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2009年8月17日 (月)

母の入院

今、mhkはブラジル サンパウロ州 ソロカバ市にいます。先週水~金曜で2泊3日に聖南西地区の担当の日本語学校3校を巡回してきました。初巡回です。

日本にいる家族は両親と妹一家。これまでうちの家族で手術したのはmhkが2回と妹が4回。両親はmhkと妹の手術の時、手術室の外で待っていたのです。娘2人が入院、手術した経験があるのですが、両親は手術したことはありませんでした。(父はmhkが生まれた当時、胃潰瘍で入院したことはあるのですが、手術はしませんでした)

母が健診で胆のうにポリープがあり、そのサイズがちょっと気にかかる程度まで大きくなりつつあるとのこと。そのサイズは、まだNGというわけではないのですが(様子見でいい程度らしい)、大きくなっていっているのが医師によれば気にかかるとのこと。で、胆のうのポリープは悪性のことが多く、医師は『自分の家族なら切ってとることを勧める』といわれたそうです。

で、母は切ることを決断。

日本時間の8月17日(月)の午前中に入院、18日(火)に手術予定。腹腔鏡下の手術で体力を失うような手術ではなく、入院も予定では5日くらいの予定。mhkが右腎摘出時は腹腔鏡補助下の手術で11日入院した程度で済んだことを思うと、比較的軽い手術。

とはいっても、自分が手術の時より家族の手術って気にかかりますね。せめて、日本にいて、父と一緒に手術室の前で待っていられたらよかったのですけど、地球の裏側から祈るしかありません。

今頃日本では手術前日の夜です。母は病院で、父は家で、それぞれの思いの中過ごしていることでしょう。どうか無事に済みますように。あと少ししたら父に電話してみよう。妹が手術の後、仕事先から寄ってくれるとのこと。近くに住んでいてくれて、ありがたいです。

自分が手術受ける時より家族の手術のほうが、ずっと不安です。両親はmhkの手術の時辛かったんだなと、改めてすまない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになります。

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