カテゴリー

« なかなかピッタリとは・・・12万アクセス | トップページ | 乳がんとの闘い 第二ラウンド その2 ホルモン療法4ヵ月経過 »

2012年10月23日 (火)

うずら豆の甘煮、いつもよりちょっと丁寧に作ってみました・・・。

いつも超適当に料理しているmhk・・・キッチン横のテーブルにノートパソコン置いて(寝室にあるインターネット接続端子から無線LANでネット飛ばしてる)授業準備、作文の添削しているので、煮込み料理もコンロを見張れる位置なのです。

常備菜の定番メニューの一つ、うずら豆の甘煮は、下茹でを炊飯器のお粥モードでやっているインチキぶり。大豆より硬いのですが、長くやりすぎると最後の出来上がりが煮崩れして美しくない・・・。硬いのは嫌だし・・・。

で、今回、ちょこっと丁寧に作ってみました。条件だしも兼ねて♪ あ、「条件だし」って単語出すと笑うFBの「友達」がいるけど・・・。

調理前のうずら豆くん↓
Img_0474_p

  1. うずら豆を200gよく洗う。
  2. うずら豆を炊飯器に入れて水をはって1時間おく。
  3. 炊飯器のスイッチon お粥モード 1時間半
  4. 茹で上がったうずら豆の水を捨てる。
  5. 鍋にうずら豆を入れて水をひたひたに入れて中火にかける。塩小さじ1
  6. 沸騰し始めたら火の加減を弱くしてアク取り。
  7. はちみつ90g入れる 時々アク取り
  8. ゆで汁が少なくなってきたら火をとめる

いつもは、2をせずにいました。多分しばらく置いたらいいんだろう~とは思っても、水につけなくても食べられないほど硬いってわけじゃないし、ネットにのっている炊飯器使って下茹でするレシピもつけ置き有りもあればなしもあったので、軽く無視してました。

3,4はいつもと同じ。

5ですがいつも強火でしてました。いや、中火がいいってわかっているけど、めんどくさくて・・・。あとは、一緒かな。

で、できあがり! 煮崩れもなく、でも柔らかく、残ったゆで汁の感じもよく(タッパーの下高さ半分くらいは浸っている)綺麗にできました!うずら豆くんたちハンサムよぉ~記念撮影!!
Img_0472_p 味はいつもと変わらなけど、見栄えがちょっとよいと嬉しいですね♪これから、こうやって作ろうかな~。

ま、普通の人はこのくらい普通につくるけど、適当なmhkにとっては、ちょっと丁寧に調理してみたわけです・・・。

« なかなかピッタリとは・・・12万アクセス | トップページ | 乳がんとの闘い 第二ラウンド その2 ホルモン療法4ヵ月経過 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

27.中国」カテゴリの記事

28.大連」カテゴリの記事

30.cooking」カテゴリの記事

コメント

こんばんはぁ~
煮崩れなく!
流石すぅ~
煮た事ないけどぉ~
そういえば家で出たことないなぁ~...

hina02さん:
豆の甘煮は好き嫌いが分かれからですね。お菓子みたいでおかずにならない!っていう人もいるし。mhkは子供の時は大っきらいでした。でも、大人になってすきになりましたね。白砂糖はあまり体に入れたくないのではちみつで作っています。甘さ控えめにしてますが、食事の時だけではなく、お茶しながらつまむこともあります~。(o^-^o)

おお!煮崩れしてない!素晴らしいです!
私、煮物すると煮崩れの名人なのです(笑)
やっぱり、中火でコトコト・・・がいいんでしょうか。でもなんかいつも我慢が足りなくて、えいって煮ちゃうんですよね・・・反省します。
このうずら豆の甘煮は、おやつ用なんでしょうか?

にゃっちさん:
キッチンそばのテーブルで作文の添削、宿題の採点しているので、コンロの番をしながら煮込み料理、煮物作ってるもんで、気まぐれで、豆の甘煮もちゃんと作ってみようかな・・・などと思っちゃったわけです。

うずら豆の甘煮は乾燥したお豆さん200gに対してはち蜜90g(砂糖で116gくらいに相当。乾燥豆と同じ重量のお砂糖入れる人もいるけどね。)で、少し甘さ控えめにしてて、常備菜の一つなんですけど、時々小腹がすいたときに、中国茶(黒烏龍茶か一葉茶)飲む時、お茶うけにしてますぅ~。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« なかなかピッタリとは・・・12万アクセス | トップページ | 乳がんとの闘い 第二ラウンド その2 ホルモン療法4ヵ月経過 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

世界時計

フォト
無料ブログはココログ