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カテゴリー「ヒドリガモ」の4件の記事

2007年11月21日 (水)

イソシギさん!ようこそ!

11月18日(日) かなり強風でした。気温も最高10℃なかったほど、冷えました。河川敷では風が体温を奪うので体感温度はさらに低い!

毛糸の帽子に指無し手袋、空気が冷たい時はマスク・・・というちょっと怪しげなスタイルで歩き回ってました。mhkは喉やられる方だから冷たい空気を吸い込まないように、また電車で風邪引きが近くにいる時にもらわないようにマスクは通勤時にも常備してます。

今日はイソシギさんをデジスコでとらえることができました。いつも見るけど、動きが速くて双眼鏡で確認するトコまでいった直後に遠くへ飛んでっちゃうという繰り返しでした。でも、ようやく!

イソシギ

ちょっと遠いけど、強風の中三脚を1番低くして座ってデジスコでとらえました。地味な色合いですが、可愛いです。ちょこまか動く姿がホントにラブリ~!!

お次は左がコガモちゃんで、右がヒドリガモさん。コガモは子供のカモさんという意味ではありません。種名がコガモという名前のカモさんです。ヒドリガモさんはおめめをつむったトコがなんだかちょっと可愛かったので、パチリ!のんきなカモのおばさんって感じじゃない?

コガモヒドリガモ





次はカエデとユキヤナギ。カエデはなかなかうまく写せなくて、困ってました。強風で厚い雲がかなり早く動くので、日が照ったり曇ったり、めまぐるしいのです。日が当たっている時に周りが暗い中1枚だけにスポットライトが当たっているトコが目に入って、撮してみました。右は春の花のユキヤナギの狂い咲き。今年の秋は狂い咲きが多いですねぇ~。

スポットライトを浴びた1枚の楓の葉ユキヤナギ

防寒対策してたおかげで、強風の中長時間河川敷にいたけど風邪引きませんでしたよ。カモさん達を撮っている時に後ろからじっとこちらの方を見ている初老の男性がいました。サングラスかけて、マスクしている。最初ちょっと怖いなって思ったけど、どうも見ている様子が、こちらの機材に関心を持たれている様子。しかも、撮している最中は邪魔にならないように配慮されている感じから、警戒心も薄らぎ、写し終わった後、振り返ってみました。

すると、mhkのデジスコの機材を見て、
男性:それ、普通のスコープにデジカメつけているんですか?
mhk:はい、これ、最近流行っていて(バードウォッチャーの間で)スコープとデジカメをつなぐ専用のアダプターを作っているメーカーもあるんですよ。光軸があわないといけないので、スコープとデジカメにも相性があるようですが、たまたま持っていたコンパクトデジカメがデジスコ向きのものだったので。これRICHOです。(コンパクトデジカメを指して)
男性:そうですか。私も鳥を撮るもんでね。私は一眼レフで、300mmのレンズ使ってます。あ、それは一眼ですね。(mhkの首から下がっているデジ一眼指して)
mhk:はい。
男性:ここカワセミがいるんですよ。
mhk:ええ、知っています。子供の頃からいましたよ。
男性:ああ、そうですか。鳥はもう長いんですか?
mhk:学生の頃はよく見ていて、社会人になってほとんどフィールドに出てなかったんですけけど、最近また見だして。デジスコは9月から始めました。
男性:そうですか。カワセミの声ようやく覚えまたよ。

ってな感じで、やっぱり、こちらの機材を観察している様子から、鳥好きの同類の香り?がしたので警戒心がなくなったのですが、その勘は見事的中!楽しいお喋りでしたよ。 いやな世の中で、知らない人は昼間でも警戒しないといけないんですよね。以前河川敷でちょっと変な宗教の勧誘みたいのに出くわしたこともあったし・・・。

でも、他の人から見たらちょっと異様な感じに見えたかも・・・mhkもその時はかなり夕方になってて、空気も冷たかったし、風も強く、毛糸の帽子にマスク着用。その男性もサングラスにマスク・・・。怪しい人に見えたかもね・・・。そういえば、ウォーキングしているおばちゃんが心なし避けていたような・・・。

2007年10月28日 (日)

モズさん!こんにちは!

昨日、おうちでずっとパソコンの前で地図作ってて、お外出られなかったけど、昨日で仕上げちゃったから、今日は河川敷を訪れました。

いつもと違って、上流の方向に行って、そこから下流方向に歩いたから、結構移動距離ながかったなぁ~。腰痛なので、腰はコルセットで締め上げて・・・。

毎週河川敷には行くのですが、毎回違う秋の顔を見せてくれます。今日はモズを初めてデジスコでとらえましたよ!いつもうるさいくらい、どこかの樹の中でモズの高鳴きが聞こえるのに、写真撮れなくて悔しかったので、嬉しかったですぅ~。

モズ


お次はキンモクセイと逆光で撮ったアキノノゲシにとまっているモンシロチョウさん。お花も蝶も透き通った感じで、いいなぁって思ってパチリ!そして、ヒドリガモさん達。ヒドリガモさんが泳ぐ川の水面に中州に生えている赤い草が映っていて、何か秋~って感じで、ヒドリガモさんが泳いで通り過ぎるのをじっと見つめていました。こういう時間って好きです。全てデジ一眼で撮影。

キンモクセイアキノノゲシとモンシロチョウヒドリガモ_2





お次はドウダンツツジの紅葉とピラカンサの実とちょっと逆光気味のススキ。ドウダンツツジは5月頃鈴なりの白い花をつけていますよね。ツツジの種類で葉が真っ赤に紅葉するんです。ホント真っ赤!ドウダンツツジって漢字は『満天星』。確かに『どうだんつつじ』と打って変換キー押すとこの字が出てきますよ。お花の鈴なりのようすが由来なのかなぁ~。ピラカンサはピラカンサスとも言いますね。オレンジ色のもあるけど、これは赤い種類でした。ススキの逆光気味の写真を撮りたいなぁってずっと思ってました。ちょうど目に入ったのでパチリ。全てデジ一眼です。

ドウダンツツジピラカンサススキ





お次は狂い咲き3連発。デジ一眼で撮影。シロバナタンポポ。春の花よねぇ。タンポポと言えば黄色いというイメージだけど、西洋タンポポと違って、シロバナタンポポは在来種!西洋タンポポがくるまではこの辺ではタンポポって白いってイメージだったらしいぃ~(在来種の黄色いタンポポもあるけどね。)そして、キョウチクトウの赤紫の花。1本の樹にたった1つだけ咲いてたのです。その横はアマナかな。これも春の花だし、狂い咲きですね。

シロバナタンポポ1本に1つだけ咲いていたキョウチクトウLily





お次はデジスコ撮影。カイツブリさんとキジバトさんの水浴び姿が撮れました!カイツブリさんはすぐ潜っちゃうので、結構苦労したのですよ。キジバトさんは何度も水に入っては中州で乾かして、また水にはいって、の繰り返し。暑いからかなぁ~。

カイツブリカイツブリ2キジバトの水浴び1





キジバトの水浴び2キジバトの水浴び3キジバトの水浴びの後





今日は上流の方へ向かって歩いていったんだけど、mhkが渡った小さな橋の下をぴゅーっと弾丸のように飛んでいった鳥がいて、見たらカワセミ君でした。写真には撮れなかったけど、見たら嬉しい水辺の宝石のような鳥さんですねぇ。今日はたっぷり5時間以上河川敷を歩き回ったのでちょっと足が疲れてます。

2007年10月22日 (月)

PENTAXの御縁-河川敷の素敵な出会い-

一昨日、土曜はお外への誘惑を断ち切り、衣替えしたので、昨日、日曜に恒例河川敷パトロールに出動~。

持って行ったのは、いつものデジ一眼PENTAXのist DS レンズは標準ズームのDA 18-55mm F3.5-5.6AL と望遠ズームのDA 50-200mm F4-5.6EDとデジスコです。

デジスコはカメラはRICOHのCaplio GXとスコープがVIXENのジオマⅡED52-S。

河川敷はセイタカアワダチソウの黄色と葦の花穂で、随分秋が深まってました。毎週毎週違ったお顔を覗かせてくれますねぇ~。というわけで、デジ一眼で撮った、セイタカアワダチソウと蝶、そして、ものすごくたくさんいて、歩いている時に顔に激突してくるバッタ君が足下にいたのでパチリ!

セイタカアワダチソウと蝶1セイタカアワダチソウと蝶2バッタ君





お次はカタバミと葦原とミゾソバ。カタバミは種類が多いですが、この黄色い花が『カタバミ』という種名をもつお方です。ミゾソバは蕎麦と同じくタデ科で、蕎麦と同様秋の季語ですね。

カタバミ葦原ミゾソバ





ナナホシテントウがたくさんいたので、ちょうど体の色の鮮やかな朱色と薄い緑の葉っぱのコントラストを撮りたいなぁと待ってたけど、何かナナホシテントウさんは枯れた茎の方にばっかり行って、綺麗な葉っぱの上にはのってくれなかったです。ふと気がつくと、葉っぱの上に別のテントウムシさんがいたのでパチリ!ホシは2つだったけど、フタホシテントウかしらん??その後しばらく待ってたけど、ナナホシテントウさんは枯れたトコがお好みだったみたい~。でも、それはそれで綺麗です~。

フタホシさんかなdナナホシさんナナホシさん2





テントウ虫さんに夢中になってた時、小さなテントウムシさんは他の人には見えないので、相手に何やってんのかなって思われたみたい・・・。

ウォーキングの男性に『草撮っているんですか?』って聞かれました。その人は私のペンタックスのカメラを見て、『(一眼レフカメラは)CanonとかNIKON使っている人が多いから、ペンタックスのカメラ使っている人あんまり見ませんよね。』と話しかけてこられました。その人は実はペンタックスを退職された方だったのです。東京が主な勤め先で、アメリカに13年半いたそうです。因みに出身は福岡で、私の高校大先輩でした。カメラが縁でお話がはずみましたよ。

アメリカの話をしてもらったので、こちらも大連、オーストラリアの話をしたのですが、腎癌になったことも話すと、その人も最近胃の検査をして、ポリープが見つかり、今度精密検査だと言われていました。 私の腎癌発見もたまたま受けた健診がキッカケでしたが、その方のポリープ発見も偶然だったそうです。退職後志摩の方に引っ越されたそうですが、普段の散歩のコースを外れて、道に迷って、たまたま胃腸科の病院のトコにひょこっと出てしまったのだそうです。それで、これも何かの縁だと、そこで胃の検査をするのが運命だと思って、その病院に行って、ポリープが見つかったとか。

でも、その人のおっしゃるには自分のポリープ発見も私の腎癌発見も、偶然のように見えて、必然だったんだということです。そういう運命だった、そう導かれたんだと。私もそう思います。

別れる時、『よい出会いでした。お元気で。でも、あなたは元気ですよね。癌になって切っても、腎臓は2コあるからってそんなに明るくて。』って言われました。残った左の腎臓君も1年10ヶ月元気に働いてくれるので、体は健康そのものですしね!

その方の精密検査結果がよい結果であればいいなと思います。でも、その方は、まあ検査結果が出て、悪けりゃ切ればいいだけだからねって言われていたので、きっと大丈夫でしょう。

因みに家に帰って同窓会名簿を開けてみると、その方の名前が見つかり、確かにペンタックスのアメリカの勤め先が書かれていましたよ。数年前の名簿だからまだ退職前の時だったんですねぇ。不思議な御縁、でも、素敵な出会いでしたよ。

お次はその方と別れた後に撮ったデジスコ写真。スズメさんが砂浴びしてました。動きが速いけど、ビデオ用雲台のおかげで画面に入れるのがスムーズ~!!!ハクセキレイもかなり川の中で動き回っているんですが、画面に捉えるコトができましたよ!砂浴び中のスズメ君、目が半目で、ちょっと怖いよ~。お顔の周りに砂粒が・・・。

スズメハクセキレイ_1ハクセキレイ_2





White_wagtail_3White_wagtail_4





お次はヒドリガモの雄と雌です。何だか美しく撮れて、本日のお気に入りの1枚です。手前が雌です。真ん中はすっかり冬羽になったマガモの雄。美しいアオクビさんですねぇ~。右はマガモの雌。何だか思いっきり正面でちょっと面白いお顔です。後ろはヒドリガモの雌。

ヒドリガモマガモ雄マガモ雌





さて、河川敷を引き上げて、市内の公園に寄ってみました。デジスコデビューの日以来です。久しぶり~、あの時咲いていたヤブランの花はもうなくなってましたよ。お濠端ではデジ一眼で撮影。左の写真はお濠の水草の緑の中に赤くなって散った葉っぱが浮かんでいて、秋がちょっと深まったコトをmhkに教えてくれたのでパチリ!右は桜の木です。これも紅葉が始まってきたんですね。桜は紅葉が汚いっていうひともいますが、mhkはこのくすんだ感じの紅葉、結構好きです~。

お濠桜




次は銀杏の木。随分黄色になっていますねぇ~。大きな樹木はそこに立っているだけで、何か静かに私たち人間に力をくれます。樹木の下に立つのは大好きです。

銀杏








こんどはお濠の土手に咲いていたオキザリス。カタバミの種類で、園芸品種。うちの庭にも咲いていますが、ものすご~く強いので、勝手に種が落ちて咲いたんでしょうね。綺麗なんですが、本来そこにある筈の野草が追いやられたのかな・・・ってちょっと心配で、複雑なmhkです。

オキザリス1オキザリス2




次はイヌタデ。タデ科ですが、蓼食う虫も好き好きに登場するタデではありません。ことわざに登場するのは薬味で使うヤナギタデさん。イヌタデは食べられません。子供がままごとに使ったことからアカマンマの別名があります。イヌタデも秋の季語です。なんか秋になったんだなぁて感じられませんか?

イヌタデ








お濠端にちょと寄って、河川敷とはまた違った秋の深まりを胸に帰途についたmhkです。冷えてきて、秋の深まりを感じた中で、ペンタックスを退職された高校の大先輩との出会いがあって、心がぽかぽか!贅沢な日曜日でしたよ。

駅から家までの道で夕焼けが綺麗だったので、夕焼けの写真に初挑戦!住宅街は電線があるから、イマイチですねぇ~でも、心がぽかぽかなmhkには電線がないことにして風景を楽しみながら帰途についたのでした!

Sunset1Sunset2

2007年10月 8日 (月)

デジスコ4回目の出撃-河川敷にて-

昨日10月7日(日)に4度目のデジスコ出撃してきました!

前日作った液晶フードは大失敗!!最初曇天、雨にも2,3回遭って、最初はわからなかったけど、最後に晴れて、判明!!!

フードの手前に貼り付けたレンズだけど、その周りに屋根がないと自分の目が映っちゃうだけ・・・。晴れてないと、ちょうどいい大きさの倍率でピント合わせやすいんだけど、晴れたら使い物にならない・・。作り直しだ・・・。そ~いや一眼レフのファインダーの構造もそうなってるよね・・・。

でも、スポンジ状のゴム板をセメダインでくっつけただけのそのフード、案外丈夫で乱暴に扱っても壊れないことがわかった。持ち運びには便利だし、構造変えて改善してみよっと。

気を取り直して、今回の室見川河川敷の写真をアップしてみました。最初の写真は家から室見川に向かう途中の団地のお庭に咲いていたシオンです。シオンって豪華ですよね!デジ一眼の標準ズームでパチリ!

紫苑








川に着いて、デジスコ組み立てたら、雨に遭いました。いそいで解体して、リュックにつめて、傘さしながらデジ一眼で雨宿りしている蝶をパチリ!モンシロチョウとアゲハの間の蝶はチビちゃんですが、ヨメナの蕾と同系色の色。まだ花開く前のヨメナの蕾の上で羽根を動かす様子がとても綺麗でした。見ていると羽根を大きく開いた様がお花がぱっと開いた様子を連想させるようで、見ていて楽しかったです。残念ながら蝶が大きく羽根を開いた瞬間の写真は撮れませんでしたけど・・・。アゲハは1週間前の河川敷で撮った晴れた時の羽根と違って、雨の中で大きな羽根がしっとりと湿った感じになってました。
雨の中、息をひそめたようにおとなしくしている蝶達の様は自然に生きる生命のたくましさをmhkに語りかけてくれるようでした。で、雨になると大喜びで出てくるのがでんでん虫さんたち!たくさんでてきてましたよ!雨に濡れるヒガンバナもちょっと好きです。

モンシロチョウヨメナと蝶アゲハ



でんでん虫ヒガンバナ




さて、蝶を撮っていたら、雨もやみました。コサギがぴょんぴょん石を跳びながら向こうの岸の方へ向かっているのを発見!デジ一眼でパチリ!この写真はコサギの足が足指のとこだけ黄色でまるで靴下履いているような様子がよくわかります。シラサギの仲間ではコサギだけで、ダイサギもチュウサギも足は全て黒いんですよねぇ~。

mhkの腕ではデジスコで動きの速いモノとらえるのは無理なのでぴょんぴょんコサギはデジ一眼使いました。向こう岸におーいお茶のペットボトルがぷかぷか!その側に着いたコサギは餌あさりを開始!動きが小さくなったトコでデジスコ撮影!今回接眼レンズを21倍のにしました。最初は14倍の接眼レンズを使ってましたが、対岸の鳥、中州にいる鳥が遠い~と感じたので。21倍にするとちょっと画面が暗くなって、合わせにくいけど、大きく写せた対岸のコサギと中州のウミネコさん達を見てちょっとうれしかった。(調整が悪くて左端にケラレが出ていますが・・・。ま、初めての21倍接眼レンズだし、次回きをつけよっと!)

コサギぴょんぴょんコサギとおーいお茶ウミネコたち





さて、次はアオサギさんです。これもちょっと大きく写せてうれしかった写真!アオサギって英名はgray heron なのですよね。そういえば、灰色だよねぇ~左のアオサギの写真、後ろを泳いでいるのはマガモの雌です~。

アオサギアオサギ2





さて、昨日の室見川でヒドリガモを見かけました。もう渡ってきたのかな?おお!と思って、デジスコで撮ろうと画面に入れようとしていたら、突然ヒドリガモが騒ぎ出し、全員飛び立ちました。おや?と思ってたら、トビ(=とんび)がちょっかいだしにきてたようです。左端のはそのちょっと前に空のわりと低いトコ飛んでいたトンビ君の姿。真ん中と右端はヒドリガモが飛び立った後、急いでカメラ構えて撮ったトンビくん。この3枚は全てデジ一眼で撮りました。飛んでいる鳥をデジスコでとらえるほどmhkは熟練していないからねぇ。で、真ん中と右端はどっちもピンぼけ。急いでカメラ構えて撮った写真もばっちりピント合うようになればいいけど、なかなか初心者には難しい~。真ん中の写真はシャッター押した時には気づかなかったけど、撮った後で気づいた。トンビ君の足に釣り糸が絡まっているの。トンビ君ビックリして、すぐ水面から離れていったらしぃ~。釣り人の落とし物ですな・・・。でも、次にシャッター押した右端のトンビくんの足にはもう絡まっていないので、すぐとれたみたい!よかった!よかった!

とんちゃんお空ゆうゆう!釣り糸絡まったとんちゃんとんちゃん無事!





逃げ出したヒドリガモはそんなに遠くには行ってなかったので、また降り立ったトコで浮かんたのをその後デジスコでパチリ!その横をものすごい勢いで水の下に頭突っ込んで餌あさりしているマガモ・・・。顔あげてくれないので、(いや、あげるけど、一瞬だけで、すぐまた頭は水面下)お顔は撮れませんでした。よく見ると手前の雄は換羽中~。

カモ類の雄は(カルガモは雄も地味ですが)地味な雌と違って、色彩が綺麗なものが多いのですが、繁殖期が過ぎた6月頃から秋にかけては雌と似たような地味な羽に変わります。これのことをエクリプスと言います。エクリプス eclipse は元来、日食や月食などの「食」を意味、また光の消滅、喪失の意味を持ちます。 秋から冬にかけて地味なエクリプスから派手な繁殖羽に生え換わるので、換羽中だと綺麗な羽と地味な羽が混じってます。

写真の雄のマガモは(水に頭突っ込んでいるのでわかりにくいけど)別名『あおくび』と呼ばれるマガモの雄の頭の部分が緑と地味な茶色が混じっていますし、体の部分は既に白っぽい繁殖羽です。

蛇足:口の悪いバードウォッチャーの中にはエクリプスの状態の雄のカモさんたちのことを『オカモ(おかまに引っかけている』とか呼ぶ人もいるとか・・・。

ヒドリガモマガモ





雨が降ったりやんだりで、機材をリュックにしまったり出して、組み立てたりの繰り返しで、ちょっと昨日のフィールドはきつかったかなぁ~。でも、雨に濡れるお花とかって結構好きなので、楽しかったですねぇ~。でも、今日はちょと疲れが出たせいか酷い下痢でトイレと友達・・・。明日から仕事やし、家でおとなしくブログ書いたり、写真の整理をしてます~。

そういうわけで、液晶フードはまた今度工作します~。

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