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2012年2月 4日 (土)

乳がんとの闘いその2  入院センターはどこ?

さて、昨日2月3日に生理食塩水を点滴しながら、造影剤使ったCT検査と骨シンチの検査をしたので、朝早く病院に行って、検査全てが終わったのは御昼過ぎでした。その間ずっと点滴の針を刺されていたので、最後に抜針してもらった時血がとまりにくいからと看護師さんがカットバン度貼って、その上から使い捨てのバンドで縛ってくれました。こんな感じ↓

Img_4003_p

外したらこんなんです。↓

Img_4007_p_2

なんかヴァレンタインデーの贈り物のリボンみた~い。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、この日の検査の合間に入院センターで入院前の説明に行ってくださいと言われました。去年の7月に入院した時に入院センターなんて行くようにいわれなかったけどなぁ~と思ってたら、最近システムが変わったんですって。

さて、看護師さんに「エレベータで2階に上がってもらって、エレベータの横にありますけど、ドアが閉まっているので、ノックしてください。」と教えてもらった通りに行ったんですけど(普段は2階になんて階段で上がるけど、何しろ点滴のキャスター付きなので、エレベータで行きました)、見当たらない。2階のその場所は、超音波検査や心電図の検査をする部屋しかないけどなぁ~と説明聞いてた時も思ってたけど、やっぱり見当たらない。

キョロキョロしてたら研修医の名札した女医さんが近づいてきて、どうしたのか聞いてくれた。これ幸いとmhkが入院センターの場所を聞いたんだけど・・・。

mhk:入院センターってどこでしょうか?
研修医1:え?入院センター?それ、何をするとこでしょうか?
mhk:入院前の説明を受けるように言われたんですけど・・・。
研修医1:え?入院の説明なら1階の玄関前じゃ?
mhk:あ、前入院した時はそうだったんですけど、システムが変わって入院の説明は看護師さんがするようになったそうです。エレベータの近くで2階って言われたんですけど。ドアが閉まっているからノックするようにって・・・。
研修医1:(携帯電話を取り出して、誰かに聞いている。どうも電話の相手も知らないらしい・・・。)すみません。ちょっと聞いてきます。(走り去ってしまった。少しして、研修医仲間の女医さんと一緒に戻ってきて、二人で話している。)
研修医1:ねぇ、入院センターって聞いたことある?
研修医2:ううん。
mhk:でも、2階でエレベータ横って言われたんですけど・・・聞き違いだったかもしれません・・・。外科の看護師さんに聞いた方がいいかもしれません・・・。

と、くるっと方向を変えてみたら…ありました・・・。

確かにエレベータ横の廊下にパーティっション区切っただけの空間があって、ドアがあり、そこに小さく「入院センター」って・・・。
mhk、研修医二人:ああ!!ここ!!!(ええええええ!!!!入院センターって・・・寝台用エレベータより狭いんじゃないのぉ~!!!!:mhk心の叫び)

というわけで、入院センターで乳がん看護認定看護師の看護師さんの説明を受けました。もうこの病院で入院4回目だし、目新しいことは何もなかったけどね。

入院センターのドアのに1月からって書いてありました。あはは・・・ホントに最近システムがかわったのねぇ~。

しかし、その入院センターの場所、研修医にも周知しておいた方がいいんじゃない?ってちょっと思っちゃいました。mhkも点滴のキャスター繋がれてなかったら、その辺を歩き回ってすぐに見つけられたと思うけど、点滴のキャスター付きじゃ動きづらいから話しかけてくれた研修医の女医さんに聞いたらすぐわかると思ったんだけど、かなり長いこと立ちっぱなしでした。mhkは病人じゃないから(体調が悪いわけじゃないので・・・)いいけど、具合が悪い病人が迷う場合もあるんだし・・・。

検査を全て終えて病院を出たのが12:30くらいだったので、それから喫茶店に入ってランチをしましhた。でも、なんだかバタバタしたせいか、最近食欲は落ち気味です。

せっかく日本にいるんだし、中国じゃ食べられないモノをたべるかなぁ~とチョイスしたのがこちらのランチ↓

Img_4011_p_2

中国では生野菜が食べられないので、サラダランチをチョイスしてみました。大連じゃトマトも加熱して食べてるもんねぇ~。

Img_4009_p_2

この日はこの冬一番の冷え込みでした。最低-2.9℃まで下がったんですよ。九州の平地なのに!

ってことは、公園で散歩している人も少ないから、鳥さんに会えるかもぉ~とランチして銀行等の用事を済ませた後公園をお散歩してみました。案の定、そんな冷え込みの中、しかも、雪がかなり降っている中でお散歩している物好きはほとんどおらず、お濠では結構カワセミちゃんに会えました。病院の検査があったので機材はもってなかったので撮影はできなかったんだけどね。でも、カワセミさんとウグイスさんにはずいぶん遊んでもらいました。きっとmhkを応援してくれていると思います。し・か・し!冬鳥さんはいません・・・全然見当たりません。

しかし…最高-9℃なんて大連にいたもんで、寒さには強くなったみたい、今期一番の冷え込み!!なんていわれても家族の中でmhkだけ全然平気・・・機材はないけど、雪の中1時間以上公園でお散歩しながら鳥さんと遊んできました。

大連に比べると湿度も高いので、この程度の寒さでは風邪をひきそうにもないです・・・。なのに、最近風邪ひかないし、元気なんだけど、がん細胞は育ててしまう・・・みたい。でも、来週退治してくるので、絶対に健康体は維持するもんね!

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コメント

こんばんはぁ~
看護師さんも連れて行ってくれればいいのに...
他人には普通で通じないこと沢山あるのにねぇ~
でもこんな小さなトラブルは楽しい部類かな!
こちら-10℃くらいは普通になってますぅ~
こんな寒いのは初めて...
今期最低マイナス14℃...とても寒いすぅ~

hina02さん:
こんばんは!具合が悪い年配の患者さんなら連れて行く必要があるでしょうが、mhkは元気だから連れて行ってもらう必要はないかな。ただ、説明で、「エレベータ横のパーティッションで区切った小さなスペース」と説明してくれればすぐわかったと思うけど・・・。

以前、入院中、手術の翌日まだ尿管が取れてなくて動けない時にガーゼ換えの最中にナースコールが鳴って、看護師さんがちょっと待っててと行ってしまって、そのまま忘れて帰ってこなかったことがありました。しかも、mhkのナースコールは手が届かないトコにあって助けも呼べず、すごい恰好のまま2時間ほったらかしにされました。運悪く同室の患者さんは読書しにロビーに行っていて、その人が戻るまで看護師さんを呼んでもらえなかったです。

看護師さん、とても行き届いていて親切な人がほとんどですが、数人そそっかしい人もいます。

それ以来、動けない時には看護師さんが離れる前にナースコールを手の届く範囲に持ってきてもらうことを忘れないようにしています。自分の身は自分でまもらにゃ~!!

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