カテゴリー

カテゴリー「03.腎細胞癌 経過観察」の27件の記事

2016年8月 1日 (月)

2016年夏の術後経過検査結果

7月27日から一時帰国中です。約1か月日本に滞在します。大連での日本語教師生活も5年経過しました。9月から6年目に突入です。

半年に1回の一時帰国の最重要イベントは術後経過観察の検査です。腎がん術後10年が過ぎ、現在11年目に入りました。乳がんは4年過ぎ、現在5年目に入ります。

今日、8月1日、病院に行ってきました。今回は血液検査と尿検査だけです。CT、マンモグラフィ、乳腺エコーは冬の一時帰国の時、1年に1回だけ。

結果は、腫瘍マーカーの値 CEA 2.5ng/ml  CA15-3 7.8U/ml、腎機能の指標のクレアチニン値 0.98mg/dl と問題なかったです。
あ、ちなみに、血糖値、中性脂肪、コレステロール・・とか、異常値出たことないです。お酒飲めないので、γGTPなんて14ml/dlだしね。(どうかすると一桁のこともあるくらい)いつも基準値から外れるのは唯一「片腎」のクレアチニン値だけなんですよ。10年前の右腎摘出で片腎歴10年ですが、mhkの左の腎臓君はとっても頑張ってくれてます~。
左の腎臓くん、感謝感謝です!!
乳がんのほうは、2012年2月に右乳房部分切除術、放射線治療後、2012年6月から内服のみのホルモン療法をしていますが、2年くらいたった時から、副作用で体の火照りがひどいです。緯度が仙台くらいの大連に暮らしているおかげで仕事してる時に辛いのは二学期の最後の期末試験の前後の6月の半ばと三学期(6月終わり~7月の4週間)だけです。
三学期は1週間に1回授業があるだけで、それ以外は個別にスピーチ指導があったり、宿題のチェックがあるだけで、マイペースで仕事できるので、そんなに辛くないです。
実際、この状態で、日本の猛暑の夏に毎日通勤しろ・・って言われたら、行き倒れになるかも…です。今の大連の大学での仕事がmhkの今の体調には合ってますねぇぇ~。

2015年10月 1日 (木)

2015年夏の術後経過検査

一体、何か月放置してたかな・・・このブログ・・・。

夏休み前の年度が終わって、日本に一時帰国しました。7月30日~8月31日
いつものように乳がん、腎がんの術後経過検査行ってきました。乳がんについてはホルモン療法が続いているのでお薬出してもらいました。
腎がん術後9年半、乳がん術後3年半
腎がんの腫瘍サイズは大きいとこで1.9cm、乳がんの腫瘍サイズは6mmだったので、今も経過はいいです。この夏の検査は、血液検査と尿検査だけでした。(冬はマンモグラフィー、CT、乳腺エコー・・・とフルコース検査)
血液検査、尿検査も異常値無でした。ま、片腎だからクレアチニンは普通の腎臓2個の人よかちょっと値が高いけどね。
体調も変わらず、ホルモン療法のせいで体の火照りが不定期にあって、秋でも時々たまらないときはエアコンつけた寝室で仕事する・・・とそんなんで体調維持してます。
1年のうちで一番つらいのは大学の6月終わり~7月の4週間の学期かな。教室にエアコンはないから、そのあいだの授業だけちょっと辛い。でも、冷水持ち込んでお水飲みながら授業して頑張れます!!
9月から新しい年度が始まりました。大連の大学で4年教えましたが、この9月から5年目に入ります!!!
赴任の年に入学した1年生の日本語強化クラスが卒業する年度になりました。なんか感慨深いです!!!
今学期は、日曜の授業(日本語学科でも理系の学部の日本語強化クラスでもなく、全学対象の日本語のダブルディグリー:双学位を取得するクラスの会話のクラス)を担当するので、休みがトビトビで、連休無しです。
しかも、新しく赴任予定の日本人教師の担当教科の変更で、夏休み前には言われていなかった教科(しかも、前にやったことがない教科)を年度始まりの前の週の木曜に言われたので、年度始まりから仕事が膨大になりました。
週末の2連休があると、1日な体を休めて、あと1日の半分で、飛び込んできた新しい教材の長期的な教材の作成をやっていけるので、まあ3週間もあれば、通常の学期どおりの平常運転ができたんでしょうけど、週末の連休がないので、それができず、なんか自転車操業的な仕事の進め方しかできませんでした。
で、9月27日(日)は中秋節で中国の祝日でした。普通なら日曜に祝日って全然休みの数に変更がないのですが、日曜に授業がある私にはオオアリで、今学期始まって以来の嬉しい2連休!!!!!!!でした。
そして、今日から国慶節で、10月1日~7日まで7連休です。ただし、日曜の11日に授業があるのに、国慶節の連休の振替出勤日が土曜の10日になったので、来週の週末は完全にありませんけどね・・・・。
で、12月終わりまでの今学期、mhk先生には国慶節の連休以外、連休はございません。そ・そ・そして・・・1年生の会話の授業が始まる11月は30日の中で休みが5日しかありません。11月って、2年の会話の期末試験があって、しかも、スピーチ班の合同練習のスピーチ発表会もあるし、私、体モツかな・・・。
魔の11月を乗り越えるためにも、この国慶節の7連休は、先にできることは全てやっとくしかないな・・。
ま、mhkはピアノ弾いて鳥撮りできれば幸せな人なので、大学の外に出なくてもリフレッシュできるしねぇ~。それに、今年度担当するクラスも、例年どおり、とてもいいクラスなので(今回5教科5クラスあります・・・。11月2週目にならないと1年生1クラスの授業は始まりませんが・・・)授業自体は楽しめています!!!
ピアノ部屋に通い出して3年目になりましたが、キャンパス内にまたお洒落なカフェができて、ますます大学の中にいる時間が増えているmhkです~。
海外生活だけど、全然危険なとこ行かな~い!!
食事も買い物もキャンパス内で済ませてるので、バス停3つ先のスーパーにも1週間に1回も行かない・・・な。

とりあえず、仕事は相変わらず多いけど(今学期は仕事ががん細胞並みに増殖してるけど・・・)、mhkは大連で元気に生きております!!がんに2回もなったけど、死ぬ気がしないよ・・・。体力はたぶん30代の頃と変わらん・・・。でも、老眼は進んでおります・・。コンタクトの度数を2段階弱めましたぁ~。

2015年2月20日 (金)

2015年冬の術後経過検査

今一時帰国中。

2015年1月26日(月)術後経過検査に行ってきました。
乳がん:術後3年
腎癌  :術後9年
今回は年に1回のフルコース検査です。
  1. CT検査首から腰まで(乳がんと腎癌の術後経過検査をいっぺんに診るため)
  2. 乳腺エコー
  3. マンモグラフィ
  4. 血液検査・尿検査
乳腺エコー検査は検査自体も時間かかるけど、検査を受ける人も多いので待ち時間が多くて、8:30から14:00までかかります。ま、フルコース検査は年に1度だから仕方ないね・・・・。
とりあえず、特に検査で引っかかるトコはなかったです。でも、ちょっとショックなことが・・・。
全ての検査が終わって、まず外科を受診。
先生:腫瘍マーカーも異常ありません。特に問題ありませんね。
mhk:腎癌は経過観察が一生って言われてるんですけど(泌尿器科で)、乳がんはいつまで経過観察しないといけないんですか?
先生:最低5年ですね。
mhk:ホルモン療法はいつまでですか?(治療スタート時は5年って言われてた)もう半分になりましたよね?
先生:いえ、今10年です。
mhkええ!!!ホルモン療法を始める時、5年って言われてたんですけど!!(外科の担当の先生は若手の先生で、よく転勤があるので、今の先生で3人目)
先生:いえ、最近厚労省のガイドラインが変わって10年になりました。
mhk:(mhk心の叫び聞いてないよ!!!今回私が質問しなかったら説明しないつもりだったの???)あの、5年と10年で統計的に有意差があったってことなんでしょうか?
先生:そうですね。
mhk:でも、乳がんの程度にもよるし、有意差があったと言っても、乳がんの程度によって細かく分けてデータ取ったわけじゃないんですよね?
先生:そうですね。mhkさんの場合は5年でもいいと思うんですけどね。厚労省のガイドラインもよく変わるんですよ。
mhk:(ため息)あの、じゃ、とりあえず、あと2年半は続けるということで、その後はいつまで続けるかは、その時に決めるということで・・・。
先生:そうですね。
mhk:2年半後に、また厚労省のガイドラインが変わってるかもしれませんもんね?
先生:あ、いや、そんなに早くは変わらないと思います。
mhk:(心の中で舌打ち)
毎日朝ごはんの後20mgのお薬を飲むので、半年の薬代は3割負担でも\9,000以上するのよね。副作用もホットフラッシュがあって夏場や冬の暖房のきつい場所で辛いけど、あと2年半!!と思って折り返し地点過ぎた!!って奮い立たせてたのに、外科の先生が10年に変わったの、聞くまで教えてくれてなかったのが、なんかちょっと・・・ね。
mhkの場合、ステージⅠで、わずか5mm×6mmの乳がんだったし、たぶん5年で大丈夫だと思うんだけどなぁ~。ま、とりあえず、あと2年半は続けるか・・・。
外科受診の後は泌尿器科へ。泌尿器科の先生はずっと同じ先生で、もう術後9年とちょっとになりました。
先生:特に問題ないですね。お変わりありませんか?
mhk:はい、ホルモン療法の副作用でホットフラッシュがひどい時があるくらいで。夏場や冬の暖房の強い場所では辛いけど、それ以外は元気です。
先生:そうですか。まだ大連ですか?(もう9年も通ってるので、よく御存じです。腎癌が見つかった最初はネパール派遣の予定が入ってて(結局腎癌の手術になったから派遣中止になったけど)、その後、ブラジル行ったり、大連に行ったりだったので、よく、「次に日本にいるのはいつ?」って聞かれてました。)
mhk:はい。乳がんのホルモン療法、始める時は5年と言われていたのですけど、厚労省のガイドラインが変わったらしく10年になったそうです。
先生:5年から10年ですか?ずいぶん大きく変わりましたね。
mhk:(心の中のつぶやき:他の診療科とはいえ、お医者さんが聞いても大きな変化なのに、聞かれるまで患者に言わないつもりだった外科の先生ってどうよ???)そうなんですよね。
ま、特に結果に問題があったわけじゃないので、よしとしようっと♪
ホルモン療法、5年にするか10年にするかは、2年半後に決めよう~。なんか、製薬会社の陰謀のような気がせんでもないし・・・。ふ~。
ちょっと引っかかるけど、とりあえず、めでたし、めでたしでした。これが一時帰国時のメインイベントなんですよねぇ~。

2014年8月11日 (月)

2014年夏の術後経過検査

7月27日日から一時帰国中です。ホントは25日のフライトの予定が、中国国際航空の飛行機が機材整備不良で欠航になりました。散々遅れて、ようやく乗り込んで滑走路を移動中、やっぱり飛び立てず、降ろされてバスで運ばれました。パスポートに生まれて初めて「出国取消」のスタンプを押してもらいましたよ・・・。

中国国際航空の大連⇒福岡は1日1便しかないし、翌日の便は満席で2日遅れの27日のフライトに変更です。
mhkは大連在住でアパートに帰ればいいので、翌日のフライトになろうが翌々日のフライトになろうが、大して困らないけど、出張、旅行で来られていた人はホテルの手配もあって大変そうでした。しかも、「台風」とか自然災害ではなく、機材整備不良だから100%航空会社の責任のはずなのに、一律500元渡されて、チケットの払い戻しやチケットの日付の変更は自力でやってくれだって。しかも!!!!!チケットの変更や払い戻しをするのも、他のお客と混じって並ばないといけなくて優先的に対応してもらえず、延々待たされました・・・。ま、mhkはホテルの手配はしなくてよかったけどね。ホテルが必要な人も500元渡されたっきりなので自己負担です。この辺のトラブル対応はまだまだですよねぇ~。うん、期待してないけどね。笑
で、11:20大連発の飛行機に乗るはずだったのに、全ての手続きが終わってアパートに戻ったのは17:30でした。いやはや・・・。

ちょっと焦ったのですが、冬の一時帰国時に術後経過検査の日を28日に予約してたので、ギリギリセーフで、よかったです!!
というわけで、帰国した翌日の7月28日(月)は、腎がん、乳がんの術後経過検査でした。といっても、CT、マンモ、乳腺エコーの検査は1年に1回になったので、今回は血液検査と尿検査のみ。

乳がんの補助療法のホルモン療法を始めて丸2年経ったのですが、この夏は、ちょっとお薬の副作用で熱りの症状があって、暑い中を歩いている時に気分が悪くなることがありました。どうも脱水気味で具合が悪くなっていることに気づいたので、アパートから授業に行く時、ちょっとした外出の際も必ずお水を持参することにして水分補給に気を付けるようにしたら大丈夫になったので、そのことを先生に報告しました。
脱水の症状があったようなので、片腎のmhkは血中のクレアチニン値が高くなってたらヤダなぁ~って思ってたけど、結果は1.0mg/dlで、前と変わらなかかったです。片腎なので、どうしても基準値は越えちゃいますけど、十分ですね~。

泌尿器科の先生からも水分補給に気を付けて、夏を乗り切ってくださいと言われました。
ほっと一安心です!!

2014年2月 4日 (火)

腎がん術後8年・乳がん術後2年 経過検診 2014年2月

節分の日2月3日、腎がん術後8ね、乳がん術後2年 経過検診に行ってきました。この日のスケジュールは

  1. 総合受付(1F)
  2. 外科受付(2F)
  3. 泌尿器科受付(2F)
  4. 血液検査、尿検査(2F)
  5. CT(1F)
  6. マンモグラフィ(1F)
  7. 胸の超音波(2F)
  8. 外科外来受診(2F)
  9. 泌尿器科外来受診(2F)
  10. 精算
  11. 薬局
予約してたんで、スケジュールは最初に決まってるんです。この病院,10月に新病棟に移転したので、前回の7月の検査は旧病棟で、今回初めての新病棟!システムも変わってるようで、診察券も新しくなりました。新しい病院~とちょっと興味津々で、バスに乗るmhkの心もちょっとウキウキ!
市内の他の大きい病院も結構新しくなったし、この12年で4回入院、手術した、この病院は、ホント古かったんですよね。何しろ狭いのです。真冬に入院したけど蚊がいるし、CTや放射線治療をする場所は、半地下っぽいとこで、ちょっとじめっとしてるので、やっぱり真冬でも蚊がいました。
8年前、古い病棟では放射線科で、右腎摘出前に検査したんだけど腎臓が機能しているか腎シンチという検査をしたんだけど、水をたらふく飲んで時間をおいてカメラで、その様子を撮影するというものでした。で、その最中に、巨大な蚊が手に止まってしまい、きゃ~!!!プックリ腫れあがり、猛烈に痒くなった。でも、お腹がきついほど水を飲まされて2時間ほど待ってようやく撮影だから、失敗したくない!!でも、我慢できないほど痒くて、とうとう叫んでしまいました。

mhk:すみませ~ん。蚊が!!蚊に刺されて痒くて、検査が終わるまで我慢できそうにありませ~ん。
放射線技師:(とんできて)あ、ぷっくり腫れてますね。いいですよ。カメラは背中からですから、手を回してもらって掻いてもらっても撮影に支障はありません。
2年前に乳がんの手術の後、乳房部分切除後にもれなくついてくる放射線治療は、なんか機材の搬入口???って感じの半地下っぽいとこに部屋があって、廊下は、搬入口の近くだから、とにかく開けっ放しになっていて外とつながってるので寒いのです。猛烈に寒かったので、コート着てても震えてて、時々看護師さんに毛布借りてました。

入院患者は薄着だから、ホントさむそうでしたよ。2年前、その放射線治療に5週間毎日通ったんだよね・・・。放射線治療は新しい病棟になっても、もう二度と受けたくないけど、CTは1年に1回は撮らないといけないし、とりあえず、放射線科が半地下っぽいとこじゃなくなって、よかったよかった!!
というわけで、新しい病棟で検査受けてきました。
血液検査は、片腎のため腎機能の指標の血中クレアチニン値が0.95mg/dlとちょっと高めな以外は、しっかり基準値内♪ CTの画像も、1年前に肺に結節があるといわれたトコも、半年前の検査ではなくなり、今回も無し。
で、もともと腎がん、乳がんの術後の経過のためだけならCTは年に1回だけと言われていて、1年前に肺の結節があるので半年に1回検査して様子見ということになったわけだし、先生にお願いして、1年に1回に戻してもらうことにしました。
なので、次回7月は、血液検査、尿検査のみでよいことになりました♪やった~!!
CT、胸の超音波、マンモグラフィは1年後です。まだ、乳がんの補助療法のためホルモン療法は続けないといけないので、帰国の度に病院には行かないといけないんですよね。
血液検査でもどっこも悪くないmhkは、体調も悪くないし、元気いっぱいです♪
最後の泌尿器科の外来受診が終わった後、診察室から出ようと立ち上がった時に、患者が荷物置くカゴと先生の机の間に、診察券と検査のスケジュール表が落ちているのを発見!前の患者さんが荷物置く時に、病院から借りる透明ホルダーに入れてた診察券とスケジュール表がすべり落ちたみたい。拾って、先生に渡したら、先生がすぐ廊下に出て看護師さんに渡してました。当の患者さんと看護師さんがうろうろ探し回ってました。
ああ、いいことしたぁ~なんて気分よく会計済ませて、処方箋もって隣にある大賀薬局で薬を受け取って公園に梅を見に行きました。
金曜に鳥撮りに寄った時は、まだ早咲き以外の梅は蕾でしたが、ずいぶん花が開いていました!
Img_2074_p
Img_2078_p
空が曇ってて、イマイチだなぁ~なんて、おもってたら・・・
そこで気づいた・・・。傘がない!!
朝出かける時、空模様が怪しかったので、傘を手に持ってたはず!!でも、薬の入ったビニル袋は手にしているけど傘はない!!とほほ・・・・。
翌朝病院の総務課に尋ねたら、ありました。薄いピンクと白とブルーのストライプの平べったい3つ折傘・・・。
さて、今日は図書館に行って、病院に寄って、傘受け取りに行ってくるかぁ~。

2013年1月28日 (月)

腎癌、乳がん経過観察検査結果:左の肺に結節があるらしぃ~

腎癌は術後7年経過、乳がんは術後約1年。

腎癌は術後3年経過後は年に1度のCT検査でよくなってました。(というか、術後3年したらブラジルに飛んじゃったので、年に2回も病院に来れなかったのですが、ま、ブラジルから戻ってきてからは既に術後5年経過したし、泌尿器科の先生に年に1度でいいと言われていました。♪)
乳がんは去年の2月に右の乳房部分切除術を受け、3月末まで放射線治療をして、6月からホルモン療法をスタートして今に至ります。年に1度のCT検査、マンモグラフィ、超音波検査でよいと言われていました。で、今回、乳がん術後初めてのCT検査でした。
泌尿器科の先生には、乳がんでCTを撮影する際に、胸からお腹まですべていっぺんに撮ってもらって、外科の診察の後泌尿器科の方に寄って診察を受けるのでよいと言われていました。
さて、CTの予約時間に合わせて10:00過ぎに病院に到着。受付済ませて外科の窓口へ。検査のスケジュール表をもらって、その表に合わせて順次検査へ。
  1. CT検査
  2. マンモグラフィ
  3. 採血
  4. 採尿
  5. 超音波検査
  6. 乳腺外科 診察
  7. 泌尿器科 診察
mhkの乳がんは右側です。右胸に一昨年の11月、自分で触っててシコリを見つけたのですが、去年乳がんかどうか診断が確定するまでマンモグラフィ、超音波検査をした際、左右ともマンモグラフィは何も映らず、超音波では、右側は歪のあるパターンがあり、左側は乳管が太くなっている部分があり、右胸のシコリ部分は組織診、左胸の乳管が太くなっている部分は細胞診をしました。で、右胸はビンゴ、乳がん、左胸は問題なし。
右胸の乳がん治療としては、乳房部分切除術を実施、50Gyの放射線(X線)を照射して、全身治療として去年の6月からホルモン療法をスタートさせたわけですが、左胸については、相変わらず乳管が太い部分はあるわけです。去年の細胞診では異常なしでしたが・・・。
なので、術後(手術も放射線治療も右胸only)1年に1回、右胸とともに、左胸の乳管が太い部分も経過観察しないといけないわけですね。年に1回CT検査とマンモグラフィと超音波検査というわけです。
腎癌の経過観察の検査はCTと採血、採尿だけだったからささっと済んでたんだけど、乳がんは検査の種類が多いので、結構時間かかります。超音波検査は時間のかかる検査だしねぇ~。
ま、ともかく、すべての検査が終わて、まず乳腺外科の診察へgo!!

↓(   )内はmhkの心の叫びです。声には出してません~。
M先生:右胸の方は特に問題ないですね。左胸は1年前と同じで乳管の太い部分がありますが、これも1年に1回の経過観察でいいです。
mhk:(内心ホッ!!)
M先生:でですね・・・・。
mhk:(どきっ!!
M先生:肺なんですが・・・
mhk:ああ、前も肺野に嚢胞があるって言われてましたね。
M先生:あ、嚢胞もあるんですが、左の肺に小さな結節があるんですよ。
mhk:(・・・また、新たに・・・?やだなぁ~。)結節ってなんですか?
M先生:肺は肺胞という小さな袋の集まりなのですが、その部分の組織が壊れたところです。良性で特に問題があるわけじゃないんですけど、1年前はなかったので、経過を見ていく必要があります。
mhk:(ため息・・・。ちぇ~っ!!)またCT検査ですか?
M先生:次いつこれますか?
mhk:次の学期が終わるのが7月の終わりなので、7月29日(月)なら大丈夫です。
M先生:じゃあ、今日と同じ検査しましょうかね。
mhk:(え~!!!!!やだ~!!!だって、腎がんも乳がんも、せっかく1年に1回の経過観察でいい!!ってことになったのにぃ~。ガンの経過観察自体は1年に1回でいいんだから、肺の結節のチェックだけなら超音波検査とマンモグラフィは半年後はいらないでしょう~!!!ただじゃないんだしぃ~。)あの。。。半年後は超音波検査は勘弁して欲しいです。時間かかるし・・・。
M先生:じゃ、単純CT(胸からお腹まで)と血液検査と尿検査だけにしておきましょうね。
mhk:はい、お願いします。

あとは、毎日飲むホルモン療法の薬のノルバデックスを出してもらいました。

半年に1回CT検査(胸~腹)か・・・医療費かさむなぁ~。とほほ・・・。

で、乳がんだけじゃなくて腎癌も過去にやったmhkは、検査結果は乳腺外科から依頼してもらった同じ検査のものを使うけど、泌尿器科の診察もあるのです。
外科の看護師さんが言うには、超音波検査が時間がかかって1時過ぎちゃったので、泌尿器科の先生は外来診察、今日はもうできないということ。そして、火曜か金曜に来てくれという話。
んん~???ええええ??火曜は泌尿器科の担当医Y先生は手術日で予約でも外来診察しない日なんだけど・・・。Y先生の外来診察の日は月、水、金で、木曜の午前だけ予約のみ診察することになってたはず・・・。しかも、外科と同じフロアの泌尿器科、さっきからY先生が患者を呼ぶ声がしているんだけど・・・。まだ診察中みたいよぉ~。
でも、できないって言うんだし仕方ないか・・・と思ったけど、外来診察の曜日が今までと変更になっているのなら確認しておこうと泌尿器科の窓口に寄ってみました。
で、泌尿器科の看護師さんに確認したら・・・
看護師T先生は火曜と金曜なんですよ。
mhk:え???T先生じゃなくてY先生ですけど。7年前からY先生に看ていただいているんですけど・・・。この間(8月)だけはちょうどY先生がお休みで代わりにT先生だったんですよ。(も~!!外科の方には泌尿器科の担当医はY先生だときちんと話したのに、つたわってないぃ~!!!)
看護師:ああ!Y先生なら今日診察可能ですよ。今いらっしゃいますもんね。
mhk:(ええ、相変わらず大きな声がさっきから聞こえてますもん。知ってますぅ!!!)
というわけで、外科の看護師さんの勘違いということで、引き続き泌尿器科の診察も受けられることになりました。
Y先生:外科のM先生から聞かれたかもしれませんが、肺結節があるので、まぁ~良性みたいですけど、経過を見ていかないといけないからね。・・・もう7年と少しになりますね。
mhk:(お!!!腎癌は術後7年経過したし、乳がんの経過観察でCT撮るし、もう泌尿器科の診察は卒業かしらん???ちょと期待!!!?わくわくlovely
Y先生:泌尿器科としてはね、もう7年以上ですし、経過観察は1年に1回でいいんですよ。
mhk:(あ、卒業じゃないんだ・・・。catface1年に1回・・・。)
Y先生:でも、新たに肺の結節の経過を見ないといけないから半年に1回CT撮るなら、検査の後外科の診察を受けて、その後で泌尿器科の診察を受けてください。
mhk:(あ・・・卒業どころか、1年に1回が半年に1回なのね・・・。ふぅ〜weep)はい。
Y先生:で、次はいつになってるの?
mhk:7月29日です。
Y先生:CTの内容は?(予約の画面を確認しならが)あ、胸からお腹になってますね。いいですね。外科の診察の時間は?
mhk:9:30です。
Y先生:じゃあ、一応10:30にしておくから、外科の診察が終わったら来てください。
mhk:はい。(とほほ・・・)
というわけで、腎がん、乳がん、ともに1年に1回の経過観察でいいかと思いきや、肺に結節なんてもんができてたもんで、半年に1回のCTによる経過観察となり、外科も泌尿器科も半年ごとに診察・・・ということになりました。

ま、どっちにしろ半年に1回CT検査で病院に来ないといけないなら、外科と泌尿器科の先生のどちらの診察を受けても、それほど時間はかからないし、諦めよう~。時間のかかる検査の超音波検査は1年に1回にしてもらったし、どうせ、CTが年に1回でも、結局ホルモン療法で毎日飲む薬を出してもらわないといけないので、外科の外来診察は一時帰国の度に必要だしね。
というわけで、
冬休みの一時帰国:CT(胸~お腹)、超音波検査、マンモグラフィ、血液検査、尿検査
夏休みの一時帰国:CT(胸~お腹)、血液検査、尿検査
どちらとも乳腺外科&泌尿器科の診察
ということになりました。1年に1回だったのは、ブラジルに行っている間だけだったわねぇ~。なんだか保護監察が強固になった気が・・・。
とりあえず、左肺の結節は良性らしいし、あまり気にせず気楽に行こう~と思います。

2012年2月20日 (月)

腎がんから6年という歳月 D7000の本格デビュー

去年7月にブラジルから帰国し、8月終わりに大連赴任する間に2ヵ月弱日本にいましたが、その時に、それまで持っていたNikonの一眼D90のボディを売って、D7000を購入しました。でも、短い日本滞在の間に入院する羽目になり、せっかく購入したD7000は使わないまま大連渡航。

渡航前は大学が準備してくれた住居の様子がわからなかったし、退院後のばたばたの赴任だったので荷物の準備をする時間もなく、デジスコ機材と一眼は日本でお留守番させました。

今回の一時帰国で再会したD7000ですが、ほとんど使ってないD7000なのにSDスロットが故障、修理に。そして、再び入院。

せっかく購入したD7000、使うチャンスもないし、乳がん検診受けて確定診断出るまで時間もかかり、写欲も起こらなくなり・・・って感じでした。

さて、6年前に腎がんが見つかり右腎摘出術を受けたのですが、その時に同じ病棟に入院した妹がmhkの手術のちょうど1週間後に出産したのですが、その時に生まれたのが妹の次女、mhkの姪です。

彼女の年齢はmhkの腎がんの術後年数と同じなのです。去年の12月の終わりに6歳となりました。今年の4月から小学生です。

この子の保育園最後の発表会が18日にありました。ダンスもお歌も大好きなこの子は発表会はそれは楽しみ。ばあちゃん(mhkの母)にプログラム見せて、これとこれに出る!と嬉しそうに説明してました。

ところが、先週月曜くらいから風邪を引いたらしく、妹が勤務が休みの水曜に用心して保育園を休ませたのですが、木曜に熱が出て実家の我が家で預かってました。金曜もやっぱり熱が下がりません。金曜の午後なんか39.7℃まで上がり、うちでぐったり寝ていました。夜も40℃出たと妹が言ってました。

まず発表会は出られないなと思ってたら、土曜当日に37℃台に下がったらしく、妹が病院に連れて行ったら、胸のX線写真を撮ったところ肺炎にはなっておらず、医師も「出るのを禁止」までは言わず、でも、「あんまり勧めない」との見解(当然ですね。)

妹も発表会に出るのを諦めさせようと説得を試みるも、「どうしても出たい。」と譲らなかったそうです。それで、具合が悪くなったら連れて帰ろうということで連れて行くことになり、実家にも連絡が。妹は来ないでいいよと言ってたけど、まぁ保育園最後の発表会だし、両親(爺&婆)とmhkで行ってきました。mhkはもちろんD7000連れて行きました。

舞台は暗めなので、ISO1600でSSを稼ぎ連写でぱちぱち。一生懸命合奏、合唱、プリキュアのお踊り、白雪姫のお芝居を精一杯頑張る姿にちょっと感動。久々に鳥さん以外に写欲がわいたことでした。

写真はブログではお見せできませんが、プリキュアのダンスでジャンプしたとことかもバッチリ!ISO1600でも綺麗ですねぇ~。調子に乗って連写で撮ったもんだから8GBのSDカードをスロット1,2の両方に入れてたけど、いつのまにか2枚目にいっちゃってました!

膨大な写真の量から気に入ったのを50枚弱選んで妹に渡しました。

シャッターを押している時も感動して涙腺うるうるweepしちゃいましたが、写真の整理していると、姪の精一杯頑張る姿がそこにあって、また感動が新たにこみあげてきました。crying

この子の成長がmhkの腎がん後の月日の積み重なりでもあるのですよね。

乳がんになってがっかりですが、担当の外科医の対応には不信感shockもあって、疑心暗鬼gawkになることもありますが、腎がんと同様乗り越えていきたいものです。good

2010年12月 5日 (日)

癌という病気に遭遇して5年~ブラジルにて~

このブログで不快なことがあって更新する気持ちになれなくて、7月の冬休みに撮ったパンタナールの鳥さんの写真もまだあるんだけど・・・ネットの怖さを実感していて、ブログ更新欲?が失せているのです。ま、気分が落ち着いたらそのうち写真のアップを再開しますね。

さて、今日は2010年12月5日。
5年前の今日 2005年12月5日は病院に行ってました。その年の11月29日にたまたま受けた健康診断(気まぐれで受けて)で、予約してないエコー検査をクリニックの受付が勝手に追加して、そのエコー検査で引っかかり、その日のうち別の病院でCT検査(精査)

で、12月1日にその病院の泌尿器科で「右腎細胞がん」ですと癌と言う病気がわが身に降りかかりました。2日と5日の転移の有無の検査と腎機能の検査をした後、治療方針を申し渡されたのが、5年前の今日でした。当時のことを書いた記事参照。

転移はなく、腎細胞がんのみだったので、右腎摘出術のみで済むということを医師から告げられました。

最初に癌という病名を告げられた12月1日は、病院の帰りにマフラーで涙を拭きながら歩いて帰ったけ・・・。でも、今思うとその後は比較的冷静に癌という病気を受け入れられたなって思います。

何しろ思いつきで受けた健康診断の受診日から2日後には癌という病名を告げられ、その時初診だった泌尿器科の医師は「手術は12月13日か20日で調整してます。」って言ったのです。

良性の嚢腫の場合、ベッドが空いてないと何ヶ月も待たされる病院でです。(同じ病院)

癌と病気に遭遇したのはアンラッキーだったけど、病院のスタッフが最善の対応をしていることだけは感じ取られ、医師の説明、対応も的確で全てをお任せしようと思えたわけですから、mhkは間違いなくラッキーだったのです。

癌という病気に遭遇して5年たった今、mhkはブラジルで元気に過ごしています。立派な健康体で。

もし、今腎癌という病気に遭遇した方がいらっしゃったら、5年たった今完全な健康体(片腎だけど)で元気にボランティア活動している(九州くらいの面積の範囲を元気にバスで巡回して回っている)mhkのこと、三脚か担いで鳥撮りして回っているmhkのことを思い出してもらえたらと思います。

2010年5月23日 (日)

健康診断一時帰国から戻ります

一ヶ月弱の健康診断一時国。

4月26日に受けたJICA指定の健康診断結果はB判定。ブラジルへの再赴任OK。
ま、ブラジル渡航前と変わった部分がなかったしね。

5月19日に泌尿器科で腎癌経過検査を受けました。術後4年5ヶ月後のCTです。

結果は、再発などの所見なし!よかったよかった!もっともステージ1の初期の癌でしたから治癒率90%と、癌の再発にドキドキする必要はないんですけどね。

このCT、胸から下腹部にかけて撮るんだけど、今回、読影(どくえい)した放射線科医師の所見が妙に長々・・・。

癌の再発の所見はないと書いてあるけど、ほかに、なにやらいろいろ・・・・。

肺野(はいや)に嚢胞(のうほう)がある・・・・云々って書いてある。

主治医がそれを読んでて『ちょっと、放射線科の先生に確認するね。』って。

診察室のいすに座り、電話する主治医を見ているmhk・・・。
主治医:(電話で読影した放射線科医から長々した説明を聞いている・・・)いや、だからですね、先生、これは臨床的にどういう意味があるのか知りたいんですよ。この患者さんが呼吸器科の受診が必要かとか、半年後1年後のCTの経過観察でいいのかとか(おいおい!半年後は困る。。。mhkは4日後にブラジルへ向かって出発だぞ!!!!!:mhk心の叫び)ふん、ふん、ああ、痩せているから気胸のリスク・・・・ふん、ふん・・・。

長い電話が終わって、主治医がmhkのほうを向く。

主治医:まあ、貴女は痩せておられるからですね、これ(肺野の嚢胞)がやぶれると気胸のリスクがあるということです。今呼吸器科の受診をしないといけないというわけではないです。貴女、今度いつ帰るの?
mhk:来年の7月です。
主治医:ふーん、ちょうどインターバルでちょうどいいね。帰ってきて(癌の)フォローアップ検査で来て下さい。その時にCT撮りますから。来年の7月予約しとく?
mhk:あ、いえ、また帰国後にたぶん東京で健診を受けるので、その血液検査結果が出てから(普通泌尿器科でのフォローアップ検査では血液検査で腎機能を示すクレアチニン値のチェックと尿検査があるんだけど、近い日程で健診があると、その結果を持っていくとカルテに測定値を書き写してくれて、採血を何度もする必要がないように配慮してくれるのです。今回もJICAで受けた健診結果のコピーを持っていきました)
主治医:ああ、そう。じゃあ、その結果が出たらまた来て下さい。(mhkのフライトのスケジュール(今回の出国日程と来年の本帰国)をカルテに書き込んで)じゃあ、お大事に。気をつけて行ってきてください。
mhk:はい、ありがとうございました。

無事、無罪放免!!!ふぅ~。セーフ!!!

さて、今日(5月23日)、任地である聖南西に向けて出国です!

昨夜、大学の恩師(理学部の時の)から明日出国だったと思うので・・・とお電話をいただきました。ありがたいです。

さあ、聖南西の皆様、無事帰りますよぉ~!!!

2009年6月 8日 (月)

派遣前訓練終了~渡航前の最後の腎ガン術後経過検診~

日系社会ボランティアの派遣前訓練が2009年6月5日に終了しました。訓練中に不正出血があって、訓練後半は不安もありましたが、痛みが伴ったりなど体調不良ということはなかったので、約3年半前の腎ガンが発覚して青年海外協力隊ネパール派遣が訓練直前に中止になった時のようなことはない筈!と自分に言い聞かせながら語学訓練に励んでました。

不安はあっても、やらないといけないことがたくさんあったため、それに集中している間はくよくよ考えないで済んだのかもしれません。お勉強している時以外は時々考え込んでしまう時間もあったけど・・・。

訓練終了の2日前に検査結果で異常なしと出て、すべては『終わりよければ全てよし!』ってところです。(気分はちょっと綱渡り・・・でした)

6日に九州の我が家に戻り、7日は小学2年生の姪の運動会でカメラマンしました。早朝から母を手伝ってお握り作って・・・・結局のんびりモードにならないままブラジル渡航する気がする・・・。

本日 8日(月)は泌尿器科へいつもの腎がん術後経過検査でした。もっとも、不正出血で先月横浜の泌尿器科に行った際に血液検査してたから、その結果を持っていって、尿検査onlyで済みましたけどね。泌尿器科の方は予約してたので朝9:30前には診察終了してました。

で、問題は産婦人科の方。初診は電話予約できないのです。それで、受付の際に横浜の病院の紹介状があると言って予約している泌尿器科と別に産婦人科を受診したいと申し入れておき、紹介状は産婦人科に回していただきました。

泌尿器科診察終了後に産婦人科にカルテを渡し、待合室で待つこと2時間半以上・・・・ようやく先生の診察が始まったのは12時をとっくに過ぎていました。不正出血の原因はほぼポリープだったようだし、組織検査もシロ、子宮頸がん検診も異常なしで、問題なかったんだけど、2年ブラジルに渡航するし、一応子宮体がん検診もやっておこういかなって思ったわけです。そのために横浜でした処置、結果を紹介状に書いてもらってきたのです。(JICAに出したのとは別にね)

もう横浜の産婦人科で診てもらうことはないし、検査結果を福岡の病院においておきたかったんですよね。

というわけで、別に具合が悪いわけでもないのに、2時間半以上待ってMRIの予約をしてきました。産婦人科の先生とのやりとりについては、また今度!(ちょっと笑えるエピソードありました)coldsweats01

その他のカテゴリー

01.メモリアル-腎細胞癌- | 02.メモリアル-腎細胞癌 手術直後~半年- | 03.腎細胞癌 経過観察 | 04.お知らせ-腎細胞癌(腎癌)体験記FC2続き- | 05.家族 | 06.感謝の気持ち | 07.お知らせ | 08.昔語り | 09.シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア | 10.海外ボランティア | 11.日本文化発信ボランティア(J-CAT) | 12.日本語教育 | 13.日本の祭り | 14.青年海外協力隊 | 15.日系社会青年ボランティア | 16 婦人科検診 | 17. ブラジル | 18.Itatiaia | 19.Mato Grosso | 20.Pantanal | 21.Bonito | 22.Ubatuba | 23.Costa Rica | 24.Registro | 25.婦人科の病気 | 26.Iguape | 27.中国 | 28.大連 | 29.乳がん | 30.cooking | 31.各種検診 | 32.音楽 | 33.piano | a.機材 | b.デジ一眼 | c.コンデジ | d.デジスコ | e.アサヒペンタックスsp | f.花・風景 | g.動画 | h.*ist DS | i.ixy digital 2000IS | j.Caplio GX100 | k.Caplio GX | l..coolpix p5100 | m.GEOMAⅡED52-S | n.GEOMAⅡED67-S | o.GRⅡ | p.COOLPIX P6000 | q.TSN-774 | r.PowerShot G11 | s.D90 | t.PC関連 | u.D7000 | v.Power Shot S95 | w.PowerShot S120 | おすすめサイト | アオサギ | アオシマオゲラ(Pica-pau-verde-barrado) | アオジ | アオハシヒムネオオハシ(tucano-de-bico-verde) | アオボウシインコ(Papagaio-verdadeiro) | アオムネヒメエメラルドハチドリ(Besourinho-de-bico-vermelho) | アカエリシトド(tico-tico) | アカオキリハシ(Ariramba-de-cauda-ruiva) | アカカタムクドリモドキ (Encontro) | アカゲラ | アカハラ | アカボウシヒタキモドキ(Social Flycatcher) | アカモズ | アトリ | アナホリフクロウ(coruja-buraqueira) | アマゾンカッコウ(anu branco) | アメリカトキコウ (Cabeça-seca) | アメリカヘビウ(Biguatinga) | アリツカゲラ (Pica-pau-do-campo) | イエミソサザイ(Corruíra) | イカルチドリ | イソシギ | イソヒヨドリ | ウグイス | ウスハグロキヌバネドリ(Citreoline Trogon) | ウミネコ | ウロコメキシコインコ(Tiriba-de-testa-vermelha) | エナガ | エンビモリハチドリ(Fork-tailed Woodnymph) | オウゴンチュウハシ (araçari-banana) | オオハシアジサシ( Trinta-réis-grande) | オオハシカッコウ(anu-preto) | オオハシタイランチョウ(Boat-billed Flycatcher) | オオハシノスリ(gavião-carijó) | オオバン | オオミドリヤマセミ (martim-pescador-verde ) | オオヨシキリ | オオヨタカ (Common Pauraque) | オオルリ | オグロキヌバネドリ(Slaty-tailed Trogon) | オシドリ | オナガカエデチョウ(Bico-de-lacre) | オナガガモ | オナガミドリインコ(periquito-rico) | オニオオハシ(tucano-toco) | オリーブイカル(Trinca-ferro-verdadeiro) | オリーブタイランチョウ(suirir) | オリーブヒタキモドキ(Dusky-capped Flycatcher) | オリーブミドリフウキンチョウ(和名:オリーブミドリフウキンチョウ(Catirumbava) | オレンジマイコドリ(Orange-collared Manakin) [1] | カイツブリ | カササギ | カササギフウキンチョウ (Tietinga) | カザリキヌバネドリ(=ケツァール:Resplendent Quetzal) | カルガモ | カワウ | カワセミ | カワラヒワ | カワリヒメウソ(Variable Seedeater) | キエリヒメウソ(coleiro-do-brejo) | キカタインコ(periquito-de-encontro-amarelo) | キガタヒメドリ(Tico-tico-do-campo) | キクイタダキ | キジバト | キセキレイ | キノドミヤビゲラ (benedito-de-testa-amarela) | キバネフウキンチョウ(sanhacu-de-encontro-amarelo) | キバラオオタイランチョウ(bem-te-vi) | キバラガラ(Yellow-bellied Tit) | キバラツグミ(sabiá-poca) | キビタイフウキンチョウ(Olive-backed Euphonia) | キビタキ | キホオボウシインコ(Red-lored Parrot) | キマユホオジロ | キマユムシクイ | キミミハゲラ(Pica-pauzinho-de-testa-pintada) | キンクロハジロ | クビワキヌバネドリ(Collared Trogon) [1] | クビワヤマセミ(Martim-pescador-grande) | クリハラスミレフウキンチョウ(Ferro-velho) | クロアシシャクケイ(Jacuaçu) | クロズキンムクドリモドキ(Black-cowled Oriole) | クロハチドリ(beija-flor-preto) | クロハラトキ(Curicaca) | クロビタイアマドリ(Chora-chuva-preto) | ケアシスズメバト(rolinha-roxa) | コイカル(Yellow-billed Grosbeak) | コガモ | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシアカツリスドリ(Guaxe)_ | コシアカフウキンチョウ(Scarlet-rumped Tanager) | コスタリカノドジロフトオハチドリ(Scintillant Hummingbird) | コスタリカルリカザリドリ(Cotinga ridgwayi) | コチドリ | コバシバト(Short-billed Pigeon) | コンゴウクイナ(saracura-três-potes) | ゴイサギ | ササゴイ(Socozinho) | サメビタキ | サンショクキムネオオハシ(Keel-billed Toucan) | シコンヒワ(tiziu) | シジュウカラ | シマクマゲラ(pica-pau-de-banda-branca ) | シメ | ショウジョウトキ(Guará) | シラガフタオタイランチョウ(Long-tailed Tyrant) | シロガシラ | シロガシラタイランチョウ(Freirinha) | シロハチマキヒタキモドキ(White-ringed Flycatcher) | シロハラ | シロハラオオヒタキモドキ(Maria-cavaleira-de-rabo-enferrujado) | ジョウビタキ | スズメ | スミレガシラハチドリ(Violet-headed Hummingbird) | スミレコンゴウインコ(Arara-azul-grande) | スミレボウシハチドリ(beija-flor-de-fronte-violeta) | ズアカエボシゲラ(Pale-billed Woodpecker) | セアカカマドドリ(joão-de-barro) | セグロセキレイ | セスジキンノジコ(tipio) | センダイムシクイ | タニシトビ (gavião-caramujeiro) | ダイサギ | チャミミチュウハシ(Araçari-castanho) | ツグミ | ツバメ | ツバメハチド(Beija-flor-tesoura) | ツバメフウキンチョウ(saí-andorinha )__ | テリノドエメラルドハチドリ(Beija-flor-de-garganta-verde) | トゥユユ(ズグロハゲコウ:Tuiuiú) | トビ | トラフサギ(socó-boi) | ドングリキツツキ(Acorn Woodpecker) | ナツフウキンチョウ(Summer Tanager) | ナンベイタゲリ(quero-quero) | ナンベイレンカク (jaçanã)_ | ニショクキムネオオハシ(Black-mandibled Toucan) | ニッケイカザリドリモドキ(Cinnamon Becard) | ネッタイモリタイランチョウ(Tropical Pewee) | ノドジロハチドリ(beija-flor-de-papo-branco) | ハイガシラソライロフウキンチョウ(sanhaçu-cinzento) | ハイバラエメラルドハチドリ(Rufous-tailed Hummingbird) | ハイムネムラサキツバメ(Andorinha-doméstica-grande) | ハクセキレイ | ハゲガオホウカンチョウ(mutum-de-penacho) | ハシビロガモ | ハシブトガラス | ハシボソガラス | ハチクイモドキ(udu-de-coroa-azul) | ハチジョウツグミ | ハッカチョウ(Crested Myna) | バラエリフトオハチドリ(Volcano Hummingbird) | バン | ヒゲフウキンチョウ(Tiê-de-topete) | ヒドリガモ | ヒノデクロフウキンチョウ(tiê-preto) | ヒメアカクロサギ(Garça-azul) | ヒメキヌバネドリ(Violaceous Trogon) | ヒメテンニョゲラ(Cinnamon Woodpecker) | ヒヨドリ | ヒロハシサギ(Arapapá) | ヒロハシハチクイモドキ(Broad-billed Motmot) | ヒワコンゴウインコ(Great Green Macaw) | ヒワミツドリ(Saí-azul) | ビンズイ | フキナガシタイランチョウ(tesoura-do-brejo) | ブチハゲラ (Picapauzinho-verde-carijó) | ベニタイランチョウ(príncipe) | ベニフウキンチョウ(Tiê-Sangue) | ベニヘラサギ(Colhereiro) | ホオグロミヤビゲラ(Black-cheeked Woodpecker) | ホオベニインコ(Sulphur-winged Parakeet) | ホシハジロ | ホノオフウキンチョウ(Flame-colored Tanager) | マガモ | マダラタイランチョウ(Lavadeira-mascarada) | マミジロキビタキ | ミサゴ | ミサゴノスリ(gavião-belo) | ミズベマネシツグミ(sabiá-do-brejo) | ミドリカザリハチドリ(topetinho-vermelho) | ミドリキヌバネドリ(Black-throated Trogon) | ミドリズキンフウキンチョウ(Saíra-sete-cores) | ミドリトゲオハチドリ(Green Thorntail ) | ミドリフウキンチョウ(bandeirinha) | ミドリヤマセミ (Martim-pescador-pequeno) | ミナミカラカラ(caracará) | ムクドリ | ムナジロ(シロクロ)マイコドリ(White-collared Manakin) | メキシコシロガシラインコ(White-crowned Parrot) | メジロ | メンガタアメリカムシクイ(Pia-cobra) | モズ | ヤシフウキンチョウ(Sanhaçu-do-coqueiro) | ヤツガシラ(Upupa epops) | ヤマガラ | ユリカモメ | ヨコジマオニキバシリ(Northern Barred-Woodcreeper) | リスカッコウ(Squirrel Cuckoo) | ルビーハチドリ(Beija-flor-rubi) | ルリコンゴウインコ(Arara-canindé) | ルリビタキ | レア(ema) | 中国の祭事 | 動物園・植物園 | 心と体 | 旅行 | 日記・コラム・つぶやき | 昆虫 | 月・星 | 横浜 | 紅葉 | 花火 | 街の風景 | 野性動物 | 野鳥

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

世界時計

フォト
無料ブログはココログ