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2008年10月18日 (土)

夕暮れ~乱れた心には、少しほっとする風景~

そろそろ腎癌が見つかって、右腎摘出術を受けて3年が経とうとしています。

この3年間、体力を失うような手術を受けたわけじゃなし、完治と同じような健康体になったにも関わらず、健康体と認めてもらえず、希望の仕事がなかなかできないけれど、今の自分の志を捨てたくはないと思って過ごしてきました。

JICAボランティアへのチャレンジを今回もしようと思ってた矢先、会社指定の健診を受けて、『高クレアチニン血症』で、精査要と紹介状までご丁寧に同封されてきたのです。いえいえ、ご心配なく、クレアチニンはいつものごとく1.1と、片腎臓のmhkにとっては解くに問題ある数値ではありません。

健診を受けるにあたって、問診票に既往症は記入していたし、診察の際も、きちんと話しており、それを聞いて、医師は『問題ない』っておっしゃってました。(診察の際には既に血液検査結果は出ていました)

にも関わらず、この健診結果・・・これ会社が支払っている健診なので、会社にも行くんですよね・・・。

mhkはこの結果を心配しているのではありません。いつも執刀医である泌尿器科の先生に経過をみてもらっているし、説明もうけているし、完全な健康体と自信も持っています。が、こんなとんちんかんな診断書結果が病院の印鑑がついた正式な書類として出されることに憤りを感じ、また、こういう結果がボランティアの応募用になりうるという可能性に対して恐怖を感じています。

この結果が来たのが木曜日。それから気分が悪くて、体調不良です。この診断書って奴は、やっかいなことに素人のmhkにはどうしようもないものなのです。専門医ではなくても医師だと診断書書けるから、専門外の事に対して書いたいい加減な診断書も正式な書類なんですよね。

mhkにとっては、自分の将来に重くのしかかってくることであり、今回は応えました。

木曜からなかなか乱れた心、憤りが収まらないので、今日、心を静めようと、夕暮れに河原に行ってみました。今日はあまり綺麗な夕焼けではなかったけど、ほんのりと赤っぽくなったお空と、それを見つめる子供たちを土手の上の方から撮ってみました。今回はなかなか乱れた心が収まりそうにはないですね。ただね、夕暮れの風景を見つめていると、結局そういう障害があっても、JICAのボランティアには応募しようと思う心に変りはないなって思いました。mhk自身は何も変らないんですよね。

でも!悔しいし、憤りはなかなか収まりません!

Sunset












この健診がJICAボランティア応募用の健診でなかったのが、せめてもの救いです。

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