子宮筋腫との闘い~術後8日目 入院中最後の外来診察 マングローブのサギさん~
本日術後8日目です。
院内ウォーキング、続けています。お食事に緑黄色野菜があんまりなくて、お通じがちょっと苦しい・・・。院内ウォーキング毎日1時間20分ちょいしてても、入院していない時に比べたら動きかたが少ないからどうしてもねぇ・・・。
手術の傷の痛みはかなり緩和されました。50m走しましょう!と言われても走れないけど、病院が火事になったら走れそう・・・・そこまでは回復してます。
今日は午後から入院中最後の外来診察がありました。
診察室に行くと・・・。
主治医:すたすた歩けるようになった?
mhk:はい。
主治医:これ(写真を見せながら)が摘出した子宮です。(結構な大きさ・・・筋腫だらけ・・・)1075gです。
mhk:あのぉ、普通は・・・?_
主治医:(筋腫がなければ)70g、大体タマゴくらいだからね。大体15倍だねぇ~。
mhk:(ま、プラス1kgだからね。。。筋腫だけで1kg以上・・・)
主治医:じゃ、お腹の中見せてね。
(mhk、エコーの機械のとこに移動~。)
主治医:(エコーの画像を見せながら)ここね、卵巣は残してあります。
(機械のトコから診察室に移動)
主治医:腎臓・・・みたいよね?(mhkは5年前に腎臓癌で右腎摘出しているので左の腎臓しか残っていないのです。主治医、腹部エコーの準備をして、mhkはベッドに寝かされる)
主治医:Y先生(泌尿器科の主治医)が心配しよったけんね。(右腎摘出していて左の腎臓しかないので、手術でもし左の腎臓を傷つけるようなことがあったら大変なことになるので・・・)ほら、ここ、腎盂・・・。
・・・という感じでした。
手術の時間は1時間14分
出血量:220g
組織学的にも問題なし。(単なる筋腫で、肉腫(=癌)ではなかった。)
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問題なかったです。![]()
一番心配だったのは、筋腫が大きくて、膀胱を圧迫してたのは明らかだったので、手術時に膀胱を傷つけて膀胱を縫うことになったら、入院が長引くなぁ~って心配だったのです。そういうトラブルもなく、無事に済んでたわけです。
見せられた写真は、へぇ~こんなに大きかったんだぁ~。確かにへその上にまで筋腫があったのがお腹の上からでもわかったしねぇ・・・下腹部のポッコリの原因はこれかぁ~って感じでした。ブラジルで大きく育てちゃったのはこれだったのね・・・。今はお腹は引っ込んでしまいました。Gパンのジッパーもきつくなくなりました!
それにしても、7月25日の腎癌術後経過検査のCT検査結果からこのスピードで子宮筋腫の手術が実施されたのは、泌尿器科の主治医のお口添えがあったからです。この先生がすぐに産婦人科医の今の主治医にCT写真を持って行って、大連渡航日程のことも気を配ってくださったおかげで無事にこの日程で元気になりました。
大連渡航直前に手術が入ったのは、やっかいなことではあったけど、大連に行く前の心配事が一つ減ったわけで、よかったのです。
いつも病気のことだけではなく、患者の社会復帰のこともずっと考えてくださって対応してくださる泌尿器科の主治医の先生のおかげで、mhkはいつも安心して病気と向き合えます。
病気になったことはアンラッキーだけど、病気と向き合う時に、いつもmhkの周りには力強い味方がいます。これはとても、ラッキーなことです。
そういえば、仕事でどこの国に行っても、すぐそばに味方がいてくれます。これはとても幸せなことですね。
そうそう・・・大連理工大学から前の配属先の推薦書を要求された件ですが、校長先生の話では、いつもお忙しくて留守がちなブラジルの配属先の会長さんと連絡が取れたそうです。そして、推薦状を書いてくださったようです。おそらく大学側のタイムリミットの今週中に電子データは届けることが出来る予定です。そして、オリジナルも、もうブラジルから発送してもらったようです。
ね?困ったことがあっても、誰かが助けてくれます。人間、諦める必要はありませんね!何があっても、何かにいつも守られている、そんな感じがし、お世話になっている人、お世話になった人すべてに感謝、感謝なのです!
今回のブラジルの鳥さんはというと・・・ブラジルの配属先の会長さんへの仲介を引き受けてくださった校長先生のお庭に最後の鳥撮りに訪れた際、隣町のIguapeに連れて行っていただいたのですが、そのIguapeで会った子です。 海に面した街で、河口はヒルギ林(マングローブ)になっていて、対岸からヒルギ林にいたこの子をデジスコで撮りました。大連側の希望通りに書類が提出できる目処がついたのは、この校長先生のご好意のおかげです。その感謝の気持ちをかみ締めながら、この子たちに会ったIguapeのヒルギ林の風景を思い出したいと思います。
和名:ヒメアカクロサギ ポルトガル語名:Garça-azul 英語名:Little Blue Heron 学名:Egretta caerulea
そのIguapeのヒルギ林の様子をD90で写してみました。Iguapeはこんな街です。↓
Iguapeの夕日です。
今夜は、ブラジルの人たちとの交流を思い出しながら、この夕日を思い浮かべつつ眠ります。








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