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2008年11月21日 (金)

日系社会シニア・ボランティアとシニア海外ボランティア短期派遣との併願

今月10日(月)が締め切りだったJICAの秋募集の日系社会シニア・ボランティア(長期派遣)は9日(日)に応募しました。さて、長期派遣はまず第一関門が既往症の腎癌です。そろそろ3年たつしいい加減一次選考で既往症を理由に不合格というのは勘弁して欲しいなぁって思います。何しろ超初期で完治と同じなんですもの。(←応募用健診のとき診察した医師のコトバですぞ!!)

人のために働きたい!ボランティア事業に参加したい!3年前にせっかく合格していたのに派遣中止になったネパールへの青年海外協力隊派遣のリベンジしたい!というmhkの思いはこの3年全く消えません。4ヶ月だけ短期の青年海外協力隊派遣をさせてもらっただけではやっぱり満足できません。

でも、JICAの顧問医師の判断が今回どうなるかはわからないので、とりあえず、今月6日から25日まで募集のあっているシニア海外ボランティアの短期派遣にも併願しようと思います。健診は長期派遣の項目と一次選考合格後に受ける項目をプラスしたものを提出する必要があるので、10日(月)に午前中半日年休を取って追加の健診を受けてきました。項目は胃カメラ、腹部エコー、ピロリ菌の検査、便潜血です。

さて、行ったクリニックは長期派遣への応募用健診を受けた病院です。そして、3年前に腹部エコーで腎癌を見つけてくれた医師が院長をしているクリニック。

胃カメラでえらい目に合いました・・・。その話はまた今度・・・しばらく具合が悪くなってしまい、食欲なくて体重落ちてました。ようやくよくなって体重も戻ったトコ。

えらい目にあったけど、健診結果には問題なく、健康診断書も受け取ったので応募書類を完成させてこの連休中には発送する予定です!

癌という名前の病気になったけど、癌が悪さする前にやっつけて右腎を摘出したので、完全な健康体!タイミング的には最高だったでしょう。まだ血尿も尿蛋白も出てない自覚症状ゼロの時でした。エコーのみ検出可能な時期。もう少し小さければエコーでも引っかからなかったのです。最高のタイミングで行った健康診断でした。

手術をしてもらって救われたmhkの命。それは今までの医療の歴史の中で、癌という病気に立ち向かった患者さん、医師、看護師などの医療スタッフの方達が悲しい思いや、悔しい思いをした中で確立していった医療技術、システムの賜物でしょう。

ですから、mhkは今の健康体を心から感謝し、諦めるわけにはいかないのです。やるだけやってみたいと思います。

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