3年越しの片思い!(BlogPet)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タイトル見て???って思った方もいらっしゃるかな?はい、御想像通り、色恋の話じゃないよん。
JICAボランティア合格のお知らせをしていた友人から返信メールが来ました。彼女とは同い年、どちらも理系の仕事を辞めて日本語教育を目指したもので、なにかと相談してた友人です。
彼女は一足先に青年海外協力隊でブルガリアに行き、その後短期でトンガに。で、今は東京で働いています。
彼女からのお祝いのメールに『3年越しの片思いが実ったって感じだね!』って書かれていました。
まさにそうですね。3年越しの片思い・・・。去年の7月に既往症の腎癌を理由に日本文化発信プログラムが一次選考不合格だった後は、さすがのmhkも長期派遣への応募を諦めかけていました。応募の度に努力では変えられない既往症の腎癌のことに触れられるのは辛かったのです。でも、秋になって彼女から届いた一通のメールにあった『諦めない志も大切だから!』というコトバに勇気をもらい、日系社会シニア・ボランティアへの応募に再びトライ、合格に至ったわけです。そのときの記事はコチラ。
自分自身の諦めたくない気持ちに気づかせてくれた、彼女の短い一言に再び挑戦する勇気がわいてきたのです。
いつも近いトコにいるわけではないのですが、mhkの気持ちを理解してくれる友人の一人です。
既往症の腎癌のことを言われてずいぶん萎れてしまった時期のmhkに勇気を与えてくれたものは友人達の温かい励ましだけではありません。カメラを手に公園、河原を歩いていると、草花や樹木、鳥達の生命力がまぶしいのです。樹木の下に立つと、その生命力が静かにmhkに降り注いできます。何かを押し付けるわけではなく、静かに諭すようにmhkの中に何かがすっと入ってくるのです。
最近デジスコのお供のコンデジGRⅡで撮りました。葉のない樹木でも生命力あふれていますね。この樹木達がmhkの立ち直りを促してくれたのだと思います。
3年越しの片思いが実って、友人、家族、そして、自然界のいろんなもの全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もともと理系のmhkは、ちょっとしたきっかけで日本語教育の方に興味を引かれ、日本語教師要請講座を受講し、日本語教育能力検定資格を取得、オーストラリア、メルボルンへ!
帰国後、1年働き学費を貯めて、社会人入学で日本語教育の大学院へ。
修士2年生の時・・・・
2004年 JICA 青年海外協力隊 秋募集(2年) 一次選考通過後二次選考で不合格
修士修了後に働きながら再び挑戦
2005年 JICA 青年海外協力隊 春募集(2年)8月に合格 17年度3次隊 派遣国:ネパール
2005年11月末 退職
退職の前日にたまたま受けた派遣けんぽの健診で腹部エコー検査で右腎臓精査要
その日のうちに別の病院でCT検査 →右腎腫瘤と診断(放射線科で説明、泌尿器科受診要と)
2005年12月1日 泌尿器科で 右腎細胞癌と診断
2005年12月20日 右腎摘出術(腹腔鏡補助か下による)
2005年12月28日 JICA顧問医師の判断によりネパール派遣中止
2005年12月29日 退院
2006年7月 JICA青年海外協力隊 短期ボランティアに応募 8月合格
2006年9月~2007年1月 中国 大連に派遣
派遣中にmhkは青年海外協力隊の対象年齢からシニア海外ボランティアの対象年齢へ。
2007年3月JICA短期シニア海外ボランティア(任地:トンガ)に応募、
面接後、要請不適もしくは競合で不合格
2007年JICA シニア海外ボランティア 春募集 『既往症腎癌』を理由に6月一次不合格
2008年3月JICA 短期シニア海外ボランティア(任地:シリア)に応募
面接後 要請には不合格、登録予定派遣に。
2008年5月~7月外務省プログラム 日本文化発信プログラム(任地:東欧4カ国 2年)に応募
『既往症腎癌』を理由に一次不合格
2008年JICA 日系社会シニア・ボランティア(2年)に応募 2009年2月18日合格
任地:ブラジル サンパウロ州 ソロカバ市
以下、長期の日系社会シニア・ボランティアと併願した短期ボランティア
2008年11月JICA 短期シニア海外ボランティア(任地:ベトナム、スリランカ)
面接後、 要請には不合格、登録予定派遣に。
2009年1月JICA 短期シニア海外ボランティア(任地:ヨルダン)
面接不要と通知、選考結果:技術面の不足による不合格
さて、さて、まぁ~よくめげずに受けたね。これが技量不足を指摘されただけで不合格なら方向性をもちょっと考えたけど、腎癌術後に受けた長期派遣のJICAボランティアについては2回続けて『既往症の腎癌』を理由に一次選考不合格。
じゃあ、二次選考に進んでいたらどう評価されたのだろう~。それを知らないうちには諦められる心境じゃなかった。二次選考でNGとされたら、少し方向性を変えようかなって思った矢先、日系社会シニア・ボランティアの一次選考に通過。それが2008年12月9日のこと。
そして2009年2月3日に二次選考試験に臨み、2月18日に合格通知。
不合格の文字がいくつあるの?改めて物好きなmhkさんらしぃねぇ~。
強運なことに、ネパール派遣が決まる半年前の16年度秋募集の青年海外協力隊に不合格なのです。この時、社会人入学の大学院在学中でした。これに合格していたら、青年海外協力隊の応募のための健診には腹部エコー検査はないので、当然腎癌はみつかってなかったでしょう。尿検査、血液検査では異常値がでていなくてエコー検査をしていなければ腎癌は見つからなかった
この16年度秋募集に不合格だったからこそ、大学院修士課程を修了後に一度働く必要ができて、派遣社員として半年契約の仕事に就きながら再び17年度春募集の青年海外協力隊に応募したのです。働いた際に所属した派遣けんぽが提供していた健診メニューを選んだらクリニックで当初予約しなかった腹部エコーのメニューを勝手に追加されて、それで腎癌が発覚。エコーでも見つかるにしても最小の大きさだったそうです。詳しくはコチラ。
mhkは16年度秋募集の青年海外協力隊に不合格だったからこそ、今を生きているのかもしれません。不合格は次へのチャンスをもたらすものでもあるのです。
そしてね、青年海外協力隊の応募用健診の検査項目には腹部エコー検査はなかったのですが、ネパール派遣が決まった後、ふとネパールに派遣されている間に40歳になるな、通常会社に所属していると40歳には胃カメラ等の詳しい健診は受けるし、38歳だったけど、派遣けんぽで安く健診を受けられるメニューがあるなら派遣前に受診しておくか!って思い立ったのが健診を受けた動機でした。
青年海外協力隊は長期派遣が実現しなかったmhkですが、今生きているのは青年海外協力隊のおかげでもあるのです。
人間、何がチャンスをもたらすかわかりません。そのことを教えられた3年間、苦しいこともあったけど、決して無駄ではない3年だったのです。
そして、その3年を無駄にしないように与えられたチャンスを活かせるように精進したいと思います。
失敗は成功の母
このコトバは決して負け組の負け惜しみではありません。何が失敗で、何が成功か、それを簡単に決められるほど人生は単純ではないのです。もっとも、mhkは勝ち組、負け組というコトバも好きではありませんが。人間を2種類に分けてしまうなんて不可能ですもの!また、分けてはいけないと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
H.21.12.16(月)は午前中半日年休とって、腎癌術後経過検診でした。CT検査はJICA日系社会シニア・ボランティアの応募用に診断書を書いてもらいに行った際に、先生が『CT撮影して、その結果を診断書に書こう』とおっしゃったので、通常より早めに10月に済んでいました。
だから今回は術後3年たったのですが、通常の血液検査と尿検査だけ。
それも、1月にJICA短期ボランティア応募用の健診を受けた際に同じ検査項目があるから、その結果シートを持参して先生にお見せしただけです。
先生はいつも、近い日に応募用か会社の健診を受けていたら、その結果を持ってきてもらえば採血、尿検査はしなくていいよって言ってくださるのです。(いつも助かります。そして、自分が所属している健康保険に対してもよいのでね。自己負担は3割ですが、7割は健康保険の方に負担されているので、なるべく必要ない検査はしたくないです。手術の際は高額医療費として随分返してもらいましたしね。健康保険は助け合いの精神なので、自分が病気の時は他の人に負担してもらう、でも、必要ない分はなるべく支出を抑えたいものね。)
さて、そういうわけで、今回は診察only。呼ばれて診察室へ。
先生:1月に受けたわけですね。(健診を)クレアチニン1.04 それで、この値(クレアチニンの)は今回(JICA顧問医師から)どう判断されました?(← 実はこの値は短期用の健診だったので、長期の日系社会シニア・ボランティアの一次選考用の健診は10月に受けた値なんだけど・・・ま、訂正する必要もないし、クレアチニンの値自体も変らないし。あと、クレアチニンの値で引っかかっているわけじゃなくて、既往症の腎癌で引っかかってたんだけどね。ま、いいか!)
mhk:あ、今回は一次選考パスしました。健康問題はひっかかりませんでした。
先生:よかったですね。道が開けたわけですね。
mhk:はい、ありがとうございます。ただ今回は応募人数がかなり多く(11名の枠に59名応募して一次選考パスが29名だったし)、3日に二次選考の筆記試験、面接を受けに東京に行ったのですけど、結果はわかりません。
先生:そういう問題もあるんですね。(← 二次選考のことだと思う)で、行くとしたらいつから?
mhk:横浜研修が3月に11日間、4月~6月の最初まで2ヶ月ちょっと、その後、6月か7月に実際の派遣です。(← 合格後は7月派遣がはっきりしたけど、この時点ではどの要請に受かるかわからず、要請内容によって6月派遣と7月派遣があったのです。)
先生:あ、何年いくの?
mhk:2年です。でも、1年後に健康診断の目的で1ヶ月ほどは一時帰国できますから。
先生:じゃあ、その一時帰国中に検査にはこれますね。
mhk:はい。
先生:じゃあ、今度はいつなら確実に福岡にいる?
mhk:受かったとしても、研修(派遣前訓練のこと)が6/5までなので、どんなに派遣が早くても、次の週には確実に福岡です。
先生:じゃあ、次の週に・・・
mhk:6月8日(月)はどうでしょう?
先生:いいですよ。予約しましょう。
診察はこんな感じでした。この3年という月日の中で随分先生には派遣実現のために診断書を書いていただきました。最初は、入院中にネパール派遣が中止にならないようにと一通。その半年後に短期の青年海外協力隊で大連に行く際にも、先生が2回もJICA宛の診断書を書いてくださって、派遣が実現しました。
そして、19年度春募集の長期のシニア海外ボランティアの応募で一次選考がダメだった時に訪れた際に、『(JICA顧問医師)は保身を考えているとしか思えない!』とmhkがしょんぼりして怒る気力もない時に、腹を立ててくれました。その様子に随分励まされたものです。
その後受けた短期ボランティアは結果的には面接後に合格できなかったけど、応募用の健診で腹部エコーで(残った)左腎臓に結石ありとされた際もその直前に受けたCT結果を基に結石はなしという診断書を書いてもらいました。腎癌で右腎臓摘出して残った左腎に結石ありと(別の病院で応募用に受けた健診項目の腹部エコーの結果で)言われてションボリしてたmhkですが、『誤診の可能性がありますよ。結石の検出の点ではCTの方がエコーより能力が高いからね。』って先生に言われて、ほっと一安心したものです。
考えてみれば、腎癌という病気に遭遇して治療が終わってからのこの3年何度も何度も診断書を書いてもらいました。内心はまだあきらめてないのかと呆れてたかもしれませんが、億尾にも出さず、淡々と処理していただきました。
そして、ようやく長期派遣の一次選考をクリアした際に、一言『道が開けたわけですね。』と。ごく短いコトバでしたが、とても温かいものを感じました。そう、道が開けたのです。
その診察の2日後、二次選考もクリア。まさに道が開けました。
mhkの腎癌という病気は治療自体はすぐ済んでしまうほど初期でした。再発の心配もほとんどないほどのもの。でも、既往症に癌という名前の病気があることの窮屈さで、時には息が詰まるほどのこともありました。それは自分の弱さというものを再認識させるもので、自分のことが情けなくて情けなくてたまらなくもなりました。
でも、人間というものは弱いのだ、それ自体は恥ずかしい事ではないのだ、弱いということ自体を受け入れて、道を進んでいけばよいのだということが自分の中で受け入れられるようになりました。
3年かかった、この迷路、迷路を歩いているうちに、いろんなことを学んだ気がします。二次選考合格前だったんですけど、主治医の先生の『道が開けたわけですね。』という短いコトバはmhkの中にほっとするものをもたらしたのでした。
この3年、mhkが学んだことは『人間は一人では生きてはいけない』ということだったのかもしれません。家族、友人、医師、看護師のみなさん、いろんな人に支えられていることを実感した3年でした。
生きる時間が長くなっていけばいくほど、いろんな人に対する感謝の気持ちが増えていくものなのですよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日からしばらく雨続きのお天気のようです。今日は晴れていました。午前中は3歳児の姪の保育園の発表会があって、一眼&一脚持って、両親(じじばば)と一緒に見に行ってきました。mhkの一眼はPENTAXの*istDSで、テブレ補正無しだし、mhkの腕もあんましよくないため、暗めの会場では一脚が必需品なわけ・・・。![]()
さて、お昼前には終わったので、帰宅後にお昼食べて、明日から雨のようだし、ずっと御無沙汰していた、いつもの場所のカワセミさんに会いに行ってこようと思いました。河にいるカワセミさんは警戒して、あんまり近づいてくれないから、写真撮りやすいトコには来てくれないでしょうが、まぁ、行けば会えるのでね、JICA日系社会シニア・ボランティアに合格したよって御報告もかねて・・・。
あ、やっぱり、いましたよ。遠いけど・・・。男の子ですね。いつも遊んでくれてありがとう~。そうつぶやきながら、パチリ!遠い。。。![]()
日本を離れる前にカワセミさんを綺麗に撮ってあげたいなぁ~。デジスコ始めて、いまだにカワセミさんの写真は満足いくものがありません。河のカワセミさんは近づいてくれないのよねぇ~。ま、いつか!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
会社から帰ったら、JICAから日系社会シニア・ボランティアの二次選考結果通知書が速達郵便で届いていました。
任地:ブラジル サンパウロ州 ソロカバ市(サンパウロ市よりバスで2時間)
配属先:ひまわり日本文化センター
間違いなく合格です。
H.21. 3. 9 ~ H.21. 3.19:技術補完研修(日本語教師)
H.21. 4. 8 ~ H.21. 6. 5:派遣前訓練(語学訓練等)
どちらも、JICA横浜であります。
派遣時期はH.21.7月です。
思えば、17年度3次隊のネパールの青年海外協力隊に受かったのに、腎癌が見つかって派遣中止、その後受けなおして短期の協力隊派遣で中国大連へ。
その後は40歳以上でシニア海外ボランティア、日系社会シニア・ボランティアの世代になり、19年度春募集のシニア海外ボランティアにトライするも、既往症の腎癌で一次選考不合格。
20年度5月~7月に募集があった外務省プログラムの日本文化発信プログラムも既往症の腎癌で一次選考不合格。
初期の腎癌で右腎摘出したのに、2年たってもダメ?とすごく悲しく、落ち込んだのが7月でしたが、秋になる頃にはケロッとして、再びJICAの日系社会シニア・ボランティアに応募・・・。← 今思うと、mhkってばかばかしいほど楽天的?その時、友人が送ってくれた『あきらめない志も大事さから!』という激励にコロッと立ち直っている・・・。
腎癌の告知受けたのが2005年12月1日
右腎摘出術が2005年12月20日
ネパール派遣中止の連絡を入院中に電話で受けたのが2005年12月28日
退院12月29日
それから3年たって、ようやく道が開けました。
微力ながらmhkのことを必要としている人のために働きたいと思います。
この3年JICAのボランティア、外務省プログラムに応募する度に診断書を書いて付き合ってくださった執刀医である泌尿器科の主治医の先生、退院直後落ち込んだ時に静かに見守ってくれた家族、そして、温かくmhkの挑戦を見守ってくれた友人達に感謝します。
ダメでもダメでもコリナイ、あきらめない、往生際の悪いmhkに主治医の先生は呆れてたかもしれませんが、全くそういう素振りを見せず快く診断書を書いていただきました。
ネパールにいる筈の時期に日本にいないといけない悔しさを感じてた頃にデジスコという手軽に楽しめる鳥撮りの手法に出会い、鳥さんと戯れているうちに、日本にいるのがいつの間にかイヤじゃなくなっていました。
そういう出会いに感謝しつつ、これから出会うであろう仕事、街、人、自然に期待が膨らんでいるmhkです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日はJICAの日系社会シニア・ボランティアの二次選考の結果-つまり、最終選考結果-の発表日。
合格通知書が発送される日です。合格者には速達郵便で、不合格者には普通郵便で発送されるのです。
それと同時にJICAのサイト上には合格者の受験番号が掲載されるのです。15:00過ぎに会社でこっそり覗いてみると・・・・ありました!!!!mhkの受験番号08490080が!
さて、2月3日の二次選考の際に合格した場合の予定の説明がありました。
日本語教師の場合は全員が3月9日(月)~19日(木)に集団技術研修をJICA横浜で受講。
その後全ての職種で派遣前訓練(語学訓練、任国事情等)が4月8日(水)~6月5日(金)をやっぱりJICA横浜で。
実際の派遣は6月か7月(要請内容によって異なる)
さて、受験番号が掲載された段階で、まだ任地はわかりません。ここで、今勤めている会社のことが問題です。
mhkは今3ヶ月更新の派遣社員で営業事務やっています。3月までの契約で、今日現在はまだ4月からの契約に関しては打診さえされていません。(今回3ヶ月更新の派遣で勤めたのって初めてだったけど、毎回すっごくぎりぎりに契約するのですよね。何しろ1月~3月の契約が正式に決まったのって12月22日ですもん。2008年の御用納めって12月26日だというのに・・・)
今の段階で4月からの契約は白紙なので、契約を更新しないというのは問題ないのです。が、問題は3月9日(月)~19日(木)の集団技術研修。この9日間は会社を休まないといけません。mhkは有休を10日間残していましたので、3月に有休消化はできるのですが、何しろあと2週間ちょっとしかない!
それで、ど~しても、派遣会社には今日中に連絡してしまいたかったのです。受験番号がwebサイト上に掲載されただけでは、万が一誤記という可能性もあり、不安・・・。
それで、こっそり会社から携帯でJICA横浜に今後の日程を勤務先に連絡する必要がどうしてもあるからとダメもとでお願いしてみました。すると、確認後電話してくれるとのこと。
で、折返し連絡がきて、『本日付で書類が発送されていること。mhkさんは日本語教師なので、3/9~3/19日が集団技術研修で、9日は午後集合なので9日朝移動が可能です。』と教えていただきました。
これで、確実です。任地までは尋ねませんでしたが、どうやら合格したようです。任地は要請があったブラジル、アルゼンチン、ドミニカ共和国、パラグアイのどこかでしょう。
明日の夜、会社から帰ったら書類が届いていて、任地がわかることでしょう。
mhkは初期の腎癌になって、術後元気になったけど、青年海外協力隊ネパール派遣が中止、その後4ヶ月ほどの短期の大連への協力隊派遣は実現したのですが、長期派遣は一次選考で『既往症の腎癌』を理由に不合格。3年経って、ようやく夢が実現しようとしています。
この3年苦しかったこともあったけど、でも、諦めない志が勝ったようです。一歩一歩進んで、ようやく夢の実現へのスタートに立てたんですね。道が開けたわけです。
今からが大事!謙虚に自分を見つめなおして、さらなる飛躍をしたいと思います。
今3年前のmhkのように腎癌という病気に遭遇された方がいらっしゃることでしょう。mhkは治療ですっかり健康体になりました。健康体になっても、なかなか健康体と認めてもらえず苦しいこともあったけど、今確かに元気な私がここにいます。
その方達がmhkのようによい治療を受けられますように。いつも願わずにはいられません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この冬は、いつもの公園で、前半はジョウビタキのオスのジョビ君にばかり会ってましたが、後半は女の子のジョビ子ちゃんばかりに会います。
特に、ジョビ子ちゃんは同じトコにいつもいます。お濠端の松の木の生えてる辺りに、いつも。そして、ひょこっとデジスコの最短撮影距離より近くに飛び込んできます。毎度毎度・・・絶対にmhkのコト知っていてからかっている・・・そんな気がするほど毎度毎度なのです。
こないだもアトリにこそっと近づいていた時に目の前に飛び込んできました。アトリ君はダメでしたが、ジョビ子ちゃんは撮れました!ジョビ子ちゃんの淡いオレンジの部分が大好きです。可愛いですよねぇ~。
からかわれているようなのですが、その仕草に首っ丈のmhkなのです。ジョビ子ちゃんは魔性の女?なのかも・・・。![]()
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
土曜の遠出にも関わらず好天に誘われて出撃した公園。ひたすら羽づくろい中のコサギさんがいたので、デジスコ練習してみました。白い鳥さんって難しいです・・・。
風が強くって、頭の毛?が舞ってました~。お・ば・け~のQ太郎~は毛が3本ですが、2本縦にピンとなったり、なびいたり、じっとモニター通して観察していると結構面白かった。
デジスコ始める前はコサギさんなんて、ぱっと見てスルーしてたんだけど、ありふれた鳥さんでも写真撮るとなると、じっと観察するから、写真の出来とは別に(うまく撮れるとそりゃ嬉しいけど)、面白い場面に遭遇できて、それはそれで楽しめます!
最後に、ちょっと怖かった、コサギさんの真っ赤なお口あんぐり!瞬膜が閉じてて、怖・・・。![]()
まだまだ修行が必要なmhkの技術ですが、コサギさんのいろんな表情見られて面白かったです。随分コサギさんの連写を繰り返してたので、通りがかりの女性がじっと見て、しまいには『気に入ったポーズとるまで待っているんですか?辛抱づよいですねぇ~』って声かけてきました・・・いえ、好きでやっているんで・・・とmhk心の呟き・・![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日ちょっと新幹線で遠出したけど、今日も暖かく、晴れてたので出撃しました!
この間のウメジロは小雨、曇りの中の撮影でしたが、今日は陽が燦燦!
枝でお顔が隠れているけど、白梅の花をつっついているトコをパチリ!ホントは逆さまになって蜜吸っているとこを狙っているんだけど、なかなか動き激しく、ジャスピンなのないのぉ~。まだまだ未熟です・・・。
枝でちょっとお顔隠れていて、絵としてはイマイチだけど、陽が燦燦と射していて、メジロさんの緑が綺麗に輝いていて、なかなかいいなぁ~って思うわけです。今度の子は頭にハゲなかったので、水曜の初ウメジロの子とは違う個体のようですぅ~
カメラって光学機器ですもんね。光って大事~改めて思うわけです。
メジロさんの様子って元気いっぱいで、華やかな梅の花の中のこの子たちの大騒ぎぶり?を見ていると元気になります!社会情勢が不安な昨今、他の生き物に負けないように人間も頑張らなきゃね!![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
mhkの「きらら浜自然観察公園 デジスコ講習会に行ってきました!」のまねしてかいてみるね
山口市にあるきらら浜自然観察公園で、デジスコドットコムさん主催のデジスコ講習会が...
*このエントリは、ブログペットの「とと」が書きました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山口市にあるきらら浜自然観察公園で、デジスコドットコムさん主催のデジスコ講習会があったので、行ってきました。mhkの住んでいるトコは本州ではないので、新幹線で行ってきました!
朝7:10に家を出て、8:04の博多駅発の新幹線に乗りました。前日に金券ショップで回数券のばら売りを購入~。片道\4,580です。コチラは改札後の往きの切符!
講師は野鳥写真研究室の管理人のたーぼ♪さんでした。デジスコを始めてお名前を聞くことも多かったはずですが、ご本人にお会いしたのは初めてでした。ネット上でのイメージの方が強く、先週東京のでじすこやさんを訪れた際、スタッフさんから本名を言われた際、ピンとこなかったのですが、今回初めてお目にかかって、ああ、実在の方なんだなぁ~って実感しました。(ははは・・・失礼かしら?
)
デジスコに欠かせないカメラとスコープをつなぐ様々なアダプター、カプラー等の設計、デジスコユーザーがないと生きていけなくなってしまった麻薬のような究具を開発されたデジスコの大御所様にお会いできて感激でした。
本州に住んでいないと、なかなか機会がないので、今回新幹線に乗ってでも行ってよかったです!
たーぼ♪さんの講習会はさすが、実際に野鳥を撮影されている方なので、ユーザーの立場に立って本当にわかりやすく整理されていて、デジスコシステムのことを整理するのに役に立ちました。そして、撮影方法などとても参考になりました。それが実践できるかどうかは別ですが、努力していい写真を撮りたいなぁって思いました。
普段フィールドに出ている時にデジスコユーザーに会ったことないので、楽しかったです!
講義の後の実技講習では観察ホールからミサゴさんが雷魚を採って(採ったとこは見られなかったけど)食べているとこが観察できて、mhkも持って行ってた、いつもの機材でパチリ!
1番目と3番目の写真では20分経過。結構食べるの速いですよね・・・50cm以上はある雷魚がどんどん食べられていってました。観察公園のスタッフさんのお話ではミサゴさんはいつも完食されるそうです!
食べられていた雷魚さんはもちろんミサゴさんが自力で採ったモノなんですよ。その雷魚さん、観察ホールの水槽にもいました。コチラ↓
水槽に人影が映ってますね。手前の写真撮っているのがmhk、その後ろに人だかりができていますが、これがたーぼ♪さんとその説明を聞いている受講生の方達です。
どれがどの方かはわかりませんが・・・。![]()
講習会のお話を伺って、観察ホールで他の受講生の方達がたーぼ♪さんに質問されているのを聞きながら、ミサゴさんを撮ったり、他の受講生の方達とちょっとお話したり、楽しい時間を過ごせました。
行きは新山口駅から公園までタクシーでした。在来線とは乗り継ぎが悪くて、時間がかかりそうだったからね・・。10kmくらいはあって、\3,250でした。帰りは受講生の一人のT本さんに車で新山口駅まで送っていただきました!ありがとうございます!助かりました。
せっかく新幹線に乗ったので、駅で両親に豆外郎を、姪2人には山口限定のキティちゃんのボールペンを買って列車に乗りました。帰りの切符はコチラ↓
新山口駅15:26発に乗って、17:00過ぎには帰宅しました。日帰りでしたが、ちょっとした旅気分でしたね!
最後に、講習会のスタッフさんのkokopelli さん(先週でじすこやさんに伺った際もお会いしました)、お世話になりました!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
週の中日の祝日に初ウメジロ撮影成功でしたが、最初にピンクの梅の花のアーチで撮影させてくれた子、頭のトコにちっこいハゲあり。枝移りの激しいメジロさんですが、このアーチのとこで、ずいぶんごゆるりとされていたおかげで未熟なmhkでも撮影できました。
さて、梅園見渡せる場所で随分ねばったmhk、失敗も多かったけど、最初の成功の40分後に今度は白梅に来た子を撮影成功!今度はせわしなく動き回っている子(たいていメジロさんはそうなんですけどね)でしたが、何とかパチリ!
で、画像チェックしてたら・・・同じトコにハゲが・・・・。う!40分前のピンクの梅の子と同じ子?梅園はあちこち蜜吸いにたくさんのメジロさんがいましたが、mhkに撮影許してくれた子はこの子だけだったのかしらぁ~?
未熟なmhkに写させてくれてありがとう~!!!![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は週の中日が祝日で、もう週初めから鳥撮りやる気まんまんでした!予報は午前中雨、午後から晴れ。
朝起きたら小雨。![]()
でも、午後から晴れるなら午前中からデジスコ出撃!雨だと公園の梅園の人の出足が遅くなり、ウメジロの撮影チャンスがあるかも!と思ったのです。
ビンゴ!梅園はそれほど人がいません。傘さして梅を眺めている風流な人もいましたが。
で、梅園を上から見渡せる場所で、すぐ近くに梅の木がある場所をキープして待ち伏せ作戦!結構雨足強くなった時もあり、デジスコを傘で守りながらの待ち伏せ!
おおおおおおお!!!!来た~メジロさん!蜜を吸いに来た来た!!!でも、動き早いし、フレームに入れた!と思ったら、すぐそばを人が通って、飛んでった!の繰り返し!
が、ようやく近くの梅に木で比較的ゆっくりととまってくれた、ありがたいメジロさんがいて、撮影成功!!!念願のウメジロ第1号!!!
梅のアーチにとまっているような感じで、なかなか気に入っています。この子、頭に小さなハゲがあるのよね・・・。ゆっくりとまってくれた気のいい子でした!幸せ!雨の恵みのおかげで撮れましたねぇ~へへ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
JICA長期の日系社会シニア・ボランティアは二次選考が先週の火曜でした。青年海外協力隊(対象年齢39歳まで)と違って、40歳以上が対象年齢のシニア海外ボランティア、日系社会シニア・ボランティアは応募の際の健康診断の項目が多く、お金がかかります。健康診断は有効期間が3ヶ月だから、それ以上離れて応募する場合は、また健診を受け直さないといけないのです。
長期の日系社会シニア・ボランティアの募集期間(10月から11月)の前後に健康診断書の結果が互いに有効な期間の短期ボランティア募集に日本語教師の要請があったので、併願しました。短期ボランティア第4回(募集期間11月)と第5回(1月)
第4回の面接は12月16日にありました。で、要請の派遣には不合格でしたが、登録予定派遣になりました。第5回の応募書類を1月に送っていたのですが、今日会社から帰ったら速達で通知が来ていて、今回は『面接省略』なんだそうです。短期派遣は技術面接(職種の専門の先生による面接)はなくて、書類選考のみ、面接は国担当の方の面接のようなのです。(違う職種の人が同じ面接官の面接を受けているので)
長期の方にも短期の方にも応募書類に『併願しているかどうか』を書く欄があるし、先週あった面接で代用したんでしょうかね?
『選考結果は合否通知でお知らせします』とありました。
今回5回の応募内容はヨルダンの派遣でしたが、要請内容が気に入ったのです。mhkは理系のバックグラウンドなので昔はコンピュータの簡単なプログラムは組んでました。今回コンピュータ技術のボランティア隊員と共同で日本語のe-learningを開発するというものだったので、適性あるんじゃないかと思って。
派遣期間が10ヶ月と短期なので、長期の方に受かったらそっちがいいけど、なかなかおもしろそうな要請内容だとおもったのですよね。
まぁ、どちらの応募に関しても結果待ちです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
公園の梅園は人・人・人・・・・で、小鳥さんは寄りつかないので、お濠端の松の木のトコで撮影。松の中にいる小鳥さん、なかなか動きが激しくて、うまくいかな~い・・・。← 腕が悪いだけ・・・。
メジロさん、梅と一緒に撮りたいのに、ウメジロ~!!!松の向こうで、からかわれているようだ・・・。
アトリさんも枝かぶり・・・でも、なんだかカーテンの向こうにいるみたいで、ちょっと雰囲気あるんじゃない???
すずめさん、松ぼっくりをついばんでました。愛らしぃ~!!!
ウメジロねらって、メジロいない梅の木でイメージトレーニング?随分待ったけど、メジロさん寄りつかず・・・。
ま、よい成果なくても、結構楽しんでいるmhkなのですぅ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
デジスコ復活の週末、公園の梅園はかなり華やかになっており、人もたくさん集まっていました。梅園でない場所にある梅の木で『ウメジロ』ねらいで待ち伏せしてましたが、なかなかメジロさんは来てくれません・・・。
メジロさんにふられて?傷心のmhkの目の前に現れたのがジョビ子ちゃん、ジョウビタキの♀。おやおや、慰めてくれるの?撮影可能な最短距離より近い場所にいきなり、ぱっと登場してくれてビックリしました。ちょっと離れて撮影可能になってパチリ!
光の加減で、ちょっと幻想的なジョビ子ちゃんになりました。こっちを向いてくれてたのが、撮影できないほど近いトコにいた時で、それが残念。あっち向いています・・・。
この羽根ふくらませた、ふっくらした感じが癒し~って思ってしまいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フィールド出撃自粛モードだったので、先週火曜に二次選考が無事に終わったら足に羽根が生えてしまったmhk・・・。週末土日お天気よくて暖かだったもんで、当然出撃連ちゃんですとも・・・。
今日も街中の公園へ行ったのですが、帰りがけ池でホシゴイを見かけました。ホシゴイはゴイサギの幼鳥です。この池、すぐ近くの道路はバスが通っていますし、人通りも多いのですが、全く動じる様子もなく、同じ枝にず~っととまってました。
いつもカワセミを見に行く川の中流域にいるゴイサギさんは相当遠くから見てても、すぐ飛び立っちゃうんですけど、都会に住む鳥さんは人間との距離感が随分近いんだなぁっていつも思います。近くから撮させてもらいました!
結構どアップも撮ったんですけど、さんざん撮った後も全く動じる気配なし・・・貫禄のホシゴイくんでした・・・さて引き上げるかぁ~、ああ、この週末はよく遊んだぁ~と思いながら機材をたたもうかと思った、その時、弾丸のような水色の軌跡がホシゴイくんの前をかすめていった!
むむ!あの色と、あの飛び方は!ピンポ~ン!カワセミくんでした!男の子!
こんな街中の池にねぇ~。いや、公園にいる鳥として看板にカワセミも載ってたから、いるんだろうけど、mhkはここでみたことはなかったです。
しかし、何しろ狭い池、池の周りは全て人が歩けるの。四角い池の2辺の道はバス通り・・・・ということは・・・人も大勢通っています・・・。人が歩くたびにカワセミさんはさっと飛び立つから同じトコにいてくれないのぉ~!!!ひえ~!!!写真撮らせて~じっとしてたよぉ~mhkの心の叫びもむなしく・・・。かなり遠くから辛うじて写せただけ・・・。画像いまいち・・・でも、随分ダイビングしているトコも、弾丸のようにまっすぐ一直線に飛んでいるお姿を拝見できてうれしかったです。この街中の公園で見たのは初めてで、ここで見られるとは期待してなかっただけに、嬉しいデジスコ復活週末となりました!
愛しのカワちゃんに会えて、mhkは鳥撮り自粛で抑えに抑えてた写欲の欲求不満がす~っと融けちゃったみたいですぅ~。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日修理に出していたVIXEN GEOMA Ⅱ ED 67-Sを引き取りに行ってきました。いやはや年越しでしたね~。12月14日以来の再会です。3日にJICAボランティアの二次選考に東京に行ったついでにでじすこやさんに寄ってcanonのリコールの修理上がりのixy 2000ISのブラケット取り付け再調整をしていただいたので、これでデジスコフルセットがmhkの手元に戻ったわけです~。
ちょうど二次選考も終わったことだし、デジスコ出撃再開!都合のよいことに最初の週末である今日は暖かで晴れ!
出撃すると、市内の公園の梅園にかなり梅が咲いていて梅見のほ乳類がうようよいましたぁ~。冬の間は花の咲いてない梅園は結構鳥さんが多かったけど、今日は無理・・・。代わりに梅を撮してみました。最初はデジスコで。↓
お次はRICOHのGRⅡのデビュー!単焦点レンズ(35mm判換算28mm)で、マクロは1.5cmまで近づけます。やっぱりGRレンズはいいですねぇ~。ほんとにコンデジで撮ったの?って思っちゃいます。
さて、昼間の梅園では鳥撮り無理なので、梅園は出て、松の木のあるお濠端へぇ~。今シーズンは男の子ばっかり見かけていたのですが、今日は女の子ばかりでした・・・ってジョウビタキさんのこと。ジョビ子ちゃんです!!
mhkはジョウビタキは♂♀どちらも大好きですが、どちらの方?と決めるなら女の子のジョビ子ちゃんの方が好きです。お顔が可愛いからぁ~。姿は男の子のジョビくんの方が派手ですけどね。
最後がGRⅡで撮った家の近くのマンサクの花です。GRⅡはすごい・・・・。一眼で撮った画像みたいです・・・。今後もGRⅡ使うの楽しみですぅ~!!
でじすこや様、ixy2000ISのブラケット取り付け再調整、どうもありがとうございました。おかげでデジスコライフに復帰できました!!!![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月3日(火)東京 広尾にあるJICA地球ひろばで日系社会シニア・ボランティアの二次選考を受験してきました。
人によって午前、午後は違うのですが、遠方からの受験生は午前に面接、面接後に筆記試験。近場のひとは筆記試験を受けて、午後面接と設定してもらってたようです。
mhkは九州から飛行機で行くので、午前中面接でした。
前日2日(月)にお泊まりセットの入ったバッグを持って出勤、但し、会社にばれたくないので、遠回りして空港に行く途中の地下鉄の駅のコインロッカーに入れて出勤。仕事終わって、荷物回収して19:15発の東京行に乗って、その日は品川泊。
当日、9:30~9:45 受付となっているので、8:40頃ホテルをチェックアウト。mhkは人物面接が10:45~、技術面接11:30~(各15分ずつ)でした。
そして、12:15~13:15 日本語教師の職種だけ筆記試験がありました。
日系社会シニア・ボランティアの職種:日本語教師は応募人数59名、一次選考パスが29名。(要請の人数は11名) 筆記試験の会場で、ざっと数えてみたら19名くらいだったみたい。翌日も二次選考の日程だったから、たぶん残りの10名は翌日受けるのかな?筆記試験の問題用紙も解答用紙と一緒に回収されていたので、同じ問題を使うんでしょうね。
問題はⅠ~Ⅲまでありました。
Ⅰは空所補充。学生が会社の仕事を体験できるインターシップ制度のことが書いてある文章があって、その中の空所補充。『イン○ーシップ・・・・・工夫を○らされて・・・・○性を・・・・・』という感じで、○の箇所を埋めるわけです。
Ⅱは5問あって、1問ごとに短文が4つ書いてあり、1つだけ用法が違うものを選び、その理由を述べよというもの。
『ています。』、『自動詞他動詞の対応』、『使役』、『受け身』、『連体修飾節』の5問でした。
Ⅲは2つあって、①が『~が』が最初に出てくるとこで、○○に○○がある。の文型。それを導入、基本練習、応用練習の流れに沿って書けというものでした。②は初級文法が終わった段階でまだ定着していない学習者用のコースデザインを書けというものでした。
解答用紙はA4の裏表で、Ⅰ、Ⅱが表、Ⅲが裏でした。Ⅲは①、②をA4半分ずつ書かないといけなかったのです。
Ⅰは日本語ネーティブなら、ほとんどわかると思うけど差がつくのかな?って感じでした。Ⅱは日本語教師ならまずわかるだろうし、Ⅲで適性を見ているんでしょうかね?
mhkは初めて受けたし、日系社会を受けたことがある人に会ったことないので事前に情報をもってなかったのですが、受験生の中に試験の後『前と傾向違ったね。』って話しながら歩いている人がいました。
人物面接では、短期のシニア海外ボランティアを何度か受けているので面接官はどちらもお会いしたことのある方でした。以前の派遣で苦労したこと、どう克服したか、工夫したか。受かったとして2年の任期の後はどういう方向に進みたいかを聞かれました。短期の時の面接と変わりませんでした。
技術面接は青年海外協力隊の受験ので、不合格だった16年度秋募集の時も、ネパールが決定した17年春募集の時もmhkはアジア希望で、今回の日系は当然中南米ですから、面接官のお二人の先生は見覚えのない方でした。地域が違うので担当が違ってたんでしょうね。短期の大連派遣の時に、どういう工夫をしたかということと、教師研修をする際にあなたなら、どうするかってことを主に聞かれました。
面接は面接官からあまり厳しいことは言われませんでした。他の受験生を見たら、シニアは対象年齢が40~69歳で、mhkは42歳ですから年上の人ばかりという印象で、そんな中での経験年数をどう評価されるのかは、よくわかりません。厳しいこと言われないのが、箸にも棒にもかからないから、特に厳しいことも言わず穏便にお帰りいただく・・・という意味なのかもしれないし・・・友人から『手応えどうでした?』って聞かれたけど、正直わかりませんね。筆記試験も何をポイントにスクリーニングしようとしているのかは、今一つわかりませんし・・・。
ま、考えても仕方ないし、結果がわかる18日まではのびのびと、自粛してた鳥撮りを再開しようかなぁって思っています! 試験の後は憧れの『でじすこや』さんに寄れたしねぇ~!![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント