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2012年6月30日 (土)

素人のクリニック受付は・・痛い・・・。

Sクリニックの医療コーディネーターの的確で素早い対応で方向性が見えたので、ちょっと心にゆとり!

そうそう、Vクリニック、進展ありました。あれから、また電話がかかってきたんですよ♪

21日の初日から復習しながら経過を見てみましょう~♪

6月21日(木)第一回目の電話
受付、コチラのいう「診療情報提供書」という言葉を解せず、「紹介状のことでしょうか?」と逆質問。診療情報提供書に書かれた内容を説明して処方してもらいたいノルバデックスの一般名(英語名、中国語名)、製薬会社名(英語名、日本の現地法人名、中国の現地法人名)も説明。
が!受付、「薬剤師が製薬会社の名前も薬の名前も聞いたことがないそうです。」

どっちにしろ医師不在なので、戻って翌週25日(月)に電話すると言われる。

25日(月)過ぎました~待ちぼうけ~♪待ちぼうけ~♪ コロリ転げた木の根っこ!♪

29日(金)朝 こちらから2回目の電話
受付今医師が調べております。わかったら電話します。
mhkから診療情報提供書(21日の電話で中身については全て説明してたけど・・・。)のファイルをメールでおくることを提案、電話の直後送付!

21日に最初の電話して、25日には返事をもらう約束だたのに・・・「今調べております。」ってそば屋の出前みたい・・・と書いたのは昨日の朝のブログ記事。

そして、進展があったんですよ!!!

 

13:00過ぎにVクリニックの受付から電話。(初めて向こう側から電話。当初の約束は25日に向こうから電話するってことだったが・・・。)携帯電話が鳴ったのを聞いて、ん?メール届かなかったのかな? mhkの独り言。出ると・・・

受付調べましたが、その薬は当クリニックにはございません。
mhk ・・・・・・・しばらく思考停止・・・ええ!!!今頃???21日に薬の名前は英語名、中国語名、日本語名、製薬会社名は中国の現地法人の名前も含めて説明したのだから医師がいなくてもクリニックの在庫にあるかないかなんてすぐわかったでしょうに・・・。

ん?昨日の朝電話した時、確か、この受付ちゃん、こう言ったんだよぉ~。「今医師が調べております。わかったら電話します。」

その医師って、今までどんな調べ方してたの?診療情報提供書に書いてある薬の名前は21日に既に電話してたんだぞ!今朝診療所法提供書の送付を(念のためにと思って)コチラの提案でしたんだけど、送った途端「その薬は当クリニックにはございません。」と答えてくるって、どいうこと???

んんん~つまり、この受付ちゃん、日本人でしたが(←名前もしっかり日本人だったし・・・。)、電話で話したこと聞き取れてない?メモ取れてなかったの??ええええええ!!!!21日の電話では「薬剤師が製薬会社の名前も薬の名前も聞いたことがないと申しております。」って言ってたけど・・・。

結局、今もVクリニックの医師が調べているそうですよ。21日から長いねぇ~。いつわかるのかな?

Sクリニックは昨日、即日方向性は決まったよ?

mhkは医学の素人だけど、もし日本で外国人から乳がんの補助治療の薬の処方を相談されたら、その人の持つ紹介状をきちんと理解して対処してくれる「外科、乳腺外科」のある病院を知り合いの医師に問い合わせると思います。つまり、Sクリニックの医療コーディネーターの対応は、mhkにとって非常に納得いくものでした。

医師が常駐するVクリニック…最初の電話から10日経過今だ迷走中のようです。結末はいかに??? 素人のmhkからしても、専門外なんだから専門医のいる病院を探す…となるはずなんだが、その日本人医師が何を求めて奔走しているか・・・わかりまへ~ん♪

日本人医師が常駐するって言っても、超素人の受付ちゃん対応、受付ちゃんの言っている医師の対応がホントかどうかはわかんないけど、ホントなら、かなり痛いクリニックのようです・・・。

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コメント

(lll゚Д゚)

ドキドキしながらオチまで読みました。
あわわわわ。

受付から一歩入った印象はもう少しまともな感じがするのですが、
私の場合は深刻さが違うので何とも言えません…。

Sさんに期待。
良いお医者さんとめぐりあって、スッキリ解決するといいですね♪

たれたれうさうささん:
多分、丁寧な受付ちゃんで、いい人なんでしょう。

でも、素人なので最後まで「診療情報提供書」(紹介状)が専門家の「医師」から専門家「医師」への情報提供だということを理解してなかったのだと思いますよ。(多分今も・・・。)

そうじゃなければ、いくら電話で説明受けても普通は入手しようとするでしょうからね。昨日mhkが提案してクリニックのメアド聞いた時も「では、一応・・・」って反応でした。でも、届いた途端に「薬はクリニックにありません。」ですから、提供書くるまで「調べている」と言いながら実質スルーしてたみたいですね。

まともな病院ならクリニックの窓口は、診療情報提供書を持ち込まれる立場であり、逆に発行する立場でもあるので、まともな病院での勤務経験が少しでもあれば、こんな対応をする筈もありません。だから、丁寧かもしれないけど、ホントに素人なんだと思います。未だにわかってないようですね。(笑)

この病院はたぶん大連で日本人対応できるクリニックの中では「設備」は一番投資しているので検査器具、検査機器は充実しているようです。

でも、たとえマンモグラフィの機器があってもあエコーがあっても大事なのは「読影する能力」なので、機器があって検査ができても病気を初期の段階で検出できるかは、検査する人、機器を使う人の腕次第なのですよね。

mhkの場合、6年前に見つかった腎がんは2cm切ってたので、その話聞いた医師の一人が「それ見つけた医者、相当腕よかったね!」と言ってました。

風邪くらいなら、トンチンカンな対応でも大丈夫かもしれないけどこちらも命かかった入るので・・・ね。笑

このクリニックで、診療情報提供書を見た後、今後どういう返事がくるかですよね。まともに調べることができればいいけど・・・ね。

もしSで紹介してくれた中国医師がダメダメだったら、
Vに行って、直接先生に相談するのがいいと思います。
受付を通している限り、先には進めない予感がいたします。(*´ェ`*)

機械があっても「読影する能力」がないと・・・それは確かに。

中国での健康診断のレントゲンは、ブラも服も着たままでOKでした(゚ロ゚屮)屮

ブラとかボタンとか、いろいろ映っていると思うので、
読影する能力以前の問題、
そもそも病気を見つける気持ちがあるのかすら不安・・・w
撮ったレントゲン、自分で見るので下さい、って思います。
あんなんじゃ、2cm以下の腎がんは見つけられないですね。

それに比べたらVのほうがいくぶんかマシかなぁ。
いちおう一人ひとり、きちんと見てはくれてそう。

たれたれうさうささん:
ありがとう!
そうします。

中国も二級の病院、三級の病院で全然違ったりしますからね。一概に中国の病院がよい、悪いとも言えませんね。

6年前にJICAボランティア(青年海外協力隊)で派遣されていた時の経験を言うと、ブラジルにはJICAの顧問医師がいましたが(日系人医師)、中国は看護師経験(オペ経験あり)の医療調整員という身分の人がいたけど顧問医師はいなかったです。

つまり、中国の場合は日本から顧問医師を派遣しなくてもよい=自国にある「まともな病院」に「まともな医師」がいるとJICAが判断したということです。JICA本部には顧問医師がいますから、専門的目でみてそう判断されたのでしょうね。

なので、ちゃんとした病院に行きつけば、医療通訳お願いして中国の病院に対処してもらって大丈夫、でも、行きつけなかったら・・・。そこが分かれ道のようですね。

ま、日本でもいい医師に行きつけるか行きつけないかは分かれ道ですから同じことですけどね。

ps.腎がんは腹部エコーで見つかりました。エコーの普及率は日本が世界一で、エコーの画像が格段に良くなっているので早期発見につながってますが、エコーがまた読影能力によって違うそうなので、mhkはすっごく運がよかったです。今は2cm以下の腎がんの発見ってサイトでもよく見かけるけど6年前は、いろんな医師に「2cm未満の腎がんなんてきいたことない!」って言われましたもの~。

病院選び、医師選びはどの国にいっても慎重にしないとね!自分の命は自分で守るしかありませんから。

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