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2012年7月25日 (水)

一時帰国して病院へ お薬get!

20日に一時帰国しました。
健康保険上の問題で原則1ヵ月に8週間(2ヵ月)分しかお薬出せないらしいので、今回の夏休みは7月と8月に月が渡るようにして帰国。

大連に再渡航するまで乳がんの治療は、2月入院、手術、2月~3月28日 放射線治療でした。3月30日に大連に再渡航して、ちょっとよれよれだったけど、何とか2学期を3学期の成績を提出するまで済ませて、夏休みの一時帰国に至ったわけです。

さて、大連滞在中にホルモン療法で使う薬の入手経路確保を試みましたが、どうも中国のメーカーの薬しか手に入りそうにないし、8月終わりに大連に戻った後、さらに調べてはみるけど、とりあえず大連に戻った後の薬の確保は日本でしておきたいので、日本の病院で相談することに。

ということで、23日(月)に外科外来受診してきました。前の先生は転勤で4月に変わられたので(表向きの主治医は乳腺外科部長の先生ですが、実質の担当医は5年目の女医さんでした。)今度の新しい担当の先生はH.12年卒の先生。前の先生がH.19年卒だったから、も少し経験ありってとこかな。コロッとした男性の先生でした。

診察の受付の際に、放射線治療の後の経過と中国の製薬会社の事情を書いたものを渡しておきました。内容は「breast_cancer.pdf」をダウンロード

10割負担で日本で出してもらっているノルバデックスが¥380に対して、中国のメーカーのものが¥18で、個人的に品質に不安があるということを書いて、中国製で基準値を超えたクロムが出た薬があった情報が載っている在中国日本国大使館のサイトをプリントアウトしたものを一緒に添付しました。

先生は、「こんなに安くて効果もあれば言うことないんですけどねぇ~。」って。

でも、毒性のある不純物が入ってたら怖いもん!!!

一応、1回で90日分の薬を出すことは可能だそうです。それを2ヵ月続けてやってみた時できるかどうかは、先生も「やってみないとわからない。」んだそうです。

ということで、とりあえず、7月23日の外来受診の時に90日分のノルバデックスを処方してもらいました。

で、今度8月27日に血液検査をする際に、もう1度90日分を出すのをチャレンジしてくれるそうです。これで、90日分×2回がOKなら、今回大連に戻る分は間に合います。

ダメなら、仕方ないので、家族に取りに行ってもらうけど、「薬」を送るってことで、中国の受け入れ側の方で、「ドラッグ」かなんかと勘違いされて手元に来ない可能性はあるので、できれば、大連に戻る時に運びたいと説明しておきました。

こればっかりは、健康保険上の制約なので、お医者さんや病院が理解してくれても、難しかったりしますねぇ~。とりあえず、8月大連再渡航前に再チャレンジ!(←先生が)ってことです。

そうそう、福岡の国民健康保険の被保険者なので、この帰国中に「よかドック(福岡市の健康診断)」と「がん検診(胃がんと大腸がん)」を受けておこうと思います。病院帰りに予約しておいたので、27日(金)は胃カメラ検査等健診です!今回は、別の癌が見つかることはないと思うけど・・・ね。一時帰国中の入院・手術が2回続いたもんねぇ~。二度あることは三度・・・ではなく三度目の正直にしたいmhkですぅ~。

ちなみに、国保から、大腸がん検診、乳がん検診、子宮がん検診の「無料クーポン」が来てました。乳がんは半年前にすでにシコリの自覚症状があって発覚したし、子宮筋腫が巨大化したため1年前に子宮全摘しちゃったし、今回無料クーポンが使えるのは大腸がん検診のみです・・。とほほ・・・。

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コメント

のんびり過ごされてますか?
大連もジメジメジメジメ暑いです。
九州はもっとでしょうね。
美味しいものを食べて、会いたい人に会って、久々の日本を満喫してくださーい。

こちらへの引越しの時、業者さんから、「市販薬以外の薬は手荷物にしてください」と言われ、処方箋薬はすべてハンドキャリーしました。
送れるかどうか、送れたとしても何か手続きが必要かもしれないので、調べてみてくださいねー。
既にご存知でしたらすみません。

税関も、人や人の気分で厳しくなったりユルくなったりするみたい。
なので、できるかぎりハンドキャリーがいいですよねー。

先生に頑張ってもらいましょう・・・

たれたれうさうささん(うさおママ)さん!
もうすぐ、うさお君と涙の再会でしょうか?

はい、先生に頑張って?もらいますぅ~。九州暑いけど、湿度高いけど・・・ブラジルの亜熱帯気候に2年いてエアコン無だったので、随分暑さには強くなってるようです。結構元気にしてます。

秋からの授業の準備等しながら、この1年の2度の一時帰国では入院、手術と治療に時間を割かれてご挨拶できなかった人たちに会っておこうと思います。

自分もガンに2度もかかったし、生きているうちに(mhkも相手も)会っておこうって思って・・。

こんばんはぁ~
お薬2回目もでるといいすねぇ~
検診の無料クーポンなんてあるんすね!
そろそろ自分も健康診断行かないとなぁ~...

hina02さん:
政府広報オンラインにも載っていますが、
21年度から対象年齢の女性に乳がん、子宮頸がんの無料クーポン券が配布されてます。

前年度に40・45・50・55・60歳になった女性⇒乳がん検診無料クーポンの配布対象者


前年度に20・25・30・35・40歳になった女性⇒子宮頸がん検診無料クーポンの配布対象者

そして、23年度から大腸がん検診無料クーポン券が配布されることになっています。

前年度に40・45・50・55・60歳になった男女⇒大腸がん検診無料クーポンの配布対象者

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/3.html

大腸がん検診については昨年度からだから、男性のhona02さんはまだ聞いたことなかったのかもしれませんね。女性は21年度からだったから、話題になって結構経つので、女性の間では結構有名ですよ。

6年前の腎がん(38歳当時)も、会社の健保が補助を出して、胃カメラ、血液検査、胸部X線、心電図、乳がん検診、子宮がん検診コミコミで¥2,000という安さに惹かれて、健診を予約して受けたことから発覚したんですよね。クリニックの受付で間違われて、超音波検査などの項目が追加された¥3,000のコースに変更されてて、その超音波検査で初期の腎がんがみつかったのですが、その健診を受けた後、会社辞めて12月に東京研修、1月から長野研修、3月からネパールへ2年派遣予定でしたから、『安さ』に惹かれて健診を11月に受けなければ、確実にネパールに行ってました。

mhkを救ったのはmhkの「ケチ」な性格ですね・・・。

健診を受けた方がよい!という心掛けがあったわけでもなんでもなかったけど「健診の有効性」を身を持って知ったので、去年の11月に右胸に1cm弱のシコリを見つけて即乳がん検診うけたんですけど、またまたビンゴ!

2つのガンはいずれも早期発見で治療も順調!どちらも健診のおかげです。

日本は死因トップがガンなのにガン検診受診率が20%で低いです。ぜひぜひガン検診を受けましょうね!!

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