農場の嫌われ者のアマゾンカッコウ(白ガラス)
農場シリーズまだ続いています。来週は教師研修があるので準備している毎日。楽しかった鳥撮りライフに思いをはせているmhk~。
農場でトゥカーノのように大きな鳥が増えると深刻な農作物被害が出ますが、この鳥もそういう意味では害鳥といえます。増えていて、農作物にも被害が出ていますが、小鳥たちの生態にも大きな影響が出ていると農場の方たちが言われていました。大きいし、何でも食べるんですよね。
名前はアマゾンカッコウ(日系の方たちはシロガラスって呼んでいましたけど)ポルトガル語名:anu branco 英語名:Guira Cuckoo 学名:Guira guira
ポルトガル語名のanu brancoのbrancoが白いを意味します。当然のごとくanu preto(preto
は黒い)がいて、日系の方たちはクロガラスと呼んでいました。クロガラスのほうは和名はオオハシカッコウですけどね。
今日はシロガラスさんをアップします。ドアップです。
全体像がわかるように。(上の写真とは別の日に撮影。違う個体でしょうね。うじゃうじゃいたから・・・
虫さんに焦点当てると・・・バッタかな?
体長38cmで大きい鳥だし、生態系に及ぼす影響は大きいのでしょうね。虫食べている点は益鳥といえるけど・・・・。全世界的な異常気象です。急激な環境の変化は私たち人間を含めた生物にとっていいことはないですね。






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