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2008年6月16日 (月)

腎癌を見つけてくれた先生との再会-お久しぶりです-

さて、外務省事業の日本文化発信プログラム、説明会出席で心は応募決意へと一直線!心が応募~へと暴走しているので、土曜にクリニックに出かけて応募用健診のフォーマット持って予約!!!健診の日は今日でした。

実はこのクリニックはmhkがネパール派遣が決まった後、ギックリ腰になって、その痛みが酷かったので整形外科でもらった痛み止めを飲み続けて(← あんまり痛くて、自分が痛み止めを飲んだらすぐ胃が荒れることを忘れていた)、胃が全く働かなくなり、それがちょっと続いたもんで、胃カメラ検査を安い値段でやってもらえる派遣健保の健診メニューを予約したクリニック。

クリニックの受付のミスで当初mhkが予約してなかった腹部エコー検査が何故か追加・・・。

mhkは途中でその間違いに気づいたけど、何となくエコー検査も受けてみたくなって(← もともと胃カメラもちょっと好奇心から受ける気になったもんで、エコー検査にも興味がでてきたんだよね)、心電図の後エコーの準備始めた先生に間違っているとは申し出ず、そのまま検査を受けた。

で、その先生のエコー検査の結果、右腎臓に2cmくらいの腫瘤があるとわかったのだ。その先生の紹介状を持ってCTを受けて、超初期の段階の癌になっていた右腎臓の摘出術を受けた。

残念ながら、ネパール派遣は中止、あきらめられないmhkは2006年の7月募集の短期の青年海外協力隊に応募!その時の応募用の健診をそのクリニックで受けた。それが2006年7月18日。

その時の先生の第一声:
ああ~あのmhkさんかぁ~。何か間違えてエコー検査受けたんだよねぇ~

いえいえ、間違えたのはあなたのスタッフさんでっせ!!!(mhk心のつぶやき)

で、その健診の際、応募用のJICAのフォーマットを渡していたにもかかわらず、血液検査項目落ち+血液型測定し忘れで、出来あがった診断書取りに行く日に再採血の連絡の電話を受けた・・・。(お~い、こないだは間違えて勝手に項目を追加してたけど、今回は項目落ちかよぉ~)

青年海外協力隊の短期の募集期間は短く、健診をさっさと受けておかないと診断書が応募〆切に間に合わないのだ。それを診断書もらうことになってた日に項目落ちの連絡という、ちょっとスタッフのレベルに不安を感じる・・・。

その時はギリギリ間に合い、応募完!めでたく合格!大連への派遣が叶った。でも、その後は募集期間が短いJICAの短期ボランティア用の健診はそのクリニックでは不安で受診できなかった。

今回の外務省の事業の日本文化発信プログラムは募集期間が長く、まだ時間的余裕もあるので、ここのクリニックを予約してみた。さて、今まで2回受診して2回とも間違いがあった。(ま、最初の間違いは恵みの間違い!でしたけどね)

今回3度目の正直になるか、2度あることは3度・・・になるか!さて、どっちでしょうねぇ~。

で、今朝、受けてきましたよ。一通り検査受けて(健診予約する時も、採血の際も、うるさいくらい『尿検査の沈査ありますよぉ~』とか、よく病院が落としがちな項目を繰り返してたmhk)待合室で待っていると、聞き覚えのある院長先生に呼ばれた。

診察室に入って、先生の第一声
その後、元気ですか?今度はドコにいくの?

健診受ける前に問診票、既往症の欄に腎癌とは書いてたからか、mhkのこと覚えていたようですね。2006年の7月以来だからほぼ2年ぶり。

まあ、間違いで始まったエコー検査で癌みつけた経験ってのもそうは多くないだろうから印象に残ってたカモ・・・。

次に一言

前より痩せた?腎臓取ったからって普通痩せんぞ!

よく覚えていたこと・・・。そう2,3kg当時より体重落ちているmhk。実は腎癌が見つかるちょっと前まで青年海外協力隊に行く!と決めていたので、体力つけるために会社に出勤前に朝6kmジョギングし、会社帰りにはジムで2km泳ぐ生活を毎日していたのだ。それを3年以上続けていた。それがギックリ腰になって、動けなくなり、運動量が激減したため2,3kg体重が増えていた。そんな時に腎癌が見つかったのだ。

で、超初期の腎癌だったし、腹腔鏡補助下の手術で、入院期間もたったの10日間で、体力を失うような手術じゃなかった。が、その後のネパール派遣中止決定がmhkの気持ちに随分ダメージを与えたようで、食欲が落ち、元の体重に戻っただけなのだ。

今も胃はもたれ気味だけど、胃カメラ検査でいつも異常なしだし健康なことには変わりないねぇ~。

しかし、先生もよく覚えているもんだねぇ~。

先生の記憶力に驚いたmhkだけど、偶然とはいえ、その先生のエコー検査で腎腫瘤を見つけていただき、ネパール派遣直前に腎癌が発覚し、体に負担がかからないうちに処置することができた。

クリニックの受付の人の間違いがキッカケだったけど、mhkの命はいろんな人のおかげで長らえることができているのだと今日しみじみと思い返したよ。

基本的には病院は間違いはない方がいいに決まっているけど、そういう運命のイタズラってのもあるもんだね。mhkは何か目に見えないモノに守られている気がする。いろんな要素がmhkに生きよと言ってくれている。だから、mhkは自分のこの健康体を使ってできることに挑戦し続けたい。誰かのためにmhkが何かできることがあるのなら。そういう思いで、日本文化発信プログラムに応募しようと思う。

とりあえず、このクリニックから今回は問題なく健康診断書をgetできるかな???ちょっと興味津々。今回問題なくgetできても確率は3割3分3厘だよ・・・。

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