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2009年2月19日 (木)

ホントにホントに合格!JICA日系社会シニア・ボランティア~ブラジルに行きます!~

会社から帰ったら、JICAから日系社会シニア・ボランティアの二次選考結果通知書が速達郵便で届いていました。

任地:ブラジル サンパウロ州 ソロカバ市サンパウロ市よりバスで2時間)
配属先:ひまわり日本文化センター

間違いなく合格です。

H.21. 3. 9 ~ H.21. 3.19:技術補完研修(日本語教師) 
H.21. 4. 8 ~ H.21. 6. 5:派遣前訓練(語学訓練等)

どちらも、JICA横浜であります。

派遣時期はH.21.7月です。

思えば、17年度3次隊のネパールの青年海外協力隊に受かったのに、腎癌が見つかって派遣中止、その後受けなおして短期の協力隊派遣で中国大連へ。

その後は40歳以上でシニア海外ボランティア、日系社会シニア・ボランティアの世代になり、19年度春募集のシニア海外ボランティアにトライするも、既往症の腎癌で一次選考不合格。

20年度5月~7月に募集があった外務省プログラムの日本文化発信プログラムも既往症の腎癌で一次選考不合格。

初期の腎癌で右腎摘出したのに、2年たってもダメ?とすごく悲しく、落ち込んだのが7月でしたが、秋になる頃にはケロッとして、再びJICAの日系社会シニア・ボランティアに応募・・・。← 今思うと、mhkってばかばかしいほど楽天的?その時、友人が送ってくれた『あきらめない志も大事さから!』という激励にコロッと立ち直っている・・・。

腎癌の告知受けたのが2005年12月1日
右腎摘出術が2005年12月20日

ネパール派遣中止の連絡を入院中に電話で受けたのが2005年12月28日
退院12月29日

それから3年たって、ようやく道が開けました。

微力ながらmhkのことを必要としている人のために働きたいと思います。

この3年JICAのボランティア、外務省プログラムに応募する度に診断書を書いて付き合ってくださった執刀医である泌尿器科の主治医の先生、退院直後落ち込んだ時に静かに見守ってくれた家族、そして、温かくmhkの挑戦を見守ってくれた友人達に感謝します。

ダメでもダメでもコリナイ、あきらめない、往生際の悪いmhkに主治医の先生は呆れてたかもしれませんが、全くそういう素振りを見せず快く診断書を書いていただきました。

ネパールにいる筈の時期に日本にいないといけない悔しさを感じてた頃にデジスコという手軽に楽しめる鳥撮りの手法に出会い、鳥さんと戯れているうちに、日本にいるのがいつの間にかイヤじゃなくなっていました。

そういう出会いに感謝しつつ、これから出会うであろう仕事、街、人、自然に期待が膨らんでいるmhkです。

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