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2012年4月26日 (木)

中国で大豆のスープをいただく。水煮の活躍!

二日間の高熱騒ぎ、水曜の午前中4コマの授業を終えてお昼に戻った後、ちょっとベッドに体を横たえて休んでいましたが、夕方目を覚ましても発熱する気配はなく、体も重くなく、ほぼ回復したみたい・・・。でも、まだ食欲があんまし~。お魚、お肉が食べたくない・・・。でも、タンパク質もそろそろとらないとねぇ~。と、おおお!!!あったぞ!タ・ン・パ・ク・質!日曜に大豆の水煮を500g作って冷凍してあるじゃないか!!!

そこで、大豆の水煮をジッパー付きのビニルごとゆっくり湯煎で溶かして(茹で汁にもおいしい大豆のうま味たっぷりなので、茹で汁も無駄にしたくない!)、冷蔵庫にある野菜なんでも切って(ニンニク、玉ねぎ、キャベツ、ニンジン、トマト、シイタケ)、ニンニク、玉ねぎから炒めて、その後トマト以外のものも炒めて解けた大豆の水煮を茹で汁ごと入れて、最後にトマト入れてお水加えてブイヨン入れて、お酒、トマトケチャップ、しょうゆ、塩、こしょう、ナツメッグ、オレガン、月桂樹入れて、ちょっと煮詰めます。

なんちゃって?ミネストローネの出来上がり~。

月、火の高熱が下がった水曜の夕食はコチラ↓♪

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大豆の水煮のうま味の威力ですかね。調味料全て入れた直後くらい、まだ煮詰めてない段階でも味見したら、既にいい味出てました。なので、煮詰めなくてもあっさりスープにしてもいいかもです。今回はちょっとだけ煮詰めてみましけど、調理時間もそんなにかからないです。 参考にしたレシピは、トマトジュース、ホールトマトだったけど、トマトは朝市でたくさん手に入るし、トマトを使いました。ソースは持ってないので、代わりに醤油つかいました。バジルもないから、ナツメッグとオレガノ入れました。 シイタケはレシピで使ってなかったけど、好きなので入れちゃいました。

動物性蛋白質はまだ体が受け付けないので植物性蛋白質、畑の肉、豆の王様をこうしていただきました。

大豆は中国原産、「豆の王様」、「畑の肉」、「中国の牛乳」という言葉も中国で言われたのが最初らしい~。孫文の「大豆をもって肉類に代えるは中国人の発見するところなり」というお言葉もあるとか。

大豆は中国から日本、ヨーロッパ、そして、アメリカ大陸に伝わり、現在は大豆生産世界一位はアメリカ、ブラジルにも伝わり、日系人が大豆生産の効率化に貢献し、今では大豆生産がアメリカに次ぐ第二位です。

日本での大豆の値段についてですが、ブラジルが生産二位でいるために、アメリカだけに決められないため(南半球というのもポイント!収穫時期がずれる!)、日本のお味噌や豆腐などの日本の食卓に欠かせない大豆製品が今の値段に抑えられているわけです。アメリカだけに決められると、もっと高価な製品になっていたでしょう。(国産大豆にこだわる場合は、その付加価値を理解したうえで購入するわけで、その値段に納得して支払うわけですが)

ブラジルの日系人の大豆農家は日本の食卓にも貢献しているわけです。JICAの日系社会支援は日本社会にも貢献しているんですよ。今は特に日本社会が大変な時なので、国際ボランティアなんて何寝ぼけたこと言っている!って声があるのもわかるのですが、ボランティアというのは派遣した国にも返ってくるものなのです。なので、現状では縮小傾向にあるのは仕方ないかもしれませんが、国際ボランティアの灯は消してはならないと思います。

話がそれましたが、まぁ~なぜか日曜のふと大豆の水煮を作ろうと思い立ったため、月火の高熱の後、手軽にお豆のスープを作ることができたんですね。何で、日曜にそんなこと思い立ったのかな?朝市でいつもお豆、穀類を大量に売っているのを見て買ってみたくなったんですよねぇ~。

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