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2008年4月17日 (木)

選考結果!登録派遣予定者に!-癌に負けなかったよ!-

JICA短期派遣ボランティア(面接4月4日(金)に受けた分)の選考結果が来ました。

合格だと速達郵便で来るので、今日会社から帰宅して自分の机に置いてあった封筒を見たら普通郵便で、『ああ、やっぱり経験の少なさ指摘されたし、だめだったかぁ~。』と封を開けてみたら・・・。

意外なことに『登録派遣予定者』に決定したと書いてありました。

今回の選考においては合格にならなかった(応募した要請のシリアの日本語教師として)けど、希望すれば受験した職種(mhkの場合は日本語教師)で合格者に準ずる登録者として認定するというのだ。

登録期間は登録に対する同意書がJICAに届いてから今年の8月30日まで。
登録内容は、オファー合格、および合格者が辞退した際の繰り上げ合格対象

オファー制度は、登録者のリストを世界各地にあるJICA在外事務所に提示し、各国の希望に適合する人材がいれば、要請をだしてもらうという制度。

もちろん、登録になっても必ずしも合格にならないので、派遣が実現するかどうかはわかりませんが、応募の際の健診の一騒動ですっかり意気消沈してたmhkにとっては健康問題がクリアできた!ってことで、小躍りするくらい嬉しいです。

mhkは腎癌にまだまだ負けなかったよ!! 

応募のための健診の後、主治医の先生に迅速に対応してもらって、とてもありがたいと思った反面、結局自分が健康だということを自分の力では証明できない、主治医の先生頼みという事実に言いようもない無力感に襲われるコトもあったのです。

今回はホントにそのことが堪えました。詳しくは4月5日の記事を参照~

でも、『登録派遣予定者』という選考結果は、そんな無力感に悩まされる弱いmhkでも、まだまだチャレンジしてもいいよって言ってもらった気分にしてもらえたのです。

癌を1度でも患うと、超初期の癌でも住宅ローンが下りない程の扱いを、ここ日本では受けます。超初期の癌が自覚症状がないうちに健診で見つかったのですから超ラッキーのようですが、これがリタイアした後の世代であれば万々歳!制約は受けませんが、これから新しい職を得る、何かに応募する、『現役の世代』だと、日本の社会は『もうすぐ死ぬ人扱い』で、制約が多いのです。

健康そのものなのに、健康体であることを証明するのに主治医の先生に頼らざるをえないかもしれませんが、それでも、一歩一歩かっこわるくても、癌(だったこと)に負けないで歩いていきますよ!

それがまぎれもないmhkの人生なのですから。

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09.シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア」カテゴリの記事

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