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2012年5月27日 (日)

ビーフシチューとワインとワインオープナー

mhkはお酒飲めません。昔会社の寮で風邪ひいた時に寮母さんに勧められて飲んだ花梨酒、まだ漬け込んで1週間で(寮母さんも無知だったのね・・。)、知らずに飲んだら卒倒してベッドに倒れ込んだ経験あります。果実酒用の焼酎ってアルコール度数高いし、まだ花梨のエキスが出てない時期に飲んだから、ほぼ焼酎を一気飲みしたのと同じですから・・ね。危なかったよ。気を失って目が覚めたら全身汗でぐっしょり・・・悪くいくと脱水症状で病院送りだ・・・。

さて、日本にいると料理用のお酒、料理用のワインなんてスーパーに売ってます。紙パックとかもあるし、コルク抜きがなくてもいいワインです。お酒飲めないmhkにはコルク抜きなんて通常ひつようないもんね。

外国にはこの料理用ワインなんて売ってません。スーパーに売っているワインも全てコルク抜きが必要なんです。

京都で一人暮らししてたmhkはミートソースを作ろう~とワインを買いにマンションの下の酒屋さんに行きました。(マンションの下が酒屋さん兼薬局でした。)

そこに、セール!と書いてあるコーナーがあって、ワインが¥1,200。セールなら安いのかと買ったんですが、いざミートソースを作ろうとワインを開けようとしたら、コルク抜きがいるタイプでした。あとで母に聞いたら「¥1,200円のワイン買ったの?安くなって¥1,200?料理に使ったの?もったいない!」と笑われました。

開けられなかったのでスーパーに行ってワインオープナーを買ってきました。しかも、結構いいやつだったみたい・・・。後に転職で京都から引き揚げて荷物を実家に送った時に母に「お酒飲まない人が、いやにいいコルク抜きもってるんやね。うちにあるのよりいいじゃない!うちのは酒屋さんでもらったプラスチック製だよ!」と再び笑われました。

京都でそのワインオープナー使ったのは1度っきりでした。あとはスーパーで料理用のワインを買ったので・・・。いまではそのオープナー、実家の両親が使っています。

ま、ホントに料理に凝る人は料理にもいいワインを使うんでしょうが、こだわりのないmhkは別に料理用で売っているので十分ですから。

さて、ブラジルにいた時も料理用のワインなんて売ってませんから、安いワインを買ってお料理に使ってました。そして、やっぱりワインオープナーを買う羽目に・・・。いまは後任の方が使ってくれているかしらぁ~。料理用のワインってなかなかなくならないのよねぇ~。めったに使わないけど、ないと困るし・・・。

そして、大連にも料理用のワインなんて売ってないので、スーパーで安いワインを買いました。6年前に知り合いの日本人の先生のおうちにお呼ばれした時に中国のワインを買ってみたと、みんなでちょっと味見してみました。飲めないmhkもなめる程度にお相伴。

んん??変な味?みんな顔をしかめてラベルを見ると・・・なんと!「白砂糖」が入っている。ものすご~く不味かったです。これは料理には使えないなぁ~って感じでした。

だから、今回スーパーでワインのコーナーでよくよくラベルを見て買いました。20元以下のワインです。フランスの赤ワイン。ラベルには白砂糖の表示なし!よし!!
Img_4488_p_2

右に写っているのはドイツのキッチンツールメーカーのFackelmann製のワインオープナーです。ワインより高かった・・・。でも、ないと開けられないし~。コルク抜いちゃうと、ふたするのが困るので、プラスチック製のコルクと同じ形状のふたを購入。

Img_4487_p

で、何でワインを買ったかというと、ふと、母がよく作っていたビーフシチューを食べたくなったから。ミートソース作る時にも必要だしね。(大連に来てからはミートソースにワインをつかってなかったけど、あると使えるしぃ~。)

ただ、お肉をたくさん食べると、胃もたれするので、今回も母のレシピを少し変えて大豆の水煮をたっぷり入れました。トマト風味と合うのはミネストローネでよくわかってたしねぇ~。

こんな感じです。↓

Img_4482_p

母は野菜ジュースを使ってたけど、朝市で買ったトマトがたくさんあるので、湯剥きしたトマトをざく切りにして入れました。母のレシピではソースがちょっと入るけど、ソースがないので代わりに醤油入れました。ソースって単独で使わないし、一人暮らしで調味用とし持ってるのって持て余しちゃうので、買ってません。マイカルには売ってるけどねぇ~。関西圏には純和風の卵焼きにソースかける人もいるらしいのですが・・・mhkは卵焼きはなにもかけないか、醤油ですね。関西圏外は醤油が主流だと思うけど・・。関西の会社の女子寮に入ってた時にお米のご飯におかずが『お好み焼き』という他の地域ではありえないメニューだったことがありました。たこ焼きがおかずだったことも・・・びっくりしたけど、関西圏内の人にとっては普通だということでした・・・関西の人にとってはソースは必要な調味料なんでしょうねぇ~。

今日の夕飯はこんな感じです。ごはんを炊くのを忘れてて、パンにしました。炊飯器をアカエンドウ系の甘煮作る際に最初の下ゆでに使ったんだけど、その後お米研ぐの忘れちゃったんですよねぇ~。

Img_4481_p

常備菜はレンコンのキンピラ、キッドニービーンズの甘煮(朝市で、いつものうずら豆がなくて、代わりに同じアカインゲンマメ系のキドニービーンズを使いました。)

大豆の水煮の茹で汁ごと入れるので、いいお味がでますよ。結構おいしかったです!

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コメント

ヘルシーなビーフシチューですね♪
mhkさんのご家庭では、ビーフシチューはご飯で食べるのですか?私の実家ではパンが出てました・・・(肉嫌いの私は食べませんが)。

料理用のワインって日本以外で売ってないんですね!
知らなかった~。じゃあ海外では、飲む用の美味しいワインを料理にも使うんですね。
白砂糖入りのワイン・・・(^^; なんで白砂糖入れたんだろう?中国の人は甘いお酒が好きなんでしょうか?

にゃっちさん:

いえ、我が家はビーフシチューがパンかごはんかが決まっているのではなく、夕食だとごはん、残り物のビーフシチューを朝食べる時はパンになります。今年70歳の母は子供の時、物心ついたら朝はパンと牛乳だったって言ってました。明治生まれの今年100歳になったお祖母ちゃんと亡くなったお祖父ちゃんの食生活がそのまま引き継がれていますね。

このレシピ、もともとは「牛肉と大豆のトマト煮込」だったんだけど、ジャガイモと人参を加えてビーフシチューにしちゃいました。母のビーフシチューは大豆入ってません。大豆を大量に入れるとやさしい味になり胃がもたれないので、食事がおいしく食べられます。大豆やうずら豆はmhkの中でマイブームで~す。

中国の人の砂糖好きはよくわかりません。ペットボトルのウーロン茶も緑茶も紅茶も基本的に砂糖入りです。「低糖」って書いてあっても、すっごく甘いです。ウーロン茶は「無糖」とかいてあるペットボトルのみお砂糖が入ってません。なので、中国にお越しの際に甘いお茶がいやなら無糖のウーロン茶を探すか(置いてるトコあまりないです。)お水のペットボトルを購入されることをお勧めします。

6年前の砂糖入りのワインは、4名口にして同時に「うぅっ」と唸りました。

そして、ワインクーラーにしたら飲める味になるかも・・とオレンジジュースで割ってみたのですが、それを飲んだ先生(←招待してくださった先生が一人生贄?で試飲。その奥様もmhkたちも全員遠慮しました・・。ははは・・。)その感想は「う~ん。オレンジジュースはやっぱり独立してオレンジジュースとして飲んだ方がいいよ。」

まぁ、すごい味でしたね・・・

こんばんはぁ~
砂糖入りとは...
ジュース感覚で美味しい!??...
美味しくなさそうすね...

なんかお豆入ってると
フェージョアーダみたいぃ~
自分はなんでもご飯派すぅ~

hina02さん:
大豆は入れると、お肉だけのものより、かなりあっさり系の食べやすいものになりますね。

フェージョアーダのお豆フェジョン・プレットは入れると、ちょと癖がありますけどね。フェジョンはインゲンマメの仲間だから、うずら豆とかのほうが近いでしょうね。一度肉じゃがにうずら豆を入れたら、ちょっと癖のあるエスニック系の味になってフェージョアーダを思いださせるような味になりましたよ。

砂糖入りのワイン、超不味かったですよ。

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