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カテゴリー「バン」の2件の記事

2008年2月11日 (月)

菜の花便り-RICOHのGXのデジスコ再び-

NIKONのcoolpix p5100を売っ払ったけど、Canonのixy digital 2000 ISのデジスコはまだカメラとスコープをつなぐパーツが全部は揃ってないので、最初にデジスコ始めた時のカメラ RICOHのCaplio GXとVIXENのスコープ ジオマ Ⅱ ED-52Sのデジスコセットで本日は出撃してきました。

GXはいいカメラなのですが、望遠側が35mm判換算で85mmなので、ちょっと鳥さんが遠いのです。カワセミさんもいたのですが、川の土手から川の水面近くの岩は遠くて、撮影断念。でも、双眼鏡で堪能できましたからよしとします。来週は多分新デジスコセットでトライできそうだしね!

今日は以前撮影した時逆光気味で色があんまりわからなかったカワラヒワさんが綺麗に撮れました。望遠が厳しいから、少しずつ抜き足差し足で泥棒さんみたく近づいていって撮影成功!!!

Gree_finch


Gree_finch2


お次はちょっと暗いんだけど、バンです。葦やススキに覆われた水路にいました。警戒心強くて、近づくとすぐ隠れちゃうんだけど、偶然mhkが葦で陰になったトコにいたので、わりに近くで餌食べているトコを発見したのでパチリ!冬の間くすんでた羽根の色が随分黒っぽくなり、くちばしも赤くなってますよね!春近し!横は青空バックにモズくんです。モズ君は雄と雌が随分いちゃいちゃしているのをお見かけします。春が近づき、恋の季節ですなぁ~。雄雌で追いかけっこしているのを追ってたけど、撮影には至らず、残念~。

Common_gallinleBull_headed_shrike





さらに、春の贈り物です。菜の花畑。一列ずらり~!心がほんわかします~。デジ一眼で撮影~。

Rapeseed2


Rapeseed







川を眺めている時に後ろから自転車に乗ったお爺さんがやってきました。三脚担いでいるし、避けようとしたら、『いいですよぉ』って立ち止まって話しかけられました。mhkの持っていたデジスコと首からさげたデジ一眼を見ながら、昔使っていた自分のカメラの話をされていました。

お爺さん:昔はライカ版っていうカメラがあったんですよ。
mhk:(・・・・。)あ、今もありますよ。(ライカ版は35mmフィルムのことですから、デジカメが多くなってきたとはいっても、現存しております~。)
お爺さん:今はなんですか、何か小さいとにいぃ~っぱい入るとでしょ?(← メモリーカードのことらしい)
mhk:あ、これのことですか?(デジカメからSDメモリーカードをだして見せる)
お爺さん:そうそう。これは光に当てても大丈夫とですか?
mhk:あ、はい、大丈夫ですよ。(フィルムと違って、太陽光に当てても駄目になりませんからね。)
お爺さん:フィルムは光に当てると駄目になるけん、大変やったもんなぁ~。(←メモリアルモード。しみじみ・・・)

お爺さんは今はカメラはつかってないとのこと。今はもっぱら釣りが趣味で、今日は川の様子を見に来られたとか。その場所はいつも釣り人がたくさんいるとこなのだそうです。

お爺さん:この川は工事ばっかりしてだめですもんなぁ~。アユはある時期は苔しか食べんとです。でも、こんなに工事ばっかりしとったら苔やら生えんですよ。アユはいっちょん来んごとなった。
mhk:そうですね。工事ばっかりするから、鳥の種類も随分減りましたよ。
お爺さん:そうそう、お宅みたいに鳥の撮影している若い人がおりましてね、あの、なんていうんですか、水鳥ですよ。速かですね。上からしゃっとダイブして・・・。
mhk:(最初、水鳥???でわからなかったけど・・・。)ああ、カワセミですね。
お爺さん:カワセミっていうとですか。あれはすごかですね。それに綺麗かです。何ともいえん青い色で。

さて、『カワセミ』って教えても、話しているうちにお爺さんは最後は『水鳥』に戻ってしまうの。最初一般名詞の水辺に生息する鳥の意味の水鳥のことかと思ってたら、どうも『水色の鳥』の意味で『水鳥』と勝手にお爺さんがカワセミに名前をつけていたようです。何でもいいよねぇ~。名前が何でもカワセミさんの翡翠(ヒスイ)の色の美しさは変わりませんモノ。さすが、ずっと川にいる釣り人さんです。名前は知らなくてもよくみていらっしゃるんですねぇ~。

ひとしきり話したらまた自転車を押して行ってしまわれました。魚はいないし、釣り人もいない。だめだなぁっていいながら。去っていく姿をデジ一の望遠レンズでぱちり!ちっこく載せさせていただきます。何かいい感じのお爺さん。自然を愛する素敵な釣り人さんです。緑の長靴履いていらっしゃるのが釣り人さんらしいですねぇ~。いい出会いでした!

Old_man

お次は家の近くの水路にいたコガモさん達をデジ一眼で撮りました。鮮やかな色のが雄で、地味なのが雌。

Green_winged_teal_1


さて、水路の青い水門があって、そこにコガモさん達はみんな上がって、その向こうにダイブしていきました。でも、雌の1羽だけが水門にあがったまま向こうにダイブしようとしません。mhkが少しずつ少しずつカメラ構えたまま近づいっても、雌のコガモだけ水門の上。

Green_winged_teal_2Green_winged_teal_3Green_winged_teal_4





上の3枚の写真、水門の上の雌のコガモさんにカメラ持ったmhkが少しずつ近づいていくのがわかります?左から右に行くほど近づいて行ってます。最後が意を決したようにダイブする直前。mhkの帰り道だったもんで、どんどんmhkが近づいていったからね。最後ダイブした時には相当近かったので、水門の向こうにいる雄達がすぐ飛び立ち、雌もそれに続いて飛び立っていきましたよ~。何かちょっと楽しかったなぁ~。

最後が家のすぐ近くに植わっているマンサクの花です。花の名前に『まず咲く』から来ているという説もあるそうです。ま、名前の由来はともかく1月~3月に咲いているから早春の花であることはまちがいないですねぇ~。

Hamamelis_japonica


今回の散策は、春のあし音を聞かせてもらった、そんな散策でしたよ。望遠の足りないデジスコだったけど、楽しかったです。来週の新デジスコが楽しみだなぁ~。

2007年9月30日 (日)

デジスコ3度目の出撃-河川敷にて-

お月さまの写真は自分の家の庭で撮ったから、デジスコ出撃は3度目です。2度目と同じく室見川河川敷です。

2度目の時に足下の草花が気になって、デジ一眼のPENTAX ist DS(レンズは標準ズームのみ)も持って行きました。今回はだんだん我慢できなくなって、望遠ズームレンズsmc PENTAX-DA 50-200㎜F4-5.6 EDも持って行きました。このレンズは標準ズームレンズとあんまり重量は変わりません。

買い物があったので、午前中はディスカウントショップ、ホームセンターをハシゴして回り、午後から河川敷に到着。

デジスコで撮った中州でのんびりとぐっすらこんとお昼寝していたアイガモさん達の寝顔をご堪能ください!真ん中の写真はやっぱりデジスコで撮ったバン(漢字では鷭と書きます。)の泳いでいる姿。鷭は夏の季語ですが、冬までいるトコもあります。夏は体が真っ黒で、クチバシが赤いのですが、冬になってくるとくすんだ色になります。このバンも既にくすんだ色ですね。福岡は9月の間は殆ど30℃を越す気候で、1ヶ月季節を間違えたようでしたが、バンはちゃんと冬支度していますね!右の写真はデジ一眼で撮ったアオサギの飛翔姿!

アイガモ_昼寝_デジスコバン_デジスコアオサギ_デジ一眼





お次はデジ一眼で撮ったウミネコの飛翔姿と真ん中はやっぱりデジ一眼で撮ったウミネコさんたち!右端はデジスコで撮ったウミネコさん達。バチャバチャやってますね!

ウミネコ_飛翔_デジ一眼うみねこたち_デジ一眼ウミネコたち_デジスコ





次の左端はウミネコの幼鳥か若鳥かわかりませんが、とにかく成鳥じゃないことは確かです。デジスコで撮りました。後のフヨウとヨメナはデジ一眼撮影です。フヨウは夏から秋にかけて咲いていますから、夏の花ってイメージありますが、秋の季語です。ヨメナは野菊の一種ですからもちろん秋の季語。野菊の如き君なりき!薄紫のこの花を見ると秋の気配を感じますねぇ~

ウミネコ幼鳥_デジスコフヨウ_デジ一眼野菊の如き君なりき _ヨメナ_デジ一眼





最後にデジ一眼で撮った蝶3連発!左端の蝶は実は望遠ズームレンズじゃなくて、標準ズーム。フィールドに着く前にホームセンターからテクテク歩いている途中で見つけて、レンズをリュックから出すのが面倒くさくて、そのまま撮影。少しずつ近づいて、近づいて、最後にほぼ接写したように撮ったのに逃げなかったのです。ペンダントのようにヒメジョオンにぺったりくっついてた感じでした。他の2枚は望遠ズームレンズで撮りました。河川敷のヒガンバナにはたくさんの蝶がとまっていて、蜜を吸ってました!mhkも蝶だったら今の季節ヒガンバナに吸い寄せられるかもぉ~って思ってしまいました。

蝶とヒメジョオン_デジ一眼蝶_デジ一眼ヒガンバナとアゲハ_デジ一眼





これで、デジスコで撮った野鳥の写真もちょっとずつ増えていってます。 セグロセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、ウミネコ、ダイサギ、バン、ハシボソガラスの7種です。

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