NIKONのcoolpix p5100を売っ払ったけど、Canonのixy digital 2000 ISのデジスコはまだカメラとスコープをつなぐパーツが全部は揃ってないので、最初にデジスコ始めた時のカメラ RICOHのCaplio GXとVIXENのスコープ ジオマ Ⅱ ED-52Sのデジスコセットで本日は出撃してきました。
GXはいいカメラなのですが、望遠側が35mm判換算で85mmなので、ちょっと鳥さんが遠いのです。カワセミさんもいたのですが、川の土手から川の水面近くの岩は遠くて、撮影断念。でも、双眼鏡で堪能できましたからよしとします。来週は多分新デジスコセットでトライできそうだしね!
今日は以前撮影した時逆光気味で色があんまりわからなかったカワラヒワさんが綺麗に撮れました。望遠が厳しいから、少しずつ抜き足差し足で泥棒さんみたく近づいていって撮影成功!!!
お次はちょっと暗いんだけど、バンです。葦やススキに覆われた水路にいました。警戒心強くて、近づくとすぐ隠れちゃうんだけど、偶然mhkが葦で陰になったトコにいたので、わりに近くで餌食べているトコを発見したのでパチリ!冬の間くすんでた羽根の色が随分黒っぽくなり、くちばしも赤くなってますよね!春近し!横は青空バックにモズくんです。モズ君は雄と雌が随分いちゃいちゃしているのをお見かけします。春が近づき、恋の季節ですなぁ~。雄雌で追いかけっこしているのを追ってたけど、撮影には至らず、残念~。

さらに、春の贈り物です。菜の花畑。一列ずらり~!心がほんわかします~。デジ一眼で撮影~。
川を眺めている時に後ろから自転車に乗ったお爺さんがやってきました。三脚担いでいるし、避けようとしたら、『いいですよぉ』って立ち止まって話しかけられました。mhkの持っていたデジスコと首からさげたデジ一眼を見ながら、昔使っていた自分のカメラの話をされていました。
お爺さん:昔はライカ版っていうカメラがあったんですよ。
mhk:(・・・・。)あ、今もありますよ。(ライカ版は35mmフィルムのことですから、デジカメが多くなってきたとはいっても、現存しております~。)
お爺さん:今はなんですか、何か小さいとにいぃ~っぱい入るとでしょ?(← メモリーカードのことらしい)
mhk:あ、これのことですか?(デジカメからSDメモリーカードをだして見せる)
お爺さん:そうそう。これは光に当てても大丈夫とですか?
mhk:あ、はい、大丈夫ですよ。(フィルムと違って、太陽光に当てても駄目になりませんからね。)
お爺さん:フィルムは光に当てると駄目になるけん、大変やったもんなぁ~。(←メモリアルモード。しみじみ・・・)
お爺さんは今はカメラはつかってないとのこと。今はもっぱら釣りが趣味で、今日は川の様子を見に来られたとか。その場所はいつも釣り人がたくさんいるとこなのだそうです。
お爺さん:この川は工事ばっかりしてだめですもんなぁ~。アユはある時期は苔しか食べんとです。でも、こんなに工事ばっかりしとったら苔やら生えんですよ。アユはいっちょん来んごとなった。
mhk:そうですね。工事ばっかりするから、鳥の種類も随分減りましたよ。
お爺さん:そうそう、お宅みたいに鳥の撮影している若い人がおりましてね、あの、なんていうんですか、水鳥ですよ。速かですね。上からしゃっとダイブして・・・。
mhk:(最初、水鳥???でわからなかったけど・・・。)ああ、カワセミですね。
お爺さん:カワセミっていうとですか。あれはすごかですね。それに綺麗かです。何ともいえん青い色で。
さて、『カワセミ』って教えても、話しているうちにお爺さんは最後は『水鳥』に戻ってしまうの。最初一般名詞の水辺に生息する鳥の意味の水鳥のことかと思ってたら、どうも『水色の鳥』の意味で『水鳥』と勝手にお爺さんがカワセミに名前をつけていたようです。何でもいいよねぇ~。名前が何でもカワセミさんの翡翠(ヒスイ)の色の美しさは変わりませんモノ。さすが、ずっと川にいる釣り人さんです。名前は知らなくてもよくみていらっしゃるんですねぇ~。
ひとしきり話したらまた自転車を押して行ってしまわれました。魚はいないし、釣り人もいない。だめだなぁっていいながら。去っていく姿をデジ一の望遠レンズでぱちり!ちっこく載せさせていただきます。何かいい感じのお爺さん。自然を愛する素敵な釣り人さんです。緑の長靴履いていらっしゃるのが釣り人さんらしいですねぇ~。いい出会いでした!
お次は家の近くの水路にいたコガモさん達をデジ一眼で撮りました。鮮やかな色のが雄で、地味なのが雌。
さて、水路の青い水門があって、そこにコガモさん達はみんな上がって、その向こうにダイブしていきました。でも、雌の1羽だけが水門にあがったまま向こうにダイブしようとしません。mhkが少しずつ少しずつカメラ構えたまま近づいっても、雌のコガモだけ水門の上。


上の3枚の写真、水門の上の雌のコガモさんにカメラ持ったmhkが少しずつ近づいていくのがわかります?左から右に行くほど近づいて行ってます。最後が意を決したようにダイブする直前。mhkの帰り道だったもんで、どんどんmhkが近づいていったからね。最後ダイブした時には相当近かったので、水門の向こうにいる雄達がすぐ飛び立ち、雌もそれに続いて飛び立っていきましたよ~。何かちょっと楽しかったなぁ~。
最後が家のすぐ近くに植わっているマンサクの花です。花の名前に『まず咲く』から来ているという説もあるそうです。ま、名前の由来はともかく1月~3月に咲いているから早春の花であることはまちがいないですねぇ~。
今回の散策は、春のあし音を聞かせてもらった、そんな散策でしたよ。望遠の足りないデジスコだったけど、楽しかったです。来週の新デジスコが楽しみだなぁ~。<
最近のコメント