日本のミソサザイよりちょっと大きめ~イエミソサザイ~
TapiraíにあるPausada(宿)の敷地内の鳥さんシリーズがさらに続きます。
今日アップする写真はこの方、日本のミソサザイさんの親戚?イエミソサザイ(ブラジルポルトガル語名 Corruíra 英語名:House Wren 学名:Troglodytes aedon)
ブラジルのサイトを開くと、英語名House Wrenにはaedon groupと musculus groupグループがあるようです。コチラのサイト参照。aedon groupの方がNorthern House Wren、のほうが Southern House Wrenだそうです。亜種なのかな?詳しくはわかりません。ブラジルにいるのはSouthern House Wrenのほうみたい。両者を区別する和名はわかりませんでした。
日本にいる鳥さんとに似ているなって思ったら比較的名前を探すのは容易ですね。サンパウロに行った時にでもブラジルの鳥類図鑑を購入したいものです。今は何となくお顔が日本にいる鳥さんと似ていたら、その学名の属名をブラジルのyahooで検索して探しているのです。
まだまだ撮影した鳥さんのお名前がわからないお方がいます。少しずつ調べていきたいなぁ~って思います。
昨日アップしたキミミハゲラさんといい、南米にいる鳥さんでも地味なお方が結構いらっしゃるんですねぇ~。mhkはこういう地味な小鳥さんも大好きです。ミソサザイさんは小さな体で懸命に鳴いているお姿が元気をもらえるんですよねぇ~。![]()
日本のミソサザイさんと通ずるものがあります。





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