モンチッチのような子~マットグロッソ州の鳥デジスコ編6
パンタナールにいく前に訪れたマットグロッソ州の知人宅の近くの釣堀にいた子。お顔があどけなくて、モンチッチみたい!ラブリ~。何かの幼鳥だということは確かでしょうが、なんだろなぁ~って思ってました。
その後パンタナールに行ったら、ロッジの周りにも、パンタナールの大湿原にもたくさんその子の成長後の姿らしきお方を見かけました。
後で、その成長後の姿を頼りに名前を調べたら、やっぱり幼鳥はこのお方でした!
正体は・・・・
和名:ミナミカラカラ ポルトガル語名:caracará 英語名:Southern Caracara 学名:Caracara plancus
ポ語名はカラカラなんて、およそポルトガル語っぽくないですけど、これも先住民の言葉のTupi語由来です。サイトを検索してたらカラスがいないパンタナールではカラスの位置づけ・・・という表記があるのを見つけて、ん?そういや、ブラジルでカラスのお仲間見たことないな・・・って思っちゃって、持ってるブラジルの鳥の図鑑を見てもカラス科の鳥さんが見当たらない・・・そして、さらにサイトで検索したら『カラスk科の鳥は南極と南米以外の大陸に分布・・・』って。へぇ~南米にカラスいないのぉ~!!!!





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