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カテゴリー「10.海外ボランティア」の99件の記事

2012年7月 7日 (土)

JICA ボランティアポータルシステム おしまい!

JICA ボランティア活動をしていた時、JICA ボランティアポータルシステムのユーザ名をもらって、JICAの規定、福祉関係、予算関係の書類の書式もそこからダウンロードできた。そして、2年のボランティア活動の報告書の提出もそのシステムを使ってやっていたし、世界中のJICAボランティアの報告書も閲覧できるようになっていた。

任期が終了して帰国後1年は、このボランティアポータルシステムにログインできるようになっていたので、去年の6月に提出した最終報告書が承認されたのを見たり、他のボランティアの活動報告書を閲覧していた。

特に、自分の後任のボランティアや、一緒に活動してきたブラジル聖南西地区のボランティアの活動報告書は気になっていたので。

さて、2011年7月1日に成田着。ブラジルの2年間のボランティア活動の任期はこの日に終了となりました。それから1年経った今、ボランティアポータルシステムにログインすることができなくなってた。

帰国後、すぐに子宮筋腫の手術をして、大連に赴任、そして、半年後に乳がんの治療、この1年は本当にいろいろなことがあったのだけど、いつも2年過ごしたブラジルに、自分のもう一つの家族、仕事仲間がいる!という思いがあった。その思いは今でも変わらないけど、ポータルシステムにアクセスできなくなって、ホントに1年経ったんなぁ~って実感!

今は、大連の大学で日本語を教える仕事を頑張り、乳がん治療にきちんと向き合い、しばらくして再びJICAのボランティア活動ができたらと思っている。

前のブラジル赴任は、腎がんをやっつけて?の赴任でしたが、今度は乳癌をやっつけて赴任できたらと思う。

当分はホルモン療法を続けることになるし、半年に1回は帰国できる今の環境がよさそう~。この大学で日本語を教えながら自分自身のスキルも磨き、近い将来、何かに挑戦できたらと思う。

それが同じ病気になった人への何かのメッセージになればいいかな~。

2011年11月17日 (木)

大連・青年海外協力隊員二代目と四代目のご対面! ~出会いの不思議~

先週の日曜に大連日本語教師会の集まりに参加させてもらいました。

そこで、思わぬ出会いがありました。

mhkは5年前 2006年9月~2007年1月の5ヵ月間、大連市三十中学という初級中学(日本でいうところの中学校)に日本語教師として派遣されていました。

大連市三十中学は2004年7月~2006年7月まで新規の協力隊員が派遣されていて、当初二代目は長期派遣が2006年7月から派遣される予定でしたが、合格者が辞退されたので、急遽短期派遣が募集されたのです。

mhkはちょうど2006年3月からネパール派遣が決まっていたのですが、合格が決まって会社を辞めた途端に腎がんが見つかり、派遣中止になったので、手術が終わり、再度短期派遣に応募し直して派遣され、三十中学二代目の協力隊員となったわけです。

今回その教師会の集まりに来られていた、三十中学四代目の協力隊員Yさんと会うことができました。

奇遇ですねぇ~。

5年前・・・前の年2005年にネパールへの長期派遣が決まっていたのに、赴任のために会社を辞めた途端に腎がんが見つかって派遣中止となり、希望に満ちていた心がぽっきり折れた時に再トライして訪れた街大連、そこにmhkがネパールに派遣されるはずだった同じ時期に大連の別の学校に派遣されていた長期の協力隊員との出会いがありました。

ネパールが派遣中止にならなければ、2005年12月に東京で一緒に日本語教師の技術補完研修を受けるはずでした。その研修期間、mhkはおなかを切られていました。(腎摘出のため)

東京で会えなかった彼女とは、9ヵ月後に大連で同じ協力隊員として出会うことができて、感無量だったのを覚えています。

そして、5年後、ブラジルへの日系社会・シニアボランティアとしての任期を終えて再び訪れた大連で、後任の四代目の協力隊員との出会いがありました。

大連はmhkにとって出会いの街なのですね。

それでは、大連市三十中学の二代目(左)と四代目の協力隊員をご紹介~↓

Img_0375_blog

三十中学の任期中に40歳になって、青年海外協力隊員からシニアボランティアの対象年齢になったmhkは三十中学での任期を終えて約2年後にブラジルへの日系社会シニア・ボランティアとしての赴任が決まったわけです。ブラジルの任期全う後に大連に再び戻りました!

2005年8月 協力隊ネパール派遣 合格
2005年11月末 会社を退職
2005年12月 右腎がん発覚 右腎摘出手術 ネパール派遣中止
2006年8月 協力隊短期 大連派遣 合格
2006年9月-2007年1月 大連協力隊派遣 (2006年12月腎摘出術後1年

この間、長期派遣のボランティアに2回応募するも、二度とも既往症の腎がんを理由に一次選考不合格

2008年10月 日系社会シニア・ボランティア応募
(2008年12月 腎摘出術後3年経過)
2009年2月 ブラジル日系社会シニア・ボランティア派遣 合格
2009年7月~2011年6月 日系社会シニア・ボランティア ブラジル派遣
(2010年12月 腎摘出術後5年経過)腎摘出

2011年7月25日 腎がん術後経過検査にて子宮筋腫が1kg以上になっていることが発覚・・・。この日、泌尿器科の主治医が検査結果を婦人科に持ち込んで話をつけてくれて、婦人科受診、この日に術前検査を受けた。
2011年7月29日入院
    8月 2日手術
    8月12日退院(退院後自宅療養1週間)
2011年8月26日 大連赴任 今に至る

ネパール派遣中止後、大連への短期派遣が決まった際も術後半年だったもんで、JICAを納得させるためにも執刀医である泌尿器科の先生に2通も診断書を書いてもらったのですが、今回、大連への渡航を1ヵ月後に控えた時に術後経過検査で子宮筋腫が巨大になっていたことが判明、手術要という診断を突き付けられた時には、さすがのmhkも、もう大連行きはだめか!?とあきらめかけたんですよね・・・。

でも、泌尿器科の主治医が婦人科に検査結果をその日のうちに持って行って話をしてくれたおかげで、その日のうちに術前検査をしてしまい、ぎりぎりの日程で治療計画を進めていただくことができ、ぎりぎりセ~フ!

2度の大連行きが実現したのは、泌尿器科の先生のおかげです。福岡-大連はとっても近いのですが、mhkにとっては渡航前にひと騒動あるという、そういう巡り合せになる街のようです。coldsweats01

でも、だからこそ、ここ大連での出会いは大切にしたいと思うのです。

それと、たまたまmhkの右腎摘出術を担当された泌尿器科の主治医の先生ですが、なぜか先生はmhkが海外で活動したい!という気持ちをとても理解してくださっていました。

既往症を理由に一次選考で不合格になった時にmhkが涙目で診察を受けた時にも腹立たしげにされていました。「(海外派遣は)あなたにとって大事なことなんでしょう?わずか1%(再発の)を恐れて諦めたら、一生のことなんだから、あなただって悔いが残るでしょう?」とおっしゃってくださいました。今回大連渡航まで1ヵ月の時に検査結果が手術要だとわかった時に、渡航の計画を知っていた先生が素早く婦人科に話をつけてくださいました。(婦人科の先生に写真を見せながら「この人、海外を転々としているんです!!」と言われたらしい・・・。coldsweats01 婦人科受診の時には大連渡航に間に合わせるための手術日程の計画が出来上がってました・・。)

不思議ですね、たまたまの巡り合せでmhkの右腎臓を摘出する手術を担当されただけなのに、こんなにmhkの人生に関わっているんですから。

出会いとは本当に不思議です。
ネパールへの派遣は中止になってネパールで出会うはずだった人とは会えなかったけど、この先生と出会って、大連、ブラジルでの出会いが生まれたのです。

今は11月、来月12月です。12月で術後6年ですね。癌という病気に出会ったことは不運でしたが、それをきっかけにいろんな出会いがありました。

人生って出会いという宝物が少しずつ増えることなんですね。confident

そうそう、高校の同窓会名簿を見たら、この先生、卒業の年が5年前の先輩でした。先生には話してないけど(5年先輩だと高校3年間では重なってないからね)、世間って狭いですね・・・。

2011年6月 1日 (水)

カウントダウン!!!6月です!今月帰国だよ!!

6月1日です。どうしよう~。今月帰国!任地を26日に離れ、ブラジルを発つのが29日!ホント!!!!実感ない~!!!!

まだ出張予定9日はいってるよぉ~。shock

5月は16日間出張してました。土曜は全滅でした。あはは・・・。でも、元気です。片腎だけど健康そのものです。去年の12月で腎癌のため右腎摘出術してから丸5年たちました。無事です。ブラジルでは病院に行ったことがありません。good

帰国まで走り続けることでしょう。12月じゃないけど、師走?先生は走り続けるわけです。coldsweats01

2011年5月16日 (月)

帰国後の進路

ブラジルでの任期もあと1ヶ月半です。早いですね。まだやりたいこともたくさんあるけど、時間がないです。ボランティアの任地での仕事は後になればなるほどいくらでもすることがあるものです。、本当にきちんと終結して帰るなんて無理だよって、協力隊経験者の妹も言います。ホントそうです。でも充実して一番楽しいときでもあり、苦しいときでもあり、思う存分やりたいことをやっていこうと思います。

さてさて、帰国を目の前に、同じ時期に日本語教師を目指す勉強をしていて年代的にも近い方で、共通の知り合いを通して一度日本語関係の講習会でお目にかかった方から久しぶりにメールが届きました。

講習会の時、知り合いが『年代も近いし、合うんじゃない?』と引き合わせてくれて、メールアドレスの交換したらって言って下さったのがご縁の始まりでした。

その方からの久しぶりのメールの内容は、現在中国の大連にある理工系の大学で日本語を教えていて、7月に帰国予定(大連は引き上げる)、ボランティアの後大連で教えてみる気はないか?というものでした。

帰国後、大連の大学で教えてみようかな?って思ってたところに、そういうメールが届いたものですから、なんだか不思議なものです。縁って不思議~。人と人との出会いは大切にしたいものです。

それで、募集があるかどうか聞いてもらったら、募集しているから履歴書を担当の方に送るようにというご返事。履歴書を送ったのが4月15日。そして、5月13日(金)にその大学の国際交流処の担当者から英語で採用通知のメールが届きました。

13日の金曜日なんて、キリスト教徒じゃないmhkには相変わらず関係ないみたいですねぇ~。

帰国して7月の初めに福岡に戻り、9月の新学期に間に合うように8月の終わりに赴任予定です。

2011年4月24日 (日)

おーい でてこい(星新一のショートショート)に出てくる穴がほしい・・・

学生時代、地下鉄で通学でした。なので、気軽に読める文庫本をかばんに入れてましたっけ。その時よく星新一のソートショートを読みました。

印象に残っているのは『ボっこちゃん』(文庫本のタイトル)に入ってた『おーい でてこい。』

若者が見つけた一つの穴。底なし・・・『おーい でてこい。』叫んでみたけど反響なし。石を投げてみた。音はしない。底なしの穴。この穴は何でも引き受けてくれた。昔の恋の思い出の数々、産業廃棄物、原発廃棄物、機密文書・・・なんでもかんでも。

調子に乗って都合の悪いものは全てその穴に引き受けてもらった人間。

都市の廃棄物も全て穴に引き受けてもらい、美しくなった街並みを眺めていたところに、上の方で、『おーい でてこい』叫ぶ声がした。気のせいか?その方向から石がかすめてきた。

・・・・とブラックな現代社会の警鐘の書でした。

時々、その穴がほしくなって、いやなコトを投げ込みたくなります。でも・・・・結局はそんな都合のよい穴なんてないのですから、そのいやなコトとはちゃんと向き合わなくてはなりませんね。

人間は言葉をもつ動物なのですから、言葉でいやなことと向き合っていかないといけません。

明日からちょいと小旅行。イースターのお休み、前半は1人仕事してました。なので、後半は2日代休をとって山に行って来ます。

公害『カラオケ』に対する怒りを静めて、リフレッシュして戻ってきます。任期はあと2ヶ月ですから、やれるだけのことはやっていきたいですね。

2011年4月22日 (金)

ブラジルにないもの・・それは『人に迷惑をかけない自由』

ブラジルに来て2年になろうとしている。2年経ったら帰国。あと2ヶ月。ブラジルに来ていろんな出会いがあったけど、どうしても好きになれなかったものがある。

もともと嫌いだったけどカラオケ、ブラジルに来てその嫌い度がさらにアップした・・・というかワースト10の中に確実に入るくらい嫌悪するものとなってしまった。

音楽は好き。子供の頃ピアノを習っていて、その時に教わった先生の音楽に対する姿勢をとても尊敬していて子供心に憧れたものね。

その先生がおっしゃっていて。音を楽しむと書いて音楽と言う。音楽のある人生は素晴らしいと。そのとおり。mhkは静かなピアノのソロの曲が好き。リストのコンソレーションとか、ショパンのノクターンとか。

子供の頃から嫌いなのが演歌。聴いていると吐き気がする。こぶしの入った歌声は・・・・聞くに堪えない・・・無理!家のテレビで演歌が流れると子供の頃から自分の部屋に引っ込んでしまったくらい。今もそう。嫌い。好きになれない。そういうわけで、カラオケは嫌い。会社員やってた時に二次会でカラオケに付き合ったことはあるけど、あくまで付き合い、好きではない。つまり、会社の付き合いでないなら普通は自分のお金を出してまで行きたくないわけ。

何がイヤって、カラオケボックスってうるさいのがいや、あと大抵閉空間で換気悪くて、空気が悪い。空気の悪いトコダメなんだよね。

でも、カラオケ好きな人が勝手に閉空間で歌いまくっているなら、それはお好きにどうぞ。こっちはその空間に入りたくないだけなのだから、音が漏れないトコでやってもらう分にはどうぞご勝手にという心境。

と・こ・ろ・が・・・・・ブラジルという国には『防音』という概念がない。住んでいるアパートの近くにダンスホールが2箇所あるけど、がんがん響きっぱなし。アパートの6階にあるmhkの部屋から50mは離れたダンスホールの音楽がなると寝室の窓ガラスが振動するくらい大音量。これが週末は夜中の2時・・・時に夜明けまで続く・・・暴力以外のなにものでもない。

だから、カラオケもそうなのだ。日本語学校は日系人団体の中にあり(組織的にも物理的な位置関係も)、カラオケ部も同様。練習する建物は日本語学校と同じ建物。本当~にうるさい。防音だなんてポーズだけ・・・。なんか壁に防音用のワタのようなものを埋め込んだそうだがガンガン響く。mhkの大っ嫌いな演歌が。

そして、日系人のカラオケって、なぜかスピーカー大音量・・・それも音がわれるほどの大音量・・・音がわれている時は歌詞がわからないほど・・・練習で大音量の必要あるのか?と思うが、そもそも音がわれていたら歌は綺麗にきこえないぞ!!音楽は美しいもの、カラオケが好きな人って音楽がすきじゃないのか?こうなるともはや音楽じゃなくて公害である。

高校の時に教わったJ.S.ミルの『自由論』では、人々は彼らの望む行為が他者に危害を加えない限りにおいて、好きなだけ従事できるように自由であるべきだと述べている。、彼が言う自由とは世論(世間)からの個人の自由である。
つまり「個人が自分自身だけに関することをどのようにしようとも自由だということだが、人に迷惑をかけないかぎりという条件がつく。
ブラジル社会には自由に楽しむ陽気さがあって、それはいいことだと思う。但し、人に迷惑をかけない自由であってほしいと思う。

防音をしないままのカラオケは多いに迷惑であり、騒音、公害、暴力に過ぎない。日本発の文化であるが、こんな形になって伝わっていることは残念というほかない。

言語教育の場では、先生の日本語を生徒に聞かせる、先生は生徒の発話を注意深く聞く必要がある、そういう場と、防音をする気がないカラオケとは共存できないと思う。

カラオケはもともとブラジルに来る前から嫌いだったが、日本では嫌いなら近づかずに済むものであった。そういう自由があった。でも、防音という概念がないブラジルでは日本語学校という職場にいるにもかかわらず身近にカラオケが存在し、カラオケの大音量に迷惑をかけられている。

ブラジルの人に覚えてほしいっ『人に迷惑をかけない自由』を。

2年間こういう環境の仕事場にいたので、現在カラオケというフレーズを聴いただけで凶暴な気持ちになるmhkである。帰国してもカラオケというフレーズを聞いて凶暴な気持ちにならない自信はない。カラオケに誘ってきたら噛み付くかもしれないよ。ホントにもう!!!!

2011年4月 8日 (金)

帰国日程が決まりました!

任期2年、2009年7月赴任でしたが、あっという間でした。ブラジルを離れる日は最初から決まっていたのですが、具体的に飛行機の便名も決まり、帰国までの日程、帰国手続き、報告会のスケジュールがJICA事務所から届きました。

ああ、帰るんだなぁ~って。まだ実感ないんですけどね。

6月26日に任地ソロカーバを離れ、29日(←ここまではブラジル時間)のフライトでサンパウロ空港からアトランタ経由で成田着が7月1日(日本時間ですね。)

自分の活動の落としどころをどこにするか、着地点を見据えて、悔いないように頑張ります。

土日は仕事です。

2ヶ月ちょっとあとに帰る日本が今大変なことになっています。mhkはこの先、どういう道に進むか、やっぱり日本語を教える仕事に携わりたいです。できれば、体が元気なうちは海外でね!

なかなか見つからないかもしれないけど、mhkは健康です。ブラジルにいて、まだ一度も病院のお世話になっていません。元気です。5年前に腎癌になって右腎臓を摘出していますけど、健康そのものです。

元気な体一つあれば、何でもできます。

そして、今はmhkを必要としてくれている配属先の人たちとともに、ブラジルで過ごす時間を大切にしたいと思っています。

2010年12月18日 (土)

先生が走る~師走@ブラジル~

12月は先生が走ると書いて「師走」。mhkは日本語の先生。12月・・・走ってます。
10日~19日まで毎日出張。途切れないの・・・。時々任地のアパートに戻るけど、寝に帰っているだけ。

このスケジュールで体力もつかしら?って計画立てた時心配したけど、大丈夫だったみたい。風邪引くわけでもなし、お腹を壊すわけでもなし、ちょっと疲れたかな?って程度で生きてます。今日は午後から出発で、午前中はアパートでのんびり・・・でもないけど、出張復命書4つ書いて、そして、出張に使ったお金の計算してました。

さて、14:35発のバスに乗って今年度最後の出張です。

その後は旅行・・・でも、その旅行の手配で、コスタリカの旅行社に払う旅行代金をBradesco銀行から海外送金にてもらうように手続きしたのに(11月によ!!)インターネットバンキングで口座の残金確認するけど、送金された形跡なし・・・。

サンパウロの支店でしたんで、気軽に出向いて経過、進捗きくわけにもいかないの。電話するけど、手続きした本人が出ないと「○○(手続きした本人)にきいて。」と取り合ってくれない。ようやく移動中の長距離バスで携帯圏外から脱して本人につながったと思っても、「調べて連絡する。」といわれて、その後連絡なし。しびれ切らしてこっちから電話telephoneしたら「○○は帰ったよ。来週の月曜にかけて。」

いつも感心する。ブラジルの人って、よくこんないい加減な銀行に自分の財産を預けておくよね・・・・。shock

今から今年度最後の出張。

月曜は国内旅行に出発するのだけど、予定コースちょいと変えて、Bradesco銀行のサンパウロの支店に寄って進捗聞いています。

mhkは走る・・・仕事で走る・・・でも、仕事以外にも銀行関係、そしてパソコンの修理出している店のおかげで走らされている気がする・・・・。

まぁ、元気に走れるって幸せなことだし、12月、mhk先生は頑張って走りますぅ~。coldsweats01

最後に言いたい!

Bradesco銀行よ!仕事せえ~!!!

走れ!とまでは言わんが、前進しろよ!!!と言いたいよ・・。angry




2010年7月 3日 (土)

無事に1年たちました@ブラジル

1年前にブラジルに向けて成田を出発したairplaneのが日本時間で2009年7月2日19:00でした。あれから1年ですか。大きな病気もせず無事に1年がたちました。

これも受入機関の日系人の団体の皆様、聖南西の日本語学校の先生方、JICAのスタッフの皆様のおかげです。

ブラジルで過ごすのはあと1年しかありません。1年先輩のJICAボランティアの皆さんは昨日任地からサンパウロに移動されました。これから2010年派遣のボランティアの方たちがブラジルに到着し、引継ぎをされます。

1年って早いものです。腎癌になったのが2005年12月でした。術後5年はブラジルで迎えることになりそうです。4月に帰国して受けた健康診断、術後のフォローアップ検査はクリアしたもんね。

術後1年を中国で迎え(短期のJICA青年海外協力隊派遣で)、術後5年をブラジルで迎える。うん、癌になっても初期なら健康体の人と同じことができますよってことをこの年月で刻んできたんですね。

ブラジルでの活動はあと1年しかありません。聖南西の先生方と一緒によい活動をしていきたいと思います。wink

この年月を健康体で過ごせた幸運をmhkは決して忘れてはならない、感謝の気持ちを持ち続けて生きていきたいと思うのです。

2010年6月29日 (火)

ワールドカップ決勝トーナメント ブラジル第一戦

白状しますとね、一時帰国の間に機材かなりパワーアップしました。
デジ一は今までのペンタックスの*istDSを売って、NIKONのD90を買いました。(NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIレンズキット)

そして、コンデジは、デジスコ用のカメラはデジスコ専用にするため、仕事で担当の地区の日本語学校を巡回するとき、普段いる拠点校で学校の活動を撮影するための専用のコンデジを購入。CanonのPowerShotG11です。

そして、デジスコ用のスコープとしてコーワのTSN-774を購入しました。アイピースはTSE-TE17。

1年前にブラジルに赴任する際に購入を考えていたD90とコーワのスコープ。高価な物だし、治安が心配な中南米初渡航ではちょっと心配なので、とりあえず、古い機材(一眼は*ist DS、スコープはVixenのGEOMAⅡED67-S)を持っていったわけです。

1年いたら慣れるし、状況もわかってくるだろうから一時帰国中に機材をリニューアル!ってわけです。

2004年発売の*istDSはすでにオートフォーカスのスピードが最近のコンデジのレベルよりはるかに遅いし、ノイズ除去も弱いから高感度のISO1600だと赤っぽい写真になるし、もどかしくて早く新しい機種のデジ一がほしかったけど、安全確保のほうが優先!(機材盗られたら何にもならないし)と我慢我慢だったわけです。

前置き長かったけど・・・今日はワールドカップ決勝トーナメントブラジルの第一戦目。こっちの時間で2010年6月28日15:30スタート。

mhkのアパートのまん前が広場になっていて、昨日こんな特設スクリーンが設置されました。↓(これは新コンデジのG11で撮影)

Screen_01
アパートのmhkの部屋は6階です。(日本式の言いかただと7Fになります)人ごみに混じって一眼使うのは危険なので、部屋の窓から新一眼D90で撮影。↓(まだ試合前です)
Apartamento_02 試合が始まると前のほうの人はみんな座ってますね。↓(D90)
Apartamento_03 おお、ブラジルが得点すると総立ちです!↓(D90)
Apartamento_04
次は・・・新デジスコ(スコープがコーワのTSN-774でカメラが一時帰国中に修理したixy2000IS)での初めてのデジスコ撮影です。ホントはかなりの解像度で写しているのですが、鳥さんじゃなくて人間様なので肖像権があるし、小さめにアップします。何十メートルも離れて撮っているんですけど、デジスコってすごいわ!スコープの性能がGEOMAよりかなり上がっているしねぇ~。ああ、人間じゃなくて鳥さんを早くこの新デジスコで撮りたい!!!↓

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みんな、黄色と緑のブラジル色の人が多いです。鳴り物用意している人もたくさん!そんな中、職務に忠実なおまわりさんの姿が!↓このおまわりさんがいるトコわかる?上から4枚目の写真の上の方に警察の車が2台あるのですが、その2台のうちの左側の車のそばにいるのですよん。これぞデジスコの威力!!!車に警察犬でしょうか?銀行も14:00で閉まって、お店のほとんどが閉まってて、誰も仕事してないのに、お仕事しているんですねぇ~。weep

Degisco_07_2

広場に集まっている人をアパートの窓からデジスコ通して眺めていると不思議な感じです。何だか当たり前に奇抜なカッコ・・・。不思議ワールドです。

Degisco_08 Degisco_09

Degisco_010 Degisco_011

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おまわりさん、相変わらず真面目なお顔で職務中~bearing年中無休の警察は大変!

Degisco_015

アパートの窓からデジ一やデジスコで望遠撮影してたのですが、ハーフタイムになりましたので、ちょっと広場に出てみました。もっぱら今は仕事で使っているコンデジG11を首から提げてひったくられないように辺りを見回しながらそろりそろりと・・。下の写真はハーフタイムが終わり、後半戦になってから。すごい人口密度ですねぇ。

Condegi_3 またまたブラジルが得点!(G11)お顔見えないし、ちょっと大きめにアップします。
Condegi_1 ふと空を見上げると、青かった。(G11)

Condegi_2やっぱり、ブラジルの人ごみを一人でカメラもって歩き回るのは怖いので、30分ほどで再びアパートの部屋に戻りました。さて、勝利の瞬間をデジスコで撮ってみました。白髪で赤いシャツを着た男性が勝利の直後、胸に手を当て、その後でタバコに火をつけていました。
Degisco_016 Degisco_017
シャッターを切ってた時には気づかなかったのですが、後で見てそういう場面だったんだなぁ~と。周りの人の喜び方と対照的ですよね。同じ試合を見ていてもその捉え方は人それぞれ違いますね。さて、勝利の直後でもあのおまわりさんは毅然としています。立派!!
Degisco_0115

勝利の後、景気よく花火があがりました。(デジ一 D90)
Apartamento_4
夕暮れ時、大騒ぎの人間に対して、夕空は悠然としています。mhkの部屋の窓って広場が見えるのはいいんだけど、お隣の人のテレビアンテナが邪魔なのよねぇ~。これがないと撮影条件いいんだけど・・・な。築40年のアパートで共同アンテナじゃないのです。個々に部屋からアンテナ出すか、室内アンテナなんですよ・・・。weep
Apartamento_5
まあ~。ブラジル ソロカーバのワールドカップ決勝トーナメント ブラジル戦第一戦はこんな感じでしたね。
ルールも何も知らないmhkですが、その大きなエネルギーは感じます。でも、自分としては静かな自然の方が落ち着きますけど・・・ね。人ごみは苦手です。

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