの一種。日本には種名がシラサギという鳥はいません。ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ(の冬バージョン)など白いサギの総称をシラサギと呼んでいるのです。ダイサギさんはシラサギの中では大きくて、ちょっと迫力!!カラスも同じです。種名がカラスという鳥はいないのです。ハシボソガラス、ハシブトガラス、ミヤマガラスなど黒いカラス科の鳥の総称ですね。右端の蝶の写真は結構お気に入り!デジスコだと息をひそめて近づかなくてもこういう写真撮れるから楽ちんですね!蝶は河川敷の花壇の花にとまってたのをパチリ!

ダイサギハシボソガラス蝶









最後は再び家の近くの田んぼの水路の土手で、スズメさんを撮りました。お気に入りは右端の後ろ姿のスズメ君。近づいていって他のスズメ達が全部飛び立った後、1羽だけ残った後ろ姿が『さびしんぼう~』って哀愁を感じさせたもんでパチリ!何だか今回の撮影で最も秋をmhkに感じさせた1枚でした。← いや、本人(鳥)は単にぐずんぼうだっただけかも・・・。

にぎやかスズメ2さびしんぼうスズメ





以上がデジスコ2回戦の写真でした!朝10::00から家の近くの水路で撮影して、下流に向かって河川敷を歩き、その後街中に出て買い物し、家に戻る途中近くの水路で撮影したわけです。随分練習になりましたよん。先週の土曜に購入した三脚の初仕事でしたが、なかなか重量、安定感ともによく、腰痛もちのmhkにも操作しやすかったです。いい買い物できたぁと満足!!!でも、ビデオ用の雲台は早く欲しいなぁ!!!来月まで我慢しよっと。今月はデジスコシステム整えるのにちょっとお金使い過ぎちゃったから・・・。

2007年9月21日 (金)

博愛せんべい-宮古島土産-

『博愛せんべい』って聞いたことありますか?

mhkは初耳でした。5月の終わり頃から派遣社員として営業事務やってます。ちょっと人生休憩モードです。次へのステップのために心と体を休めているトコ。お仕事は比較的楽です。残業殆どありません。社会人やってて、こんなに気楽な仕事をしたのは初めてかも。

ところで、その職場は正社員の多くは出張が多く、よくお土産を買ってきてくれます。宮古島に出張していた正社員の方が買ってきてくださったのがこの『博愛せんべい』です。

PhotoPhoto_4 Photo_3










何だかレトロっぽい包みです。袋には書いてありませんが、入っていた箱に原材料がかいてあったそうです。(mhkは見てません。包みを開けてくれた人が言ってました)

原材料:メリケン粉

・・・・メ・リ・ケ・ン・粉???

今時聞きませんね。知識としては知っているけど・・・。広辞苑にはこう書いてあります。

小麦粉の俗称。国産の小麦から作ったうどん粉に対して、アメリカより輸入した小麦から作ったものを言った

そう『言う』じゃなくて、『言った』です。つまり、過去の言葉ですよって意味。今使わないよ・・・ね。でも、現に今作られていて、売っているおせんべいの原材料として書かれているのですから・・・スゴイィ~!!!

ちょっと、不思議な世界の宮古島・・・。おせんべい本体にある博愛記念碑ってなんだろねぇ???

結構楽しめたお土産の『博愛せんべい』でした。

あんまり面白かったので、会社で食べず、おうちに持って帰って、母と散々笑い、父と母とmhkで1枚ずつ食べました。1袋に4枚入っています。残りの1枚はタッパーに入れときました。

味はさっくり、軽めで美味しかったですよ!

2007年9月18日 (火)

レリーズ!れりーず!release!

昨日の記事で書いたように三連休は突然割れるような頭痛と胃の機能がストップしてしまい、おまけに、2日続けて雷雨で歯医者に行って、三脚買っただけで、あとはおうちにいました。

今日はちゃんと出勤できましたよ。ちょっと胃はもたれ気味だけど・・・。で、体調不良で金曜に書き始めて、週末に書こうって思ってた記事、まだそのままだったので、続きを書いてアップさせることにしました。以下その記事です。

8日にスコープとアクセサリー各種購入して、9日日曜にデジスコデビューしました。場所はお濠端で、アイガモさん達を撮影。アイガモさん達は野鳥じゃないし、結構近づいていっても許してくれるんですよね。6月27日の記事では一眼レフ 標準ズームレンズでアイガモさん撮影してます。ちょっと迷惑そうにされて、警戒されるけど、ま、近くから撮影させてくれます。デジスコだと相当離れて撮影できるから、アイガモさん達に迷惑かけず済みますね。のんきにお昼寝しているところをパチリとできて、満足でした。

次は頑張ってホントの野鳥さん達を撮影したいです!!!少しずつ練習していこうっと。

ところで、デジスコデビューの9日・・・遠くの蓮の花を撮影中のことです。風が強くて、なかなかいいところで、蓮の花が画面におさまらず、止まった~!今がチャンス~!!!という時、力が入り、レリーズを思いっきり押したら、戻らなくなりました・・・。

レリーズってケーブルレリーズの略。英語ではreleaseです。つまり映画が公開される時、本、レコードが発売される時に使われる『リリース』と元の英語は同じなんですねぇ。

_1_2









上の写真がレリーズで。カメラのシャッターボタンにつけて、人間の指の代わりにシャッターを押すわけ。暗くて、露光時間を稼ぎたい時はスローシャッターになり、ブレやすくなるので、これを使います。


で、押したまま戻らなくなった状態が上の写真の右の方。あれぇ~?使えないのぉ~、壊れたぁ~と思いこみ、機材をリュックにしまって、カメラのキタムラに向いました。レリーズって\1,000切るものもあるし、とりあえずデジスコデビュー、もすこし写真撮りたいとレリーズ求めてテクテク歩いた。

キタムラに着いて、レリーズ見ていると『ストッパー付き』と付いてないのとでお値段ちょびっと違う。でも、『ストッパー』という響きにやな予感が・・・。もしや・・???

で、とりあえず、店員さん(こないだハクバの三脚買った時の)に、恐る恐る聞いてみる。
mhk:あのぉ~ストッパーって何ですか?
店員さん:例えば、お星様を撮りたい時、じっと押したまま(←要は長時間露出の時のコトね)だと手が疲れますね。それをストッパーかけてやると手は楽になるわけです。やってみますか?(とストッパーかけてみたり、解除したりしてみせてくれた)
mhk:(・・・・・←一瞬無言)あのぉ~これって、こわれたんでしょうかあ?(自分のレリーズを出してみる)
店員さん:(受け取る・・・・持った瞬間ぱしっと音がして・・・つまり、ストッパー解除)あ、よかったですねぇ~
mhk:(顔真っ赤!!!)恥ずかしいぃ~(←声に出してしまったよ)
店員さん:よかった、よかった。(デジカメプリントの割引券渡してくれて)頑張ってください。

キタムラの店員さん、お騒がせしました!!!

PENTAXのデジ一眼 ist DS用にはケーブルスイッチがありますが、デジスコで使っているRICOHのCaplio GXはケーブルスイッチがつけられない機種なのです。それで、昔のカメラのレリーズを使えるようにレリーズアダプターをつけています。

で、持って行ったレリーズは父が昔のフィルムカメラ用に持ってたヤツで、自分で買った物じゃないので、よく知らなかったんです・・・。昔勤めていた会社で使っていた光学顕微鏡用についてたレリーズは確かストッパー付いてなかったし・・・・。

でも、とても単純な装置だし、普通気づくよねぇ・・・恥ずかしかったぁ~。

と・・・金曜に書きかけの記事の続きを書いている最中に母が台所からmhkを呼ぶ声。

なにごとかと思って行ったら、台所のタイルを卵から孵ってそれほど経ってないと思われるヤモリ君が這ってました。チビヤモリくん!!デジスコ組み立てて、撮影だぁ~と組み立ててみたけど、動きが速くて無理!!!(←三連休デジスコ使えなくて欲求不満だったのぉ~)

デジスコは無理なので、デジ一眼のPENTAXのist DSに望遠レンズつけて、手持ちで撮影してみました。・・・チビヤモリ・・・肉眼では可愛かったけど・・・写真にするとグロイですぅ~。

Photo

2007年9月17日 (月)

デジスコ用の三脚購入~!VelbonのEasy Black 445B

先週の土曜に購入したフィールドスコープとデジカメとの接合アダプター等と持ってたデジカメでmhkのデジスコシステコ完成。

デビューは先週の日曜でした。

で、三脚ですが、腰痛持ちのmhkはある程度安定しているモノで、なるべく軽量化しないと持ち運びできません・・・。

20年近く前に使ってたslikの2kgのはあんまり上等じゃないし、雲台もぼろで、操作しにくい。何より2kgで重いし、縮長が56cmくらいあるので、腰痛持ちのmhkには持ち運びが無理~。←20年近く前は腰痛もなく、これにフィールドスコープくっつけて、長歩きしてたのよねぇ~。腰痛がうらめしぃ~!!!でも腰痛にならなかったら腎癌も見つかってなかったし・・・仕方ない。

いい三脚買うまではこの2kgのやつで我慢しようかと思ったけど、先週日曜出かけようとして荷造りして断念。強行すれば腰痛悪化間違いない!と判断し、一眼レフ用に購入したハクバの三脚ブランナーS5(縮長36cm、全高122cm 重量810g)をもって行きました。

これも無謀でしたね・・・。いくら軽量のデジスコとはいえ、全部で1321gあるので、耐荷重量越している。身長162cmちょいのmhkが立って使うには全高122cmは高さが足りないから腰かがめての操作・・・これじゃ腰痛悪化する・・。

そういうわけで、木陰で三脚をのばさずに低くした状態で設置し、座ってお濠端でお昼寝するアイガモさんを撮影したわけ。なるべく静かに静かに操作してね。

ハクバの三脚買った時の記事はこちらで、デジスコデビューの記事はこちら

それで、15日(土)に歯医者帰りに三脚物色にヨドバシカメラに。
Velbonのカタログは熟読したこの1週間でしたが、なかなか条件に合うのがなかった。

候補は

エル・カルマーニュ435(全高145cm 縮長51cm 1.45kg \30,000)
エル・カルマーニュ445(全高129cm 縮長41cm 1.44kg \32,800)


立って使うには身長162ちょいの私には145cmは欲しいし(129だと腰かがめるから腰痛持ちには辛い)、持ち運びでは縮長40cm台がいいし・・・迷ってた時に目に入ったのが

ヨドバシオリジナルVelbonのEasyBlack445Bアルミ製全高149.8cm 縮長44cm、1.47kg\13,800)

カーボンではこのサイズなくて、これを買っちゃいました。値段もカーボンじゃない分随分下がったしね。

お客さんの声を聞いて、ヨドバシカメラが仕様を指定して、Velbonに作らせたんだそうです。Velbon製なので、Velbonの雲台つけたかったらつけられるし、これにしちゃいました。

そういうわけで、私のデジスコくんは
カメラ(電池含めて)250g
スコープ  486g
接眼レンズ 160g
接合アダプター(スコープ側) 125g
接合アダプター(カメラ側) 30g
レリーズアダプター 70g
バランスシート 200g

計 1321g

三脚 1470g

で全て合わせて、2791gとなり、3kg切りました。めでたし、めでたし。

さぁ日曜はこの装備でデジスコ出撃2回目~!!!

と思ってたら、姪がお泊まりに来たので、断念。断念してよかった!日曜と月曜は断続的に雷雨で荒れていました。出撃したらびしょぬれだった・・・な。

しかも、日曜の夕方から突然吐き気に襲われ、割れるような頭痛で、ダウン。姪の相手もできなくなり、自室にお布団敷いて寝てました。

ホントに唐突にだったので、自分でもビックリ!!!日曜は全く夕食が食べられませんでした。月曜は朝は牛乳、ヨーグルトonly、昼はおかゆ、夕食にはカレイの煮たのをおかずにしてもらって、普通にいただきました。

今は胃がちょっともたれ気味ですが、頭痛はなくなり、明日は出勤できそう。散々な三連休でした~。

でも、来週は体調回復させて、デジスコ出撃するぞぉ~!!!

2007年9月11日 (火)

木陰に咲くヤブラン

日曜にデジスコデビュー戦だったので、その時にデジスコで撮ったアイガモさん達の写真を日曜の記事に載せましたが、デジスコを設置した木陰にたくさんヤブランが咲いていました。そそとして、mhkの好きな花の一つです。Photo_2 図鑑には花期が8月とあるし、mhkが子供の頃には8月にたくさん咲いていたと記憶していますが、今真っ盛りという感じでした。温暖化の影響かしら?
デジスコを初めて使ってみて、思ったのですが、三脚立てて、スコープとコンパクトデジカメをつないで、設定して、被写体に向けて調整したり、待っていると、足下の花(今回のヤブランのような)等、普通にカメラで写したい衝動に駆られる被写体が目に飛び込んできます。
正直、ああ、デジ一眼も持ってくればよかったぁ~って思いました。このヤブランはデジスコを組み立てる前にコンパクトデジカメで撮影しました。組み立てた後に、またカメラ外すのは面倒ですもんねぇ~。

でも、腰痛持ちのmhkにはデジスコ一式(三脚も含めて)運んで、さらにデジ一眼を運ぶ余力はありません・・・。我慢、我慢!!!無理して運んだら腰痛悪化させる可能性大ですから。

カメラ持つときは、男性に生まれたらよかったなぁって、いつも思います。学生時代バードウォッチングしてた時もそう思ってたけど、社会人になって、フィールドに出なくなると、あんまりそういうこと考えなくなってたんだけどね。やっぱりカメラ持って、フィールドに出ると思っちゃいますねぇ~。今度生まれる時は屈強の男性に生まれてきたいものです・・・。

2007年9月 9日 (日)

デジスコはじめましたぁ~

癌告知翌日に購入のデジ一眼、ネパール派遣中止でほったらかしになってたのを使いだし、デジ一眼初心者、35mm換算で300mmの軽めの望遠レンズで親離れの時期の子雀を偶然撮っちゃったことから、20年近く前バードウォッチングやってた頃の心に火がつきました。

鳥撮ってみたいなぁという思いが芽生え、 デジスコ = デジタルカメラ+フィールドスコープ なるモノを知り、更に思いがふくらんで、この何週間かはネットやカメラ屋さんで情報収集~。

で、ついに腰痛持ちのくせに、昨日買っちゃいました!
デジスコのコトはデジスコドットコムのwebをご参照ください!!!

カメラはmhkがもとから持っていたRICOHのCaplio GX(コンパクトデジカメ)を使います。レリーズは持ってました。

今回購入したのは

  • スコープ ジオマⅡED52-S(14倍の接眼レンズも一緒に) VIXEN \36,960
  • カメラとスコープを接合するアダプター1 DG-FS DX  VIXEN  \8,400
  • カメラとスコープを接合するアダプター2 DGリング DX37 VIXEN \2,100 
  • ケーブルレリーズブラケット VIXEN \5,880
  • バランスプレート VIXEN \2,184
  • フード&アダプター HA-1 RICOH \2,100
  • 液晶フード FUJIFILM \ 2,380

\60,004

今月6万円も使ったので、三脚は以前使っていたのをしばらく使い、来月以降、ちょっといいカーボンの安定のよい、軽いタイプの三脚を購入しようと思います。

もちろん、いきなり40倍で鳥を撮ることはできないので、双眼鏡も必要です。これも20年近く前に使っていたニコンの10倍のをしばらく使うつもり。(←光軸ずれているし、ピント合わせのリングが空回りするからちょと合わせるのにはコツがいるけど、長いこと使っているので慣れています。)

で、できあがったのが、こういうデジスコです~。このコンパクトデジカメは2004年5月発売で、mhk購入は2005年7月・・・型落ちで安く買ったもの。この機種はケーブルスイッチが使えないので、レリーズをつけるためのケーブルレリーズブラケットが必要だったのです。(写真見て、どの部分のことかわかる??)

1Photo





そして、本日9月9日重陽の節句(は関係ないけど)、デジスコデビュー戦で練習に出かけました!

まずは練習なので、大きくて、あまり人が寄っても逃げないアイガモさん!下の左端はデジカメのみ(光学3倍ずーむのみ)で撮った写真。同じ位置からデジスコ設定して撮ったのが他2枚。

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随分大きく写るでしょう?木陰でお昼寝してたのですよ。アイガモさんののんきな感じが癒されて・・・mhkもしばらく眺めてましたぁ~下のもそう~。但し、下の右端はまたもうちょっと近づいて撮ったものです。ドアップ!!!

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で、次はアブラゼミ君がちょうど前の木に飛んできたので、撮ってみました。左が携帯カメラで撮ったモノ同じ場所からデジスコで撮ったのが右の写真です。

Tree_2 Photo









比べると面白いでしょ?次は遠くから蓮の花とイトトンボを撮ってみました!!デジ一眼の標準ズームレンズ使った時は道に近いトコに咲いている蓮をお濠の縁まで足かけてて、ようやく撮ったのですが、デジスコ使うと遠くの蓮も撮れるのでうれしかったです~

Photo_2_2Photo_3






で、最後に帰り際に小鳥撮る練習にとスズメさんを撮りました。寝ているアイガモさんに比べると慣れないので、難しいですね。何が難しいかって、雲台の操作・・・バードウォッチングしてたから、40倍のスコープでも画面には結構入れられるのですが、カメラで撮る際には位置固定するためにネジをとめる時に、どうしても動いちゃうんです~。これがビデオ用だとネジしめなくても固定できるから楽なんですよねぇ~でも、いい雲台、いい三脚は高いので、今月はたくさんお金使ったし、しばらくは我慢します。来月以降購入できるといいな!

Photo_4






とにもかくにも、mhkのデジスコデビューでした!あ、今日はちゃんと腎臓をいたわって、お水持参で撮影にいきましたよ!!

2007年9月 8日 (土)

3すくみで首位争い?-しっかりしてくださいよ!NHKさん!!-

最初に断っておきますが、巨人ファンはご覧にならない方がいいです。不快になるでしょう~。

昨日、巨人阪神戦をテレビで観ていました。日テレ系は放送時間延長無しなので、NHKのBSハイビジョンで。

巨人が7本ホームラン、どっちのピッチャーもよく打たれて、シーソーゲーム!

因みにmhkは福岡生まれですが、子供の頃から阪神好きです。今の監督がルーキーの頃もテレビで観てました!両親はプロ野球ファンで、昔昔福岡に西鉄ライオンズという球団があった時にライオンズファンでした。

どうも福岡からライオンズがなくなった後、その時の選手が結構阪神に行ったそうで、両親が昔から阪神応援してましたから自然とね。

あんまり、どの選手が好きっていうほどは入れ込んでないけど、ただ負けても負けても、どん底でも、めげない阪神ファンはいいなぁって思います。関西で4年お勤めしたけど、最下位の時ですら『タイガースはセリーグから独立して、タイガースリーグ首位爆走中!!!』なんていう人いたもの   ← いや、あんた達は凄いよ!!!人生かくありたいものです。

昨日はシーソーゲームの際、檜山くんのソロホームランで9点目が入り、藤川リリーフ逃げ切り!!!勝ちました。

で、セリーグはゲーム差2の中に巨人、阪神、中日の3チーム。最後にNHKのアナウンサーさんが一言

『これで、三すくみで首位争いです!!!』

三すくみ????  ええぇ~!!!!!!    それ言うなら三つどもえでしょ!!!

最近アナウンサーの質、低下したよねぇ・・・NHKのアナウンサーでさえそのレベル。

福岡ローカルニュースで随分前にNHKのアナウンサーが
『小倉城の境内で・・・・』
って言ってたもんねぇ・・・・それ言うなら、ど~考えたって『城内』でしょうが!!!

いやはや・・・・。公共の電波使って放送するんです!!プロのアナウンサーがそんな間抜けな間違い止めてください!!!子供だってみてますぞ!!

朝一番、関西でお勤めしてた時の同僚(大阪生まれの阪神ファン)からのメールが面白かったので、ご紹介!

『今高尾駅、駅の売店で報知新聞ください、と言うとちょっとびっくりした顔をされた。報知だけ山のように売れ残っている。巨人が負けた日に報知を買い、巨人ファンの愚痴を楽しむヘ○タイでした。』

巨人よいしょのスポーツ紙の報知。通常スポーツ紙って勝ち負けによって印刷部数随分変える筈だけど、昨日は両者あわせて17点と随分時間が長いナイトゲームだったし、巨人が勝つと見込んで、印刷部数決めたのかな???

2007年9月 7日 (金)

癌という名前の病気-医薬分業のことを考えさせられた-

さて、昨日は術後経過観察の検査でクレアチニンの値が初めて1.2とちょっと高めだったので、がっかりもしたけど、それほど深刻じゃないし、8月の猛暑の南国九州福岡で、調子にのって、デジ一眼、三脚かかえて外を歩き回り、水分補給が不十分だったのが原因のようであるし、ま、1ヶ月後の検査結果を待とうと気を取り直している。

しかし、このという名前の病気、人に与えるインパクトの強いこと!
自分がなってみて初めてわかった。
7cm以下で腎臓に限局しているのならステージⅠの腎癌なのだが、mhkの場合は腎臓に限局していて、たったの1.9cmだったので、立派なステージⅠのこれ以上ないと初期の中の初期の癌!!!

でも、人の反応は凄いものがある。

自分自身が癌と告知された時は、最初の健康診断担当したクリニックの先生にも、精査のCT撮った後の放射線科の先生にも『腫瘤がある』っ言われていたので、泌尿器で最終的に告知された時には、ある程度覚悟ができてた。

もちろんショックはあったけど、せっかく受かったネパールの協力隊派遣が駄目になるかも!ってことの方でガックリきて、不治の病にかかったという悲壮感なんて、これっぽっちもなかったの。mhk本人がそうなのに、他人様は、案外そうじゃない・・・。人を死に損ないみたいに見るみたい・・・。

ちょっと目が充血して眼科に行って、処方箋もらって薬局に行った時、既往症をしつこく薬剤師に聞かれるので、腎癌の手術したって言ったら、薬剤師が固まったよ・・。← これ退院1ヶ月たってなかったので、結構傷ついた。今なら笑い飛ばせるけど・・・ね。

薬局って結構小さいトコ多いでしょう?待合室が別室になんてなってなくて、窓口のすぐ下にソファーあったりするし、薬剤師との話は他の待っている人に筒抜け。

あれって、嫌だよね。医薬分業で薬局でも既往症のことを根掘り葉掘り聞かれるのって。
医師に話したこと、も1度薬剤師に話さないといけない。話すのは専門家の医師だけで勘弁して欲しいよ。病院の診察室はパーティッションが最低でもあるし、プライベートが守られるけど、薬局は小さな空間に待っている人と薬剤師に対応してもらう人が一緒にいるから丸聞こえ

薬剤師って医師じゃないにしても、もっと病気のコトをお勉強しているのかと思ってたけど、案外無知みたい。だって、既往症 癌と聞いて、はっと息飲む表情したかと思うと一瞬沈黙するんだもの。← 一応医療関係者でしょう!!!一般人と同じ反応やめて!!!

既往症のことを病院でも(違う診療科にかかった時)説明しないといけないのに、薬局でも説明しないといけないなんて、患者の気持ち考えてるのかな。

もちろん医薬分業のメリットもあることは認めるけど、既往症を尋ねる際に患者のプライベートを守る環境を薬局で整えた後に実施して欲しい。

飲んでいることを他の人に知られたくないお薬だってあるでしょうに。人に知られたくない病気だってあるでしょう。患者は病気になったってことだけでも弱者なのに、病気になったことはその人のせいじゃないのに、さらに恥ずかしい思いをさせることはないでしょう!!!そういう弱者のことを考えて厚生労働省も方針を決めて欲しい~。

薬剤師も医療と関係するお仕事なのだから、もう少し患者の立場に立って仕事をして欲しい。最近、日本も医師、看護師が医療、看護に携わる際に、随分と患者の立場に立った話し方をされる人が増えてきたけど、薬剤師はまだまだって感じです。

きっと、どうして医薬分業になったか、もし自分が患者だったらどういう気持ちかってことで既往症をきいているのではなく、ただ単に『厚生労働省から指導を受けたから』って理由で医薬分業を実施しているだけに過ぎないんだと思う。

患者が既往症を他の診療科、他の病院の先生に話す環境が薬局のそれとは違ってプライベートが守られていることを、薬剤師1人1人が考えてほしいものです。

因みに、お年寄りの患者が多いからなのでしょうか・・・・あの狭い狭いスペースで、あんなに大きな声で話さないで欲しい。ホント自分が患者だったらって1度でも考えたことあるのでしょうか???薬剤師さん!

従って、既往症:腎癌でも右腎臓摘出手術(つまり外科治療のみ)を受けただけで、薬の服用もないし、薬局ではそれ以後一切、既往症のことは話していないmhkです。二度と薬剤師に既往症を話すもんか!!!って思ったくらい、あの退院直後の薬剤師の態度には傷つきました。

2007年9月 5日 (水)

腎癌経過観察 検査結果-1年8ヶ月後-

2007年9月5日(水) 午前中 腎癌術後経過観察の検査でした。
血液検査と尿検査のみ。今回CTは無し。

尿タンパクも出ておらず、貧血もなかったけど、クレアチニンの値がちょっと大きくなりました。

右腎臓摘出手術直後(つまり左の腎臓だけになった直後)でも1.1mg/dlでした。そのあと、1.0、1.1、0.9の値を行ったり来たりという状態が今年の5月までの状況。

ところが、今回の結果は1.2mg/dl

主治医:クレアチニンの値が今回1.2とちょっと高いです。
mhk  :(がっかりして、先生の示すpcのモニターを見ると・・・クレアチニンの値の1.2だけ赤字・・・1.1の時までは黒かったのに・・・)沈黙~
主治医:猛暑が続いたけど、なるべく水分とるとか気をつけていた?それとも気にかけてなかった?
mhk  :(手術直後の値より悪かったのは初めてで、かなりショックでしゃべれない)
主治医:ん~???(促す)
mhk  :あんまり意識はしなかったと思います。
主治医:脱水状態が続くと腎臓に負担がかかるから、クレアチニンの値が悪くなることはあるんですよ。
mhk :(考えてみるけど、若い時から茶飲みババァのmhk・・・結構水分は補給していると思うので、何でクレアチニンの値が上がったんだろう~頭の中がぐるぐる・・・。)
主治医:尿にタンパクも出ていないし、貧血もないから、そんなに気にしないでいいと思うけど、今度1ヶ月後に血液検査してみましょう。
mhk :1.1が1.2になるって、そんなに悪いんですか? (mg/dlって分母が1/100で分子が1/1000で、全体で10万分の1 つまり10ppm ppmparts per millionだもんね。小数1桁だとppmのオーダーだよなぁ・・・。その1ppmがそんなに大きな意味持つのかなぁ・・・。← mhk頭の中でそんなことを考えていた。)
主治医:でも前回は1.0ですよ。ほら、あなたが持ってきた健診結果の分(← シニア海外ボランティアの応募書類の健診の項目にあったので)5月の結果ですね。女の人は大体0.9くらいまで。1.2がものすごく悪いかということではないけど、これからどんどん悪くなっているかは見ておかないと。
mhk  :(がっくし~)
主治医:次は10月の初めだけど、何曜日がいいかとかありますか?
mhk :何曜日でも結局平日なので、会社を抜け出して来ないといけないし、何曜日でも同じです。
主治医:じゃあ、ちょうど1ヶ月後の水曜日で10月3日はどう?
mhk :はい。
主治医:何時がいい?
mhk  :朝一がいいです。
主治医:じゃ、8:30ね。今度は血液検査も腎機能だけだから早くて済むと思いますよ。大体9:30には診察できると思います。
mhk  :はい。

会計済ませて、しょんぼり会社に向かいました。あんまりがっかりしたので、途中スタバーで20分くらい時間つぶし。

脱水が原因ならいいんだけどなぁ~腎機能が悪化してきているのかなあ・・・とため息付いてたよ。

昼前に会社に出て、溜まった仕事の量を確認して、昼休みに突入~。
午後仕事をしていて、ふと頭によぎる・・・。

そ~いえば、この猛暑尋常じゃなかった・・。その8月に夜大濠公園の花火大会、夜の動植物園にデジ一眼+三脚かかえて行ったっけ。腰痛のmhkはなるべく荷物を軽量化しようと飲み物持って行かなかったなぁ~。おうちでは割にしょっちゅう水分補給する茶飲みババァのmhkだけど、外では喉乾くの我慢したっけ・・・。もちろん外では自販機で買ったけど、わりに少なめの水分補給だった・・・。

そうそう。福岡JSL研究会の特別講義で白井先生が来られた週末は土曜日は白井先生と研究会のメンバーと夜お食事、翌日は朝から九大で特別講義、その日の夜は大学院の元同級生とプチ同窓会でお食事会・・・。あの週末も暑かったし、汗だらだらだった・・・な。

しかも、あの週末は夜連チャンで外食だったのに、帰宅して寝る前に体重測ったら朝起きたばかりの体重より2kgほど少なかったっけ・・・。

ああ~!!!診察の時は思い出さなかったけど・・脱水・・・かな?

若い時からmhkは夏弱くて、20代の頃夏に7kg体重が減っちゃったこともあったので、2,3kg減ってもあんまし気にしてなかったけど・・・正真正銘・・・脱水状態だったかもぉ~。

そのことを思い出した途端、復活したmhk。ど~も病院では頭が回らないなぁ~。主治医の先生は、とても信頼できるし、頼りにもしているけど、やっぱり、病院って術後1年以上たってもちょっと萎縮しちゃいますねぇ~。

今回のこと・・・自分の体のコトを振り返るいい機会になったかも。こんな猛暑の時は外に出た時は特に水分補給に気を遣わないと腎臓1個の身には負担をかけるんだ・・な。
茶飲みババァのmhk・・・自分は水分補給は大丈夫と過信してたので、油断したよ。

そのコトを教えてくれる今年の猛暑だったかな・・・でも、これ以上地球温暖化はいけませんがね。

多分次回の10月の検査は大丈夫じゃないかなぁ~と楽観的に勝手になっているmhkです。貧血もなく、尿タンパクも出てないし、とにかく元気いっぱいだもんねえ~夏はちょっと弱いけど・・・。




2007年9月 2日 (日)

は・ハ・haの『歯』の話-患者の『痛い!』の声に耳を傾けて!!!

今歯医者に通っています。毎週土曜日。
右上の1番奥歯。
半年に1回歯医者に定期健診に通って、歯石取ってもらうmhk。今回半年を待たずに歯茎の腫れを感じたので行ってきました。(痛くはなかったけど、微妙に腫れを感じた)
この部分の歯は既に神経を抜いています。今回は隙間から中にばい菌が入ったようで、膿が溜まってたそうです。まず膿を吸い出してもらい、炎症がなくなったトコで、金属の被せものを外し、中の防腐剤も取って、根っこの治療をやり直してもらっています。しばらく時間がかかりそう~。

実はこの歯の治療を最初にしてもらったのは京都在住時。1993年の秋でした。
それほど痛くなかったのだけど、随分細くて深い虫歯になってたそうで、神経を抜く治療をしてもらいました。

が!!!!!、治療が済んだ後痛くて痛くて・・。歯医者行った最初は痛くなかったのに、治療済んだら痛くなったのです。京都の東寺の五重塔の近くの歯医者さん・・・。

でも、そこの歯科医は・・・mhkが痛いって言っているのに、一言
『神経抜いているので痛いはずがありません。』ときっぱり。

ええ~!!!!いくら専門の歯科医や医師でも、患者の痛みがあるかどうかなんて決められるのか!!!でも痛いと言うと、

『金属の被せモノが結構大きいから、金属は熱伝導がいいし、熱いモノ、冷たいモノを食べた時には最初慣れないと痛いんです。』と言っただけ。

そのうち慣れるからと取り合ってくれず、治療終了。

別に冷たいモノ、熱いモノ食べた時だけ痛いんじゃないよ。噛む時痛むのよ!!でも歯科医が取り合ってくれないので、そのうち慣れるのかと様子見ることに・・・。

しかし!!!1ヶ月たっても痛みはなくならず、別の歯医者に。今度は地下鉄烏丸線の九条駅の近くの歯医者さん。

でも、同じ説明をされただけ。それでも、痛いことを懸命に説明すると、そこの歯科医は
『金属の被せモノの締め付けがきついからかも・・・』と言いだし、上の金属の被せモノだけやり直してみましょうと言ってくれた。

神経抜いた治療って、神経抜いたあと、防腐剤の役割の樹脂をつめて、その上から土台を入れて、そして最後に金属の被せモノ。その最後の金属の被せモノだけやり直してくれるっていうのだ。

で、やり直してもらって、いろいろ噛み合わせの調整してもらったけど、あんまりかわらなかった・・・。

神経抜く治療したらこんなもんなのかな・・といつも不快な思いしてたよ。

さて、京都でのお勤めを1996年に辞めて、福岡にUターン。別の歯の詰め物が取れちゃったことから高校の先輩の歯科医に紹介してもらった歯医者さんに言ってみた。

そこで、詰め物がとれた歯の治療が済んだ後、問題の歯のことを相談してみたの。
やっぱり反応は以前の2人の歯科医と変わらなかった・・・。気になるんなら最後の金属の被せモノだけやり直そうかと言われた。根っこの治療をやり直すと時間もお金もかかるし・・・と言うのだ。

でも、当時29歳のmhkは意を決してきっぱりと申し出たよ。

お金がかかっても、時間がかかってもいいです。この痛みは3年以上あって、とても気になるので、原因を知りたいです。

専門家じゃないけど、この体はmhkのモノ。この体の痛みはmhkしか知らないこと。こっちは29年間この体使って生きてきたんだ!痛いはずが無い!なんて言わせんぞ!!!そういう気持ちだった。

で、それは大正解だったよ。

時間はかかったけど、金属の被せモノ取って、さらに土台取って、見てみると・・・。神経抜いた後で防腐剤つめるための穴が4カ所。しかし!!!防腐剤は全て詰まっていないといけないはずなのに、薬が詰まっていたのは3カ所!

即ち!!!最初に処置した歯科医師の処置ミス。防腐剤1カ所入れ忘れ・・・。

3年間痛んだのはこういうわけ。
防腐剤が入ってない1カ所の穴の下から膿が出ていて、それが下から歯を押していて痛んでいたのだ。

つまり、『神経抜いたから痛いはずがない!!』とほざいた最初の歯科医師の処置ミスで、痛かったのは当たり前だったわけ。このまま放置してたら膿が出続けてたから大変なコトになってたかも・・・。

そのことが判明して、治療やり直し。まずはその膿が出続けている箇所を消毒して、何度も綿を変えてもらった。膿が出るのがおさまらないと上から被せられないとのこと。

おかげで消毒に随分通い、治療が終わるまで半年近くかかったよ。

その時の教訓:
医師、歯科医は専門知識はあっても、痛みは患者自身のモノであること。その痛みについては説明つかなければ、きちんと訴えるべきだということ。
結局3回目の歯科医も根っこの治療からやり直すことには否定的な態度だったけど、こっちの決断でやり直し、処置ミスがみつかったのだ。

医師や歯科医の方も、患者の訴える痛みについては十分耳を傾けてくださいね。

さて、今治療しているのは96年から97年に年をまたいでやり直してもらった箇所の歯。
半年に1回の定期健診で問題なかっただけど、ばい菌が入って膿が出たし、もう1回やり直してもらっています。

歯だけは風邪と違って、自分では治せないからね。大事にしたいものです。

2007年9月 1日 (土)

福岡JSL研究会 特別講義無事に終わりました!

もう9月ですね。
そういえば、この間から空を見上げると、真夏のそれとは違い、ちょっと秋空?雲の形がちがうなって思ってたけど・・・。まだ歩いているとアスファルトから熱気をむんむん感じる日が続いていたのですが、今朝は珍しくちょっとヒンヤリしていて、おお!!!南国九州福岡にも秋の気配か!!と思いました。

このブログでもお知らせしていた8月26日(日)の福岡JSL研究会主催の年1回の特別講義が無事に終わりました!

ピッツバーグ大学白井恭弘先生の特別講義と国際交流基金ジュニア専門家カザフスタ派遣の久木元恵さんによるカザフスタンの日本語教育事情の報告がありました。

白井先生と福岡JSL研究会のメンバーは前日の25日にお食事をご一緒して、若い大学院生のメンバーは白井先生に研究の話を聞いていただき、アドバイスを受けたりして、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

白井先生、快くおつきあいくださり、本当に感謝しております。

mhkは白井先生のUCLA時代の元同僚の『ねぎしさん』にそっくりらしいです。しゃべり方もよく似ているそうで・・・。mhkが京都に住んでいる時にアパートに電話工事に来てくれたお爺さんが『あなたにそっくりな人に去年の夏お会いして・・・』と言われたっけ。でも、その時期はmhkは京都ではなく福岡にいたので、mhkであるはずもなく、人違い。

もちろんUCLAにいるわけもなく、mhkのそっくりさんは少なくともこの世に2人はいるらしぃ~。

ま、そんなたわいもない話も含めて、福岡JSL研究会のメンバーはみんな、楽しいひとときを過ごすことができました!!!!猛暑激しい8月の研究会でしたが、暑さを跳ね返すパワーでこの夏を乗り切った!って感じです。

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