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2010年7月の17件の投稿

2010年7月28日 (水)

あら失礼!あなたもPescador!Be-te-vi~パンタナールの鳥デジスコ編2~

ブラジルに来て1年もたっているので、任地ソロカーバでもサンパウロでも年中やかましく鳴いているBem-te-vi(キバラオオタイランチョウ)を見ても何の感動もないmhk。

日本からパンタナールにやってきた旅行者ならきれいな黄色だし、鳴き声(←毎朝この声に起こされているmhkには叫び声にしかきこえんけど)そのまま名前になっているし、結構人気者なんでしょうねぇ~ガイドさんの説明にも力はいってます・・・・。

で、パンタナールで見ても、ふ~んって感じであまり関心がもてないmhkでしたが、その日はなんだか様子が変!名前にPescador(釣り人)を持つ、Martim-Pescador-grande(オオヤマセミ)かMartim-Pescador-verde(オオミドリヤマセミ)のお魚捕まえた瞬間をカメラに収めたい!と思いながらフィールド回ってたmhkもBem-te-viがやたら首振り回しながらとまっている樹に何かをたたきつけているのに気がついた。すっごい音たててる!パシッパシッ!

デジスコで見てみると・・・。
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パンタナールのBem-te-viは街中にいるBem-te-viとは違うのかな?失礼しました。君もお魚つかまえられるんだねぇ~。感心しちゃいました。ちょっとイソップ童話の『まちのねずみといなかのねずみ』を思い出しちゃいましたねぇ~。この子はいなかのねずみのチャーリーってとこかな?まちのねずみのタイラー役のBem-te-viがきてもお魚つかまえられないかもぉ~。

このお話はどっちがいいとかじゃなくて、それぞれの自分に合ったライフスタイルが一番であって、人の幸せに対する考えは人それぞれなんだってことだったと思いますが、街のBem-te-viもパンタナールのBem-te-viも与えられた生命を全うするために、それぞれ必死で生きている。与えられた生命を全うするこの姿を人間は学ばないといけないと思います。

和名:キバラオオタイランチョウ ポルトガル語名:bem-ti-vi 英語名:Great Kiskadee 学名:Pitangus sulphuratus

2010年7月27日 (火)

お舟デジスコ初体験クビワヤマセミとの出会い~パンタナールの鳥デジスコ編1~

パンタナールにあるロッジにいます。明日帰るんですけどね。名残惜しいです・・・。
ロッジのすぐそばに沼があり、そこを舟に乗って魚釣りできるんです。でも、魚を捕りにきたのではないので、お舟に三脚乗せてデジスコしたいからガイドさんを通してお願いしたら大丈夫って。

ほかに人がいたら魚釣りもする人がいたんだろうけど、mhk一人だったので(ほかのグループは別の舟でした。)ロッジのスタッフさんとガイドさんがお舟をこいでくれて、mhkは一番前で三脚乗せてスタンバイ。三人乗りの小さな舟です。↓(ガイドさんが撮ってくれました。)

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この沼はピラニアもワニもうじゃうじゃいます。

こんな感じでデジスコセット乗せているわけです。(mhkが撮影)↓

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沼は風がなければ波もないんだけど、どんなに静かでも上下、左右に結構揺れます。鳥さんがじっとしてくれても、カメラ本体がカメラマンと一緒にゆらゆら・・・。難しい~。

この初めてのお舟デジスコで、何とか苦労しながら撮ったのが初めての出会いだったクビワヤマセミさん。まともなショットの前後に膨大なボツ写真の山・・・。だって機材&カメラマン(mhk)がゆらゆら揺れているんですから・・・。

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和名:クビワヤマセミ ポルトガル語名:Martim-pescador-grande 英語名:Ringed Kingfisher 学名:Megaceryle torquata

さて、お舟デジスコ初体験が終わり、ロッジのほうに戻ってきました。おやおや、お舟にワニさんが近づいてきます。(お舟から写真撮るのんきなmhkさん)

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お舟を岸につけてもらて、機材が不安定なので、舟を押さえてもらって先に降りたmhk。すると、さっきのワニともう1匹が岸にあがってmhkについてくる。きゃ~!!!!何で!!!!

ガイドさん曰く、この舟では普通魚捕るから(mhkは鳥の写真撮ったんだけど)、舟が着くと魚がもらえると思って近づいてくるワニさんがいるんだそうです・・・。mhkがとったのは鳥さんの写真で、お魚もってない!!!!

ワニさんはmhkがお魚もってないなんて事情知らないからどんどん近づく・・・。舟に残ってたガイドさんとロッジのスタッフさんがその場で『ワニ用』の魚を釣ることに・・・。↓

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mhk、舟の近くにおいてあったタイヤのそばでデジスコセットとともに震えてる・・・。この距離感わかる???↓下のほうにmhkのそばのデジスコセットの一部が写ってます。

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釣れたお魚を投げてやるロッジのスタッフさん。それに釣られてワニさんたちお舟のほうへ。

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ガイドさんが『(お魚を)投げるからカメラの用意いい?』なんて言うもんだから、一応カメラを構えて撮影試みる。(怖いけど・・・)

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奥にいるほうのワニさんのお口の中に魚がみえますか?あっというまに砕いちゃう・・・怖い・・・でも、シャッター切るmhk

その時、ガイドさんが一言『あ、また一匹来た!
mhk:え?どこどこ??(みえない・・)
ガイドさん:後ろ。
mhkぎゃ~!!!!
mhkデジスコセットを担いで猛ダッシュ!後ろのワニさんと前のワニさん二匹の間を駆け抜ける!!!

安全なとこに逃げて写したmhkの後ろから迫ってた(魚を求めて)ワニさんがコチラ・・・ホント怖かった!!!最初の二匹よりずいぶん大きかったし・・

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ロッジのスタッフさんが、mhkの後ろからせまってたワニさんにも魚を投げてやる。やっぱ迫力ある食いっぷり!!!

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後ろから迫ってきたワニさんの存在を知ってmhkあ悲鳴をあげて逃げるさまがおかしかったらしく、ガイドさが『あの様子を写真に撮れたらよかったのに!!!』だって!!初お舟デジスコは午後3:30から5:30までだったから舟が帰った頃は夕方で夜行性のワニさんも元気になってたもんだから、お魚もらいにお舟によってくるのはいつものことらしい・・・・。ガイドさんは慣れているだろうけど、素人はねぇ~ワニに寄ってこられたらやっぱ怖いよ!!

そういうわけで、mhkのお舟デジスコ初体験はクビワマセミとの出会いに始まり、ワニさんとのプチハプニングにおわったのです。

2010年7月24日 (土)

憧れのパンタナールにやってきた!~パンタナールその1~

マットグロッソ州の知人宅に19日から滞在していたのですが、23日にパンタナールのロッジに移動。知人のお父様がわざわざ車でロッジまで送ってくださいました。

なんでも、パンタナールに行かれたことがなく、一度家族で行きたいと考えていたからと下見を兼ねてとおっしゃってくださいました。

クイアバでmhkのガイドさんと待ち合わせをして、ガイドさんを車に乗せて一緒にロッジまで向かいました。

知人宅を出発したのが12:45、ロッジに着いたのが18:30くらいでした。すでに日が暮れた後。

パンタナールの入り口で写真を撮りました!↓

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TransPantaneiraと書いてありますね。これがかの有名な『パンタナール縦断道路』です。ここがその入り口というわけ。

パンタナール縦断道路を走っていると横にワニがうじゃうじゃ!!!別にデジスコじゃなくて普通のコンデジでも写せます。近づいていっても何もしません。

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ロッジに着きました!

お部屋はこんな感じ。

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ところで、部屋の鍵ですが、こんな大きなキーホルダーが・・・ポケットに入らないよぉ~!!!

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2010年7月23日 (金)

朝陽を浴びたアリツカゲラさん~マットグロッソ州の鳥デジスコ編3

滞在しているマットグロッソ州の知人宅のすぐそばで朝陽を撮ろうと新しいデジ眼 ニコンのD90を持って散策。(あ、もちろんデジスコセットも・・へへへ・・・)

日の出が6:17だったので、5:30過ぎから待機。何にも邪魔なものがないから地平線みえるので、日の出前でも結構あかるいんです。

これが出たばかりの朝陽の写真です。
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朝陽の写真を撮り終えて、デジスコセットでスタンバイしてたら、しばらくして知人宅の家のそばの電柱にとまって大騒ぎしてた子がいました。

見ると啄木鳥の風貌。して、その正体は・・・

和名: アリツカゲラ ポルトガル語名:Pica-pau-do-campo 英語名:Campo Flicker 学名:Colaptes campestris

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この子の見ている方向に朝陽があります。

赤い王子様~マットグロッソ州の鳥デジスコ編2

行く先々でよく見かける赤い子、なかなか撮れなかったけど、昨日滞在先のマットグロッソ州の滞在先の知人宅の家から4km弱離れた釣堀のある樹の多い、池のある場所に連れて行っていただいたら、お会いできました。

遠かったけど、でも、全身撮れたから嬉しかったです。

和名:ベニタイランチョウ ポルトガル語名:Príncipe 英語名:Vermilion Flycatcher 学名:Pyrocephalus rubinus

ポルトガル語名の意味は『王子様』です。

この赤い子は男の子です。メスは未見。

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2010年7月21日 (水)

南米最大の鳥類~マットグロッソ州の鳥デジスコ編1

7月は日本語学校がお休みです。(場所にもよります。)二学期は8月に始まります。でも、7月は1週目、2週目、3週目と3週連続週末は配属先の行事があったので、ずっと任地を離れるというわけにはいきませんでした。
1週目~2週目の平日ははJICAへの報告書3号、第一四半期の業務費の受払い報告書、第二四半期の業務費の申請書を作りなどをして、週末はイベントで働き、3週目は前半Itatiaiaに鳥さん撮影に行き、後半はイベントの準備作業、週末はイベントで働き、翌日から飛行機でマットグロッソ州の知人の実家を訪れました。

今回mhkはブラジルで初めての国内線に乗りました。航空会社はGOL。インターネットで購入できて、支払いもネットからmhkがこちらで作ったBradesco銀行のインターネットバンキングに入れたので楽でした。

フライトはサンパウロからクイアバ。クイアバまで知人のお父様が車で迎えにきてくださいました。大助かり!!!

mhkが乗った飛行機はコチラ!

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飛行機の窓から撮った写真↓

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到着したのは昨日(7/19)、今日(7/20)は知人宅の近くを案内してもらいました。綿畑にいたのはレア(アメリカ・レア 南米最大の鳥類です。高さ1.5m 体重30kgだそうです。

和名:レア ポルトガル語名:ema 英語名:Greater Rhea  学名:Rhea americana

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案内してくださった知人のお父様は『ダチョウ、こちらではema』とおっしゃってましたが、アフリカにいるダチョウと別の進化の経路をたどったようですね。

2010年7月20日 (火)

バルコニーの外のバナナの横顔~Itatiaia の鳥デジスコ編5

Itatiaia滞在2日目にIpêの樹の高いところにとまってお花をむしゃむしゃ食べていたバナナ君を苦労して撮ったのですが、翌日はmhkが泊まっているロッジの部屋のバルコニーに比較的近くの樹に挨拶に来てくれました。律儀?なバナナ君でした。

和名:オウゴンチュウハシ ポルトガル語名:araçari-banana 英語名:Saffron Toucanet 学名:Pteroglossus bailloni

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これが日常的にいる環境に3泊4日、なにか夢を見ている感じでしたねぇ~。まだまだItatiaia撮影の鳥さんはいるんですよ。

たーべちゃった!たべちゃった!~Itatiaia の鳥デジスコ編4

バナナが一本ありました・・・バナナンバナナンバ・ナ・ナ! ・・・たーべちゃったたべちゃった!'脳内イメージ童謡を歌ったあの頃・・

Itatiaiaの中庭にあるIpêのの大きな樹。そこにも鳥がたくさん集まります。バナナのような物体が遠くにちらりと見えた気がしてデジスコ覗くと・・・・ジンバル雲台(究具01)の限界の角度まで見上げて・・・おお!!!いたいた!!!バナナが・・・じゃなくて、araçari-bananaというポルトガル語名にバナナの名前をもつ・・・araçariはチュウハシという鳥の総称のようです。有名なトゥカーノはオオハシ、それより小型だからでしょうかチュウハシもいるらしい・・・。

Ipêのの花を食べていて、光の条件悪いけど、花がらみとなった嬉しい一枚となりました。この子、その後部屋のバルコニーの比較的近くの樹にきてくれたから、その時は難なく撮影できたけどね。でも、苦労して花がらみ・・って嬉しいんですよね。

和名:オウゴンチュウハシ ポルトガル語名:araçari-banana 英語名:Saffron Toucanet 学名:Pteroglossus bailloni

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個人的には和名はバナナチュウハシにしてほしかったなぁ~。

ちなみに歌で食べられたのはバナナでしたが、今回はバナナがIpêの花を食べちゃいました!。Ipêはこの時期に美しく咲く花で、花の色によって咲く時期が違うのです。これはIpê-roxo(roxoは紫の意味。)です。この後咲くIpê-amarelo(amareloは黄色の意味)が咲くと、ああ春がそこまでくる!とブラジルの人は思うのだそうです。Ipêはブラジル人にとってとても身近な花なのです。mhkがブラジルに到着した頃花を咲かせていたのがIpê-roxoで、此花を見ると、ああ1年たったんだなぁ~と思います。

2010年7月18日 (日)

小さなブラジル国旗ちゃん!~Itatiaia の鳥デジスコ編3

ずっとあこがれてた小鳥さん、ポルトガル語名:bandeirinha(小さな国旗という意味) フウキンチョウのお仲間ですがこの子の羽の色がブラジル国旗の色が全部入っているのでこんなお名前がつけられています。

和名:ミドリフウキンチョウ ポルトガル語名:bandeirinha 英語名:Blue-naped Chlorophonia 学名:Chlorophonia cyanea

和名だと身も蓋もないけど・・・英語名はBlueの毛をもつChlorophonia:Chlorophoniaはフウキンチョウの中の小区分といったところですが、おそらくchlorophyll(葉緑素)からきているのでしょうから、緑がかったフウキンチョウのお仲間の一群のことでしょうね。)

まぁ、分布が南アメリカのみだから、ブラジルでのお名前は本当に身近なものとして眼で見て親しみをこめてそういう名前をつけた!った感じですよね。

まずは、男の子。体長11-13cmとおちびちゃんですが、この色ですから存在感ありますよぉ~。
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おっと雄たけび!!!???

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枝でお顔隠れて残念ですが、女の子です。男の子よりは地味だけど、十分華やかですわぁ~。

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憧れの子に会えて幸せでした!!!

2010年7月17日 (土)

水浴びバトル~Itatiaiaの鳥デジスコ編2

ブラジルに来てどこでも見かけるアカエリシトドさん。ポルトガ語名のTico-tico(チコチコ)の響きも愛らしいのですが、風貌が日本のホオジロとよく似てて、地味なのですが透き通った美しさというか、ホオジロの雰囲気が漂う鳥さんです。実はTapiraiのPousadaでも水浴び動画を撮ったのですが、今回もなんです。中庭に水溜りができてたのですが、そこで水浴びしてたアカエリシトドさんのところにライバルが現れて・・・。いやいや面白かった!

まぁ、お一つ見てやってくださいな。

和名:アカエリシトド ポルトガル語名:tico-tico 英語名:Rufous-collared Sparrow 学名:Zonotrichia capensis

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空色の美しいライバル 和名:キバネフウキンチョウ ポルトガル語名:sanhacu-de-encontro-amarelo 英語名:Golden-chevroned Tanager 学名:Thraupis ornata ↓

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キバネフウキンチョウさんはItatiaiaの4日間の滞在で撮れたのは今回の動画のみだったのです。上の写真は動画からキャプチャーしたものです。

最初、アカエリシトド君が気分よく水浴びされてます!

終わったと思ったら、次はキバネフウキンチョウさんが同じ水溜りで水浴び開始!でも、周りをさっきのアカエリシトド君がうろうろ・・・・。キバネ君もちょっとアカエリ君を意識しつつ水浴び・・。

アカエリ君、何度もチョッカイ出してます!キバネ君、威嚇してますねぇ~、最後は「あ~うるさいったらぁ~。」なんて言ったのかどうかは知りませんが、キバネ君、出ました。

アカエリ君、ご満悦?

どうして、この水溜りが人気があったのかはよくわかりませんが、鳥さんには鳥さんの事情があるのでしょう~。

ロッジの中庭の鳥がたくさんあつまる樹の周りに集まった大砲組さんたち(超望遠レンズ付デジ眼)のグループのちょっと後ろの片隅にできた水溜りで繰り広げられたバトル、デジスコで後ろに下がってたmhkだけが見つけちゃいました。この2羽を同時に撮れるともっと面白い動画になったんですけど、これ以上下がれなかったんですよ。鳥さんが近すぎる贅沢な悩みでした!

2010年7月16日 (金)

ヒゲフウキンチョウさんのお出迎え~Itatiaiaの鳥デジスコ編1~

Itatiaiaを訪れた時、最終日4日目だけ朝から雨降り&濃い霧でデジスコがほとんど使えず、フレンドリーに近づく鳥さんをコンデジで撮ってましたが、滞在中ほとんどデジスコで撮ってたのです。4月終わりから5月終わりにかけて日本に一時帰国した際に入手したコーワのTSN-774のmhkの新デジスコシステム鳥さん初撮影というわけです。

7/11に夕方4時ごろロッジに到着して部屋に案内されたのですが、バルコニーから広がる山の景色、近くにたくさんの樹があり、鳥さんの歌声もあちこちで!

早速バルコニーで新デジスコシステムを組み立てたら近くの樹にお出迎えしてくれた子がいました。

ヒゲフウキンチョウの♂です。
和名:ヒゲフウキンチョウ ポルトガル語名:Tiê-de-topete 英語名:Black-goggled Tanager 学名:Trichothraupis melanops
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別の日に女の子が中庭の樹にいました。
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なぜヒゲフウキンチョウの名前がついたのかなって初め思ったのですが、自分の撮った男の子の写真で、下の写真を見て納得!くちばしの付け根に髭っぽいものがありますね。↓

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Itatiaia の愉快な(気安い)仲間たち2

デジスコ持ってItatiaiaのロッジに行ったのですが、デジスコの最短撮影距離よりずっと近くに来る子たちがいて、その子たちをPowerShot G11で撮ってみました。

近づくと飛んでしまうから、いかに近づくか、いかに近づかずに撮影するかって鳥撮る人は考えるのに、野鳥なのに気安いハチドリさんたちはコンデジで撮れちゃったりするわけです。

Itatiaiaの最終日の7/14に雨のなかベンチで鳥さんたちにいいように近づかれてたmhk。一人でベンチに座って小鳥さんを眺めながら、近づく子の撮影をひそかにたくらんでたわけです。

で、なんちゃって?ホバ(決して鮮明な解像度とはいかないにしても)でもうれしいのですが、近くの花にとまっている子を撮れた時もうれしいものです。花がらみの小鳥さんは憧れのショットですものね。(この子もmhkの正面20cm以内でガンを飛ばした後、花にとまったんですよ!!!)
前の記事でなんちゃってホバをアップした子ですね。和名:ノドジロハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-papo-branco 英語名:White-throated Hummingbird 学名:Leucochloris albicollis

Img_1097_beija_flor 背景みてください。この雨じゃデジスコで距離が離れたとこでシャッター切っても鳥さんが雨のカーテンで不鮮明です。近くにいてくれるからこそコンデジで撮れるんですよね。ハチドリも種類がたくさんいたのですが、このノドジロハチドリさんは動く時も首の動きがピタッピタッってとまる瞬間があるので、連写で撮っていると使い物になるショットが他のハチドリさんより多いんですよ。こんなに同時に種類がいると、そういう仕草の細かい違いもわかるので、うれしいですね。
そして、ベンチのすぐそばにある赤い薪箱にもハチドリさんはmhkの正面でガンを飛ばした後しばらくとまってました。見てください!ぬれねずみですよ。鳥さんってたくましいですよね!!和名:スミレボウシハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-fronte-violeta 英語名:Violet-capped Woodnymph 学名:Thalurania glaucopis
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 さて、さすがに体にまとわりついたり、つんつんしたりするのはハチドリさんだけですが、この薪箱には他の小鳥もとまりにきました。なんと♂♀交代で挨拶?に来た子がいました。和名:クリハラスミレフウキンチョウ ポルトガル語名:Ferro-velho 英語名:Chestnut-bellied Euphonia 学名:Euphonia pectoralis です。
まず、男の子です。↓Img_1114_nurenezumi2
そして、次が女の子。↓
Img_1104_nurenezumi3_2 どちらもぬれねずみですね。デジスコ諦めないといけないくらいの雨と霧でしたが、一人でベンチにいたmhkはずいぶん鳥さんに遊んでもらいました。

このロッジの中庭のベンチは晴れてた時は英語圏の大砲組(デジ眼の超望遠レンズ)の指定席でしたが(デジスコだと一番近い木が最短撮影距離ぎりぎりだったから、普段はmhkはもっと離れたトコに位置取りしてました。)、あの大砲組がベンチ付近にいたとき、そんなに小鳥さんにまとわりつかれてたかな??

ベンチにずっと石のように一人じっとしてたから、鳥さんたちには人間と思われてなかったかも・・・。

最後に、鳥さんじゃないけど、ベンチに座ってたら、リスさんが3匹くらい走ってたのを見かけました。そして、そのうちの1匹がレストランとフロントがある建物に入っていったら、ロッジの清掃担当のスタッフに追い出されてました。で、驚いたような顔して、建物から追い出された直後のリスさんをG11でパチリ!なんとも可愛い表情です。
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で、この直後にさらにスタッフさんが、あっち行け!ポーズ!そしたら、このりすさん、mhkの方に走ってきたと思ったらmhkの膝にポン!!!と乗ったのです。イキナリだったので思わず悲鳴をあげちゃいました!mhkの悲鳴にびっくりして、りすさん飛び降りてすたこらさっさと走り去りました。もう!!!この雨降りですよ。りすさんの泥足がmhkのGパンを汚してくれましたよ。今洗濯機で回ってます~。

Itatiaiaでは気安い、フレンドリーなのは鳥さんだけじゃないようです・・・ね。どれも飼育されてないんですけどねぇ~。

デジスコ機材を持っていったのにItatiaiaではデジスコ撮影してないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。でも、最終日の雨の中の鳥さんたちのあまりのフレンドリーさに衝撃を覚え、先にブログでご紹介したかったのです。

Itatiaiaのデジスコ写真はおいおいブログにアップしていきますよ。

日本語学校の巡回で使っているG11はItatiaiaで思わぬ活躍だったのです。

2010年7月15日 (木)

Itatiaiaの愉快な(気安い)仲間たち1

Itatiaiaのロッジに滞在中、3泊4日の4日目、最終日はあいにくの雨でした。霧も濃くてデジスコ撮影にはちょっと・・・って日。

中庭もこんな感じです。デジスコ無理ですね。でも撮影が無理な雨の日でも野性の鳥は関係なく、それでも生きてます、生活しています。嵐じゃないので普通に枝にはいるんですよね。たくましいです。小さくたって!

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そんな雨の中庭で屋根の下のベンチに腰掛けて、デジスコスタンバイ、双眼鏡とコンデジのcanonのPowerShot G11を首から提げて、まったりと野鳥観察。晴れていると大砲組(デジ眼と超望遠レンズ)がスタンバっている中庭のベンチですが、その日はmhk一人。他の人たちはガイドに連れられて遠出したようです。mhkはその日2時にはタクシーの運転手が迎えにくるので宿にいたのです。

さて、ハチドリさんたちは実に気さくです。いるのがmhkだけのせいか、木の枝から花に向かって飛んできた帰り(?)にmhkの周囲に寄って行きます。ネットしてたらノートブックをつんつんする、mhkの顔の真正面(距離20cm未満)のとこでガンを飛ばす!肩をつんつんする、腕をつんつんする、晴れている日もデジスコでスタンバっている時なんてmhkが手に握るレリーズにとまる・・・そんな調子。
その日は雨の中観客がmhkだけのせいか、やたらベンチの周りでハチドリにからまれるmhk・・・。

さて、こんな距離が近いと(というか接触しているし・・・)デジスコでは無理(もともと動く被写体はよっぽどのエキスパートじゃないと無理なシステムだし、第一最短撮影距離5mのシステムですから・・・)

で、何とかチャンスがあれば・・・と首から単独のコンデジG11をさげてたわけです。

晴れた日にこの子が花をつんつんしている姿をパチリ!体長6.8cmのおちびさん。とうとう4日の滞在期間でこの子をパチリできたのはG11でのみでした。しょっちゅう見かけるんだけどね。
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近すぎるとお高いシステムより気軽なコンデジのほうがなんとかなるもんですね。
和名:ミドリカザリハチドリ ポルトガル語名:topetinho-vermelho 英語名:Festive Coquette 学名:Lophornis chalybeus

上の写真は晴れた日のものですが、最終日14日は雨だったので、デジスコは半分諦めて(雨やみを待ち、スタンバってたけど)、G11で勝負しました。

近くの鉢植えの花に来た体長11cmの子もG11で撮りました。ISO800。右上の赤い箱は薪箱です。

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和名:ノドジロハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-papo-branco 英語名:White-throated Hummingbird 学名:Leucochloris albicollis

去年の夏Tapiraiであったこの子(体長11cm)にも再会!
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和名:スミレボウシハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-fronte-violeta 英語名:Violet-capped Woodnymph 学名:Thalurania glaucopis

近過ぎてデジスコじゃ無理だったので全てコンデジ撮影~。気さくな子達でした。上の写真の子はすべてmhkをつんつんつっつきにきた子達ばかりです。

Itatiaia滞在したロッジのお部屋

鳥との出会いを期待して訪れたParque Nacional do Itatiaia内にあるロッジ。標高1,250mにあるロッジのmhkの泊まってたお部屋を紹介。普段は仕事で巡回で回る時にはか朝食(café da manhão)のみついていてR$50-70くらいのホテルを使ってますが(普段の巡回先の街は観光地じゃないから、ビジネスホテルしかないしね)、今回はちょっと贅沢!三食付いてますが一泊R$240!ま、機材抱えていくから安心料でいい宿泊先は必須ですもの。ついでに、ここはロッジの敷地内で鳥見が楽しめますから一人旅でも安心、安全!

外国人、英語圏の人も多くて(一般受けしない代わりに世界のBird watcherには有名・・集まっている人はマニアックってことですね。mhkも含めて・・・)ガイドさんのレオナルドさんは英語が話せます。お話した宿泊客の中にオーストラリア人もいました。その男性ロジャーさんはmhkのデジスコシステムにえらく興味をもたれていて、特に照準器(デジスコドットム究具02)について何度も質問してました。

お部屋はドアの外に薪箱が置いてありますが(コチラの記事で紹介)、ドアを開けて入ると、こんな感じ↓ドアの右のステンドグラスの色が天井と床に映ってますね!

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R0014280_apartamento2 ドアから入ると手前にテーブルのあるお部屋。このお部屋の横に洗面所、シャワー、トイレがあります。シャワーのお湯は十分温かくて快適!(←ブラジルではそうじゃない場合が多い!)テーブルに飾ってあるセントポーリアが可愛かった!

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奥が寝室です。手前の部屋から寝室を写すとこんな感じ。バルコニーがあって、そこから鳥さんが観察できるのです。バルコニーからの景色は前の記事で紹介してます。mhkのバージョンアップした新デジスコシステムもすっかりとけ込んでいます・・・・ね。暖炉は3晩大活躍!山の冷え込む夜には必須アイテムです。

 


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バルコニーから写すとこんな感じ。↓

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大活躍した暖炉、前の記事で苦労して点火してうれしかったので燃えている写真を載せてますが、お役目済んでこんな感じ。たっぷり寝る前に薪を組んでおくと、朝起きた時、まだかすかに暖かいです。

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暖炉さん、お世話になりましたぁ!!!

最後にここのcafé'を紹介。席についてしばらくするとウェーターが温めたパンとバター、コーヒーとミルクのポットを持ってきてくれます。エッグ、ハム、チーズ、フルーツ、デザートはセルフサービスで、好きなだけとってこれます。席から窓を眺めると小鳥さんがたくさにる中庭を見下ろすことができます。この日のmhkの朝食はこんな感じでした。↓

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こんな環境で贅沢に鳥さん三昧3泊4日過ごしたわけです。

Itatiaiaから戻りました!こんなロッジに滞在してました。

ブラジル最古の国立公園のParque Nacional do Itatiaia(=Itatiaia ational Park)の中にあるロッジに行ってきました。鳥さんに出会うには最適ロッジ。Itatiaiaはブラジル最古お国立公園で、野鳥も250種類いて、世界のBird watcherを魅了する場所です。世界各地からBird Watcherが機材抱えて訪れているようですね。mhkが滞在したロッジにもたくさん外国人が訪れていました。お高いプロ機の一眼に大砲(超望遠レンズ)つけた・・・物々しい機材がいっぱい!!!

とはいっても、このItatiaia国立公園は年間訪問者が8万人という、一般のブラジル人にはマイナーな場所のようです。mhkの任地の周囲の人にItatiaiaへの行き方を聞いても
行ったことある人は結局いませんでしたね。公園はリオ・デ・ジャエイロ州とミナス・ジェライス州にまたがった地区ですが、mhkが行ったロッジはリオ・デ・ジャネイロ州、Itatiaiaの街もリオ・デ・ジャネイロ州。リオ・デ・ジャネイロ州といってもサンパウロ州からちょこっと出たとこで近いんですよ。

大抵車で訪れる人が多くて、場所はわかっても、なかなかバスでいく方法がわからなかった尾ですが、旅行社に聞いてロッジの予約してもらう際にバスの時刻も調べてもらいました。

Itatiaiaのバス停からロッジまで10km以上あるのでロッジ予約の際にタクシーをロッジに予約いてもらいました。なにしろバス停はItatiaiaの街中から離れたとこにあって、サンパウロからItatiaiaに着いた時におろされるバス停はガソリンスタンドみたいなとこなんです。そんなとこでお迎えが来なかったら怖いよ・・・。バスセンターかなんかだとタクシー乗り場もあるから何とかなるでしょうけどね。

因みにバス停は標高400m台、ロッジは標高1,250mだから、かなり登ったとこなんですよね。

2010年7月11日(日)12:00サンパウロ Tieteバスターミナル発のバスに乗って、15:30くらいに到着。タクシーの運転手さんアンドリューさんが待っててくれました。(よかった!!!)ブラジルのバスはバス停に名前がないし、日本みたいにバス停に着くときに前もってアナウンスしてくれるわけでもないので、バスの運転士さんか車掌さんに乗るときに○○に着いたら教えてって頼んどかないといけません。

よかったです。車掌さんに頼んでたけど、そのバスからItatiaiaで降りたのmhkただ一人でした。 国立公園っていっても年間8万人しか訪れないってのも納得。

タクシーで山を登っていくと国立公園への入り口があります。ロッジはここを通ってさらに上にあるのです。因みに入るのにR$12払いました。下の写真は帰りに撮りました。帰った日(7/14)は雨降りだったのですよ。Img_1124_g11_gate 夕方4:00過ぎにはロッジに到着。ロッジの部屋のバルコニーから見える景色はこんな感じです。日常を忘れますね。これは到着した翌日の朝撮りました。こういうときはGR2のワイコンが役に立ちます。35mm判換算21mmの焦点距離ですから。
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これはロッジの下です。左下にバルコニーの手すりが見えてます。こんな斜面に建ってるんですよ。
R0014227_pousada2 樹がうっそうとしてますね。
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ロッジは敷地内に独立したコテージ形式のものや、mhkが泊まった部屋のように長屋形式?(一つの建物に複数の部屋があるもの)のものがあるのです。
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とても高いトコにあるロッジなので、部屋から樹の上にいる鳥さんを見上げずに眺めることができるんですよね。

初日7/11-13の3日間は夜は雷が鳴って雨が降っても陽が昇っている間は晴れていて鳥見日和でしたが、最終日の14日だけは朝から雨降り、そしてさすが山の上ですから濃い霧い囲まれていました。デジスコは鳥との距離があっても撮影できるのが魅力の一つなのですが、霧があると撮影できません・・・ね。同じロッジの窓からの景色が14日の朝はこんなんでした。↓

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ロッジで鳥さんがよく来る中庭もこんな感じ。↓左に見えている建物にmhkの泊まってた部屋がありました。この中庭の手前がレストラン、フロントのある建物があって、レストランでお食事しながら中庭の鳥さんを眺めることができるのです。その建物だけロッジの無線LANが利用できて、ノートブックを持参するとネットが使えるのです。中庭のベンチに座ってもネット利用できます!

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mhkはこの冬休み(ブラジルは南半球だから今が冬)の最初の旅行をこの鳥さんパラダイスのロッジで過ごしたわけです。

2010年7月14日 (水)

Itatiaiaにやってきました!

リオ・デ・ジャネイロ州のItatiaiaというところはブラジル最古の国立公園。自然豊かで鳥さんもたくさんです。Itatiaiaの標高1,250mのところにあるロッジは敷地内に鳥さんがたくさんいて、鳥撮り屋にはわりと有名みたいです。

リオ・デ・ジャネイロ州といってもサンパウロ州との境の辺りだから結構近いのです。mhkのとこからサンパウロで乗換えでバスで行けます。

というわけで、今ロッジにいます。評判どおりに鳥好きにはたまらない環境。敷地内に鳥さんがわんさといます。今回は日本で一時帰国中にバージョンアップしたデジスコシステムですから、スコープがコーワのTSN-774です。わくわく!!!

このシステムだと最短撮影距離が5mなのですが、近すぎで撮影できないこともあったり、レリーズでシャッターを切っていると、そのレリーズにハミングバードが飛んできてとまったり、mhkの腕をつっついたりする環境なんです。

2010年7月11日にロッジに到着。その日も撮影したけど、翌朝12日、ロッジの部屋で目が覚めてバルコニーに出たら50mくらい先になにやら派手な色合いがかすかに見えるのでデジスコで見てみたら・・・こんなお方がいらっしゃいました。

和名: アオハシヒムネオオハシ ポルトガル語名:Tucano-de-bico-verde 英語名:red-breasted toucan 学名:ramphastos dicolorus

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すばらしい環境です。幸せ!部屋には暖炉、部屋のドアの外には薪を入れた籠が。
Apartamento
冬とはいえ昼間は陽射しが強く半袖でもいいくらいで、昼間着いた時は使わないだろなぁ~なんて思ったけど夜はさすがに標高1,250mで晴れると冷え込むんですね・・・初日から使いました。暖炉に点火なんて初めて。点火するための新聞紙や細めの木も用意されてましたが、いやはや難儀でしたねぇ・・・。勢いよく燃えるのは新聞紙や細い木だけでなかなか太い木が燃えてくれないのぉ!!!何度もチャレンジして、ようやく点火成功!!!
いや、もちろんフロントに言ったらスタッフがしてくれるんだろうけど、何となく自分でやってみたかったのですよ。鳥撮り屋は夜は時間あるしねぇ~。鳥さん撮るの日が昇っているうちじゃないとできいないし・・・。

Maki

Danro_0711

というわけで、冬休みは鳥さん三昧で幸せなmhkさんでした。



 

2010年7月 3日 (土)

無事に1年たちました@ブラジル

1年前にブラジルに向けて成田を出発したのが日本時間で2009年7月2日19:00でした。あれから1年ですか。大きな病気もせず無事に1年がたちました。

これも受入機関の日系人の団体の皆様、聖南西の日本語学校の先生方、JICAのスタッフの皆様のおかげです。

ブラジルで過ごすのはあと1年しかありません。1年先輩のJICAボランティアの皆さんは昨日任地からサンパウロに移動されました。これから2010年派遣のボランティアの方たちがブラジルに到着し、引継ぎをされます。

1年って早いものです。腎癌になったのが2005年12月でした。術後5年はブラジルで迎えることになりそうです。4月に帰国して受けた健康診断、術後のフォローアップ検査はクリアしたもんね。

術後1年を中国で迎え(短期のJICA青年海外協力隊派遣で)、術後5年をブラジルで迎える。うん、癌になっても初期なら健康体の人と同じことができますよってことをこの年月で刻んできたんですね。

ブラジルでの活動はあと1年しかありません。聖南西の先生方と一緒によい活動をしていきたいと思います。

この年月を健康体で過ごせた幸運をmhkは決して忘れてはならない、感謝の気持ちを持ち続けて生きていきたいと思うのです。

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