モドキと呼ばれる子~コスタリカの鳥デジスコ編45
生き物の名前には結構『モドキ(擬き)』とつくものが多いです。
擬き:なぞらえる、まがい
なんか、本物じゃないって言われているみたいで悲しいです。生き物はそれぞれ、そんな種でも正真正銘、生きているわけで、生き物の名前に『もどき』ってつけるのって、種によって本物、偽者ってランク付けしているみたいで変ですね・・。ガンモドキ(雁擬き)は鳥さんじゃなくて食べ物になっちゃうけど・・。
タイランチョウの仲間は○○タイランチョウと呼ばれているものの他に○○ヒタキモドキと呼ばれているものが多いです。(この二つにグループ分けされるわけではないでしょうが)
英語名を見てみるとタイランチョウの仲間は○○Flycatcherなっているものも結構多い。でも、Flycatcherってヒタキ類のことなんですよね。
虫さんを捕るのが上手なタイランチョウの仲間のことも○○flycatcherと呼んでいるけど、実際はヒタキ類ではないし、タイランチョウの仲間ので英語名でflycatcherと呼ばれる子たちをヒタキモドキと和名でつけていることが多いのかな?って思いました。
この子にもモドキという名前がついています。でも、この子、ホントに可愛いのぉ~。モドキなんて呼ばないでほしいわ!
和名:オリーブヒタキモドキ 英語名:Dusky-capped Flycatcher 学名:Myiarchus tuberculifer






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