大連からブラジルの鳥を思う〜~パンタナールの鳥デジスコ編26 カニ食いタカさん〜
国慶節の大型連休10月1日-7日(でも、8,9日は土日だけど、木、金の授業があるので休みじゃないの・・・。)に最初は日本に帰ろうかと計画してました。
何しろブラジルから戻って、いろいろ整理するつもりが、急遽手術することになり、入院だけでも2週間のロス、退院後も体調が万全とは言えず、最低限の渡航のための手続きのことは力を振り絞ってやってたけど、ブラジルから戻った後の荷物の整理、2年前にブラジルへ赴任する際に日本に置いていった物(渡航時もバタバタ・・・いつもバタバタなmhk・・・学習能力がないのねぇ〜。)の整理も手つかず・・・さすがにちょっとねぇ〜なんて思ってたんだけど、この大型連休中の飛行機のチケットは高いのです。
そして、8,9日まで御休みが続くならいいけど、とんぼ返りだと結局疲れるだけだなぁ〜と思って、帰るのはやめようかなと思っています。
一応チケットの手配がいくらで可能か旅行社に問い合わせているけど、この中秋節の連休中じゃお返事もまだみたい・・・。もういいかな?って感じです。
それより中国に慣れるほうがいいもんね。
ま、そんなことを考えている今日このごろなわけです。でも、今は鳥撮り用の機材がなんにもなくて、ちょっと寂しいなぁ〜って思っています。今持っているのはコンデジ2台と双眼鏡のみです。
ま、写真を撮らずに双眼鏡でバードウォッチングも悪くないかな?とも思います。
そういうわけで、ブラジルやコスタリカの鳥さんの写真の整理を授業の準備の合間にしよう〜と思っているわけですな。(写真の整理、ほったらかしですから・・・
)
今日ご紹介するのは、パンタナールにいたカニを食べてたタニシトビさんです。パンタナールを縦断するTransPantaneira(パンタナール縦断道路)は舗装されていない道で、杭と柵が両端にずっとあって、その外側は見渡す限り湿地帯なのです。この杭に本当によくこのタニシトビさんがいるんですよ。そして、またこれもよく見かけるのですが、お食事の後のモノもよく、こんなふうに残ってます。↓
さて、泊まってたロッジから鳥のポイントまで遠かったので、この日はロッジのスタッフが買い物に行く時に車に乗せてもらってポイントで下ろしてもらったのです。帰りに拾ってもらうことにしてね。機材担いでテクテク歩いている時にすぐに発見したのがこの女の子。杭の上でお食事中でした。
mhkが写真撮っていたら車が通ったので、蟹さん持って場所替え!mhkが見えるとこに移動してくれてよかった!
さて、食べるかなぁ〜なんて言ってるんでしょうか?
ん?邪魔する奴はおらんか?・・・なんて警戒?
威嚇?でも、どこに向かって?
大丈夫・・・だよね?(足にはしっかとカニさん)
さぁ〜、お食事お食事!
ん?誰かいるか?警戒怠りません!
あんなに見通しのいい杭にいるときは、一心不乱に食べてたんだけどね・・・、場所移動してからは警戒してましたねぇ〜。mhkはデジスコでかなり離れていたからmhkを警戒してたわけではなさそうでした。このあとそっと離れたmhkでした。
和名:タニシトビ ポルトガル語名:Gavião-caramujeiro 英語名:Snail Kite 学名:Rostrhamus sociabilis














































最近のコメント