お舟から見える風景~パンタナールの鳥デジ眼編1
滞在したパンタナールのロッジの敷地にある沼を3人乗の小さな舟でホテイアオイをかきわけながら進んでいく、デジスコ機材のせて、首からは双眼鏡と4月に日本に一時帰国中に買った新しいデジ眼NIKONのD90。
川と違って水面がすっごく静かなのですが、それでも上下に動くのでデジスコは難しいのですが、時々成功するので、楽しかったです。沼側から見ると、沼の周りの樹にヤマセミ類がうじゃうじゃいますしね。何しろ餌場なのですから。
で、今回はガイドの人が『sabiá-do-brejo』(意味は沼おツグミ:ツグミのような大型のヒタキ類のことをポ語ではsabiáといいます。sabiáは鳥に関心ないブラジル人でもみんな知っている言葉です。)
でも、分類上はツグミとは全く関係ない鳥さんです。
デジスコじゃ追えないので、手持ちのD90で写しました。
和名:ミズベマネシツグミ ポルトガル語名:Japacanim(sabiá-do-brejo) 英語名:Black-capped Donacobius 学名:Donacobius atricapillus
舟から見える風景はこんな感じ。
鳥さんのパラダイスなのもうなづけます。






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