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2009年4月 6日 (月)

JICA顧問医師による総合判定~腎癌術後3年経過!派遣前訓練に向かう前夜の決意~

日系社会シニア・ボランティア、あさってH.21.4.8から派遣前訓練がスタートです。九州のmhkは前泊しないと朝一横浜につくのは無理なので、明日JICA横浜に移動します。

荷造り終わってほっとしたとこ。

合格発表H.21.2.18
日本語教育 技術補完研修 H.21.3.9~H.21.3.19
派遣前訓練 H.21.4.8~H.21.6.5

3月末まで仕事してたmhkにはなんともあわただしいスケジュールでした。

ところで、技術補完研修に行っている間にJICAのほうから、応募時に提出していた健康診断のJICA顧問医師による総合判定結果が自宅に届いていました。

腎癌発覚で青年海外協力隊ネパール派遣が中止になって3年。既往症の腎癌を理由に一次選考不合格が2回。

1度目はJICAシニア海外ボランティアH.19年春募集
2度目はJOCAが実施部門になった日本文化発信プログラム H.20.5月~7月募集分

そして、今回のH.20年度秋募集の日系社会シニア・ボランティアでクリア!その総合判定のJICA顧問医師のコメントはコチラです。

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総合判定:B
応募時健康診断・JICA顧問医コメント:
3年前の右腎臓摘出の影響と思われる軽度の腎機能低下を認めますが、経過観察のみで良いでしょう。

A:異常なし
B:異常所見はあるが、治療を要するほどではない
C:有所見者(派遣中も治療継続が必要
C':条件付派遣者(派遣中も定期的な検査結果を含む経過報告が必要)
D:健康上は派遣不可

19年度春募集のときはこれがD判定できたので、本当に落ち込みました。その時の記事がコチラ。そして、夢が絶たれたかと悲しくて主治医の先生を訪ねて元気をもらえた出来事がコチラの記事。3年経過して晴れてJICA顧問医のお許しがでたんですねぇ~

癌という病気になって、健康体を取り戻しても周囲の状況が、なかなか健康体の人扱いしてもらえず苦しい思いをされている方へ:
病気の程度にもよるとは思いますが、あきらめないでチャレンジすると時間が解決してくれることもあります。mhkはとても頼りになる主治医の先生に相談してチャレンジを続けることができました。一度しかない人生ですから、mhkの体験を何かの参考にしていただければ幸いです。(青年海外協力隊、日系社会青年ボランティアの場合はシニアと違って、長期派遣は2年行きっぱなしです。だから、赴任して半年~1年半の間に1ヶ月健康診断を日本で受けることも可能なシニアの場合と顧問医師の判断は変わる可能性もあります。)

病気のことは人によって経過が違うので、一概にどうだってことは言えません。ただ、癌という病気に遭遇しようがしまいが、人生どう歩くかは自分で決めていいのだということは普遍的ですね。

8日からの訓練を無事乗り切ってブラジルの地を踏んで誰かのお役に少しでも立てるといいなぁと思います。がんばってきますねぇ~!

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