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2010年9月の24件の投稿

2010年9月30日 (木)

青い目のダンディ君~Itatiaia の鳥デジスコ編16

飛んでいる時ととまっている時で、とても印象が変わる青い目のダンディ君。

飛ぶと腰の赤い帯のような部分が目を引くのですが、とまっていると全く見えなかったり、見えてもチラリとしか・・。

ずいぶん追いかけてみたけど、ちゃんと腰の赤い部分は撮れなかったです。(泣)

和名:コシアカツリスドリ ポルトガル語名:Guaxe 英語名:Red-rumped Cacique 学名:Cacicus haemorrhous

びわの樹にとまってます。青い目と黄色い嘴に黒いからだ、青い眼が素敵で、でもちょっとコミカルな感じ、つややかな黒い羽、地味なようで目を引きますね。飛んでいるとこは、腰の赤い部分がさっと帯のようになっていて、どこにいても目を引きますよ。

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後ろ向いていると、腰の赤い部分がチラリと・・・

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横向いてても、みえますねぇ~。飛ぶともっと鮮やかなんだけどな!

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哀愁のトラちゃん?~パンタナールの鳥デジスコ編16

パンタナールでよく見かけたこのサギさん、2羽並んでいると、なんだかヒョウキンです。

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沼の畔(ほとり)で、なんだかいい雰囲気に見えました。

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全体像はこんな感じなんですね↓ 光の当たり方によってずいぶん印象が変わりますよね。鳥さんって。

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和名:トラフサギ ポルトガル語名:socó-boi 英語名:Rufescent Tiger-Heron 学名:Tigrisoma lineatum

2010年9月29日 (水)

ハチドリとサボテンItatiaia動画編

動きが早いハチドリさん、夕方でSSあげられないし、動画でとってみました。

サボテンの花とハチドリ~Itatiaia の鳥デジスコ編15

イタチアイアのロッジの中庭にあったサボテンの花にはハチドリが集まっていました。

同じ飛ぶことが出来る昆虫に比べたら重い鳥さんは、普通は昆虫と違って花びらにとまることはできません。だからホバって蜜を吸うのですが、このサボテンの花は硬くて厚いので、花びらにハチドリさんはとまることが出来るのです。

夕方でホバホバとるにはSS稼げず、ちゃんとピタッととまらなかったんだけど、なんとなくハチドリさんの動きの雰囲気だけでも味わえるショットをアップします。

最初、ルビーハチドリの♀がサボテンの花のところに飛んできて・・・

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花に着陸・・・・

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具合よくとまってお食事中~

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お食事すんで、飛び上がって・・・おや?バックにはスミレボウシハチドリさんの影が・・・

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選手交代!スミレボウシハチドリさんが着陸態勢に・・・・

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以下、カメラはixy2000ISでした。

別の日にp6000で撮ったスミレボウシハチドリさん↓

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和名:ルビーハチドリ ポルトガル語名:Beija-flor-rubi 英語名:Brazilian Ruby 学名:Clytolaema rubricauda

和名:スミレボウシハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-fronte-violeta 英語名:Violet-capped Woodnymph 学名:Thalurania glaucopis

ハチドリのホバホバ撮るなら連写機能が優れたixy2000ISですが、他の鳥の止まっているのを撮るのはp6000の出す色合いに惹かれるもんで、このロッジではこの後はほとんどp6000を使っていて、初日にホバホバ挑戦んした後は挑戦できませんでした。でも、機会あったら、挑戦してみたいです。

2010年9月28日 (火)

ゴイサギとアヒルが結婚したら・・・~パンタナールの鳥デジ眼編2

パンタナールのお舟デジスコ、デジスコじゃおっつかないのは手持ちのデジ一 NIKONのD90でパチリ!

お舟の上から、なんだか暗い樹の茂みの中にいたように思えたからシャッター押してみたんだけど、シャッター押したときはゴイサギっぽいって思ったんだけど、よく見たら嘴がひろくって、こんな子みたことない!!と驚いたことでした。ゴイサギとアヒルが結婚したら、こんなハーフ?が生まれるのかな???なんて、ばかなこと考えたmhkさんでした。

そして、この子との出会いはこれっきりだったのです。

サイトを見ると、夜行性なんですって。

色合いから幼鳥のようですね。ポルトガル語名はブラジルの先住民のの言葉のTupi語に由来するようです。

和名:ヒロハシサギ ポルトガル語名:Arapapá 英語名:Boat-billed Heron 学名:Cochlearius cochlearius

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2010年9月26日 (日)

ルビーの卵~Itatiaia の鳥デジスコ編14

最初、この子を見た時、ルビーハチドリにお顔は似ているけど、図鑑にある模様には当てはまらず(♀も♂)も、種類の同定が出来ませんでした。
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でも、パソコンの画面で、撮った写真をよくみてたら、上を見上げている写真の顎の部分がわずかに紅い!
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もしや、顎の部分が鮮やかで煌びやかなルビー色のルビーハチドリの♂の幼鳥?かなと、サイトを検索したらビンゴ!

この顎の淡い紅い部分、成長になると鮮やかなルビー色の羽に生えるかわるんですねぇ~。

この顎の部分がちらっと見えたことで謎がとけて、嬉しかった、思い出のショットです。

和名:ルビーハチドリ ポルトガル語名:Beija-flor-rubi 英語名:Brazilian Ruby 学名:Clytolaema rubricauda

最後に飛び込んでくれた子!~パンタナールの鳥デジスコ編15

パンタナールを去る日が来ました。ロッジに車で迎えに来てくれます。ロッジからcuiabáの飛行場まで。

時間を決めてたけど、ちょっとは早めにきたのです。まだ時間が十分あったので、ロッジの周囲を撮影して回ってたら、車が通って、車にのるのはあんたか?ってドライバーが聞いてきたので、そうだといって、まだ準備してないから(1時間以上はやかったぞ!!)、ロッジまで乗せてもらって、待ってもらうようにお願いした。

ロッジに戻る途中交渉してみた。飛行機は夕方で十分時間があるので、大湿原の鳥のポイントで30分くらい寄り道してもらいたいと頼んだのです。

乗るのはmhk一人だしね。ドライバーのカルロスさんは快く承知してくれました。やった!!!最後おチャンス、ヤマセミ類のお魚getの写真をこの30分にかけよう!!!

さて、ロッジをチェックアウトして、車が出発、ポイントでおろしてもらいました。

すぐに、いつもの小さな木の橋のとこにオオミドリヤマセミの女の子を発見!おお!!狙ってる狙ってる!!!

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注目して、その子にカメラを向けたら、即ダイブ!きゃー!!!お魚get!!

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前の日に一日中粘って撮れなかったのに・・・しかし、小さい魚でおなか一杯にならなかったのでしょうか。直後に場所変えて、また水面を見つめている。

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と思ったら、またもとの位置に戻って。

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いや、また杭のほうへ位置がえ。

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お!!!飛び出したぞ!!!

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飛び出した位置の杭に戻ってくると思いきや・・・・あ、橋のほうに・・・結構大物です。

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↓ この写真は第6回デジスコ倶楽部フォトコンテストに応募しました。ピント甘くていまいちなんだけど、ずっと待って撮れたお魚咥えたオオミドリヤマセミさんの写真、嬉しかったのです。これ撮ったの7月27日で、fotoコンテストの応募締め切りが31日、ぎりぎりでしたね。

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この子を被写体に選んだのですが、この子は2回ダイブして2回とも狩に成功!mhkがこの子をターゲットにしてから2度目のお魚getするまでの時間は10分間でした。すごい成功率ですね!!!この子にありががとう!パンタナールを離れる時、いいハナムケになりました!

だめもとで、ドライバーに交渉してみてよかったです。へたくそなポルトガル語が通じましたねぇ~。

カルロスさん、ありがとう~!!!

和名:オオミドリヤマセミ ポルトガル語名:martim-pescador-verde 英語名:Amazon Kingfisher 学名:Chloroceryle amazona 

2010年9月25日 (土)

飛び込まなかった♂&♀~パンタナールの鳥デジスコ編14

パンタナールを次の日に離れるという日、ヤマセミさんのダイブを狙って、大湿原の鳥のポイントにロッジの人の車で連れて行ってもらいました。その場所から近いとこにある、とまっているロッジと提携しているロッジでお昼ご飯が食べられるようにしてもらって。

さて、一日中あるから、なんとしてもチャンスを!!!

とはりきったのですが、そこらじゅうにいるヤマセミ類の皆様、ダイブしているけど、なかなか狙った子はダイブしてくれず・・・・・。

mhkのいる位置からいい位置で、小さな橋の端っこでスタンバっている♀のオオミドリヤマセミをみつけ、mhkもスタンバイ!!!

が、橋から身を乗り出して『いかにも!!!』って感じで水面を見つめているのに、結局ダイブしないまま・・・・微動だにせずなにしてんだろ・・・。

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この女の子のすぐそばにあった杭にいた男の子・・・女の子と違って胸にオレンジがあるのです。

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結局男の子もダイブせず・・・。女の子は陽射しを受けて、男の子は日陰でしたね。そのせいずいぶん緑の羽の感じが違って見えます。

パンタナールを翌日は離れるのに、結局ダイブしているトコは撮れませでした。

和名:オオミドリヤマセミ ポルトガル語名:martim-pescador-verde 英語名:Amazon Kingfisher 学名:Chloroceryle amazona 

お舟から見える風景~パンタナールの鳥デジ眼編1

滞在したパンタナールのロッジの敷地にある沼を3人乗の小さな舟でホテイアオイをかきわけながら進んでいく、デジスコ機材のせて、首からは双眼鏡と4月に日本に一時帰国中に買った新しいデジ眼NIKONのD90。

川と違って水面がすっごく静かなのですが、それでも上下に動くのでデジスコは難しいのですが、時々成功するので、楽しかったです。沼側から見ると、沼の周りの樹にヤマセミ類がうじゃうじゃいますしね。何しろ餌場なのですから。

で、今回はガイドの人が『sabiá-do-brejo』(意味は沼おツグミ:ツグミのような大型のヒタキ類のことをポ語ではsabiáといいます。sabiáは鳥に関心ないブラジル人でもみんな知っている言葉です。)

でも、分類上はツグミとは全く関係ない鳥さんです。

デジスコじゃ追えないので、手持ちのD90で写しました。

和名:ミズベマネシツグミ ポルトガル語名:Japacanim(sabiá-do-brejo) 英語名:Black-capped Donacobius 学名:Donacobius atricapillus

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舟から見える風景はこんな感じ。

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鳥さんのパラダイスなのもうなづけます。

2010年9月24日 (金)

おやおやブラジル固有種でしたか!~Itatiaia の鳥デジスコ編13

滞在したItatiaiaのロッジのバルコニーから、日本のカワラヒワの色合っぽくて、カワラヒワよりかなり大きな小鳥さんが見えたので撮影しました。ちょっと遠くてピントもいまひとつでしたが、何か一緒に写っている植物が笹っぽい感じで、ちょっと日本画っぽくない?『和』って感じ?な~んて思ってたんだけど、名前調べてたら『It is endemic to Brazil.』って英語で書いてあった。つまり・・・ブラジル固有種!ってことです。

へぇ~って感じです。

体長18cmのブラジルのカワラヒワ・・・じゃなくて(いえ、ヒワじゃありません!!)

和名:オリーブミドリフウキンチョウ ポルトガル語名:Catirumbava 英語名:Olive-green Tanager 学名:Orthogonys chloricterus

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ダイブしたけど・・・~パンタナールの鳥デジスコ編13

パンタナールに滞在した時、狩の名手のMartim Pecador(ヤマセミ類)のダイブしたとこ、お魚getのシーンを撮りたい!と思ってました。

環境はというと、いたるところにMartim Pescador達がいて幸せな毎日!

ダイブするとこは見るんだけど、mhkのデジスコの腕前だとなかなか・・・。

で、パンタナールを去る日の前日、滞在したロッジと提携している大湿原の鳥のポイントに近いロッジに車で連れて行ってもらいました。お昼ご飯はそのロッジで食べて、終日そのロッジの敷地内や湿原の鳥のポイントを自由に歩き回ったらいいことになったのです。

そこで、Martim Pescador以外の鳥もたくさん撮影できました。

そして、狙うはMartim Pescadorのダイブ姿!!!前の日に夕陽を浴びながら小さな木の橋にとまっていたオオミドリヤマセミの女の子は水面(みなも)をじっと見つめていましたが、結局ダイブしないままでした。その時の子はコチラ

その日もそこらじゅうにMartim Pescadorはいるのですが、mhkの前でダイブしてくれるかしら?(いや、そこらじゅうでダイブしているんだけど、カメラで狙った子がしてくれないと・・・ね)おお!!!いい場所にMartim Pescadorを見つけました。Martim Pescador-Verde(オオミドリヤマセミ)の女の子!ちょうど太陽の光が当たって、その緑の羽が美しく輝いていました。うっとり~。

その日は風が強い日でした。頭の羽が逆立ってて面白かったです~。この後何度かダイブしたけど、タイミング合わなくて・・・そして、この子もお魚getできなくて・・・。

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何度目かのダイブ後、うまく撮影!(いえ、飛び出しの瞬間とかは無理だけど・・)体がぬれているの分かる?でも・・・お口にお魚咥えてません・・・。

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その直後、心なしか残念そうな表情に見えるのはmhkだけ?嘴からお水が・・・。

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結局、この子、mhkが見ている間に全部で5回ダイブして、狩は全て不成功、お魚getできませんでした。

餌が豊富なこの大湿原でも、なかなか大変ですね。この子はまだ若い未熟な子だったのか、それともただ調子が悪かったのか・・・それはわかりませんが、でも、その美しい姿には釘付け!幸せな時間でした。

でも、おなかすいてないといいけどね。

この子が無事に成長して命を全うできますように!そう願いながらそのポイントを後にしたのでした。

和名:オオミドリヤマセミ ポルトガル語名:martim-pescador-verde 英語名:Amazon Kingfisher 学名:Chloroceryle amazona

2010年9月23日 (木)

その瞳に胸きゅん!~Itatiaia の鳥デジスコ編12

Itatiaiaで遊んでもらった鳥さん、たくさんいますが、その中でもやっぱりハチドリさんはどの子もキュートで、その愛らしい瞳にノックアウトです。

今日アップする子はルビーハチドリの女の子。体長12cmです。
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Img_1419_blog その色合いが光の当たり方によって見え方が変わりそうなこですよね。ちょこんと枝にとまっている様子がラブリ~

和名:ルビーハチドリ ポルトガル語名:Beija-flor-rubi 英語名:Brazilian Ruby 学名:Clytolaema rubricauda

2010年9月21日 (火)

夕陽を受けて~~パンタナールの鳥デジスコ編12

パンタナールでPescadorたちの狩の様子を撮影したくて、広がる大湿原でずっと待ってましたが、とうとうこの子はダイブしてくれませんでした。でもね、小さな木の橋の上でじっと水面を見つめる鋭い目と夕陽を受けたそのグリーンの羽の美しさには目を奪われ、この子を見つめている時間はとても幸せだったです。

和名:オオミドリヤマセミ ポルトガル語名:martim-pescador-verde 英語名:Amazon Kingfisher 学名:Chloroceryle amazona 

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1枚目と2枚目とでは10分経過しています。この女の子、ほとんど動かなかったですねぇ~。

名前の不思議~マットグロッソ州の鳥デジスコ編5

パンタナールに行くまでに訪れた知人宅から近くの釣堀にいたアメリカヘビウ、首の長さが爬虫類っぽい感じです・・・。

この子の名前は
和名:アメリカヘビウ ポルトガル語名:Biguatinga 英語名:Anhinga 学名:Anhinga anhinga

ちょっと面白いなって思うのですが、ポルトガル語のBiguatingaはBiguá(ナンベイヒメウ)に風貌が似ているからつけられた名前だと思います。

注目したいのが英語名のAnhinga。およそ英語っぽくないですね。しかも学名も属名、種名ともにその英語名と同じ。

実はこのAnhingaという英語名はブラジルのTupi語(先住民Tupi族の言葉)からきているそうです。Tupi語で『悪魔の鳥、』『へびどり』って意味なのだそうです。

ブラジルにいる鳥のポルトガル語名はarara(コンゴウインコ類)、curicaca(クロハラトキ)などのように、およそポルトガル語っぽくないものもあります。

ブラジルの公用語がポルトガル語なのはもともとポルトガルの植民地だったから。でも、植民地になる前もブラジルの大地は存在しており、先住民は以前から存在していたわけで、先住民Tupi族の言葉(Tupi語)もあるわけです。もともとブラジルの大地の住人だった先住民がそれらの鳥を呼んでいた名前がそのままポルトガル語名になったものもたくさんあるわけですね。

このアメリカヘビウの場合は、Tupi語由来の言葉がポルトガル語ではなく、英語名、学名に使われているのです。

言葉っておもしろいなって思います。

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ヘビウの仲間にアフリカに住むアフリカヘビウもいるのですが、アフリカヘビウの学名はAnhinga rufaで、属名がこの『Anhinga』なんですよね。

先住民の言葉Tupi語がこんな広がりを見せているんですね。

鳥さんは名前がなんであっても鳥さん御本人(鳥?)には関係ないのですが、その鳥を昔から、そのそばで見つめていた人びとがどう感じていたかってことが由来になっているものもあり、その名前が語ってくれるものも少なくないなって思います。

2010年9月19日 (日)

ヤマセミに囲まれた日々~パンタナールの鳥デジスコ編11

パンタナールでの日々は感動がいっぱい。憧れだったヤマセミのお仲間がそこらじゅうにいるのです。オオヤマセミもそこらじゅう~。パンタナール縦断道路沿いに広がる大湿原にぴょこぴょこいました。

人工物の電線にとまっている子より、樹の中にいる子のほうが魅力があります。でも、電線にとまっている子も正真正銘、野性なのです。自然の中でたくましく生きている!

和名:クビワヤマセミ ポルトガル語名:Martim-pescador-grande 英語名:Ringed Kingfisher 学名:Megaceryle torquata

樹の上の子を頑張ってお舟デジスコで撮影した子はコチラ(♀)↓

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こちらもお舟デジスコ撮影した子はコチラ(♂)↓

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こちら苦労したお舟デジスコ撮影とは違って電線にとまってて何の苦もなくデジスコできた子(♂)↓

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こちらも同じ個体↓

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クビワヤマセミはドアップだと怪獣系です。

鳥さんのご先祖さんは爬虫類だとうなづけますねぇ~

2010年9月17日 (金)

ホテルの名前と同じ鳥さん~マットグロッソ州の鳥デジスコ編5

パンタナールに行く前に訪れたマットグロッソ州の知人宅の近くの釣堀にいたポルトガル語名Curicacaのクロハラタキ、ポルトガル語名がパンタナールで泊ったホテルの名前と一緒でした。

地味だけど、シュッとしてお上品な鳥さんでした。

和名:クロハラトキ ポルトガル語名:Curicaca 英語名:Buff-necked Ibis 学名:Theristicus caudatus

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あらら!仲むつまじい~マットグロッソ州の鳥デジスコ編4

パンタナールに行く前にお邪魔したマットグロッソ州の知人宅から近くの釣堀にルリコンゴウインコの巣がありました。

つがいのルリコンゴウインコ、とっても仲むつまじかったです。ラブラブです~。コンゴウインコはポルトガル語でararaといいます。arara(コンゴウインコ)は南北アメリカ大陸にいるインコの総称だそうです。

和名:ルリコンゴウインコ ポルトガル語名:Arara-canindé 英語名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna

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トロピカルってかんじですよねぇ~

2010年9月15日 (水)

ルビーの冠って紅(くれない)のハゲ?~Itatiaia の鳥デジスコ編11

以前TapiraiのPousadaの敷地内で、かなり距離が離れたこの子を撮影したのですが、Itatiaiaで再会しました。

女の子は茶色いのですが、男の子は真っ黒に頭にルビーのような真っ赤な冠がある風貌。角度によってはその冠が見えないのです。Tapiraiで撮影したときは、距離が遠くて、ちらっと赤く見えた頭の部分にドキドキしたものです。

今回はかなり近いトコで遊んでもらいました。近くで見ると、この赤い部分ってルビーの冠というよりは、何かハゲっぽいんですよねぇ~ ↓ 

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和名:ヒノデクロフウキンチョウ ポルトガル語名:tiê-preto 英語名:Ruby-crowned Tanager 学名: achyphonus coronatus


英語名はルビーの冠の・・・って意味ですが、『紅(くれない)のハゲ』って感じですねぇ~。和名のヒノデクロフウキンチョウは、この頭の部分を日の出に見立てたのかな?

2010年9月14日 (火)

そんな風貌で意外にシャイ!~パンタナールの鳥デジスコ編10

Pantanalで泊っていたPousadaと提携しているPousada に車で連れて行ってもらって、そこの敷地や近くの湿原で自由に写真を撮らせてもらいました。

農場の敷地内の木の上でがさがさ音がするからみてみると・・・・こんなど派手な子が・・・でも、こんな風貌なのに意外にシャイで隠れているし、すぐもぐりこんじゃうので、木の下で三脚低くしてジンバル雲台目一杯上の角度にしてカメラで追いかけました。

その風貌で・・・・らしくないわよぉ~こっちに全身みせてよぉ~とぶつぶつ言いながら首が痛かったmhkさんでした。
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和名:チャミミチュウハシ ポルトガル語名:Araçari-castanho 英語名:Chestnut-eared Aracari 学名:Pteroglossus castanotis

幸せの青い鳥~Itatiaia の鳥デジスコ編10

鳥撮りに行けないので、青い鳥を見つめたら、幸せになるかと思って・・・・。

以前、コンデジで撮ったこの子の写真をアップしましたが、今度はまじめ?にデジスコ撮影。

かわいいです。男の子です。ノグチゲラのように発見者の名前をつけたような和名ですがクリハラスミレフウキンチョウ・・・栗原さんじゃなくて、栗腹・・・栗色のお腹なんですね・・・。

和名:クリハラスミレフウキンチョウ ポルトガル語名:Ferro-velho 英語名:Chestnut-bellied Euphonia 学名:Euphonia pectoralis 

スコープはコーワのTSN-774、カメラは、この写真はixy2000IS↓

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p60000で撮ったのがコチラ↓
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青い鳥を見て、幸せになりたいなぁ~。mhkは鳥さん見れないと幸せを感じないよ・・・田舎の任地で鳥に囲まれてくらしたいなぁ~。田舎モノのmhkは街中は時々窮屈・・・夢遊病になったアルプスの少女ハイジの気持ちがわかります・・・。

2010年9月13日 (月)

修道女~パンタナールの鳥デジスコ編9

7月に行ったパンタナール、よかったなぁ~。今は週末働きづめです。やりがいあるけど、鳥さん欠乏症だよぉ~!!!

頭が白くて体が黒、露出どうすりゃいいのよ!!!って子がパンタナールの大湿原のホテイアオイで遊んでたのです。ぶつぶつ言ってもワニと鳥と他野生動物しかいない、そんな広大な場所で露出と戦ってたmhkさん、あああの頃が懐かしい~!!!!

和名:シロガシラタイランチョウ ポルトガル語名:Freirinha 英語名:White-headed Marsh-Tyrant 学名:Arundinicola leucocephala

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試行錯誤しながら、ちょこまか動くこの子と戯れたあの頃、よかったなぁ~!!!因みにポルトガル語名の意味は『修道女』です。

光の不思議~Itatiaia の鳥デジスコ編9

鳥さんの写真を撮っていると、光の当たり方で感じが変わるし、同じ鳥でも何度撮っても飽きないんですよね。仕草とかも可愛いし。

Itatiaiaで見かけたヒワミツドリの♂は青い子ですが、光の当たり方で雰囲気が変わります。こないだアップしたのと今回のショットは、また感じが違って見えます。こないだのはカメラixy2000ISですが、今回のはp6000。カメラの違いだけじゃなくて光の当たり方でブルーの感じがほんとに変わります。肉眼でみているだけでも楽しいです。

和名:ヒワミツドリ ポルトガル語名:Saí-azul 英語名:Blue Dacnis 学名:Dacnis cayana

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下の写真は女の子です。ixy2000ISで撮影。ちょっと地味だけど、お顔はおなじでしょ?

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2010年9月12日 (日)

青い輝き~Itatiaia の鳥デジスコ編8

サントス出張中、ホテルより。もうすぐホテルチェックアウトです。

週末つぶれまくりで7月に鳥三昧したのが懐かしいよぉ~。というわけで・・・Itatiaiaで撮った青いお方をアップします。思い出に浸って仕事を乗り切ろう~。頑張れmhk!

和名:ヒワミツドリ ポルトガル語名:Saí-azul 英語名:Blue Dacnis 学名:Dacnis cayana

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2010年9月 9日 (木)

シャワーが壊れて湯浴み@ブラジル

8月は全て土曜が仕事でした。もともと土曜に行事が多い地区の担当だから、週休2日のサイクルで働けないわけです。それにはなれたけど、土曜全滅の月ってやっぱり体力消耗します。

活動は楽しいけど、体がちょっときつきつ・・・って悲鳴あげることもあります。で、普段は風邪を長引かせないmhkですが、この乾季2度目の風邪で今回は咳がちょっと続きました。

9月に入って、4連休になるから、そこで旅行にいけるかなって思ったけど、その前の週ずっと咳がひどくって、出張中も喉の腫れと咳で体調不良・・・無理かなぁ~と思いつつ旅行の計画を立ててみるものの咳はやっぱりとまらない・・・。連休に入る前日に近くのブラジル学校にボランテイアに出かけていって行きがけ車酔い(ブラジルに来て初めてです。車酔いなんて。。。)、その日は一日ひどい頭痛。そして・・・旅行前に届けないといけない書類の存在に気づいたのが4日前だったわけです。咳がとまらないし、まあ今回は旅行いけなくて正解・・・何しろ。。連休中前半2日は完全に寝込みましたから。咳がますますとまらなかったわけです。諦めて2日ずっと寝てたせいか3日目から咳がとまり頭痛も完治。

まぁよかったかな。腎臓1個の身ですから、腎臓一個切ってくれた主治医に『過労はだめよ』って言われてたし、おまけに肺野にはのう胞があって気胸になるリスクもありって言われたから咳が治らないのは気になるもんね。今回はおとなしく寝てて正解だったようです。

さて、昨日、連休の最後の9月7日、この1週間ちょっとぬるめよね?て思ってたシャワーが完全に故障、冷たい水しかでなくなりました。

で、昨日から体と髪を洗うために、台所で20Lお湯を沸かしているのです。シャワー室使用前の準備完了した状態がコチラ↓

Nabe 7Lと4.5Lの圧力鍋、2Lのやかんと鍋、4Lの洗い桶 合計19.5L 約20Lです。シャワーの温度よりちょっと熱めに沸かして、この状態でスタンバイ。

これらの鍋や洗い桶から、小さな洗い桶にお湯を入れて、シャワーのホースから水を入れてちょうどいい温度にして、昨日から髪の毛と体を洗っているわけです。

この量でちょうど体がほっかほっか!ですよん。

因みに、今日は学校から昼にもどって管理人さんに修理するようにお願いしたけど、担当者は他の部屋の修理に行ってて、今日は結局来れず、事務所に修理担当者の電話番号を残しておいてくれただけでした。電話かけると、明日の朝9:00に来てくれるって。(mhkのインチキポルトガル語だから、本当にそうか、ちょっと怪しい・・・いやいや、さすがにその程度のポルトガル語なら聞き間違いはないよ・・。何度も確認したし・・・。)

そういうわけで、風邪が治ったら、こんな災難の中、楽しく?やっているmhkでした・・・とほほ・・・。

なにしろ金曜から日曜まで出張なので、明日直らないと、出張中はホテルだからいいとして、アパートにもどると上記の写真の準備をしてシャワー室に行くのが来週も続くんですね。。。

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