ブラジル最後の鳥撮り@巡回先にて
担当が一つの街の日本語学校ではなく、地域の日本語学校になる日系社会シニアボランティ職種日本語教育、mhkの担当地区は九州くらいの面積があります。
地区内の日本語学校の先生はほぼ全員集まる定例会でご挨拶しました。でも、それぞれの学校の先生以外の協力者で定例会にいらっしゃらない方もたくさんいらっしゃいます。
それで最後の巡回の仕事で各街を訪れた際にいろんな方にご挨拶しましたが、JICAの業務費が使えるタイムリミットが今月17日でした。
でも、土曜に授業があって定例会にいらっしゃれない先生にも、最後にご挨拶したかったので19日(日)にちょっと遠い巡回先に自費で行ってきました。片道バス4時間。ついでにカメラ機材持って、学校の先生のご自宅のお庭で鳥さんの写真も撮らせてもらいました。
その先生がちょっと前に弟さんと釣りに出かけたトコで見かけたポ語名:Guaráという赤い鳥さんを見に行きましょうと車で連れていってくださいました。
釣りで見かけた時は舟から見かけたそうで、近くの岸から見ている分にはなかなか見つからず、情報収集に先生がmhkから離れたそのとき、真っ赤なトキがヒラリと空から降り立ちました。すっご~い!!!目立つ!!!こんなんですよ!!!↓
和名:ショウジョウトキ ポルトガル語名:Guará 英語名:Scarlet Ibis 学名:Eudocimus ruber
よくみると、足に足輪していますね?しかし・・・これ、動物園じゃないトコでみられるんですよねぇ・・・。今日はブラジルでは冬至(6月21日)、日本では6月22日が夏至なんですよねぇ~。季節反対のブラジルにいるのもあと1週間、真っ赤な野鳥のショウジョウトキとの出会いは鮮烈でした!!!
一番遠い巡回先でのご挨拶、頑張って先生をされている方との別れは、やっぱり泣けてしまいました。本当にお世話になりました!!!この素晴らしい出会いに感謝します。





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