カテゴリー

« カワセミさんとモズさん | トップページ | 連載:ネジを探せ!その2~究具01ジンバル雲台導入にあたって~ »

2008年9月21日 (日)

連載:ネジを探せ!その1~究具01ジンバル雲台導入にあたって~

究具01ジンバル雲台を導入を決めた理由は、デジスコ始めた時に使っていたチビスコープGEOMAⅡ ED 52-Sの時にはそれほど気にならなかった被写体の導入時のビデオ用雲台の動きが、GEOMAⅡ ED 67-Sにしてからは、なかなか思うように導入できないで悩んでたから。

やっぱり径67mmのスコープだとデジスコの倍率が52mmのスコープのときより上がるから被写体導入は難しくなります。鳥さんのいいショットをずいぶん逃してにまって悲しかったです。

ジンバル雲台を購入後に、以前より気にかかってたことを解決しようと思いました。デジスコ用のカメラのcanonのixy digital 2000ISはそのボディの曲面の特性で、スコープとつなぐためのブラケットは購入時にデジスコドットコムさんにつけてもらってました。光軸の調整も当時の使用スコープのGEOMAⅡ ED 52-Sということで合わせてもらってました。

そのブラケットのレリーズステーの部分をGEOMAⅡ ED 52-Sのスコープのデジスコシステムを使っている時に大きく曲げちゃったんですよね。
Brixysu2











写真は既に修理済みでまっすぐになってますが、フィールドに出てた時に雷がなって、慌てて機材をカメラリュックに入れた際にどうも上から大きな力が加わったみたいで、mhkの力では元に戻せませんでした。しかも、この後スコープをGEOMAⅡ ED 67-Sにして、何となくピントが甘く感じられ、多分その時に調整してもらってた光軸もずれちゃったかも・・・と思ってました。

レリーズステーの曲がり方も大きくて、レリーズが斜め方向からシャッターボタンを押す感じだったし、レリーズのつけ根の部分にも変な力が加わって、あんまりよくなさそうなので、デジスコドットコムさんに相談したら、光軸の再調整はサービスでしてくれるとのこと。ブラケットの一部分であるレリーズステーは部品としては販売しておらず、可能な限り曲がりを直すということなら光軸再調整の際にやってみてくださるとのこと。

調整はサービスなので往復の送料のみで済みました。

9月15日(月)夕方発送
9月17日(水)デジスコドットコムさんに着 調整後に発送
9月19日(金)到着

写真のとおり、見事にレリーズステーはまっすぐでした。以後扱いには気をつけます。デジスコドットコムさんには大変感謝です~。

で、この修理依頼の際に、ジンバル雲台とスコープの固定が不安定で困ってたので相談したのですが、対策法も授けていただきました。

おまぬけなmhkは対策法を授けてもらった後、ちょっと回り道しちゃって、スコープ固定のネジを探す羽目になったのです。題して『ネジを探せ!』ってわけ・・・。

もう、解決できたのですが、思い出すと笑っちゃうので、みなさんにご紹介しようとおもったのです。長くなるから次回に続く・・・・です。

« カワセミさんとモズさん | トップページ | 連載:ネジを探せ!その2~究具01ジンバル雲台導入にあたって~ »

a.機材」カテゴリの記事

d.デジスコ」カテゴリの記事

c.コンデジ」カテゴリの記事

i.ixy digital 2000IS」カテゴリの記事

n.GEOMAⅡED67-S」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 連載:ネジを探せ!その1~究具01ジンバル雲台導入にあたって~:

« カワセミさんとモズさん | トップページ | 連載:ネジを探せ!その2~究具01ジンバル雲台導入にあたって~ »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

世界時計

フォト
無料ブログはココログ