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2008年3月 4日 (火)

術後2年2ヶ月後のCTクリア~

昨日3月3日(月) おひな様 桃の節句
腎癌になって右腎臓摘出後2年2ヶ月後のCT検査に行ってきました。

単純CT検査と血液検査、尿検査です。CT検査は去年大連から戻ってすぐの2月16日(金)以来です。

会社は午後半日有休を取って、午後1:00ちょっと前に病院に着。
受付済ませ、泌尿器科へ。
そこで、採血、尿検査、CT検査へ行って、泌尿器科に戻ってくるように看護師さんに指示される。毎度のコトなので慣れているmhk!

採血に行くと・・・。何だかもめている。年配の男性の患者さんと看護師、受付の女性が話している。内科の受診者で、採血して血液検査の結果が出た後、予約の時間の1:30に内科受診なのに、血液検査の方に行くように言われていなかったらしい。

で、その患者さんは、診察の前に血液検査しないといけないんじゃないかと看護師さんに聞いたけど、内科の待合室で待っているように言われたとか・・・。しばらく時間経過した後、もう1度確認したら・・・受付の女性から『先に血液検査にいってもらったらよかったんですよ。』って言われていたようだ。

で、その患者さんはちょっと頭にきて、『それがわかってたから何度も血液検査しなくていいのかって聞いたのに、ここ(内科の待合室)で待つように言われた』と抗議していた。

う~ん。看護師さんがちょっと不慣れだったみたいね。この病院は大きな病院のわりに大学病院ほどは杓子定規じゃないし、看護師、医師の対応は比較的いいんだけど、ちょっとした行き違いだった感じ。最終的にはその受付の女性も謝って、すぐに血液検査するようにと、その患者さんを最優先するようにとなって、結果、mhkはちょっと待たされたのだ。ま、そんなこともあるさ。

さて、採血するまで時間がかかり、採尿して検査するトコに出して、すぐCTに行ったけど、予約の時間を少し過ぎていた。でも、待つことなくCTの撮影に入った。

その後、泌尿器科に戻って、待合室で待っていた。午後は予約の患者のみなので、人は少ない。mhkはCT検査自体が遅れたことはわかっていたので、しばらく結果は来ないなぁって思って、デジスコの本を読みながらのんびりしていた。

最初に受付を済ませて泌尿器科に来た時、検査終わって泌尿器科に戻った時と何故か、その日は主治医の先生に待合室でよくすれ違ったよ。

で、待合室でしばらく待っていて、予定の診察予約の時間が過ぎた頃、看護師さん、主治医が『mhkさんの・・・・』って話しているのが聞こえた。自分の名前が話題になっているようなので、顔を上げると、受付付近にいる主治医に再び目が合った。

ま、CT検査に行ったのが遅かったんだから、まだよねぇ~ってmhk本人はのんきに思ってたので、特に気にしてなかったんだけど、妙に主治医も看護師もmhkのCT検査結果が遅いのを気にされていたようだね。

何と主治医自ら診察室を出て、待合室のmhkのトコロにまでやって来て、『mhkさん、CTの結果まだ来ないから、もう少し待っててくださいね。』 と言われたのにはびっくりしたよ。

待合室にはmhkと1人のお爺さんのみ。
この2年、待合室で主治医に話しかけられてことなんてなかったので、ふと不安になってしまった。初期の癌だったし、再発の確率は極めて低いのだけど、何で、今日に限ってmhkのCT検査結果がちょっと遅いくらいで主治医、看護師がそわそわしているのぉ~??まさか・・・再発???え~!!!もう1個しかないのに、左の腎臓にまで癌が???とちょびっと不安がよぎった頃・・・

また、受付付近で『mhkさん』という声がした。顔を上げると、1人の看護師がもう1人に『もう写真持って、出たって。』(mhkのCT写真に放射線科の医師がコメントつけて、スタッフが運んでいる最中だというコトらしい)と話していた。

しばらくしたら、写真抱えたスタッフが登場。あ、もうすぐ名前呼ばれるなぁって思ってたら、主治医の相変わらず大きな声で、『mhkさん』と呼ばれた。

診察室に入ると・・・
主治医:mhkさん、この間、去年の2月に撮ったCTと変わりはありませんでしたよ。クレアチニンも1.0mg/dl、尿検査も異常はありませんでした。
mhk:あ、はい。(よかったぁ~。いつもとスタッフの様子が違ってたからドキドキしたじゃないのぉ~!!)
主治医:何かお変わりありませんでしたか?
mhk:(先生や看護師さんがいつもと違ってみえたからこわかったよぉ~。←mhk心のつぶやき)特には、腰痛がちょっと悪かったくらいで・・・。
主治医:え、腰痛?
mhk:はい、入院前にぎっくり腰やってからは、あんまりよくないです。
主治医:何か治療は?
mhk:いえ、骨に異常があるわけじゃないので、特にはしないでいいということです。
主治医:コルセットとかは?
mhk:コルセットはしているけど、暑くなってくると、蒸れるので・・・。
主治医:そうねぇ。
mhk:あの、腰痛が酷かった時に整形外科で2年ぶりにレントゲン撮ったんですけど、あの、手術したトコにクリップがたくさん映ってたんですけど、金属なんですか?
主治医:ああ、腎静脈をしばっているクリップだから心配ないですよ。
mhk:あの、飛行機に乗るとき、金属探知器に反応とかは?
主治医:大丈夫だと思いますよ。チタンです。
mhk:そうですか。
主治医:次の検査だけど、あなたがこの付近にいたら、3ヶ月ごとに血液検査、1年ごとにCT検査を考えています。(手術して、半年後にはJICAの青年海外協力隊短期に応募して、中国行ったし、帰国後もシニア海外ボランティア受けた際に診断書書いてもらったりしたので、またどっかに飛んでいくかも・・・といつも思われているのだ)
mhk:今のところ、まだいます。応募するような案件があるかはわかりませんし、4月になってみないとわかりません。
主治医:じゃあ一応6月に予約しておきましょうね。
mhk:はい。

というわけで、全く問題なく、mhkは健康そのものということがわかり、次回の血液検査は6月2日(月)となりました。

で、会計に行く前にちょっと泌尿器科の待合室で待つんだけど、ソファに座っていると、主治医が出てきた、mhkの前に座っている(前から座ってた)お爺さんに、『今から処置する患者さんがいるので、ちょっと待っていてください。今おしっこ我慢してもらって、私が戻ったら測定します。私が戻るのが遅くて、我慢できなかったらトイレに行ってもらって構いません。』と話していた。その後、すぐ電話で(多分入院の病棟の看護師に話してたと思う)『今から処置するけど、50分くらい・・・』と話しながら病棟の方に向かって行かれた。

そう、mhkのCT結果をえらく急がせるようにしていたのは、そのお爺さんや、病棟の患者さんの処置、検査をする必要があり、予定が詰まっていたからだったのだ。

なるほどね・・・いつもと違う先生、看護師の様子に待合室で、もしかして再発??とちょっぴり不安になったけど、そういうわけだったのねぇ~。

と1人頷いていると、看護師さんがmhkにカルテ一式持ってきてくれて、『これ会計にだしてくださいね。お待たせしてすみませんでした。』と一言。

いや、大きな病院のわりに、いつもそんなに待たされていないので、特に不満はないんだけどなぁ・・・・。採血の部屋の前で怒っていた患者さんのように、たまにはちょっとした行き違いがあるにしても、本当に対応のよい病院で助かっています。

あと、mhkの体にはチタンが埋め込まれていることがわかったよ。すでにチタンが体に埋め込まれて2年たつんだねぇ~。一生チタン抱えて生きていくわけかぁ~。





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