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カテゴリー「29.乳がん」の49件の記事

2016年8月 1日 (月)

2016年夏の術後経過検査結果

7月27日から一時帰国中です。約1か月日本に滞在します。大連での日本語教師生活も5年経過しました。9月から6年目に突入です。

半年に1回の一時帰国の最重要イベントは術後経過観察の検査です。腎がん術後10年が過ぎ、現在11年目に入りました。乳がんは4年過ぎ、現在5年目に入ります。

今日、8月1日、病院に行ってきました。今回は血液検査と尿検査だけです。CT、マンモグラフィ、乳腺エコーは冬の一時帰国の時、1年に1回だけ。

結果は、腫瘍マーカーの値 CEA 2.5ng/ml  CA15-3 7.8U/ml、腎機能の指標のクレアチニン値 0.98mg/dl と問題なかったです。
あ、ちなみに、血糖値、中性脂肪、コレステロール・・とか、異常値出たことないです。お酒飲めないので、γGTPなんて14ml/dlだしね。(どうかすると一桁のこともあるくらい)いつも基準値から外れるのは唯一「片腎」のクレアチニン値だけなんですよ。10年前の右腎摘出で片腎歴10年ですが、mhkの左の腎臓君はとっても頑張ってくれてます~。
左の腎臓くん、感謝感謝です!!
乳がんのほうは、2012年2月に右乳房部分切除術、放射線治療後、2012年6月から内服のみのホルモン療法をしていますが、2年くらいたった時から、副作用で体の火照りがひどいです。緯度が仙台くらいの大連に暮らしているおかげで仕事してる時に辛いのは二学期の最後の期末試験の前後の6月の半ばと三学期(6月終わり~7月の4週間)だけです。
三学期は1週間に1回授業があるだけで、それ以外は個別にスピーチ指導があったり、宿題のチェックがあるだけで、マイペースで仕事できるので、そんなに辛くないです。
実際、この状態で、日本の猛暑の夏に毎日通勤しろ・・って言われたら、行き倒れになるかも…です。今の大連の大学での仕事がmhkの今の体調には合ってますねぇぇ~。

2015年10月 1日 (木)

2015年夏の術後経過検査

一体、何か月放置してたかな・・・このブログ・・・。

夏休み前の年度が終わって、日本に一時帰国しました。7月30日~8月31日
いつものように乳がん、腎がんの術後経過検査行ってきました。乳がんについてはホルモン療法が続いているのでお薬出してもらいました。
腎がん術後9年半、乳がん術後3年半
腎がんの腫瘍サイズは大きいとこで1.9cm、乳がんの腫瘍サイズは6mmだったので、今も経過はいいです。この夏の検査は、血液検査と尿検査だけでした。(冬はマンモグラフィー、CT、乳腺エコー・・・とフルコース検査)
血液検査、尿検査も異常値無でした。ま、片腎だからクレアチニンは普通の腎臓2個の人よかちょっと値が高いけどね。
体調も変わらず、ホルモン療法のせいで体の火照りが不定期にあって、秋でも時々たまらないときはエアコンつけた寝室で仕事する・・・とそんなんで体調維持してます。
1年のうちで一番つらいのは大学の6月終わり~7月の4週間の学期かな。教室にエアコンはないから、そのあいだの授業だけちょっと辛い。でも、冷水持ち込んでお水飲みながら授業して頑張れます!!
9月から新しい年度が始まりました。大連の大学で4年教えましたが、この9月から5年目に入ります!!!
赴任の年に入学した1年生の日本語強化クラスが卒業する年度になりました。なんか感慨深いです!!!
今学期は、日曜の授業(日本語学科でも理系の学部の日本語強化クラスでもなく、全学対象の日本語のダブルディグリー:双学位を取得するクラスの会話のクラス)を担当するので、休みがトビトビで、連休無しです。
しかも、新しく赴任予定の日本人教師の担当教科の変更で、夏休み前には言われていなかった教科(しかも、前にやったことがない教科)を年度始まりの前の週の木曜に言われたので、年度始まりから仕事が膨大になりました。
週末の2連休があると、1日な体を休めて、あと1日の半分で、飛び込んできた新しい教材の長期的な教材の作成をやっていけるので、まあ3週間もあれば、通常の学期どおりの平常運転ができたんでしょうけど、週末の連休がないので、それができず、なんか自転車操業的な仕事の進め方しかできませんでした。
で、9月27日(日)は中秋節で中国の祝日でした。普通なら日曜に祝日って全然休みの数に変更がないのですが、日曜に授業がある私にはオオアリで、今学期始まって以来の嬉しい2連休!!!!!!!でした。
そして、今日から国慶節で、10月1日~7日まで7連休です。ただし、日曜の11日に授業があるのに、国慶節の連休の振替出勤日が土曜の10日になったので、来週の週末は完全にありませんけどね・・・・。
で、12月終わりまでの今学期、mhk先生には国慶節の連休以外、連休はございません。そ・そ・そして・・・1年生の会話の授業が始まる11月は30日の中で休みが5日しかありません。11月って、2年の会話の期末試験があって、しかも、スピーチ班の合同練習のスピーチ発表会もあるし、私、体モツかな・・・。
魔の11月を乗り越えるためにも、この国慶節の7連休は、先にできることは全てやっとくしかないな・・。
ま、mhkはピアノ弾いて鳥撮りできれば幸せな人なので、大学の外に出なくてもリフレッシュできるしねぇ~。それに、今年度担当するクラスも、例年どおり、とてもいいクラスなので(今回5教科5クラスあります・・・。11月2週目にならないと1年生1クラスの授業は始まりませんが・・・)授業自体は楽しめています!!!
ピアノ部屋に通い出して3年目になりましたが、キャンパス内にまたお洒落なカフェができて、ますます大学の中にいる時間が増えているmhkです~。
海外生活だけど、全然危険なとこ行かな~い!!
食事も買い物もキャンパス内で済ませてるので、バス停3つ先のスーパーにも1週間に1回も行かない・・・な。

とりあえず、仕事は相変わらず多いけど(今学期は仕事ががん細胞並みに増殖してるけど・・・)、mhkは大連で元気に生きております!!がんに2回もなったけど、死ぬ気がしないよ・・・。体力はたぶん30代の頃と変わらん・・・。でも、老眼は進んでおります・・。コンタクトの度数を2段階弱めましたぁ~。

2015年2月20日 (金)

2015年冬の術後経過検査

今一時帰国中。

2015年1月26日(月)術後経過検査に行ってきました。
乳がん:術後3年
腎癌  :術後9年
今回は年に1回のフルコース検査です。
  1. CT検査首から腰まで(乳がんと腎癌の術後経過検査をいっぺんに診るため)
  2. 乳腺エコー
  3. マンモグラフィ
  4. 血液検査・尿検査
乳腺エコー検査は検査自体も時間かかるけど、検査を受ける人も多いので待ち時間が多くて、8:30から14:00までかかります。ま、フルコース検査は年に1度だから仕方ないね・・・・。
とりあえず、特に検査で引っかかるトコはなかったです。でも、ちょっとショックなことが・・・。
全ての検査が終わって、まず外科を受診。
先生:腫瘍マーカーも異常ありません。特に問題ありませんね。
mhk:腎癌は経過観察が一生って言われてるんですけど(泌尿器科で)、乳がんはいつまで経過観察しないといけないんですか?
先生:最低5年ですね。
mhk:ホルモン療法はいつまでですか?(治療スタート時は5年って言われてた)もう半分になりましたよね?
先生:いえ、今10年です。
mhkええ!!!ホルモン療法を始める時、5年って言われてたんですけど!!(外科の担当の先生は若手の先生で、よく転勤があるので、今の先生で3人目)
先生:いえ、最近厚労省のガイドラインが変わって10年になりました。
mhk:(mhk心の叫び聞いてないよ!!!今回私が質問しなかったら説明しないつもりだったの???)あの、5年と10年で統計的に有意差があったってことなんでしょうか?
先生:そうですね。
mhk:でも、乳がんの程度にもよるし、有意差があったと言っても、乳がんの程度によって細かく分けてデータ取ったわけじゃないんですよね?
先生:そうですね。mhkさんの場合は5年でもいいと思うんですけどね。厚労省のガイドラインもよく変わるんですよ。
mhk:(ため息)あの、じゃ、とりあえず、あと2年半は続けるということで、その後はいつまで続けるかは、その時に決めるということで・・・。
先生:そうですね。
mhk:2年半後に、また厚労省のガイドラインが変わってるかもしれませんもんね?
先生:あ、いや、そんなに早くは変わらないと思います。
mhk:(心の中で舌打ち)
毎日朝ごはんの後20mgのお薬を飲むので、半年の薬代は3割負担でも\9,000以上するのよね。副作用もホットフラッシュがあって夏場や冬の暖房のきつい場所で辛いけど、あと2年半!!と思って折り返し地点過ぎた!!って奮い立たせてたのに、外科の先生が10年に変わったの、聞くまで教えてくれてなかったのが、なんかちょっと・・・ね。
mhkの場合、ステージⅠで、わずか5mm×6mmの乳がんだったし、たぶん5年で大丈夫だと思うんだけどなぁ~。ま、とりあえず、あと2年半は続けるか・・・。
外科受診の後は泌尿器科へ。泌尿器科の先生はずっと同じ先生で、もう術後9年とちょっとになりました。
先生:特に問題ないですね。お変わりありませんか?
mhk:はい、ホルモン療法の副作用でホットフラッシュがひどい時があるくらいで。夏場や冬の暖房の強い場所では辛いけど、それ以外は元気です。
先生:そうですか。まだ大連ですか?(もう9年も通ってるので、よく御存じです。腎癌が見つかった最初はネパール派遣の予定が入ってて(結局腎癌の手術になったから派遣中止になったけど)、その後、ブラジル行ったり、大連に行ったりだったので、よく、「次に日本にいるのはいつ?」って聞かれてました。)
mhk:はい。乳がんのホルモン療法、始める時は5年と言われていたのですけど、厚労省のガイドラインが変わったらしく10年になったそうです。
先生:5年から10年ですか?ずいぶん大きく変わりましたね。
mhk:(心の中のつぶやき:他の診療科とはいえ、お医者さんが聞いても大きな変化なのに、聞かれるまで患者に言わないつもりだった外科の先生ってどうよ???)そうなんですよね。
ま、特に結果に問題があったわけじゃないので、よしとしようっと♪
ホルモン療法、5年にするか10年にするかは、2年半後に決めよう~。なんか、製薬会社の陰謀のような気がせんでもないし・・・。ふ~。
ちょっと引っかかるけど、とりあえず、めでたし、めでたしでした。これが一時帰国時のメインイベントなんですよねぇ~。

2014年8月11日 (月)

2014年夏の術後経過検査

7月27日日から一時帰国中です。ホントは25日のフライトの予定が、中国国際航空の飛行機が機材整備不良で欠航になりました。散々遅れて、ようやく乗り込んで滑走路を移動中、やっぱり飛び立てず、降ろされてバスで運ばれました。パスポートに生まれて初めて「出国取消」のスタンプを押してもらいましたよ・・・。

中国国際航空の大連⇒福岡は1日1便しかないし、翌日の便は満席で2日遅れの27日のフライトに変更です。
mhkは大連在住でアパートに帰ればいいので、翌日のフライトになろうが翌々日のフライトになろうが、大して困らないけど、出張、旅行で来られていた人はホテルの手配もあって大変そうでした。しかも、「台風」とか自然災害ではなく、機材整備不良だから100%航空会社の責任のはずなのに、一律500元渡されて、チケットの払い戻しやチケットの日付の変更は自力でやってくれだって。しかも!!!!!チケットの変更や払い戻しをするのも、他のお客と混じって並ばないといけなくて優先的に対応してもらえず、延々待たされました・・・。ま、mhkはホテルの手配はしなくてよかったけどね。ホテルが必要な人も500元渡されたっきりなので自己負担です。この辺のトラブル対応はまだまだですよねぇ~。うん、期待してないけどね。笑
で、11:20大連発の飛行機に乗るはずだったのに、全ての手続きが終わってアパートに戻ったのは17:30でした。いやはや・・・。

ちょっと焦ったのですが、冬の一時帰国時に術後経過検査の日を28日に予約してたので、ギリギリセーフで、よかったです!!
というわけで、帰国した翌日の7月28日(月)は、腎がん、乳がんの術後経過検査でした。といっても、CT、マンモ、乳腺エコーの検査は1年に1回になったので、今回は血液検査と尿検査のみ。

乳がんの補助療法のホルモン療法を始めて丸2年経ったのですが、この夏は、ちょっとお薬の副作用で熱りの症状があって、暑い中を歩いている時に気分が悪くなることがありました。どうも脱水気味で具合が悪くなっていることに気づいたので、アパートから授業に行く時、ちょっとした外出の際も必ずお水を持参することにして水分補給に気を付けるようにしたら大丈夫になったので、そのことを先生に報告しました。
脱水の症状があったようなので、片腎のmhkは血中のクレアチニン値が高くなってたらヤダなぁ~って思ってたけど、結果は1.0mg/dlで、前と変わらなかかったです。片腎なので、どうしても基準値は越えちゃいますけど、十分ですね~。

泌尿器科の先生からも水分補給に気を付けて、夏を乗り切ってくださいと言われました。
ほっと一安心です!!

2014年2月 4日 (火)

腎がん術後8年・乳がん術後2年 経過検診 2014年2月

節分の日2月3日、腎がん術後8ね、乳がん術後2年 経過検診に行ってきました。この日のスケジュールは

  1. 総合受付(1F)
  2. 外科受付(2F)
  3. 泌尿器科受付(2F)
  4. 血液検査、尿検査(2F)
  5. CT(1F)
  6. マンモグラフィ(1F)
  7. 胸の超音波(2F)
  8. 外科外来受診(2F)
  9. 泌尿器科外来受診(2F)
  10. 精算
  11. 薬局
予約してたんで、スケジュールは最初に決まってるんです。この病院,10月に新病棟に移転したので、前回の7月の検査は旧病棟で、今回初めての新病棟!システムも変わってるようで、診察券も新しくなりました。新しい病院~とちょっと興味津々で、バスに乗るmhkの心もちょっとウキウキ!
市内の他の大きい病院も結構新しくなったし、この12年で4回入院、手術した、この病院は、ホント古かったんですよね。何しろ狭いのです。真冬に入院したけど蚊がいるし、CTや放射線治療をする場所は、半地下っぽいとこで、ちょっとじめっとしてるので、やっぱり真冬でも蚊がいました。
8年前、古い病棟では放射線科で、右腎摘出前に検査したんだけど腎臓が機能しているか腎シンチという検査をしたんだけど、水をたらふく飲んで時間をおいてカメラで、その様子を撮影するというものでした。で、その最中に、巨大な蚊が手に止まってしまい、きゃ~!!!プックリ腫れあがり、猛烈に痒くなった。でも、お腹がきついほど水を飲まされて2時間ほど待ってようやく撮影だから、失敗したくない!!でも、我慢できないほど痒くて、とうとう叫んでしまいました。

mhk:すみませ~ん。蚊が!!蚊に刺されて痒くて、検査が終わるまで我慢できそうにありませ~ん。
放射線技師:(とんできて)あ、ぷっくり腫れてますね。いいですよ。カメラは背中からですから、手を回してもらって掻いてもらっても撮影に支障はありません。
2年前に乳がんの手術の後、乳房部分切除後にもれなくついてくる放射線治療は、なんか機材の搬入口???って感じの半地下っぽいとこに部屋があって、廊下は、搬入口の近くだから、とにかく開けっ放しになっていて外とつながってるので寒いのです。猛烈に寒かったので、コート着てても震えてて、時々看護師さんに毛布借りてました。

入院患者は薄着だから、ホントさむそうでしたよ。2年前、その放射線治療に5週間毎日通ったんだよね・・・。放射線治療は新しい病棟になっても、もう二度と受けたくないけど、CTは1年に1回は撮らないといけないし、とりあえず、放射線科が半地下っぽいとこじゃなくなって、よかったよかった!!
というわけで、新しい病棟で検査受けてきました。
血液検査は、片腎のため腎機能の指標の血中クレアチニン値が0.95mg/dlとちょっと高めな以外は、しっかり基準値内♪ CTの画像も、1年前に肺に結節があるといわれたトコも、半年前の検査ではなくなり、今回も無し。
で、もともと腎がん、乳がんの術後の経過のためだけならCTは年に1回だけと言われていて、1年前に肺の結節があるので半年に1回検査して様子見ということになったわけだし、先生にお願いして、1年に1回に戻してもらうことにしました。
なので、次回7月は、血液検査、尿検査のみでよいことになりました♪やった~!!
CT、胸の超音波、マンモグラフィは1年後です。まだ、乳がんの補助療法のためホルモン療法は続けないといけないので、帰国の度に病院には行かないといけないんですよね。
血液検査でもどっこも悪くないmhkは、体調も悪くないし、元気いっぱいです♪
最後の泌尿器科の外来受診が終わった後、診察室から出ようと立ち上がった時に、患者が荷物置くカゴと先生の机の間に、診察券と検査のスケジュール表が落ちているのを発見!前の患者さんが荷物置く時に、病院から借りる透明ホルダーに入れてた診察券とスケジュール表がすべり落ちたみたい。拾って、先生に渡したら、先生がすぐ廊下に出て看護師さんに渡してました。当の患者さんと看護師さんがうろうろ探し回ってました。
ああ、いいことしたぁ~なんて気分よく会計済ませて、処方箋もって隣にある大賀薬局で薬を受け取って公園に梅を見に行きました。
金曜に鳥撮りに寄った時は、まだ早咲き以外の梅は蕾でしたが、ずいぶん花が開いていました!
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空が曇ってて、イマイチだなぁ~なんて、おもってたら・・・
そこで気づいた・・・。傘がない!!
朝出かける時、空模様が怪しかったので、傘を手に持ってたはず!!でも、薬の入ったビニル袋は手にしているけど傘はない!!とほほ・・・・。
翌朝病院の総務課に尋ねたら、ありました。薄いピンクと白とブルーのストライプの平べったい3つ折傘・・・。
さて、今日は図書館に行って、病院に寄って、傘受け取りに行ってくるかぁ~。

2013年1月28日 (月)

腎癌、乳がん経過観察検査結果:左の肺に結節があるらしぃ~

腎癌は術後7年経過、乳がんは術後約1年。

腎癌は術後3年経過後は年に1度のCT検査でよくなってました。(というか、術後3年したらブラジルに飛んじゃったので、年に2回も病院に来れなかったのですが、ま、ブラジルから戻ってきてからは既に術後5年経過したし、泌尿器科の先生に年に1度でいいと言われていました。♪)
乳がんは去年の2月に右の乳房部分切除術を受け、3月末まで放射線治療をして、6月からホルモン療法をスタートして今に至ります。年に1度のCT検査、マンモグラフィ、超音波検査でよいと言われていました。で、今回、乳がん術後初めてのCT検査でした。
泌尿器科の先生には、乳がんでCTを撮影する際に、胸からお腹まですべていっぺんに撮ってもらって、外科の診察の後泌尿器科の方に寄って診察を受けるのでよいと言われていました。
さて、CTの予約時間に合わせて10:00過ぎに病院に到着。受付済ませて外科の窓口へ。検査のスケジュール表をもらって、その表に合わせて順次検査へ。
  1. CT検査
  2. マンモグラフィ
  3. 採血
  4. 採尿
  5. 超音波検査
  6. 乳腺外科 診察
  7. 泌尿器科 診察
mhkの乳がんは右側です。右胸に一昨年の11月、自分で触っててシコリを見つけたのですが、去年乳がんかどうか診断が確定するまでマンモグラフィ、超音波検査をした際、左右ともマンモグラフィは何も映らず、超音波では、右側は歪のあるパターンがあり、左側は乳管が太くなっている部分があり、右胸のシコリ部分は組織診、左胸の乳管が太くなっている部分は細胞診をしました。で、右胸はビンゴ、乳がん、左胸は問題なし。
右胸の乳がん治療としては、乳房部分切除術を実施、50Gyの放射線(X線)を照射して、全身治療として去年の6月からホルモン療法をスタートさせたわけですが、左胸については、相変わらず乳管が太い部分はあるわけです。去年の細胞診では異常なしでしたが・・・。
なので、術後(手術も放射線治療も右胸only)1年に1回、右胸とともに、左胸の乳管が太い部分も経過観察しないといけないわけですね。年に1回CT検査とマンモグラフィと超音波検査というわけです。
腎癌の経過観察の検査はCTと採血、採尿だけだったからささっと済んでたんだけど、乳がんは検査の種類が多いので、結構時間かかります。超音波検査は時間のかかる検査だしねぇ~。
ま、ともかく、すべての検査が終わて、まず乳腺外科の診察へgo!!

↓(   )内はmhkの心の叫びです。声には出してません~。
M先生:右胸の方は特に問題ないですね。左胸は1年前と同じで乳管の太い部分がありますが、これも1年に1回の経過観察でいいです。
mhk:(内心ホッ!!)
M先生:でですね・・・・。
mhk:(どきっ!!
M先生:肺なんですが・・・
mhk:ああ、前も肺野に嚢胞があるって言われてましたね。
M先生:あ、嚢胞もあるんですが、左の肺に小さな結節があるんですよ。
mhk:(・・・また、新たに・・・?やだなぁ~。)結節ってなんですか?
M先生:肺は肺胞という小さな袋の集まりなのですが、その部分の組織が壊れたところです。良性で特に問題があるわけじゃないんですけど、1年前はなかったので、経過を見ていく必要があります。
mhk:(ため息・・・。ちぇ~っ!!)またCT検査ですか?
M先生:次いつこれますか?
mhk:次の学期が終わるのが7月の終わりなので、7月29日(月)なら大丈夫です。
M先生:じゃあ、今日と同じ検査しましょうかね。
mhk:(え~!!!!!やだ~!!!だって、腎がんも乳がんも、せっかく1年に1回の経過観察でいい!!ってことになったのにぃ~。ガンの経過観察自体は1年に1回でいいんだから、肺の結節のチェックだけなら超音波検査とマンモグラフィは半年後はいらないでしょう~!!!ただじゃないんだしぃ~。)あの。。。半年後は超音波検査は勘弁して欲しいです。時間かかるし・・・。
M先生:じゃ、単純CT(胸からお腹まで)と血液検査と尿検査だけにしておきましょうね。
mhk:はい、お願いします。

あとは、毎日飲むホルモン療法の薬のノルバデックスを出してもらいました。

半年に1回CT検査(胸~腹)か・・・医療費かさむなぁ~。とほほ・・・。

で、乳がんだけじゃなくて腎癌も過去にやったmhkは、検査結果は乳腺外科から依頼してもらった同じ検査のものを使うけど、泌尿器科の診察もあるのです。
外科の看護師さんが言うには、超音波検査が時間がかかって1時過ぎちゃったので、泌尿器科の先生は外来診察、今日はもうできないということ。そして、火曜か金曜に来てくれという話。
んん~???ええええ??火曜は泌尿器科の担当医Y先生は手術日で予約でも外来診察しない日なんだけど・・・。Y先生の外来診察の日は月、水、金で、木曜の午前だけ予約のみ診察することになってたはず・・・。しかも、外科と同じフロアの泌尿器科、さっきからY先生が患者を呼ぶ声がしているんだけど・・・。まだ診察中みたいよぉ~。
でも、できないって言うんだし仕方ないか・・・と思ったけど、外来診察の曜日が今までと変更になっているのなら確認しておこうと泌尿器科の窓口に寄ってみました。
で、泌尿器科の看護師さんに確認したら・・・
看護師T先生は火曜と金曜なんですよ。
mhk:え???T先生じゃなくてY先生ですけど。7年前からY先生に看ていただいているんですけど・・・。この間(8月)だけはちょうどY先生がお休みで代わりにT先生だったんですよ。(も~!!外科の方には泌尿器科の担当医はY先生だときちんと話したのに、つたわってないぃ~!!!)
看護師:ああ!Y先生なら今日診察可能ですよ。今いらっしゃいますもんね。
mhk:(ええ、相変わらず大きな声がさっきから聞こえてますもん。知ってますぅ!!!)
というわけで、外科の看護師さんの勘違いということで、引き続き泌尿器科の診察も受けられることになりました。
Y先生:外科のM先生から聞かれたかもしれませんが、肺結節があるので、まぁ~良性みたいですけど、経過を見ていかないといけないからね。・・・もう7年と少しになりますね。
mhk:(お!!!腎癌は術後7年経過したし、乳がんの経過観察でCT撮るし、もう泌尿器科の診察は卒業かしらん???ちょと期待!!!?わくわくlovely
Y先生:泌尿器科としてはね、もう7年以上ですし、経過観察は1年に1回でいいんですよ。
mhk:(あ、卒業じゃないんだ・・・。catface1年に1回・・・。)
Y先生:でも、新たに肺の結節の経過を見ないといけないから半年に1回CT撮るなら、検査の後外科の診察を受けて、その後で泌尿器科の診察を受けてください。
mhk:(あ・・・卒業どころか、1年に1回が半年に1回なのね・・・。ふぅ〜weep)はい。
Y先生:で、次はいつになってるの?
mhk:7月29日です。
Y先生:CTの内容は?(予約の画面を確認しならが)あ、胸からお腹になってますね。いいですね。外科の診察の時間は?
mhk:9:30です。
Y先生:じゃあ、一応10:30にしておくから、外科の診察が終わったら来てください。
mhk:はい。(とほほ・・・)
というわけで、腎がん、乳がん、ともに1年に1回の経過観察でいいかと思いきや、肺に結節なんてもんができてたもんで、半年に1回のCTによる経過観察となり、外科も泌尿器科も半年ごとに診察・・・ということになりました。

ま、どっちにしろ半年に1回CT検査で病院に来ないといけないなら、外科と泌尿器科の先生のどちらの診察を受けても、それほど時間はかからないし、諦めよう~。時間のかかる検査の超音波検査は1年に1回にしてもらったし、どうせ、CTが年に1回でも、結局ホルモン療法で毎日飲む薬を出してもらわないといけないので、外科の外来診察は一時帰国の度に必要だしね。
というわけで、
冬休みの一時帰国:CT(胸~お腹)、超音波検査、マンモグラフィ、血液検査、尿検査
夏休みの一時帰国:CT(胸~お腹)、血液検査、尿検査
どちらとも乳腺外科&泌尿器科の診察
ということになりました。1年に1回だったのは、ブラジルに行っている間だけだったわねぇ~。なんだか保護監察が強固になった気が・・・。
とりあえず、左肺の結節は良性らしいし、あまり気にせず気楽に行こう~と思います。

2012年10月25日 (木)

乳がんとの闘い 第二ラウンド その2 ホルモン療法4ヵ月経過

乳がん治療の経過報告です。

2012年2月に乳房部分切除術
2012年2月-3月 5週間の放射線治療
2012年6月11日~投薬によるホルモン療法スタート
お薬は アストラゼネカ社のノルバデックス20 (20mg)を毎日1錠 (内服) 12週間に1回の皮下注射はお断りしたので、投薬のみです。

お薬を出される前に担当の先生から説明された副作用は、更年期障害の症状のような体のほてり(ホットフラッシュ)がある場合がある、肝臓の機能が悪くなることがあるといったことでした。

ネットには食べる量はいつもどおりなのに空気を吸っても太るといった記述もあり、ドキドキでしたが、お薬を毎日飲み始めて4ヵ月が経ちましたが、特に目立った副作用はありません。

  • ホットフラッシュ
    始めたのが夏だったので、気候のせいで暑いんだかどうかわからなかったけど、大連の10月になって結構冷え込むようになりましたが、体のほてりなどは一切ありません。

  • 体重増加
    全くありません。放射線治療の後の体の倦怠感からお肉、魚類をしばらく口にできなかったので、体重の減少による体力の低下が怖かったので大豆、うずら豆など植物性蛋白質を使ったメニューを作って毎日規則正しい食事を心がけていましたが、体重は減少も増加もなく、倦怠感がなくなり回復した後からホルモン療法をスタートしたのですが、お薬を飲み始めても特に体重の増減はないです。

  • トイレが近くなった・・・
    7月頃からとてもトイレが近くなって、ノルバデックスの副作用にもあったので、ちょっと気になったので、一時帰国中に一度泌尿器科に行って診てもらったのですが(腎がんの時に手術してくださった担当医はお休みで別の先生でした。)膀胱に残尿もなく、特に問題ないということでした。夏休みの後大連に戻ってきましたが、しばらくしたらその症状も治まりました。今は問題ないです!

  • 肝機能、腫瘍マーカー:
    夏休みの一時帰国中に8月の終わりに外科を受診しましたが、その際に血液検査をしましたが、腫瘍マーカーもOK、7月に行った福岡市の健康診断の血液検査結果も肝機能に問題なく、クリアでした。肝機能に関しては薬を飲み始めて1ヵ月後のデータではありますが、問題なし。

今度は冬休みの一時帰国に外科外来受診で血液検査をして肝機能、腫瘍マーカーをチェックします。

というわけで、ホルモン療法スタートから4ヵ月経ちましたが、副作用もなく元気ですよ。副作用も人それぞれのようですね。辛くてやめてしまったという方もいらっしゃいますが、人によっても違うので、始める前から心配しなくてもいいようです。症状が出たらその都度担当の先生に相談されるのがいいですね。何しろ先は長い・・・ホルモン療法は5年ですから・・・。

そうそう、体によいものをいただきたくて、9月の終わりに大连茗香园茶业に行って黒烏龍茶と一葉茶を買ってきて、毎日飲んでいますが、とても美味しくて飽きのこない味で気に入っています。そして、体重は減らないけど、下半身がちょっとしまってきました。

お茶の効能に、黒烏龍茶は「抗癌性作用、食べ物の脂肪分解、胃腸の機能がよくなる、ダイエット効果、便秘解消、」、一葉茶は「血中および肝臓のコレステロール上昇を抑える、動脈硬化を防ぐ、尿酸を下げる、痛風予防、口内炎消炎、利尿作用」って書いてあるのですが、ま、ホントかどうかはわかりませんが、下半身がややしまってきたのはうれしいかな。

Gパンはちょっとゆるくなり、コーデュロイのパンツはぶかぶか気味です。ま、-15℃まで下がる冬の大連はパンツの下にレギンス必須なので、ゆるくなるのは嬉しい~。

というわけで、今は風邪も引いておらず元気いっぱいなmhkです!

2012年7月25日 (水)

一時帰国して病院へ お薬get!

20日に一時帰国しました。
健康保険上の問題で原則1ヵ月に8週間(2ヵ月)分しかお薬出せないらしいので、今回の夏休みは7月と8月に月が渡るようにして帰国。

大連に再渡航するまで乳がんの治療は、2月入院、手術、2月~3月28日 放射線治療でした。3月30日に大連に再渡航して、ちょっとよれよれだったけど、何とか2学期を3学期の成績を提出するまで済ませて、夏休みの一時帰国に至ったわけです。

さて、大連滞在中にホルモン療法で使う薬の入手経路確保を試みましたが、どうも中国のメーカーの薬しか手に入りそうにないし、8月終わりに大連に戻った後、さらに調べてはみるけど、とりあえず大連に戻った後の薬の確保は日本でしておきたいので、日本の病院で相談することに。

ということで、23日(月)に外科外来受診してきました。前の先生は転勤で4月に変わられたので(表向きの主治医は乳腺外科部長の先生ですが、実質の担当医は5年目の女医さんでした。)今度の新しい担当の先生はH.12年卒の先生。前の先生がH.19年卒だったから、も少し経験ありってとこかな。コロッとした男性の先生でした。

診察の受付の際に、放射線治療の後の経過と中国の製薬会社の事情を書いたものを渡しておきました。内容は「breast_cancer.pdf」をダウンロード

10割負担で日本で出してもらっているノルバデックスが¥380に対して、中国のメーカーのものが¥18で、個人的に品質に不安があるということを書いて、中国製で基準値を超えたクロムが出た薬があった情報が載っている在中国日本国大使館のサイトをプリントアウトしたものを一緒に添付しました。

先生は、「こんなに安くて効果もあれば言うことないんですけどねぇ~。」って。

でも、毒性のある不純物が入ってたら怖いもん!!!

一応、1回で90日分の薬を出すことは可能だそうです。それを2ヵ月続けてやってみた時できるかどうかは、先生も「やってみないとわからない。」んだそうです。

ということで、とりあえず、7月23日の外来受診の時に90日分のノルバデックスを処方してもらいました。

で、今度8月27日に血液検査をする際に、もう1度90日分を出すのをチャレンジしてくれるそうです。これで、90日分×2回がOKなら、今回大連に戻る分は間に合います。

ダメなら、仕方ないので、家族に取りに行ってもらうけど、「薬」を送るってことで、中国の受け入れ側の方で、「ドラッグ」かなんかと勘違いされて手元に来ない可能性はあるので、できれば、大連に戻る時に運びたいと説明しておきました。

こればっかりは、健康保険上の制約なので、お医者さんや病院が理解してくれても、難しかったりしますねぇ~。とりあえず、8月大連再渡航前に再チャレンジ!(←先生が)ってことです。

そうそう、福岡の国民健康保険の被保険者なので、この帰国中に「よかドック(福岡市の健康診断)」と「がん検診(胃がんと大腸がん)」を受けておこうと思います。病院帰りに予約しておいたので、27日(金)は胃カメラ検査等健診です!今回は、別の癌が見つかることはないと思うけど・・・ね。一時帰国中の入院・手術が2回続いたもんねぇ~。二度あることは三度・・・ではなく三度目の正直にしたいmhkですぅ~。gawk

ちなみに、国保から、大腸がん検診、乳がん検診、子宮がん検診の「無料クーポン」が来てました。乳がんは半年前にすでにシコリの自覚症状があって発覚したし、子宮筋腫が巨大化したため1年前に子宮全摘しちゃったし、今回無料クーポンが使えるのは大腸がん検診のみです・・。とほほ・・・。shock

2012年7月 4日 (水)

お薬狂想曲 終着駅~

ホルモン療法で現在内服しているアストラゼネカのノルバデックス20mg、日本に帰国した時も、健康保険の問題で1ヵ月で8週間分しかもらえないので、大連で入手する方法を探していました。

Vクリニック、Hクリニックからは、入手可能な薬の名前について連絡はまだ来ませんが、Sクリニックからは以下の回答が昨日来ました。

アストラゼネカ社の現地法人はあり、ノルバデックスも確かにある。しかし、在庫がメーカーになく、いつ入荷するか不明。そして、Sクリニックで、今のところ入手できるのは〇苏〇子江という製薬会社のタモキシフェン、乳がんの治療をしている大きな病院の大連五院でもその会社のタモキシフェンを使っているということでした。

つまり、アストラゼネカ社の現地法人はあっても、そこの薬を入手は簡単にはできそうにないということです。

値段を見てみると、一回分 20mg1錠(もしくは10mg2錠)で計算して、10割負担で

ノルバデックス    ¥380
江〇扬〇江 製    ¥18

日本のジェネリックで安い薬でも¥66なので、どう考えても、made in 〇〇は品質的に不安・・・。

そして、あるラインを通じて、ある日本の製薬会社系の方に聞いてみると・・・

made in 〇〇の薬は帰国時に持ち帰って分析機関に分析してもらうことは可能。でも、分析料金が1件数十万かかり、また、一般論としてmade in 〇〇は同じ成分の薬でも毒性のある不純物が混じっていることがあり、お勧めできない。高い分析料金払ってもネガティブな結果しか出ないと予想される

というお話でした。

中国の物価、最近高くなっていて、日用品も日本に比べてそこまでの値段の差はないこと考えると、やっぱり、この薬の安さは、品質的にも信用できかねます・・・ね。

そういうわけで、現地で薬を入手することはやめます。夏休みに帰国して、日本の病院に、離島で対応しているようにまとめて薬を出してもらえないか医師に相談してみます。だめなら家族に薬を取に行ってもらって送ってもらうことを考えてみます。

ファッションなど、見てくれのよいものがいくら他の先進国に追い付いても、医療現場が安全な場になるのは、この国ではまだまだ先のことのようです。shock

2012年7月 1日 (日)

お薬狂想曲

お薬がちゃんと中国大連で手に入るか・・・ってことで、2週間近く動いてますが、まぁ~ダメなら日本の病院で8週間以上出してもらえないか交渉してもいいかな・・・と。実際日本国内でも離島のケースは、そういう措置もあるしね。

でも、6年前の協力隊経験の際のJICAの医療調整員の対応を見る機会があった時、中国にもちゃんとした病院、ちゃんとした医師はいることはわかっているので、まぁ~この国に住んでいるんだし、その方法を探ってみるか・・・ってことで、いろいろ調べてみてます。

ところで、薬を毎日ずっと飲み続けるなんて、mhkにとって初体験!風邪の時に飲むとか、腰痛の時に痛みどめを飲むとかくらいだったし、今まで入院、手術した時も経過よくて、鎮痛剤は打ってもらったけど、腎がんの術後も消化剤、子宮筋腫の時も下剤だしてもらったくらいだった・・・。

錠剤ってアルミ箔に入ってて、飲むとき押し出して取り出しますよね。何個かまとめてアルミ箔のシートに入ってるけど、分割線(ミシン線)で分割されてます。

この分割線、1個ずつ分割してくれてないです。大抵2個に1つ。1回2錠飲む薬ならいいけど、1回1錠だと、奇数回飲んだ時って、薬取り出したアルミ箔の部分が残って嫌じゃない?

mhkは子供のころからこれが嫌いでした。風邪薬飲む時も、これが嫌だったので、奇数回飲んだ時に、薬出したあとが残るの嫌でハサミで切ってました。

風邪薬は風邪ひいた時だけなんだけど、この薬これから5年飲むんですよね。毎日・・・。

Img_4718_p_2

1錠ずつ分割線つけてほしい~なぁ~。めったに風邪ひかないけど、風邪ひいた時は毎回思ってたんだよね。でも、これから5年間2日に1回はこう思うわけですねぇ~。そのうち、1錠ずつ分割線つけてくれるかな…製薬会社さん・・・。

Img_4719_p

そういえば、以前実家で母が自分の薬や家族の薬で、同じようにハサミ使ってたの見かけました。こんなしょうもないトコが親子で似たのねぇ~。coldsweats01

どうでもいいことだけど、薬を日常的に飲むことになったもんで、こんなしょうもないことも考える日常です。sweat01

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