カテゴリー「05.家族」の9件の記事

2009年9月25日 (金)

父の入院~脳出血~

用事がないと電話をかけない我が家の家族。久しぶりに一昨日の夜(日本時間だと24日朝)に電話したら母が取り込み中だったので、昨夜(日本時間で25日朝)母がから電話がきました。

8月に母が胆のう摘出術を受けて約1ヶ月前に無事退院、経過良好、投薬もなしと安心してたら、今度は母が退院して2週間後の9月6日(日)の夕方お風呂上りの父が髭をそろうとして右手が痺れたという出来事がありました。

お風呂から出て母がお風呂に入っている間に父は字を書いてみたりしたらしいのですが、やっぱり痺れていたとのこと。でも、症状が軽くなったので、『いいかな?』と思ったらしいのですが、お風呂からあがった母は『おかしいから絶対に病院(父が血圧のクスリをもらいに行っている病院)に電話かけてみて。』と言ったそうです。

日曜で院長は留守でしたが、電話をとった病院スタッフが手の痺れはおかしいから救急センターに行くように言ったそうです。それでタクシーで近くの大学病院へ向かったそうです。救命センターでCT撮影、脳出血の疑いあり、そして、専門の受入れ病院へ救急車へ向かうことになりました。救命センターでは父母を驚かせないようにと最初脳出血か出血の後かわからないといわれたそうですが、受入れ病院の脳外科に電話している声が支払いを終えた母の耳に聞こえたところ『71歳男性脳出血受入れお願いします。』ということだったそうです。

救急車に乗っている間も父はしゃべれるし、右手の痺れも軽かったそうです。

さて、脳外科に行った結果やはり脳出血と診断。入院となりました。ただもう既に出血したところに対する治療はなく、撮ったCTで脳の中に瘤が見つかったそうですが、それはたまたま見つかっただけで、経過観察でいいだろうという話でした。ある程度の年齢になるとかなりの確率で持っている人もいるらしいので。

リハビリも順調に終わり、箸も比較的違和感なく持てるようになったそうです。無事17日に退院したそうです。一時血圧が高くなったときもあったけど、薬を変えた影響かもということで、一日1回のクスリを2回にして、経過観察、今は血圧も安定しているそうです。

さて、父はお酒が好きで(といっても深酒するわけじゃないけど)、塩辛いものが好きで、薄味好みの私や母に比べて何でも塩をふりかける人です。私が腎がんで入院した時にいきなりタバコはやめたのですが、3年9ヶ月前まではずっとヘビースモーカーでした。

母が入院中は、ストッパーの母不在で毎日のビールの量も多かったようです。で、最近ちょっと友達との飲みごとも多かったとか。

今はほとんど右手の痺れもなくなっていますが、脳出血の場所が悪ければ麻痺が残ったということでしたからラッキーでした。痺れが起こって短時間で軽減してきたので、もしも母が入院中で父一人だったら病院に行ってなかったと父が言っているそうで、母の退院後の2週間で入院期間と重ならない時期だったことが本当に幸運でした。母が病院に電話するように主張したからこそ救急センターに行き、その日のうちに脳外科受診に至ったのでね。

退院後は、どんなに言っても塩分過剰摂取を改めなかった父が、『ゆで卵には塩をかけないでおこう・・・』と言ったり、気をつけているそうです。定期的な外来受診で経過観察できるし、一安心ですね。

入院した翌日に保証人のサインが必要で妹に電話したらすぐに妹が駆けつけてくれて、、mhkがブラジルへと出発する際に妹一家が近くにいてくれることが本当に心強かったのですが、渡航後2ヶ月の間に母も父も立て続けに入院となり、本当にありがたかったです。

妹は高校卒業後に札幌にある大学に進み、大学卒業後は青年海外協力隊でパラグアイに2年3ヶ月滞在、その後札幌の動物病院勤務、結婚後JICAの専門家、シニア海外ボランティアでホンジュラス、ウルグアイに派遣された旦那さんの随伴家族となって中南米へ。

妹の娘である両親の孫ともあまり会う機会がないと思っていたらウルグアイ帰国後に実家の近くに引っ越して妹夫婦も就職。

日本にいる間は京都で勤務していた4年間以外はずっと両親と同居していたmhkに比べてあまり実家に縁がないと思っていた妹でしたが、母の初めての手術、父の今回の入院(父は私が生まれた時に胃潰瘍で一度入院経験がありますが、それ以来の入院)にそばにいたのは妹だったのです。不思議だなぁと思うとともに、忙しい仕事の中で気にかけてくれた妹に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

mhkがブラジルで安心して活動できるのは家族の支えがあってこそだと思います。だからこそmhk自身も健康維持に努め、地球の裏側から2万km離れた家族の健康を祈っています。

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2009年8月31日 (月)

母の検査結果~経過は良好~

今月、ポリープができた胆のう摘出術受けた母。組織検査結果が31日に出ると言ってたから連絡しようかなって思ってたら(サンパウロ州はただいま31日の朝ですが、日本はもう夜だからね)、朝起きたら父からメールが入ってました。

ポリープは悪性じゃなかったとのこと。一安心。ポリープが徐々に大きくなっていっていることから大事とってとったけど、内視鏡による手術で体力を失うこともなく、元気で体調良好とのことで、安心はしてましたが、ポリープも悪性じゃなかったそうなので、よかったです。happy02

家族から2万km離れたところにいても、比較的都会に住んでいると連絡取るのは簡単だけど、いざという時にすぐに駆けつけられないのが難点。離れている間互いに健康でいられるのが何よりです。

改めて元気でいてくれる家族に感謝です。お世話になった病院スタッフの方、日頃定期健診でお世話になっているクリニックの先生にも感謝です。(*^-^)

mhkのSorocabaでの生活も少しずつ軌道に乗っています。土曜はSorocaba市内のバスを利用するためのICカードを作りました。(普通の切符はすぐ買えるんだけど、カードは身分証を見せたり、申込書に記入したりしないといけません。)そして、市バスに初めて乗りました。バスに乗るくらいなんてことないんだけど、日本と違ってどこでも路線図が載っているわけでも、降りる時のバス停をアナウンスするなんてことも一切ないから、よく知らないとこのバスに乗るのは勇気が要ります・・・・。mhkの周囲の人は車で動く人がほとんどで、尋ねてもバス路線に関してはほとんど知らない人ばかり・・・『買い物があるんだったら車だしますよ・・・。』って親切に言ってくださるけど、自分で動ける範囲は広げておきたいからね・・・。
幸いsorocabaのバスの路線図が載っているサイトを見つけたので、自分が行きたいトコの路線を『予習』してからターミナルで運転士やターミナルの人に聞いて確認してから乗ってみました。

8月は巡回でSorocaba市の外に行ってることが多くて、あまり市内に慣れる時間がなかったので、早いトコ自分が住む街を知らないとねぇ~。coldsweats01

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2009年8月22日 (土)

母からの電話~無事退院~

19日(水)から3泊4日で聖南西地区第一回目巡回第2コースに行っていました。昨日21日(金)に訪れた学校の先生が土曜にmhkの受入先のソロカバの学校に用事があったので、車に同乗させてもらって帰ってきました。

今日の午前中聖南西地区の作文コンクールがあり、試験監督に他校の先生が加わるようにお互いに先生が入れ替わるのです。たまたま金曜にmhkが巡回した学校の先生がソロカバの学校の試験監督だったのです。

プチ・ハプニングはあったものの先週に引き続き今週も3校の巡回を無事終えました。その件はまた今度。

午前9:00前にはソロカバの学校へ戻って、作文コンクールの添削まで終え、13:30に久しぶりにアパート着でした。

ちょっと一休みして、買い物に行き、夕食を作って、食べ終わった時に電話が鳴りました。九州の母でした。元気そうな声で『退院したよぉ~。』と。

mhkが巡回に出かけた19日の夜に妹がメールをくれていたのですが、メールには母の顔色も手術直後と変わって元気になって、尿カテとかもとれてスッキリしたみたいと書かれていたのですが、歩き回ることもできて、傷も良好だけど、OPE時、胃を傷つけたかも????と2日目も絶食させられて、ずーっと点滴させられてたとあったので、少し心配してました。

回復が順調なのは確かのようだけど・・・と思ってたので、そろそろ父に電話しようかなぁ~と思った矢先に電話が鳴ったのです。

もう日本時間の22日(土)に退院したということでした。母が電話してきたのは日本時間の23日(日)の朝というわけです。こっちはまだ土曜の夜だけどね。妹のメールに書いてあったOPE中に胃を傷つけたかも・・・という件は、電気メスの先が胃に触れたかも?ってことだったのですが、食事を取るようになった後も胃もたれなど調子の悪いこともまったくなく元気だそうで、問題なかったみたいです。

よかったです。安心しました。妹の娘(mhkの姪)二人がばあちゃんに絵を描いてくれたそうで、『とっても嬉しかった!』と話していました。

組織検査は2週間ほどかかるそうで、31日に外来診察だそうです。よかったよかった!

mhkも聖南西地区の担当校11校のうち6校の第一回目の巡回を終えることができて、各学校の文協の役員さん達にもお会いできました。プチ・トラブルはあるものの、人間関係に困るようなことは発生してないし、とてものびのび活動していま~す。happy02

因みに、シニアボランティアのmhkですと自己紹介すると『シニア・・・・っていくつ(年齢)からですか?』と聞かれます・・・。前任者が60代の方で、mhkの担当地区の歴代のシニアボランティアも、あんまりシニアボランティア対象年齢成り立てって人がいなかったようです。mhkと同じ2009年派遣のブラジル派遣の日本語教育のシニアボランティア5名のうち4名がmhkと近い年齢なんですけどね・・。

mhkの年齢の近いシニアボランティア同士で『ぺーぺーシニア、プリシニア』なんて勝手によんでたけど、21日(金)に巡回した学校で会食した際に『ひよこシニアchick』と命名されました。鳥好きのmhkは結構このネーミング気に入っちゃいました。heart04

母も術後元気いっぱいだし、mhkも心置きなく担当地区で暴れることにしましょ~。

プチ・トラブルを簡単に紹介:

  • JICA事務所で作ってもらったブラジルの銀行口座で小切手が使えない(家賃払う時に必要)
  • 巡回中に乗った高速バスがパンクして、40分以上停車
  • 今日巡回先から戻ったら停電。(前触れもなく突然、管理人さんに聞いたらこの周辺一帯って。いつまで?って聞いたら『わからない』って言ってたので突発的な停電だったみたい。1時間くらいで復旧したけどね。(← ブラジルでは珍しくない。サンパウロ市のホテルでも一度停電したもんね。その時は工事だったから予告があったけど、でも、信号機も全部停電だったから街を歩くの怖かったな・・・・。)

高速バスのパンクは高速道路や、山道に入る前だったからよかったです・・・。wobblysweat01小切手の件はまだ解決してないけど、JICA事務所が銀行にお願いしてくださったので、来週には使えると思うんだけど・・・ね、。

ま、総括すると、全て順調なのです。出会う人出会う人が素敵な人たちなので、ありがたいです。happy02

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2009年8月18日 (火)

無事母の手術終了

日本時間の8月18日(火)朝に、母の胆のう摘出術が行われました。病院にいる父の携帯に連絡したところ、無事に1時間前(日本時間で18(火)12:00頃に終わったとのこと。

母はもう目が覚めているそうです。ほっとしました。先週の巡回2泊3日の疲れがちょっとあったのですが、母の手術のことがあったので、気がずっと重かったのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

母はmhkも風邪引いた時にお世話になっている近所のクリニックで定期的に健診を受けています。mhkが風邪引いた時に既往症の腎癌のことを先生にお話したことがありました。その時、腎癌が見つかった経緯も説明したのですが(詳しくはコチラ)、健診に行ったあるクリニック(そこのクリニックとは別の病院)でmhkが申し込んでない検査項目の腹部エコー検査を受付が勝手に追加したおかげで腎がん発覚に至ったことも話しました。

その直後に健診に行った母に先生が『腹部エコーの検査したことなかったよね。』と言い出し(私達が母子ということは先生もご存知。よく一緒にインフルエンザのワクチン打ちに行ってたしね)たのです。家族に癌になった者がいると知り、あわてたのかな?

母は初めてのエコー検査で肝臓に血腫が見つかり精密検査をしたところ異常なしでした。でも、その後、定期的にするようになったエコー検査で胆のうにポリープが見つかり、経過を見ていたのですが、少しずつ大きくなってきて、今回手術するに至りました。

mhkの腎がん発覚は偶然の間違いの腹部エコー検査から導かれ、そのことを知った先生が、今までしていなかった腹部エコー検査を母にしてくれて、胆のうのポリープが見つかりました。

この巡り合せ・・・不思議な縁を感じますmhk達母子を何かが導いてくれているような気がしてなりません。病気は初期で見つかるに越したことはないのですが、じゃあ、どの程度の健診を受けるべきか?って健康な時にはなかなか判断がつかないので、放っておきがちなのですが、mhk達母子は、なんかいいタイミングで健診を受けることができたようですね。

母の執刀医をはじめとした医療スタッフの皆様、ありがとうございました。手術中待っていた父もほっとしたことでしょう。母にもお疲れ様と言ってあげたいです。地球の裏側から家族の幸せを心から願っています。confident

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2009年8月17日 (月)

母の入院

今、mhkはブラジル サンパウロ州 ソロカバ市にいます。先週水~金曜で2泊3日に聖南西地区の担当の日本語学校3校を巡回してきました。初巡回です。

日本にいる家族は両親と妹一家。これまでうちの家族で手術したのはmhkが2回と妹が4回。両親はmhkと妹の手術の時、手術室の外で待っていたのです。娘2人が入院、手術した経験があるのですが、両親は手術したことはありませんでした。(父はmhkが生まれた当時、胃潰瘍で入院したことはあるのですが、手術はしませんでした)

母が健診で胆のうにポリープがあり、そのサイズがちょっと気にかかる程度まで大きくなりつつあるとのこと。そのサイズは、まだNGというわけではないのですが(様子見でいい程度らしい)、大きくなっていっているのが医師によれば気にかかるとのこと。で、胆のうのポリープは悪性のことが多く、医師は『自分の家族なら切ってとることを勧める』といわれたそうです。

で、母は切ることを決断。

日本時間の8月17日(月)の午前中に入院、18日(火)に手術予定。腹腔鏡下の手術で体力を失うような手術ではなく、入院も予定では5日くらいの予定。mhkが右腎摘出時は腹腔鏡補助下の手術で11日入院した程度で済んだことを思うと、比較的軽い手術。

とはいっても、自分が手術の時より家族の手術って気にかかりますね。せめて、日本にいて、父と一緒に手術室の前で待っていられたらよかったのですけど、地球の裏側から祈るしかありません。

今頃日本では手術前日の夜です。母は病院で、父は家で、それぞれの思いの中過ごしていることでしょう。どうか無事に済みますように。あと少ししたら父に電話してみよう。妹が手術の後、仕事先から寄ってくれるとのこと。近くに住んでいてくれて、ありがたいです。

自分が手術受ける時より家族の手術のほうが、ずっと不安です。両親はmhkの手術の時辛かったんだなと、改めてすまない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになります。

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2009年1月25日 (日)

雪は天から送られた手紙である~心に響かせ一歩一歩!~

昨日はmhkの誕生日でした。天才バカボンのパパより1つ年上になりました。

mhkの誕生日はよく雪が降ります。きっと天から送られてくるバースデーカードなのだと思います。学生時代から尊敬する物理学者であり随筆家の中谷宇吉郎博士の有名な言葉

雪は天から送られた手紙である。

好きな言葉です。静かに心に響きます。

ここ九州でもこの週末、雪がずいぶん降りました。それだけ冷え込んだのです。タミフルが効かない、予防接種が効かないインフルエンザの流行も耳に入ってきます。

2/3は東京でJICA日系社会シニア・ボランティアの二次選考です。インフルエンザも風邪も絶対にかかるわけにはいきません。癌になって初めての長期ボランティアの二次選考、難しいかもしれないけど、体調不良で悔いを残すことだけはしたくないのです。

明日から会社です。手洗い、うがい、マスク着用徹底し、絶対に今の健康体を維持しなければ!

天才バカボンのパパより1つお姉さんになったmhkも『それでいいのだぁ~』って言いながら二次選考を終えたいからね。

勝負は時の運。でも、悔いないようにベストを尽くさないと!

週末の誕生日、生んでくれた両親への感謝の気持ちを噛みしめながら、静かに過ごしました。

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2008年11月20日 (木)

人と人とのつながり

母のお友達が一昨日亡くなりました。昨日会社から帰った時に母がそう静かに教えてくれたのですが、とても悲しかったです。泣きそうになりましたが、もっと辛い母のことを思って泣くのを我慢して夕食をとりました。

今日は木曜日。この日は農協の産直の配達日なのです。1週間に1度、配達は我が家。だから荷物をとりにくる母のお友達数名。その中の一人が一昨日亡くなったおばちゃん。

この産直の配達は随分長いこと利用していて、mhkが学生の頃からです。会社勤めしていると平日は家にいませんからおばちゃん達に会いませんが、学生の頃は休講の時、夏休み時期などは時々mhkも家にいましたから荷物運びを手伝ったこともあります。

この集配の日は母達が楽しく仲間とおしゃべりする日でもあります。mhkたち家族の中でもこの『木曜日=集配の日=おばちゃんたちの集う日』と定着しているのです。

おばちゃんは3度手術しました。抗癌剤治療もしたので入院も何度もしたでしょう。毎週来ていた木曜日に、このおばちゃんが来れないことも多かったのですが、退院して調子のいいときは時々来ていました。会社勤めしているmhkとは直接会えないけど、家に帰って、母が『○○さん、今日来たよ。わりに元気だったよ。』と聞くと何となく嬉しい気持ちになったものです。

木曜日は毎週くるのだけど、もうおばちゃんが来ることはないんだなって思ったら、さっきから部屋で涙がとまらなくなりました。

木曜に集う母達の仲間、年齢的にあちこち調子の悪いこともあって不思議ではないので、会社から戻ると『おばちゃんたち、げんきだった?』なんて聞くのがただいまの挨拶代わりになっていたなぁって思いました。それに気づいたのは今日帰った時に母にそうい言えないことに気づいたから。他のお友達はいるのですが、今日だけはどうしてもそう聞けなかったのです。口にしたら涙がでそうだったから。

木曜に集う母のお友達。とても優しいおばちゃん達。その一人がもう木曜に来れなくなったのです。

直接触れ合う接点はそれほどなくても、家族の友達というのは長いこと自分の中の一部になっているのだなぁって今日思いました。人と人とのつながりが人間を作っていくんですね。

おばちゃん、母の友達でいてくれて、ありがとう。安らかに。

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2008年11月19日 (水)

悲しいこと

母のお友達が昨日亡くなりました。mhkとはあまり接点はありませんでしたが、時々うちに来て、母とおしゃべりしていました。笑顔がやさしいおばちゃんでした。病名:肝癌。C型肝炎から・・・。C型肝炎がわかった時点で、過去に手術したこともなかったので、予防接種の時注射針を変えていないことによる感染だったのでしょう。母達の世代は注射針を変えずに予防接種をしていたそうですから。

mhkも腎癌という病気に遭遇したので、身近な人が癌で亡くなる話を聞くと特に心が痛くなります。会社から帰った時に母が静かに報告してくれたのですが、泣き出したくなりました。

お子さんがmhkとは同学年ではなくて、あまり接点はないのですが、母にしたら一緒に子育てをしたお友達ですから、辛いだろうと思います。

御冥福をお祈りいたします。

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2007年10月15日 (月)

姪の運動会!

昨日は妹の2人の娘(6歳児と1歳児)の保育園の運動会でした。
7月に購入した望遠ズームレンズDA50-200mmF4-5.6EDが大活躍!35mm換算76.5~306mmですから、運動会には最適です。

デジ一眼PENTAXのist DSと標準ズームレンズDA18-55mmF3.5-5.6ALは腎癌告知の翌日2005年12月2日に購入し、しばらくしまい込んだ後、お花や風景を撮そうと使い出しました。
時々姪2人をうちで預かった時には被写体が姪になってたけど、姪以外の『人間』が被写体になることはありません。

望遠ズームレンズDA50-200mmF4-5.6EDは今年の7月購入して、まだ1度も人間を撮すのに使ったことはありませんでしたから、昨日が人間様撮影のデビュー戦!

最近毎週鳥をデジスコでねらっているのですが、飛んでいる鳥をデジスコでとらえるほどの腕はありませんから、デジ一眼の望遠ズームで飛んでいる鳥さんを撮ったりしています。

鳥さんを毎回ねらっているせいか、鳥に比べると大きな人間は、この程度の望遠レンズだととらえるのが楽ですねぇ~。

1歳児の姪の方は腎癌の手術の時に入院した同じ病棟で、mhkの術日のちょうど1週間後に生まれたので、mhkの入院と妹の出産時の入院は重なってたんですよね。

この子の年齢とmhkの術後の年月はおなじなんです。デジ一眼は癌告知の翌日購入で、(手術した日より20日弱前)、この子よりちょっぴり年上ですねぇ~。

1歳10ヶ月のこの子と6歳の上の子の様子をデジ一眼でとらえていると、感慨深いものがありました。

望遠ズーム初の人間の写真はというと、姪達の楽しそうな表情をとらえていて、結構満足いくできばえでした。妹にyahooフォトで送っておきました。

mhkは人間の顔はあんまり興味がないのですが、子供の写真はいいなぁって思いました。(← ほとんど鳥と同じ扱いかも・・・。)大人は、被写体として興味がありませんけどね。

でも、親子競技で姪と一緒にでてた妹、妹の旦那さんの表情はよかったなぁ~。また、パパ、ママと一緒に競技に出ている姪達の表情はとびっきりいいんですよね!大好きなパパママと一緒でうれしさが全身に表れています。

前日カワセミさんをとらえることに成功し、運動会でもいい表情の写真が撮れて、いい週末を過ごせました。連日外に出て、ちょっと頭痛でしたが、出勤しました。

日なたに2日続けて出るとちょっと疲れますねぇ~。

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