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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の300件の記事

2015年10月 1日 (木)

2015年夏の術後経過検査

一体、何か月放置してたかな・・・このブログ・・・。

夏休み前の年度が終わって、日本に一時帰国しました。7月30日~8月31日
いつものように乳がん、腎がんの術後経過検査行ってきました。乳がんについてはホルモン療法が続いているのでお薬出してもらいました。
腎がん術後9年半、乳がん術後3年半
腎がんの腫瘍サイズは大きいとこで1.9cm、乳がんの腫瘍サイズは6mmだったので、今も経過はいいです。この夏の検査は、血液検査と尿検査だけでした。(冬はマンモグラフィー、CT、乳腺エコー・・・とフルコース検査)
血液検査、尿検査も異常値無でした。ま、片腎だからクレアチニンは普通の腎臓2個の人よかちょっと値が高いけどね。
体調も変わらず、ホルモン療法のせいで体の火照りが不定期にあって、秋でも時々たまらないときはエアコンつけた寝室で仕事する・・・とそんなんで体調維持してます。
1年のうちで一番つらいのは大学の6月終わり~7月の4週間の学期かな。教室にエアコンはないから、そのあいだの授業だけちょっと辛い。でも、冷水持ち込んでお水飲みながら授業して頑張れます!!
9月から新しい年度が始まりました。大連の大学で4年教えましたが、この9月から5年目に入ります!!!
赴任の年に入学した1年生の日本語強化クラスが卒業する年度になりました。なんか感慨深いです!!!
今学期は、日曜の授業(日本語学科でも理系の学部の日本語強化クラスでもなく、全学対象の日本語のダブルディグリー:双学位を取得するクラスの会話のクラス)を担当するので、休みがトビトビで、連休無しです。
しかも、新しく赴任予定の日本人教師の担当教科の変更で、夏休み前には言われていなかった教科(しかも、前にやったことがない教科)を年度始まりの前の週の木曜に言われたので、年度始まりから仕事が膨大になりました。
週末の2連休があると、1日な体を休めて、あと1日の半分で、飛び込んできた新しい教材の長期的な教材の作成をやっていけるので、まあ3週間もあれば、通常の学期どおりの平常運転ができたんでしょうけど、週末の連休がないので、それができず、なんか自転車操業的な仕事の進め方しかできませんでした。
で、9月27日(日)は中秋節で中国の祝日でした。普通なら日曜に祝日って全然休みの数に変更がないのですが、日曜に授業がある私にはオオアリで、今学期始まって以来の嬉しい2連休!!!!!!!でした。
そして、今日から国慶節で、10月1日~7日まで7連休です。ただし、日曜の11日に授業があるのに、国慶節の連休の振替出勤日が土曜の10日になったので、来週の週末は完全にありませんけどね・・・・。
で、12月終わりまでの今学期、mhk先生には国慶節の連休以外、連休はございません。そ・そ・そして・・・1年生の会話の授業が始まる11月は30日の中で休みが5日しかありません。11月って、2年の会話の期末試験があって、しかも、スピーチ班の合同練習のスピーチ発表会もあるし、私、体モツかな・・・。
魔の11月を乗り越えるためにも、この国慶節の7連休は、先にできることは全てやっとくしかないな・・。
ま、mhkはピアノ弾いて鳥撮りできれば幸せな人なので、大学の外に出なくてもリフレッシュできるしねぇ~。それに、今年度担当するクラスも、例年どおり、とてもいいクラスなので(今回5教科5クラスあります・・・。11月2週目にならないと1年生1クラスの授業は始まりませんが・・・)授業自体は楽しめています!!!
ピアノ部屋に通い出して3年目になりましたが、キャンパス内にまたお洒落なカフェができて、ますます大学の中にいる時間が増えているmhkです~。
海外生活だけど、全然危険なとこ行かな~い!!
食事も買い物もキャンパス内で済ませてるので、バス停3つ先のスーパーにも1週間に1回も行かない・・・な。

とりあえず、仕事は相変わらず多いけど(今学期は仕事ががん細胞並みに増殖してるけど・・・)、mhkは大連で元気に生きております!!がんに2回もなったけど、死ぬ気がしないよ・・・。体力はたぶん30代の頃と変わらん・・・。でも、老眼は進んでおります・・。コンタクトの度数を2段階弱めましたぁ~。

2015年5月 1日 (金)

ブログ9年目になります!

2007年5月1日に開設した、このブログ、8年続きました。

最初は2005年にかかった腎がんのことを忘れないうちに記録しておくか・・・と思って書き始めたのですが、そのうちJICAボランティアへの挑戦日記になり、鳥撮り日記になり、JICAボランティアのブラジル派遣、帰国後、子宮筋腫の手術、大連の大学への赴任、乳がん治療記・・・・と、いろいろな出来事を書く羽目になりました。

8年目に開設した時は、よもや、また別の癌にかかるなんて思っても見ませんでしたね・・・。
乳がん治療の時は、腎がんから3年たって、ようやくJICAボランティアへの派遣が実現できたとも思ってたのに、帰国して子宮筋腫の手術、退院2週間後に大連へ赴任、その半年後に乳がん・・・・と2011年~2012年は立て続けに病気と闘いましたが、今は乳がんの補助療法の「ホルモン療法」をしているだけで、大連で平和に過ごしていま~す。
この平穏な生活が続きますように・・・。
ということで、しつこかった風邪も治り、今日から、このブログ9年目に入りますぅ~!!!

2015年4月 9日 (木)

土鍋大活躍・・・

風邪引いて2週間、喉の痛みはほとんど取れて、声のかすれも大分ましになって、かなり声が出しやすくなった。でも、夜中、咳が止まらないのがつらい・・・。咳が止まらなくて戻しちゃうので、お食事はなるべく消化がいいものを・・・。食欲もないし・・・。

というわけで、一人用土鍋が大活躍です。朝はリンゴ、昼と夜はお粥・・というパターンが2週間続いている。外食もしばらくしてない。

授業とスピーチ指導がないときは、なるべくアパートの部屋でじっと暖かくしてる。

大活躍の一人用土鍋ちゃん↓

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大根とにんじん入れてタマゴ粥↓

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お昼は大抵、シンプルな、ほうじ茶で炊いた茶がゆ♪↓

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さあ、明日は午前中はアパートにいて、昼休み12:30~スピーチ指導、13:30~15:05授業です。頑張ろう~!!!

2015年4月 5日 (日)

しつこい風邪にうんざり~!! 喉の痛みにハチミツ大根!

火曜、大連はPM2.5の濃度が高くて霧が出てました。マスクして授業に向かったけど、時々咳き込みました。最初濃度が高いから咳き込んでるのかなって思ったら風邪引いたらしい。

悪いことに火曜は45分授業が6コマある日。教室で教師がしゃべらないわけにはいかないので、6コマ目の授業が終わることには声がガラガラ・・・。月曜に授業がないmhkにとっては火曜は週の初め、最悪の週のスタートでした とほほ・・・。

喉が痛くて困ってたら、高校の同級生でアナウンサーの友人が喉によいというハチミツ大根を紹介してくれました。作り方は簡単!大根をいちょう切り、サイコロ状、スライス、切り方はなんでもいいので、切って、タッパーに入れて、ハチミツを高さの1/3程度入れるだけ。大根から大量の水分がでて、1時間もすればすぐ浸かってしまう。2~3時間経ったらOK それを飲むと喉の痛みが和らぐというわけ。

こちらが入れて1時間くらい。もうきれいに浸かっちゃってる。↓

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こちらが半日経った後。大根がずいぶんしわしわ~。mhkの好みで生姜の千切りも入れちゃいました。

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喉の痛みは、これを飲むと嘘みたいに和らぎました!アナウンサーや声優のように声が商売道具の人たちは結構これを常備してるとのこと。日本語教師も声は商売道具なので、mhkもこれから冷蔵庫に常備しておこう。

しかし、喉の痛みは、このハチミツ大根のおかげで和らいだものの、咳が止まらず、辛い・・・。週のスタートは最悪だったけど、なんとか金曜まで授業をこなせました。金曜の5・6時間目が終わった時、ぐったり~って感じでした。

で、土曜・日曜・月曜の3日間で何とか風邪を追い払いたいのですが・・・なかなかしつこい咳です。

内臓が弱ってるかな・・・と内臓に優しいお食事を!と土曜の朝ご飯は、ハチミツ大根を作って残ってた大根を使って大根粥。

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お昼は朝の残りの大根粥に海苔を散らして、常備菜と!

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キヤノン杯のスピーチ指導に行って、ピアノの練習して戻り、夕食。
夕食は、やっぱり朝の残りの大根粥を、ほうじ茶で茶がゆにしてみました。
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これで、快方に向かうかしら?と早めに寝たら体が温まると咳が止まらなくなり、眠れない。最後は、夕食全部戻しちゃいました。ぐすん 

さて、日曜 今朝、食欲がない。昨日の夕食全部戻しちゃったのに・・・。で、ちょっと遅めの朝食にすりおろしリンゴを食べてみた。リンゴのしゃきしゃきした歯触りが好きなmhkがりんごをすりおろすなんて、ホント体調絶不調だよ・・・。

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お昼ようやくちょっとお腹空いたので、茶がゆにしてみた。

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キヤノン杯のスピーチ指導に行って、気分転換にピアノ練習してきて戻ってきました。
夕食はタマゴ粥です。

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とにかく明日で風邪治したいなぁ~。火曜から授業があるので声使うしねぇ~。
今の腹持ち具合から行って、明日もお粥で過ごすことになりそう~。こんなに咳が続くの久しぶりだよぉ~!!辛い辛い~ううううう!!

2015年2月20日 (金)

2015年冬の術後経過検査

今一時帰国中。

2015年1月26日(月)術後経過検査に行ってきました。
乳がん:術後3年
腎癌  :術後9年
今回は年に1回のフルコース検査です。
  1. CT検査首から腰まで(乳がんと腎癌の術後経過検査をいっぺんに診るため)
  2. 乳腺エコー
  3. マンモグラフィ
  4. 血液検査・尿検査
乳腺エコー検査は検査自体も時間かかるけど、検査を受ける人も多いので待ち時間が多くて、8:30から14:00までかかります。ま、フルコース検査は年に1度だから仕方ないね・・・・。
とりあえず、特に検査で引っかかるトコはなかったです。でも、ちょっとショックなことが・・・。
全ての検査が終わって、まず外科を受診。
先生:腫瘍マーカーも異常ありません。特に問題ありませんね。
mhk:腎癌は経過観察が一生って言われてるんですけど(泌尿器科で)、乳がんはいつまで経過観察しないといけないんですか?
先生:最低5年ですね。
mhk:ホルモン療法はいつまでですか?(治療スタート時は5年って言われてた)もう半分になりましたよね?
先生:いえ、今10年です。
mhkええ!!!ホルモン療法を始める時、5年って言われてたんですけど!!(外科の担当の先生は若手の先生で、よく転勤があるので、今の先生で3人目)
先生:いえ、最近厚労省のガイドラインが変わって10年になりました。
mhk:(mhk心の叫び聞いてないよ!!!今回私が質問しなかったら説明しないつもりだったの???)あの、5年と10年で統計的に有意差があったってことなんでしょうか?
先生:そうですね。
mhk:でも、乳がんの程度にもよるし、有意差があったと言っても、乳がんの程度によって細かく分けてデータ取ったわけじゃないんですよね?
先生:そうですね。mhkさんの場合は5年でもいいと思うんですけどね。厚労省のガイドラインもよく変わるんですよ。
mhk:(ため息)あの、じゃ、とりあえず、あと2年半は続けるということで、その後はいつまで続けるかは、その時に決めるということで・・・。
先生:そうですね。
mhk:2年半後に、また厚労省のガイドラインが変わってるかもしれませんもんね?
先生:あ、いや、そんなに早くは変わらないと思います。
mhk:(心の中で舌打ち)
毎日朝ごはんの後20mgのお薬を飲むので、半年の薬代は3割負担でも\9,000以上するのよね。副作用もホットフラッシュがあって夏場や冬の暖房のきつい場所で辛いけど、あと2年半!!と思って折り返し地点過ぎた!!って奮い立たせてたのに、外科の先生が10年に変わったの、聞くまで教えてくれてなかったのが、なんかちょっと・・・ね。
mhkの場合、ステージⅠで、わずか5mm×6mmの乳がんだったし、たぶん5年で大丈夫だと思うんだけどなぁ~。ま、とりあえず、あと2年半は続けるか・・・。
外科受診の後は泌尿器科へ。泌尿器科の先生はずっと同じ先生で、もう術後9年とちょっとになりました。
先生:特に問題ないですね。お変わりありませんか?
mhk:はい、ホルモン療法の副作用でホットフラッシュがひどい時があるくらいで。夏場や冬の暖房の強い場所では辛いけど、それ以外は元気です。
先生:そうですか。まだ大連ですか?(もう9年も通ってるので、よく御存じです。腎癌が見つかった最初はネパール派遣の予定が入ってて(結局腎癌の手術になったから派遣中止になったけど)、その後、ブラジル行ったり、大連に行ったりだったので、よく、「次に日本にいるのはいつ?」って聞かれてました。)
mhk:はい。乳がんのホルモン療法、始める時は5年と言われていたのですけど、厚労省のガイドラインが変わったらしく10年になったそうです。
先生:5年から10年ですか?ずいぶん大きく変わりましたね。
mhk:(心の中のつぶやき:他の診療科とはいえ、お医者さんが聞いても大きな変化なのに、聞かれるまで患者に言わないつもりだった外科の先生ってどうよ???)そうなんですよね。
ま、特に結果に問題があったわけじゃないので、よしとしようっと♪
ホルモン療法、5年にするか10年にするかは、2年半後に決めよう~。なんか、製薬会社の陰謀のような気がせんでもないし・・・。ふ~。
ちょっと引っかかるけど、とりあえず、めでたし、めでたしでした。これが一時帰国時のメインイベントなんですよねぇ~。

2014年9月 8日 (月)

さよなら おばあちゃん

8月26日に一時帰国から大連に戻りました。

新しい年度の一学期が9月1日スタート。1日、今学期初めての授業を終えて、翌日の授業の資料の整理をしていたら、夜7:20(日本時間で夜8:20)に母からメール。母方の祖母の血圧が下がり始め、足の色の変化などから医師に今日か明日だと言われていると連絡が入りました。

翌日9月2日の早朝再び母からメール。夜中の2時前に亡くなったとのこと。一度施設から祖母の自宅に連れ帰り、ご近所の人とお別れしてから、斎場で3日夕方お通夜、4日告別式とのこと。

102歳で年に不足はないけれど、子供の頃からとてもかわいがってもらった祖母なので、葬儀には出席したいと思いました。

幸い1年生の会話の授業はまだ始まってないため、3日(水)と4日(木)は授業がなく、それで、5日(金)の2クラス分の授業の代講をどなたかにお願いできれば帰国が可能なので、中国人の上の先生に相談しました。担当の中国人の先生が快く大学への申請をしてくださることになり、あとのことはしておくからとおっしゃっていただけたので、航空券の手配をして、代講の段取りをつけて、3日の飛行機で帰国しました。

3日は空港からそのまま直接斎場へ向かい、お通夜に間に合いました。翌日(4日)12:00から告別式でした。母たち、祖母の子供たちと、7人の孫と11人のひ孫がそろってお見送りしました。子供の頃から孫の中で一番祖母の家に遊びに行っていた・・・ということでmhkが孫代表で弔辞を述べさせてもらいました。

日本に戻る前日は、朝一と夕方最後の授業の合間に代講の段取り資料を作ったり、代講でお願いする資料をコピーしたり、航空券の手配をしたり・・・とばたばたで、なんやかんやで、荷造りが終わったのは夜明け、結局、徹夜になりました。

3日の日本に向かう飛行機の中で、弔辞の構成、アウトラインを考えたのですが、日本に到着後お通夜に出席して、両親と実家に戻ったら、さすがに疲れからか頭痛がひどくて原稿を書くどころではなくなりました。それで、その日はすぐに寝て、4日告別式当日、朝4時起きで原稿を書きました。3年間大学で学生に作文を教えていますが、宿題を出された学生の気持ちがすっご~くわかりました・・・。

読んだ弔辞がこちらです↓

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弔辞の中にある、14年前の5月に撮影した矢車菊はこちら↓ この矢車菊の中で祖母の写真を撮ってあげました。

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祖母の一番好きだった青の矢車菊の写真はないけど、赤紫の矢車菊のアップ↓

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祖母が好きだったクレマチスの花↓

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祖母宅の近くの遠賀川河川敷。菜の花がきれいでした。

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いずれの写真も、2000年5月3日撮影。カメラは、アサヒペンタックスsp。 mhkが初めて手にしたカメラ(フィルムカメラ)です。フルマニュアル。まだレンズがスクリューマウントバヨネットじゃないカメラです。日本語教師の実習で、授業の記録のために写真撮影をしないといけなくて、カメラを知り合いから借りたばかりでした。

カメラの練習のため、まず実家の庭で花の撮影をして、その直後、祖母の庭の花の写真を撮りに行ったんですよね。なので、フィルム入れるの2回目の写真なんです。思いっきり若葉マーク写真です!!練習2回目ですからね・・・。 庭の写真を撮ってたら、祖母が「私も撮ってもらおう!」っと勝手に決めて?よそ行き用のお洋服に着替えて走ってきたんですよ。なので、この時に撮った祖母の写真は、mhkの人物写真第一号です

デジスコではもっぱら鳥の写真撮ってるし、人物写真はいまだに苦手ですが、矢車菊の前で上品に優しげに微笑んでる祖母の写真は、気に入っています。ここには載せませんけどね。

おばあちゃんは編み物が上手で、セーター、カーディガン、ベストなど、子供の頃からたくさん編んでもらいました。夏休み、冬休み、春休みの度に遊びに行ってて、本当にかわいがってもらいました。

102歳、天寿を全うして、18年前に92歳で亡くなったおじいちゃんの元に旅立ちました。おばあちゃん、本当にありがとう!おばあちゃんのおかげで、mhkたち孫の子供時代は心豊かなものになりました。

おばあちゃん、さよなら。

7日に大連に戻りましたが、矢車菊の前で上品に優しげに微笑んでるおばあちゃんの写真は大きく印刷して持って帰ってきたので、今大連のアパートの壁に貼って、mhkが仕事するテーブルの横で微笑みかけてくれてます。

今日は中秋節、秋の訪れとともに逝ったおばあちゃんを思いながら、月を眺めてみようと思います。

2014年8月11日 (月)

2014年夏の術後経過検査

7月27日日から一時帰国中です。ホントは25日のフライトの予定が、中国国際航空の飛行機が機材整備不良で欠航になりました。散々遅れて、ようやく乗り込んで滑走路を移動中、やっぱり飛び立てず、降ろされてバスで運ばれました。パスポートに生まれて初めて「出国取消」のスタンプを押してもらいましたよ・・・。

中国国際航空の大連⇒福岡は1日1便しかないし、翌日の便は満席で2日遅れの27日のフライトに変更です。
mhkは大連在住でアパートに帰ればいいので、翌日のフライトになろうが翌々日のフライトになろうが、大して困らないけど、出張、旅行で来られていた人はホテルの手配もあって大変そうでした。しかも、「台風」とか自然災害ではなく、機材整備不良だから100%航空会社の責任のはずなのに、一律500元渡されて、チケットの払い戻しやチケットの日付の変更は自力でやってくれだって。しかも!!!!!チケットの変更や払い戻しをするのも、他のお客と混じって並ばないといけなくて優先的に対応してもらえず、延々待たされました・・・。ま、mhkはホテルの手配はしなくてよかったけどね。ホテルが必要な人も500元渡されたっきりなので自己負担です。この辺のトラブル対応はまだまだですよねぇ~。うん、期待してないけどね。笑
で、11:20大連発の飛行機に乗るはずだったのに、全ての手続きが終わってアパートに戻ったのは17:30でした。いやはや・・・。

ちょっと焦ったのですが、冬の一時帰国時に術後経過検査の日を28日に予約してたので、ギリギリセーフで、よかったです!!
というわけで、帰国した翌日の7月28日(月)は、腎がん、乳がんの術後経過検査でした。といっても、CT、マンモ、乳腺エコーの検査は1年に1回になったので、今回は血液検査と尿検査のみ。

乳がんの補助療法のホルモン療法を始めて丸2年経ったのですが、この夏は、ちょっとお薬の副作用で熱りの症状があって、暑い中を歩いている時に気分が悪くなることがありました。どうも脱水気味で具合が悪くなっていることに気づいたので、アパートから授業に行く時、ちょっとした外出の際も必ずお水を持参することにして水分補給に気を付けるようにしたら大丈夫になったので、そのことを先生に報告しました。
脱水の症状があったようなので、片腎のmhkは血中のクレアチニン値が高くなってたらヤダなぁ~って思ってたけど、結果は1.0mg/dlで、前と変わらなかかったです。片腎なので、どうしても基準値は越えちゃいますけど、十分ですね~。

泌尿器科の先生からも水分補給に気を付けて、夏を乗り切ってくださいと言われました。
ほっと一安心です!!

2014年5月 4日 (日)

そういえば・・・このブログ、8年目に入りますねぇ~

本ブログ、2007年5月1日に開設しました。2005年の終わりに腎がんになって、その記録を、忘れないうちに書き留めておこうと思い立って開設。同時にJICAボランティアへの挑戦を書いて行こうと思いました。

この7年の間に、腎がんの後、2回手術する病気になって、今もホルモン療法で治療中です。仕事面ではブラジルに行ったり、大連に再び赴任したり・・・と、いろんなことがブログ開設した当初から変化がありました。

一番大きい変化は、開設して4ケ月後に始めたデジスコによる鳥撮りです。

腎がんの既往症でなかなかJICA関係のボランティアには健康問題で一次選考ではねられて落ち込んでた時に出会った鳥撮りの趣味です。鳥撮りのおかげで、ネパール派遣されて日本にいないはずの時期(腎がんの発覚で派遣中止になった青年海外協力隊)に、日本にいるのが、いやでいやで仕方なかった気持ちがす~っと抜けたんですよね。

日本を離れることを許してもらえないのなら、今日本でできることをしようって切り替えることができました。

いまでは、空いた時間にする鳥撮りは一つのライフワークって感じです♪

ということで、2014年5月1日より、このブログ、8年目に突入です!!mhkの備忘録ですので、あんまり誰かのための情報提供・・・って感じじゃないのですが、興味のある方、お立ち寄りください。

ただし・・・最近多いスパムコメはご遠慮いただきたいです。コメントは承認制ですし、ココログの一番厳しい規制をかけているので、コメントを書く際に記入することになっているメアドが、あからさまに乱数を発生させてるモノ、yahooやhotmail、gmailなどのフリーメールのドメイン名で、@の前がアルファベット1文字のみなどという、ありえない「メアド」、ブログのタイトルをそのままコメント欄にコピペして、その後(宣伝のため?)リンク先のサイトのアドレスを書いてあるコメントなどは、全て自動的にスパムフォルダに入って、管理人のmhkの方にはコメントが入ったとお知らせするメールすら送られてきません。

承認制ですので、そのような心無いスパムコメが「公開」されることは絶対にないので、どうか、そのような無駄なことはなさらないでください。

2014年2月26日 (水)

一学期の授業評価が阿斯頓(アストン)??

学期が始まる時、前の学期の授業評価を学生が教務のシステムに書き込みます。
無記名なんだけど、中国の学生は気を使うのか、なんか、ほめることしか書かない人が多いです。その中で、時々謎のコメントがあるのですが、今回、謎のコメントは、4年生の読解作文(一部3年生が選択)の授業に書かれた、この一言

阿斯顿

???なんじゃらほい?中国の漢字で、これはノーベル化学賞を受賞したイギリスの化学研究者「フランシス・ウィリアム・アストン(Francis William Aston)」のことみたい。

でも~、mhkはアストンのことなんてこの授業で話してないよぉ~。mhkが授業で紹介したのは、「アイザック・ニュートン Isaac Newton」、中国語の漢字だと「艾萨克·牛顿」

顿つながりでしょうか・・・。これ書いた学生って、「○○トン」の部分しか耳に残ってなかったのかしら???

さあ、今学期も楽しい学生たちに、楽しく授業をしましょうかぁ~♪

2014年2月 9日 (日)

大分県応援団"鳥"「めじろん」の故郷へ

週末、JICA日系社会シニア・ボランティアの同期だったYKRさんの住む大分県中津に遊びに行ってきました。

おしゃべりしながら、楽しく過ごさせてもらいました!日曜は、車で、梅の名所の吉野梅園に連れて行ってもらいました。開花している梅は少なかったけど、蝋梅はは綺麗でいたよ。

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由緒ある、樹齢800年に及ぶ「臥龍梅(龍が地に臥した形に見える梅)」もありましたが、まだちょっと開花は早かったですね。いくつか花が開いてましたけど、ほとんど蕾。でも、蕾も随分ふくらんでまいたよ↓

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白梅も紅梅も、早咲きのが咲いてたけど、全体的には、まだ蕾の梅の木がほとんど↓

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帰りに、この近くにあった吉野食品有限会社によって、鶏飯を買っていただき、中津に戻って、日本唐揚協会主催の「第一回からあげグランプリ(しょうゆだれ部門)」最高金賞受賞のお店「鳥しん」で、唐揚を買っていただきました。

YKRさんのマンションに戻って、それをいただき、ちょっと遅いランチでした。豪華なメニュー~どちらも、とてもおいしかったですよ!!YKRさん:ごちそうさまでした!!
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お土産に、mhkが大好きな「大分県応援団"鳥"めじろん」のストラップをいただきました。へへへ・・・・。嬉しい~。

mhkが大好きなメジロさんは、大分県の県鳥なのです。
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ちなみに、めじろんが抱えているのは、やっぱり大分のマスコットキャラ「カボたん」のようですね。カボスが名産の大分ならではです♪
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メジロさんは、mhkにとって、永遠のテーマなので(特に花がらみ)めじろん、大好きなんです!!

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