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2011年8月 7日 (日)

子宮筋腫との闘い~術後5日目 ブラジルの鳥さんのいる風景~

8月7日(日)術後5日目

だいぶん元気です。今回初の開腹手術で、術後10日間の入院です。寝て過ごしたら間違いなく足腰なまります・・・。危険!!!術後翌日から尿管も外れて、なるべく歩くように言われます。傷が痛くても開くことはないので、我慢して歩くことが回復への早道と言うわけです。

mhkの病院内ウォーキング定番コースは(前の2回の入院の時から同じです。って自分で決めているんですけどね・・・
mhkの病室のある中央病棟4Fからてくてく地階に下りて、つながっている北棟に行って、屋上まで登る(北棟は6階建て)、降りて、地階から南棟(7階建て)に行って、やっぱり屋上ま登って降りて、地階から中央病棟に戻って4階の病室まで戻る。

これがワンセットで、起床後、朝食後、お昼前、お昼の後、夕方、消灯前、プラス気が向いた時に歩いています。

術後2日くらいは傷が痛くて足の進めかたも、ゆっくりゆっくりだったから、このワンセットは続けては無理で、北棟だけコース、南棟だけコースを歩いていました。そして、歩いた後はふくらはぎが筋肉痛になってましたが、今は平気、歩くスピードも普通になりました。でも、、まだ傷が痛むから背筋はしゃんとは伸ばせないかな~。

食後に腸の中を空気が動いていくのが気持ち悪かったり、その時傷が痛かったりしますが、まぁ元気ですね。ですから、食事は(たとえお料理がご馳走でも)美味しく食べられないし、食べるのは苦痛です・・。 でも、体力回復のため頑張って食べてます。

術後4日後(8月6日)のお昼ご飯です。(常食)↓
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ブラジル行く前のmhkだったらバナナ食べられなかったけど、ブラジルで美味しいバナナを食べて食べられるようになりました。日本にあるバナナ美味しくないけど、何とかからだのためと思ってたべてみました。ご飯は半分まで頑張った!副食完食!

この日の夕食です↓

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さて、水炊きにポン酢の袋がついてきたのだけど、これ水炊きの鍋に入れると、すっごく薄味になっちゃうぞ!!!と思い、最初に小鉢に入っていた昆布の和え物を鍋のふたに移して、小鉢にポン巣を入れていただきました。しかしねぇ~水炊きの中身ですが、薄い鶏肉が2つ、しかもどちらも真ん中にはでんと太い骨・・・mhkはいいけど、これ男性でこの量はたりないんじゃない?って感じですね。豆腐はあと半分に切ってもらいたかったなぁ~。ま、それはいいとして、水炊きに「カマボコ」がふた切れ・・・練り物?これ、鶏肉をもちょっと入れたほうがいいんじゃない?水炊きにカマボコねぇ~。不思議・・・。ご飯半分頑張ってたべましたよん。副食は完食しました!

さて。術後5日、本日(8月7日(日)の朝食はこちら↓

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面白いでしょう?ここの朝食って、緑の野菜がないのよね・・・。そして、今日は極めつけ!「おふりかけ様」の袋が小皿にのっております。昨日の水炊きのポン酢の袋は小皿に載ってなかったけど・・。多分規定?きまりでお皿何個のメニューって決まっているのかな?そして、その皿を埋めるためにふりかけをのせたのかしらん?ふりかけは、刺身のしょうゆと違って、小皿には入れないし、ご飯に直接ふりかけるから、単純にこの小皿食後に洗うだけでも病人の数分、水道代もったいない!!て思うんだけどぉ~。ここの栄養士は不思議ワールドです!!!日曜だから人手がいなくて、もりつけが簡単なようにしているのかな?このメニューはびっくりでした!!!面白~い!笑うとお腹いたい患者にとっては、朝からお腹を押さえるのが必死だったよ~ん。お味噌汁は具だけ、後は完食、ご飯は半分、頑張りました。

昨日(8月6日)、高校の同級生がお見舞いに来てくれました。お見舞いに来られる距離の友人には入院のことは黙ってたんですけど、関西にいる友人と偶然電話した際に耳に入ったようです。2人ともお仕事をもたれていて、お忙しいのに、この猛暑の中お花を持ってきていただき、本当にありがとうございました。申し訳ないです!でも、久しぶりに会えて楽しかったですぅ~!!!綺麗なお花!!↓

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今日のブラジルの写真は、ブラジル最後の鳥撮りに訪れた校長先生のお庭の「センダン」の樹にいた鳥さんです。かなり遠い位置からの撮影で、鳥さんたちを風景的にデジスコで撮ってみました。日本にあるセンダンとおなじですよ。ポルトガル語ではAmargoseiraといいます。

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デジスコは超望遠撮影のシステムなので、鳥が大きく撮れるのが大きな魅力なのですが、時々一緒にいる鳥さんたち全部撮りたいと思うときもあるけど、うまく撮れないことが多いです。全部にはなかなかピントが合わないからね。今回は遠かった分、鳥さんを個々に大きくは撮れなかったけど、風景的に撮れたのが嬉しかったです。

右のチビくんは空色君です。

和名:ハイガシラソライロフウキンチョウ ポルトガル語名:Sanhaçu-cinzento 英語名:Sayaca Tanager 学名:Thraupis sayaca

左のお方は、和名が納得いかない(腹は黄色くない!)キバラツグミさんです。初登場なので、この方だけちょっと大きく撮ってみました。距離があるから限界がありますけどね。

和名:キバラツグミ:ポルトガル語名:sabiá-poca 英語名:Creamy-bellied Thrush 学名:Turdus amaurochalinus

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コメント

こんばんは!
なんとも寂しい感じのお食事ですぅ~...
でも病院食はこんなもんかな!

hina02さん:
コメントありがとうございます!

そうですね・・・。ここは九州の中では大学病院の次に腹腔鏡の手術を先駆けて取り組んで手術件数も多いし、医師もいいので、食事で努力する必要がないのかなぁ~。医師も優秀なだけじゃなくて、患者が社会復帰することに対する協力を快く引き受けてくださるので、とても頼りになります。腎癌になった後術後3年で無事JICAボランティアに合格できたのは泌尿器科の主治医の協力のおかげといっても過言ではありません。

お食事は術後、腸の動きを敏感に感じるようになっていて、食後に腸が動く度に傷が痛んで、食欲ゼロなので、お食事内容が豪華でも食べられなかったのでいいかな?って感じです。

体力落ちないように主食は半分、副食はなるべく完食するように努力してます~。

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