カテゴリー「06.感謝の気持ち」の26件の記事

2009年9月25日 (金)

父の入院~脳出血~

用事がないと電話をかけない我が家の家族。久しぶりに一昨日の夜(日本時間だと24日朝)に電話したら母が取り込み中だったので、昨夜(日本時間で25日朝)母がから電話がきました。

8月に母が胆のう摘出術を受けて約1ヶ月前に無事退院、経過良好、投薬もなしと安心してたら、今度は母が退院して2週間後の9月6日(日)の夕方お風呂上りの父が髭をそろうとして右手が痺れたという出来事がありました。

お風呂から出て母がお風呂に入っている間に父は字を書いてみたりしたらしいのですが、やっぱり痺れていたとのこと。でも、症状が軽くなったので、『いいかな?』と思ったらしいのですが、お風呂からあがった母は『おかしいから絶対に病院(父が血圧のクスリをもらいに行っている病院)に電話かけてみて。』と言ったそうです。

日曜で院長は留守でしたが、電話をとった病院スタッフが手の痺れはおかしいから救急センターに行くように言ったそうです。それでタクシーで近くの大学病院へ向かったそうです。救命センターでCT撮影、脳出血の疑いあり、そして、専門の受入れ病院へ救急車へ向かうことになりました。救命センターでは父母を驚かせないようにと最初脳出血か出血の後かわからないといわれたそうですが、受入れ病院の脳外科に電話している声が支払いを終えた母の耳に聞こえたところ『71歳男性脳出血受入れお願いします。』ということだったそうです。

救急車に乗っている間も父はしゃべれるし、右手の痺れも軽かったそうです。

さて、脳外科に行った結果やはり脳出血と診断。入院となりました。ただもう既に出血したところに対する治療はなく、撮ったCTで脳の中に瘤が見つかったそうですが、それはたまたま見つかっただけで、経過観察でいいだろうという話でした。ある程度の年齢になるとかなりの確率で持っている人もいるらしいので。

リハビリも順調に終わり、箸も比較的違和感なく持てるようになったそうです。無事17日に退院したそうです。一時血圧が高くなったときもあったけど、薬を変えた影響かもということで、一日1回のクスリを2回にして、経過観察、今は血圧も安定しているそうです。

さて、父はお酒が好きで(といっても深酒するわけじゃないけど)、塩辛いものが好きで、薄味好みの私や母に比べて何でも塩をふりかける人です。私が腎がんで入院した時にいきなりタバコはやめたのですが、3年9ヶ月前まではずっとヘビースモーカーでした。

母が入院中は、ストッパーの母不在で毎日のビールの量も多かったようです。で、最近ちょっと友達との飲みごとも多かったとか。

今はほとんど右手の痺れもなくなっていますが、脳出血の場所が悪ければ麻痺が残ったということでしたからラッキーでした。痺れが起こって短時間で軽減してきたので、もしも母が入院中で父一人だったら病院に行ってなかったと父が言っているそうで、母の退院後の2週間で入院期間と重ならない時期だったことが本当に幸運でした。母が病院に電話するように主張したからこそ救急センターに行き、その日のうちに脳外科受診に至ったのでね。

退院後は、どんなに言っても塩分過剰摂取を改めなかった父が、『ゆで卵には塩をかけないでおこう・・・』と言ったり、気をつけているそうです。定期的な外来受診で経過観察できるし、一安心ですね。

入院した翌日に保証人のサインが必要で妹に電話したらすぐに妹が駆けつけてくれて、、mhkがブラジルへと出発する際に妹一家が近くにいてくれることが本当に心強かったのですが、渡航後2ヶ月の間に母も父も立て続けに入院となり、本当にありがたかったです。

妹は高校卒業後に札幌にある大学に進み、大学卒業後は青年海外協力隊でパラグアイに2年3ヶ月滞在、その後札幌の動物病院勤務、結婚後JICAの専門家、シニア海外ボランティアでホンジュラス、ウルグアイに派遣された旦那さんの随伴家族となって中南米へ。

妹の娘である両親の孫ともあまり会う機会がないと思っていたらウルグアイ帰国後に実家の近くに引っ越して妹夫婦も就職。

日本にいる間は京都で勤務していた4年間以外はずっと両親と同居していたmhkに比べてあまり実家に縁がないと思っていた妹でしたが、母の初めての手術、父の今回の入院(父は私が生まれた時に胃潰瘍で一度入院経験がありますが、それ以来の入院)にそばにいたのは妹だったのです。不思議だなぁと思うとともに、忙しい仕事の中で気にかけてくれた妹に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

mhkがブラジルで安心して活動できるのは家族の支えがあってこそだと思います。だからこそmhk自身も健康維持に努め、地球の裏側から2万km離れた家族の健康を祈っています。

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2009年8月31日 (月)

母の検査結果~経過は良好~

今月、ポリープができた胆のう摘出術受けた母。組織検査結果が31日に出ると言ってたから連絡しようかなって思ってたら(サンパウロ州はただいま31日の朝ですが、日本はもう夜だからね)、朝起きたら父からメールが入ってました。

ポリープは悪性じゃなかったとのこと。一安心。ポリープが徐々に大きくなっていっていることから大事とってとったけど、内視鏡による手術で体力を失うこともなく、元気で体調良好とのことで、安心はしてましたが、ポリープも悪性じゃなかったそうなので、よかったです。happy02

家族から2万km離れたところにいても、比較的都会に住んでいると連絡取るのは簡単だけど、いざという時にすぐに駆けつけられないのが難点。離れている間互いに健康でいられるのが何よりです。

改めて元気でいてくれる家族に感謝です。お世話になった病院スタッフの方、日頃定期健診でお世話になっているクリニックの先生にも感謝です。(*^-^)

mhkのSorocabaでの生活も少しずつ軌道に乗っています。土曜はSorocaba市内のバスを利用するためのICカードを作りました。(普通の切符はすぐ買えるんだけど、カードは身分証を見せたり、申込書に記入したりしないといけません。)そして、市バスに初めて乗りました。バスに乗るくらいなんてことないんだけど、日本と違ってどこでも路線図が載っているわけでも、降りる時のバス停をアナウンスするなんてことも一切ないから、よく知らないとこのバスに乗るのは勇気が要ります・・・・。mhkの周囲の人は車で動く人がほとんどで、尋ねてもバス路線に関してはほとんど知らない人ばかり・・・『買い物があるんだったら車だしますよ・・・。』って親切に言ってくださるけど、自分で動ける範囲は広げておきたいからね・・・。
幸いsorocabaのバスの路線図が載っているサイトを見つけたので、自分が行きたいトコの路線を『予習』してからターミナルで運転士やターミナルの人に聞いて確認してから乗ってみました。

8月は巡回でSorocaba市の外に行ってることが多くて、あまり市内に慣れる時間がなかったので、早いトコ自分が住む街を知らないとねぇ~。coldsweats01

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2009年8月22日 (土)

母からの電話~無事退院~

19日(水)から3泊4日で聖南西地区第一回目巡回第2コースに行っていました。昨日21日(金)に訪れた学校の先生が土曜にmhkの受入先のソロカバの学校に用事があったので、車に同乗させてもらって帰ってきました。

今日の午前中聖南西地区の作文コンクールがあり、試験監督に他校の先生が加わるようにお互いに先生が入れ替わるのです。たまたま金曜にmhkが巡回した学校の先生がソロカバの学校の試験監督だったのです。

プチ・ハプニングはあったものの先週に引き続き今週も3校の巡回を無事終えました。その件はまた今度。

午前9:00前にはソロカバの学校へ戻って、作文コンクールの添削まで終え、13:30に久しぶりにアパート着でした。

ちょっと一休みして、買い物に行き、夕食を作って、食べ終わった時に電話が鳴りました。九州の母でした。元気そうな声で『退院したよぉ~。』と。

mhkが巡回に出かけた19日の夜に妹がメールをくれていたのですが、メールには母の顔色も手術直後と変わって元気になって、尿カテとかもとれてスッキリしたみたいと書かれていたのですが、歩き回ることもできて、傷も良好だけど、OPE時、胃を傷つけたかも????と2日目も絶食させられて、ずーっと点滴させられてたとあったので、少し心配してました。

回復が順調なのは確かのようだけど・・・と思ってたので、そろそろ父に電話しようかなぁ~と思った矢先に電話が鳴ったのです。

もう日本時間の22日(土)に退院したということでした。母が電話してきたのは日本時間の23日(日)の朝というわけです。こっちはまだ土曜の夜だけどね。妹のメールに書いてあったOPE中に胃を傷つけたかも・・・という件は、電気メスの先が胃に触れたかも?ってことだったのですが、食事を取るようになった後も胃もたれなど調子の悪いこともまったくなく元気だそうで、問題なかったみたいです。

よかったです。安心しました。妹の娘(mhkの姪)二人がばあちゃんに絵を描いてくれたそうで、『とっても嬉しかった!』と話していました。

組織検査は2週間ほどかかるそうで、31日に外来診察だそうです。よかったよかった!

mhkも聖南西地区の担当校11校のうち6校の第一回目の巡回を終えることができて、各学校の文協の役員さん達にもお会いできました。プチ・トラブルはあるものの、人間関係に困るようなことは発生してないし、とてものびのび活動していま~す。happy02

因みに、シニアボランティアのmhkですと自己紹介すると『シニア・・・・っていくつ(年齢)からですか?』と聞かれます・・・。前任者が60代の方で、mhkの担当地区の歴代のシニアボランティアも、あんまりシニアボランティア対象年齢成り立てって人がいなかったようです。mhkと同じ2009年派遣のブラジル派遣の日本語教育のシニアボランティア5名のうち4名がmhkと近い年齢なんですけどね・・。

mhkの年齢の近いシニアボランティア同士で『ぺーぺーシニア、プリシニア』なんて勝手によんでたけど、21日(金)に巡回した学校で会食した際に『ひよこシニアchick』と命名されました。鳥好きのmhkは結構このネーミング気に入っちゃいました。heart04

母も術後元気いっぱいだし、mhkも心置きなく担当地区で暴れることにしましょ~。

プチ・トラブルを簡単に紹介:

  • JICA事務所で作ってもらったブラジルの銀行口座で小切手が使えない(家賃払う時に必要)
  • 巡回中に乗った高速バスがパンクして、40分以上停車
  • 今日巡回先から戻ったら停電。(前触れもなく突然、管理人さんに聞いたらこの周辺一帯って。いつまで?って聞いたら『わからない』って言ってたので突発的な停電だったみたい。1時間くらいで復旧したけどね。(← ブラジルでは珍しくない。サンパウロ市のホテルでも一度停電したもんね。その時は工事だったから予告があったけど、でも、信号機も全部停電だったから街を歩くの怖かったな・・・・。)

高速バスのパンクは高速道路や、山道に入る前だったからよかったです・・・。wobblysweat01小切手の件はまだ解決してないけど、JICA事務所が銀行にお願いしてくださったので、来週には使えると思うんだけど・・・ね、。

ま、総括すると、全て順調なのです。出会う人出会う人が素敵な人たちなので、ありがたいです。happy02

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2009年8月18日 (火)

無事母の手術終了

日本時間の8月18日(火)朝に、母の胆のう摘出術が行われました。病院にいる父の携帯に連絡したところ、無事に1時間前(日本時間で18(火)12:00頃に終わったとのこと。

母はもう目が覚めているそうです。ほっとしました。先週の巡回2泊3日の疲れがちょっとあったのですが、母の手術のことがあったので、気がずっと重かったのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

母はmhkも風邪引いた時にお世話になっている近所のクリニックで定期的に健診を受けています。mhkが風邪引いた時に既往症の腎癌のことを先生にお話したことがありました。その時、腎癌が見つかった経緯も説明したのですが(詳しくはコチラ)、健診に行ったあるクリニック(そこのクリニックとは別の病院)でmhkが申し込んでない検査項目の腹部エコー検査を受付が勝手に追加したおかげで腎がん発覚に至ったことも話しました。

その直後に健診に行った母に先生が『腹部エコーの検査したことなかったよね。』と言い出し(私達が母子ということは先生もご存知。よく一緒にインフルエンザのワクチン打ちに行ってたしね)たのです。家族に癌になった者がいると知り、あわてたのかな?

母は初めてのエコー検査で肝臓に血腫が見つかり精密検査をしたところ異常なしでした。でも、その後、定期的にするようになったエコー検査で胆のうにポリープが見つかり、経過を見ていたのですが、少しずつ大きくなってきて、今回手術するに至りました。

mhkの腎がん発覚は偶然の間違いの腹部エコー検査から導かれ、そのことを知った先生が、今までしていなかった腹部エコー検査を母にしてくれて、胆のうのポリープが見つかりました。

この巡り合せ・・・不思議な縁を感じますmhk達母子を何かが導いてくれているような気がしてなりません。病気は初期で見つかるに越したことはないのですが、じゃあ、どの程度の健診を受けるべきか?って健康な時にはなかなか判断がつかないので、放っておきがちなのですが、mhk達母子は、なんかいいタイミングで健診を受けることができたようですね。

母の執刀医をはじめとした医療スタッフの皆様、ありがとうございました。手術中待っていた父もほっとしたことでしょう。母にもお疲れ様と言ってあげたいです。地球の裏側から家族の幸せを心から願っています。confident

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2009年8月17日 (月)

母の入院

今、mhkはブラジル サンパウロ州 ソロカバ市にいます。先週水~金曜で2泊3日に聖南西地区の担当の日本語学校3校を巡回してきました。初巡回です。

日本にいる家族は両親と妹一家。これまでうちの家族で手術したのはmhkが2回と妹が4回。両親はmhkと妹の手術の時、手術室の外で待っていたのです。娘2人が入院、手術した経験があるのですが、両親は手術したことはありませんでした。(父はmhkが生まれた当時、胃潰瘍で入院したことはあるのですが、手術はしませんでした)

母が健診で胆のうにポリープがあり、そのサイズがちょっと気にかかる程度まで大きくなりつつあるとのこと。そのサイズは、まだNGというわけではないのですが(様子見でいい程度らしい)、大きくなっていっているのが医師によれば気にかかるとのこと。で、胆のうのポリープは悪性のことが多く、医師は『自分の家族なら切ってとることを勧める』といわれたそうです。

で、母は切ることを決断。

日本時間の8月17日(月)の午前中に入院、18日(火)に手術予定。腹腔鏡下の手術で体力を失うような手術ではなく、入院も予定では5日くらいの予定。mhkが右腎摘出時は腹腔鏡補助下の手術で11日入院した程度で済んだことを思うと、比較的軽い手術。

とはいっても、自分が手術の時より家族の手術って気にかかりますね。せめて、日本にいて、父と一緒に手術室の前で待っていられたらよかったのですけど、地球の裏側から祈るしかありません。

今頃日本では手術前日の夜です。母は病院で、父は家で、それぞれの思いの中過ごしていることでしょう。どうか無事に済みますように。あと少ししたら父に電話してみよう。妹が手術の後、仕事先から寄ってくれるとのこと。近くに住んでいてくれて、ありがたいです。

自分が手術受ける時より家族の手術のほうが、ずっと不安です。両親はmhkの手術の時辛かったんだなと、改めてすまない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになります。

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2009年7月27日 (月)

任地ソロカバより!~生活環境整ってきました~

22日に任地サンパウロ州ソロカバ市にやってきました。ホテルまで配属先の方がお迎えに来てくださったのです。

配属先が、前任者のアパートを前任者の帰国後家賃を1ヶ月払って借り続けてくれたそうで、そのアパートにそのまま連れてきていただきました。

もちろん、日系社会シニアのシニアボランティアは青年ボランティアと違って住居はボランティア本人が契約するので、契約の手続きはこれからなのですけどね。

アパートは2LDKで一人暮らしのmhkにはもったいないくらいです!築40年なので、あちこち劣化したところがあるようで(前任者時代に壁の中の水道の配管にヒビが入って漏水があったとか・・・)、少し直してもらう必要のある箇所がありましたが、土曜に全て対応していただきました。感謝です!

部屋にある7本の蛍光灯のうち5本がつかなかったので、取り替えようと脚立(←倉庫においてあった)に登ってつかない分は全て外してみました。ところが、そのうち2本は取替えだけでOKでしたが、残りの3本はトランス部分が熔けていました。ランプの交換だけならmhkでもできますが、さすがにトランスの交換はお手上げ、配属先の関係の日常大工、電気回りに一通り心得のある方が奥様と一緒に来てくださって対応してくださいました。

トランスの交換、ぬるかったシャワー部分を出力の高いものに交換(前のが6800W、新しく交換してもらったのが7500W → コレです。)してもらい、漏水してたキッチンの蛇口のパッキンの交換までしてくださいました。

お隣のアパートから見えてしまうリビングの窓にカーテンレールがないので困ってたのですが、それもつけていただきました。到着した翌日に配属先の先生にスーパーへ連れていただき、カーテンは用意してたのです。(その場しのぎにガムテープで目隠ししてました。)

本当に配属先の関係者の皆さんにはお世話になりっぱなしで感謝の気持ちでいっぱいです。

で、何で入ったばかりのアパートで即ネットがつながっているのか不思議と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが・・・。

ここのアパートの電話の名義は配属先の関係の役員の方なのです。家の方を配属先が借り続けていて下さったのですが、電話、インターネットもそのまま継続されていたのです。家賃と同様電話もインターネットも前任者帰国後の1ヶ月、mhkが正式に契約するまでは全て配属先が料金を支払ってくださっていたわけです。

そういうわけで、Sorocabaに来た22日に即連れてきていただいたこのアパートでネット環境もGETできたのです。到着した時に電話の横にADSLモデムを見つけて聞くと連れてきてくださった方に『インターネット使えますよ。』と言われたので、帰られた後に早速ノートパソコンをつなごうと試みました。でも・・・よく見たらルーター機能のないADSLモデム↓

Modem











うーむ・・・これって、設定するのに専用のソフトがいるよ・・・ね。しかもユーザー名、パスワードわからないし・・・と電話台の引き出しを物色するmhk・・・おおおお!!!あった!設定用のソフトのCD-ROM↓

Cd











さて、ユーザ名とパスワードは・・・と電話台の引き出しをさらにごそごそするmhk・・・ありました。走り書きしたメモが・・・

CD-ROMを自分のパソコンに入れて、ソフトをインストールしてメモにあったユーザ名、パスワードを入力して・・・

Speedy_3









へぇ~ポルトガル語でユーザはusuarioっていうんだねぇ~。パスワードはsenha・・・これは知ってたな・・・うんうんと頷きながら作業を進めるmhk・・・

Speedy_5









は~い!見事に設定成功!設定用ソフトの最後のメッセージがParabens!(おめでとう)って言ってます~↓

Speedy_8









ま、そんな具合で到着した22日にインターネット御開通というわけです。ポルトガル語が未熟なmhkでも、このくらいの簡単なソフトの使い方くらいはわかります・・・な。

そういうわけで、順調に任地での生活環境が整いつつあるmhkです~。

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2009年7月25日 (土)

新たな出発!

今日(2009年7月22日)午前11時に任地のソロカバの配属先の方がホテルまで迎えに来てくださいます。

3日から今日まで、約20日間、ブラジルが任地の日系社会ボランティア、青年&シニアの42名が一緒に研修を受けました。

遠隔地の任地の人達は朝5時出発、6時出発、6時半出発、9時出発でした。11:00に配属先が迎えに来てくれるmhk達と違って国内線で移動するメンバーなのです。

JICA横浜での約2ヶ月間の派遣前訓練からずっと一緒に過ごしてきた仲間なので別れるとなると、ちょっぴりセンチな気持ちになりますね。先発隊を見送った時寂しくなりました。あとちょっとでmhkも出発です。今度はどんな出会いがあるでしょうか。楽しみでもあり、ちょっぴり不安もあります。

それでは、ブログを見てくださる皆様:
次に任地でネット環境を確保するまでお元気で!!!

この記事は7月22日のホテル出発直前に書いているのですが、こういうホテルを大所帯が移動する時期は盗難等起こることがあるので、安全のため(特に後に残るメンバーのために)公開するのは3日後の25日にします。その時までには全員このホテルをひきはらっていますからね。

それでは、配属先のお迎えが来られるのを待つために荷物を部屋から運び出します!

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2009年6月28日 (日)

祝!我が家の光御開通!!!~ブラジル出発前解決編その2~

横浜の訓練から戻ってプロバイダーのasahi-netさんに連絡して、ブラジル出発する前に我が家のネット環境をナローバンドからブロードバンドへすることをお願いして、ちょっと依頼が遅くて工事日程がmhkがブラジルへ行っちゃった後になりそうでしたが、運よくキャンセルが出て本日6/28が工事日になりました。

さて、工事の方が2:30ちょっと前に来られて、屋外作業が1時間以上かかり、屋内の配線、ルーターの設定と合計1時間45分かかって無事作業が終わりました。

我が家は古い一戸建てで、配管もなく、天井裏にもぐっての作業となり、作業された方は大変そうでしたけど無事に終わりました。

asahi-net経由で頼んで、我が家のある市は半年利用料が無料なのです。へへへ!!!!その代わりパソコンの設定は自分でしないといけないんだよね。なので、mhkがブラジルに旅立つ前に工事できてよかったです。

工事の方が帰られた後、ルーターに付属のCD-ROMでパソコン側pcの設定をしました。メニューで最初自動設定を選んだけど失敗。特にケーブルが外れてたりはしなかったんだけど、その後手動設定にして無事に設定終了~。やっぱり、mhkの出発前でよかった。父だけだと自動設定がダメだった時に心配したかも・・・・。(やっぱり、NTTさんに後に残るのが年老いた父だけなんですぅ~って泣きついてみたのがよかったよ・・・・キャンセルしてくれた人もありがとう!NTTさんもありがとう!今日作業してくれた方達もありがとう!マンションの設定と違って天井裏まで上がっていただいて、炎天下の午後の天井裏はさぞ暑かったでしょうぅ~m(_ _)m

ま、とにもかくにも我が家は光ご開通でございますぅ~!!!めでたしめでたし!happy01これで国際電話もブラジルまで\30/分ですな!!よかったよかった。

出発前の心配事が一つ一つ解決しつつあります。後は30日の午前中に成田行きのスーツケース二つを荷造りすること(今日は結構進んだけど、まだ悩みどころアリです。)と集荷の後の午後に最後の歯医者行きです。

さて、荷造り頑張るべ!!wobbly

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2009年6月23日 (火)

ハプニング解決編その1

ブラジル渡航まで10日を切っています。
横浜での派遣前訓練で不正出血が起こり、派遣延期?中止?と心でおびえていたのですが、これは検査結果がシロとなり、セーフ!訓練修了後にMRI検査した子宮体がん検診もシロだったしねぇ~。

さて、準備始めて起こったハプニングですが、持って行くはずのスーツケースの取っ手が壊れた件、コチラ参照~超特急で修理依頼して、28日必着を約束していただきましたが、何と20に日(土)に修理完の電話が大丸からありました。21日(日)に引き取り行って来たので、解決です!

通販の失敗のハプニングも余分に買ったGPSも元同僚のnsdさんに引き取ってもらい解決!

JICA横浜で使ってたコンパクトデジカメのRICOHのCaplio GX100と一眼レフのペンタックスの*istDSも6/9に修理依頼してたのですが、これも修理完成!6/21に引き取り、解決!GX100は展示品を購入して、まだメーカー保証1年目だったし、*istDSは5年保証期間内でしたから、どちらも修理代は無料で済みました。ブラジルに連れて行く前に、ちゃんと綺麗な体になってもらったわけです。

って、ことで、ハプニングはあるものの、結構順調じゃない???

但し、修理依頼したカメラのうち、GX100は10月にも修理をしているのですが、今回戻ってきた修理票はなぜか日付が10月で、その時の修理内容が書いてありました。なので、今回の修理内容がどこにも書かれておらず、郵送するようにお願いしているところです。pout

ま、あとは歯医者が無事に終わり、正しい修理票をいただき、無事に荷造りを終えて30日午前中に成田へ荷物を送ることだねぇ~!頑張ります!scissors

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ハプニング!歯・は・ハ!

ブラジル渡航前に歯石とってもらおう~と、横浜から戻って、のんきに歯医者予約。横浜から戻ってすぐに予約したけど、混んでいる歯医者で18日しか予約できなかった。半年に一回定期検診してもらって歯石とってもらってるし、今痛いトコもないから1回で済むと思ってたら・・・甘かった・・・。

通常なら8月が定期健診の予定だったし、日本離れる前に綺麗に掃除でも・・・って気軽に予約したのだ。

が、2年日本を離れると聞いた先生は『気になる箇所が2箇所・・・』と言い出した。

昔金属をつめている奥歯2本、まだ金属の詰め物は取れないけど、ちょっと金属が引っかかるということだった。つまり、金属の後ろの部分でやや虫歯が進行している可能性があり、そこはレントゲン撮っても金属の向こう側だからわからないとのこと。

金属が引っかかっる様子から小さな虫歯の進行の可能性があって、もしずっと日本にいるのなら様子を見るので構わない。さらに症状が出た時にやり直せばよいからね。

でも、2年離れるとなると、2年はこの金属の詰め物が持たないかもしれない、それは何ともいえない。見えない部分だから・・・。

まぁ虫歯が進行しているかどうかは痛みもないから金属をあけてみないと確認できないわけです。ちょっと悩んだけど、6月中に治療が終わるのであればあけて欲しいとお願いしてみた。毎日混んでいる歯医者さん、なかなかスケジュール調整は大変そうですが、2本の治療にはその日を入れて4日必要。それを2週間以内にするのだから大変・・・。

先生が『日曜でも構いませんか?』って言ってくださった。『はい、診てもらえるのなら、いつの時間帯でも、いつでも・・・。』と言ってみたら、結局何とかスケジュール調整をしていただき、その日のうちに4日間の予約を全て抑え、技工士さんへの注文の件も間に合うか調整してくださったのです。

歯石とってもらおぉ~とのんきに出かけた18日はいきなり麻酔して1本目を削ってもらい、型どり、そして22日に新しくできた金属をはめる。2本目削るのは25日で、30日に金属をはめて、そこで終了!

で、昨日1本目は治療完!あけてみて正解でした。わずかな虫歯の進行があったのです。よかったよかった!

先生、歯科衛生士さん、親身になって相談にのってくださって、感謝しています!平成8年からここの歯医者さんにはお世話になっているのですが、いつも信頼してお任せできます。

ハプニングあったけど、何とか解決できそうです!!!

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