8分の7~コスタリカの鳥デジスコ編29
コスタリカツアーをガイドの露木さんにお願いして、ブラジルを出発する前に露木さんからケツァール以外に何かみたい鳥のリクエストありますか?と聞かれました。
初めて訪れるコスタリカです。ほとんど初見の鳥さん。気候区が気候区で、カラフルな鳥さんが多いし、どの子も可愛いだろうし、地味な子でも鳥さんは可愛いし・・・というわけで、特にリクエストする鳥さんいなかったけど、写真で見たことがある赤い鳥のナツフウキンチョウとスノウキャップという英語名を持つコスタリカ最小のワタボウシハチドリは見たいなぁ~と思って、リクエストしました。
ワタボウシハチドリは2回ほど見ましたが、気の強いほかのハチドリがでんといたので、すぐ追い払われて、撮影にいたらなかったです。でも、可愛いワタボウシの部分も見れて、満足!
さて、ナツフウキンチョウはそれほど珍しい子じゃないし、見られるでしょう~と言われていたのですが(男の子は赤、女の子はレモン色)、撮影チャンスはなかなかなかったです。
そ・し・て・・・。
なぜか女の子ばっかり出現しました。その確率は8分の7。8回現れて男の子は1回だけでした。
露木さんの『あ、ナツフウキンチョウの声!・・・・あ、また♀』という台詞が何度も何度も・・・。
鳥さんとの出会いは、その同じ場所に観察する人間さまと鳥さんが同時にいないと成立しないから、commonな鳥でもそういうことあるんですねぇ~。
8回のうち最初の1回目(女の子)は、結構近くでした。でも、すぐ飛んじゃったので、あんまりよく撮れなかった・・・またあとで出ますよぉ~と露木さんに言われたのですが、その後の7回(うち1回だけ男の子がいたそうです。でもmhkには見えなかったのぉ~)は撮影できる場所に出てこなかったので、この数枚が唯一の写真となりました。
ばっちり顔は写せなかったけど、かわいらしさはわかりますか?
和名:ナツフウキンチョウ 英語名:Summer Tanager 学名:Piranga rubra








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