任地ソロカバより!~生活環境整ってきました~
22日に任地サンパウロ州ソロカバ市にやってきました。ホテルまで配属先の方がお迎えに来てくださったのです。
配属先が、前任者のアパートを前任者の帰国後家賃を1ヶ月払って借り続けてくれたそうで、そのアパートにそのまま連れてきていただきました。
もちろん、日系社会シニアのシニアボランティアは青年ボランティアと違って住居はボランティア本人が契約するので、契約の手続きはこれからなのですけどね。
アパートは2LDKで一人暮らしのmhkにはもったいないくらいです!築40年なので、あちこち劣化したところがあるようで(前任者時代に壁の中の水道の配管にヒビが入って漏水があったとか・・・)、少し直してもらう必要のある箇所がありましたが、土曜に全て対応していただきました。感謝です!
部屋にある7本の蛍光灯のうち5本がつかなかったので、取り替えようと脚立(←倉庫においてあった)に登ってつかない分は全て外してみました。ところが、そのうち2本は取替えだけでOKでしたが、残りの3本はトランス部分が熔けていました。ランプの交換だけならmhkでもできますが、さすがにトランスの交換はお手上げ、配属先の関係の日常大工、電気回りに一通り心得のある方が奥様と一緒に来てくださって対応してくださいました。
トランスの交換、ぬるかったシャワー部分を出力の高いものに交換(前のが6800W、新しく交換してもらったのが7500W → コレです。)してもらい、漏水してたキッチンの蛇口のパッキンの交換までしてくださいました。
お隣のアパートから見えてしまうリビングの窓にカーテンレールがないので困ってたのですが、それもつけていただきました。到着した翌日に配属先の先生にスーパーへ連れていただき、カーテンは用意してたのです。(その場しのぎにガムテープで目隠ししてました。)
本当に配属先の関係者の皆さんにはお世話になりっぱなしで感謝の気持ちでいっぱいです。
で、何で入ったばかりのアパートで即ネットがつながっているのか不思議と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが・・・。
ここのアパートの電話の名義は配属先の関係の役員の方なのです。家の方を配属先が借り続けていて下さったのですが、電話、インターネットもそのまま継続されていたのです。家賃と同様電話もインターネットも前任者帰国後の1ヶ月、mhkが正式に契約するまでは全て配属先が料金を支払ってくださっていたわけです。
そういうわけで、Sorocabaに来た22日に即連れてきていただいたこのアパートでネット環境もGETできたのです。到着した時に電話の横にADSLモデムを見つけて聞くと連れてきてくださった方に『インターネット使えますよ。』と言われたので、帰られた後に早速ノートパソコンをつなごうと試みました。でも・・・よく見たらルーター機能のないADSLモデム↓
うーむ・・・これって、設定するのに専用のソフトがいるよ・・・ね。しかもユーザー名、パスワードわからないし・・・と電話台の引き出しを物色するmhk・・・おおおお!!!あった!設定用のソフトのCD-ROM↓
さて、ユーザ名とパスワードは・・・と電話台の引き出しをさらにごそごそするmhk・・・ありました。走り書きしたメモが・・・
CD-ROMを自分のパソコンに入れて、ソフトをインストールしてメモにあったユーザ名、パスワードを入力して・・・
へぇ~ポルトガル語でユーザはusuarioっていうんだねぇ~。パスワードはsenha・・・これは知ってたな・・・うんうんと頷きながら作業を進めるmhk・・・
は~い!見事に設定成功!設定用ソフトの最後のメッセージがParabens!(おめでとう)って言ってます~↓
ま、そんな具合で到着した22日にインターネット御開通というわけです。ポルトガル語が未熟なmhkでも、このくらいの簡単なソフトの使い方くらいはわかります・・・な。
そういうわけで、順調に任地での生活環境が整いつつあるmhkです~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















最近のコメント