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カテゴリー「s.D90」の15件の記事

2012年1月22日 (日)

ニコンさん!しっかりしてください!D7000帰ってきません!

ブラジルから帰国して7月に福岡に戻りました。
戻って中国渡航の準備している最中(ビザ関係等々)に子宮筋腫が大きくなっていることがわかり、急遽入院しました。2週間も・・・。

何とかビザは間に合い、ぎりぎりで予定通りに大連赴任したのが8月26日。

ちょうどその頃、気になる一眼レフのニコンのD7000がキャッシュバックキャンペーンやってました。

2010年の5月にブラジルから一時帰国中に購入したD90はプラスチックのボディ、前からメタルのボディの一眼が欲しかったけど、非力のmhkにはどれも重量オーバーで諦めてた。なので、ペンタプリズムだけど、プラスチックボディのD90くらいがちょうどいいと思ってたんだよね。

ところが、D7000はメタルのボディだけど、ぎりぎりmhkでも大丈夫そうな重量!おまけにメモリーカードのスロットが2つ!スロット1も2もSDカード用なのです。これはいい!!!キャッシュバックキャンペーンで\10,000返ってくるし、D90を売って購入することに。

D90がまぁまぁの値段で売れたので、D7000を大連渡航ギリギリ前に購入!

大連では大学の宿泊施設がとても狭いと聞いていたし、毎日タオルの交換に従業員の出入りもあると聞いてた。高価な機材を持っていくのはどうかな?様子がわかるまでデジスコもデジ一も持って行かないことに。どっちにしろ半年以内に一時帰国はするし、その時に持ち込もうと思ったわけ。何しろ、最初の渡航で使った航空会社は預け入れ荷物が20kg1個のみだったし、仕事で使うもの以外持ち込めなかったんだよね。

行ってみたら、大学内の宿泊施設ではなく、大学の近くのアパートで、結構広かったので、今回は機材持ち込めるな・・・とほくそ笑えんだmhkです。

で、今回一時帰国して、まず最初に大事にしまっていた(密閉できるプラスチック容器に乾燥剤入れてしまってたの。)D7000とご対面!8月に購入して、ちょこっと街中を撮影しただけなのです。

で、取り出して触っていると・・・SDカードを入れて、出したら、スロット1の方はカードが出てこない。何だかばね部分が変・・・。ええ!!!!ほとんど使ってないのに!!!こんなトコ、今まで買ったコンデジでさえおかしくなったことないよ!!だて、データ入れるメモリーカードのスロットだよ。すっごくしょっちゅう出し入れするとこじゃん!!!コンデジよりシャッター部分の耐久性がいいはずのデジ一で、しかも新品で、ほとんど使ってないメモリーカードのスロット部分がおかしいって・・・ちゃち過ぎでしょう!!!

しかも、購入店の修理コーナーに持っていったら、「あれ?スロット2の方もおかしいですね。」って言われた・・・。お~い!スロット2なんて、全然使ってないぞ!!!

さて、1月10日に大連から帰国。
12日に親不知抜歯の前にカメラを修理店に持っていったけど、まだ連絡来ない・・・。一体???同じ日にCCD部分にゴミが付着してたキヤノンのPowerShotG11も修理に出したんだけど、それは20日に修理完了の連絡が来た。

今日は22日。ニコンさんのD7000はまだ修理があがらないみたい・・・。って、これ絶対使ってないんだし、密閉容器にきちんとしまってたんだから、絶対不良品だったんだよ!!!

ニコンさん、しっかりしてくださ~い!!!!!

10日 帰国
11日 ノートパソコン購入
12日 Amazonで購入したデジカメ用バッテリーの不良品の返品手続き
    前日購入したノートパソコンの初期不良で交換依頼に購入店来店
    キヤノンのG11とニコンのD7000の修理依頼に購入店来店(パソコンの購入店とは違う店)
    大学病院口腔外科で親不知抜歯
14日 歯医者で消毒
15日-17日 東京
18日 乳がん検診  ノートパソコン新品交換!
19日 精査で紹介状持って外科外来に。(検査時間待ち時間合わせて4時間半)
20日 キヤノンのG11の修理完了連絡

G11の方はブラジルに持って行ってた時からCCDにゴミが付着してるのは気が付いてたけど、入院騒ぎで修理に持っていく時間がなくて、今回の修理は予定してたんだけど、8月に購入したばかりで、ほとんど使用していないニコンのD7000でこんなつまんない不良って、どうして!!!!しかも、同じ日に修理に出したG11はもう修理完了の連絡来たけど、D7000は音沙汰ないぞ!!!

帰国後、予定してた親不知抜歯とG11の修理以外に、次から次へと出てくるトラブルに、ちょっと辟易しているmhkです・・。でも、D7000と乳がん検診の精査結果以外は、一応解決したけどね。   

2011年8月10日 (水)

子宮筋腫との闘い~術後8日目 入院中最後の外来診察 マングローブのサギさん~

本日術後8日目です。
院内ウォーキング、続けています。お食事に緑黄色野菜があんまりなくて、お通じがちょっと苦しい・・・。院内ウォーキング毎日1時間20分ちょいしてても、入院していない時に比べたら動きかたが少ないからどうしてもねぇ・・・。

手術の傷の痛みはかなり緩和されました。50m走しましょう!と言われても走れないけど、病院が火事になったら走れそう・・・・そこまでは回復してます。

今日は午後から入院中最後の外来診察がありました。
診察室に行くと・・・。
主治医:すたすた歩けるようになった?
mhk:はい。
主治医:これ(写真を見せながら)が摘出した子宮です。(結構な大きさ・・・筋腫だらけ・・・)1075gです。
mhk:あのぉ、普通は・・・?_
主治医:(筋腫がなければ)70g、大体タマゴくらいだからね。大体15倍だねぇ~。
mhk:(ま、プラス1kgだからね。。。筋腫だけで1kg以上・・・)
主治医:じゃ、お腹の中見せてね。
(mhk、エコーの機械のとこに移動~。)
主治医:(エコーの画像を見せながら)ここね、卵巣は残してあります。
(機械のトコから診察室に移動)
主治医:腎臓・・・みたいよね?(mhkは5年前に腎臓癌で右腎摘出しているので左の腎臓しか残っていないのです。主治医、腹部エコーの準備をして、mhkはベッドに寝かされる)
主治医:Y先生(泌尿器科の主治医)が心配しよったけんね。(右腎摘出していて左の腎臓しかないので、手術でもし左の腎臓を傷つけるようなことがあったら大変なことになるので・・・)ほら、ここ、腎盂・・・。

・・・という感じでした。
手術の時間は1時間14分
出血量:220g
組織学的にも問題なし。(単なる筋腫で、肉腫(=癌)ではなかった。)


問題なかったです。
一番心配だったのは、筋腫が大きくて、膀胱を圧迫してたのは明らかだったので、手術時に膀胱を傷つけて膀胱を縫うことになったら、入院が長引くなぁ~って心配だったのです。そういうトラブルもなく、無事に済んでたわけです。

見せられた写真は、へぇ~こんなに大きかったんだぁ~。確かにへその上にまで筋腫があったのがお腹の上からでもわかったしねぇ・・・下腹部のポッコリの原因はこれかぁ~って感じでした。ブラジルで大きく育てちゃったのはこれだったのね・・・。今はお腹は引っ込んでしまいました。Gパンのジッパーもきつくなくなりました!

それにしても、7月25日の腎癌術後経過検査のCT検査結果からこのスピードで子宮筋腫の手術が実施されたのは、泌尿器科の主治医のお口添えがあったからです。この先生がすぐに産婦人科医の今の主治医にCT写真を持って行って、大連渡航日程のことも気を配ってくださったおかげで無事にこの日程で元気になりました。

大連渡航直前に手術が入ったのは、やっかいなことではあったけど、大連に行く前の心配事が一つ減ったわけで、よかったのです。

いつも病気のことだけではなく、患者の社会復帰のこともずっと考えてくださって対応してくださる泌尿器科の主治医の先生のおかげで、mhkはいつも安心して病気と向き合えます。

病気になったことはアンラッキーだけど、病気と向き合う時に、いつもmhkの周りには力強い味方がいます。これはとても、ラッキーなことです。

そういえば、仕事でどこの国に行っても、すぐそばに味方がいてくれます。これはとても幸せなことですね。

そうそう・・・赴任予定の大連の大学から前の配属先の推薦書を要求された件ですが、校長先生の話では、いつもお忙しくて留守がちなブラジルの配属先の会長さんと連絡が取れたそうです。そして、推薦状を書いてくださったようです。おそらく大学側のタイムリミットの今週中に電子データは届けることが出来る予定です。そして、オリジナルも、もうブラジルから発送してもらったようです。

ね?困ったことがあっても、誰かが助けてくれます。人間、諦める必要はありませんね!何があっても、何かにいつも守られている、そんな感じがし、お世話になっている人、お世話になった人すべてに感謝、感謝なのです!

今回のブラジルの鳥さんはというと・・・ブラジルの配属先の会長さんへの仲介を引き受けてくださった校長先生のお庭に最後の鳥撮りに訪れた際、隣町のIguapeに連れて行っていただいたのですが、そのIguapeで会った子です。 海に面した街で、河口はヒルギ林(マングローブ)になっていて、対岸からヒルギ林にいたこの子をデジスコで撮りました。大連側の希望通りに書類が提出できる目処がついたのは、この校長先生のご好意のおかげです。その感謝の気持ちをかみ締めながら、この子たちに会ったIguapeのヒルギ林の風景を思い出したいと思います。

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和名:ヒメアカクロサギ ポルトガル語名:Garça-azul 英語名:Little Blue Heron 学名:Egretta caerulea

そのIguapeのヒルギ林の様子をD90で写してみました。Iguapeはこんな街です。↓

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Iguapeの夕日です。

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今夜は、ブラジルの人たちとの交流を思い出しながら、この夕日を思い浮かべつつ眠ります。

2011年7月 3日 (日)

思い出のブラジルの鳥~Registroの鳥デジスコ編5

お茶処は霧が育むと言いますが、mhkの巡回していた学校のあるRegistroもブラジルのお茶処なのです。そして、霧が多いのです。

鳥撮りは朝が勝負なので、巡回先の校長先生のお庭で朝7:00からスタンバってたのですが、この日は濃霧。見えない!!!でも、霧の中に沢山の鳥達の姿・・・。ピンと合わないけど・・・。だって、お庭はこんな感じ・・・↓

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この校長先生は先生になる前は農業を営んでいたので、お庭ってこんな感じです。場所によっては荒れ野に見えますが・・・。(あ、失礼か・・・)

霧の中でイネ科の植物の中に群れでいたオナガカエデチョウのみなさん。赤いゴーグル、赤い仮面の持ち主です。ここまで鈴なりなんです・・・。大騒ぎしながらいましたよ。体長11cmのチビチビくんたちです。

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霧でピンと合いにくいんだけど、露で濡れた草がキラキラ、なんかいい雰囲気でした。

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和名:オナガカエデチョウ ポルトガル語名:Bico-de-lacre 英語名:Common Waxbill 学名:Estrilda astrild

2011年6月23日 (木)

木に登っていた山犬さん(cachorro-do-mato)

Registroでブラジル最後の鳥撮り。機材抱えて釣堀のあるトコに寄ったら、そこのスタッフが近づいてきて、cachoro-do-mato(山犬)が朝から木に登っているよって教えてくれて、案内してくれました。

真上を見上げたらいました!木の枝にしがみついている山犬君、その時点で夕方4時は過ぎてましたけどね。朝からずっと木登り・・・何しているのかしらね?

まさか木登り山犬さんに出会えるなんて思わなかったですねぇ~。

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2011年3月10日 (木)

鳥たちとの出会いの場~コスタリカツアー

ブラジルで日本語教師をしているmhkのブログ、最近コスタリカの鳥さんの写真ばっかりですが、コスタリカ行ったのは1月の夏休み。今はJICAの日系社会・シニアボランティアとしての活動で忙しい毎日を送っています。ツアーは1月3から12日でした。コスタリカに到着した3日は夜11時過ぎ飛行機着で、11日の午前中にコスタリカを出発して、サンパウロに翌朝(12日)に到着だったからコスタリカのツアーとしては実質1月4日から10日だったんですけどね。

1月3日の夜はサンホセのホテル泊。コスタリカで初めて見た鳥さん↓

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ってのは冗談ですが、バスタオルを鳥さんの形にしてました。。。コンデジ キヤノンのG11で撮影。

10日間のコスタリカ野鳥撮影旅行。旅行から戻ってからは1月後半にあった教師合同研修会の準備で出張して回ってたし、2月は出張は2回だけでしたが、地区の日本語教師のアイディア集の編集作業をしてました。3月は明日から出張続き。11-12日、16-17日、17日は朝に一度任地に戻って、夕方再び出張。21-22日、23日、28日

3月はあと21日間(土日を除くと15日間。そのうち9日間出張で出てます。

ブラジル任期自体が4ヶ月をきっているから、できることはしておかないとねぇ~。

ばたばたしていると、鳥さん三昧だったコスタリカツアーの風景をふと思い出しながら、あの日々は幻だったのかしら?ってふと思うときがあります。今日はコスタリカの鳥さんはアップせず、たくさんの鳥さんとの出会いの場だった熱帯雨林の夕焼けの写真をご紹介。ニコンのD90で撮影。

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2011年2月 2日 (水)

一途な男の子!見つめてほしい!!~コスタリカの野鳥デジ一編1

コスタリカツアーで最初に訪れた場所です。元蝶園で、ハチドリがよく来るポイントだそうです。建物はなんだか廃屋っぽかったです・・・鳥目当ての人しか来ないらしいけど、しっかりと入園料はとられるとか。(ツアーの料金に入っているから、いくらなのか知りません)

そこで出会ったハチドリの中で一番mhkが好きだった子がコチラ!尾っぽが長いけど、尾羽入れないと随分ちびっ子!

2羽つるんでいるとこを見かけたけど動き速くてデジスコじゃ無理っぽかったので、手持ちの一眼(といってもレンズは18-200mm f/3.5-5.6なんですけどね。これ以上は腰痛もちのmhkには無理・・・)で撮ってみました。

和名:ミドリトゲオハチドリ 英語名: Green Thorntail 学名:Discosura conversii

女の子がとまっているトコに男のがホバホバ近づいて・・・

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女の子も羽をパタパタ!でも、女の子は動かない、とまったまま。

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みつめあってますねぇ~。一緒にパタパタ

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女の子パタパタやめて・・・でも、見詰め合ってる~

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男の子ちょっと上昇~見つめあったまま・・・

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男の子はけなげ~一途~

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男の子ちょっと下がって・・・

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男の子さらに下がって。。。女の子の目線が下に向かって~見つめ合ってます!!!

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さて、男の子の求愛って成就したのかしらん?男の子、ずっとホバホバ・・男はつらいよ!!ってとこかしら?

ちなみに、mhk、求愛中なんて思わず、2羽一緒になんかつるんでるぅ~と連写でパシャパシャとシャッターを切っただけなのでした。後で見て、ガイドの露木さんに見せたら『あ、♀も撮れたんですねぇ~』と言われて初めて気がついた!!!デジスコは♂しか撮れなかったので、♀撮れたことに気づいてませんでした)

2010年11月 4日 (木)

アララ トリオ!@Bonito

8月から新学期が始まり、なんだか土日いつもどこかで行事があっている気がする。なんとなく生活のリズムがちょっと崩れ気味?という感じだったので、11/3は代休をいただき、ブラジルのお盆の2日の連休を5連休にして、同じJICAシニアボランティアの一人とBonitoへ旅行行ってきました。

日本人的には飛行機移動が妥当な距離ですが、任地ソロカーバからバスで14時間かけてカンポグランジまで行き、さらにボニートまで4時間バスで行きました。ソロカーバからボニートまで直線距離で約1000kmです。ブラジルの長距離バスってほぼ180度近く座席が倒せて、ブラジル人よりは小柄な日本人体形、結構快適なんですよね。

今回の旅行はプチハプニング(カンポグランジで突然の雹にやられずぶぬれになった&ボニート行きのバスが定刻前に出発して乗れなかったのでタクシー移動した&カンポグランジからの帰りのバスがチケットにある定刻と違う時刻に出るバスだった・・・)があったものの、無事に戻りました。楽しかったです。

今回は連れのある旅で、鳥撮りの旅ではなかったので三脚、デジスコなどの機材は持っていかず、軽装でした。(18-200mmのデジ一眼、コンデジ2台と双眼鏡下げてただけ!)

ボニート観光の目玉のスクリー川のフローティングツアーも楽しかったです。初ウェットスーツ、初シュノーケル装着でした。↓連れのお友達が撮ってくれました!スクリー川でフローティングツアー中~
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スクリー川に行く途中の車の中からアララさんを見つけたのでドライバーに頼んでとまってもらいました。デジ眼ニコンのD90で撮影!

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パンタナールにもいたスミレコンゴウインコ、アララ(コンゴウインコ)の一種ですね。3羽一緒にいて、一緒に飛び立ったのが印象的でした。アララ トリオってとこでしょうかね?

和名:スミレコンゴウインコ ポルトガル語名:Arara-azul-grande 英語名:Hyacinth Macaw 学名:Anodorhynchus hyacinthinus

アララって、自然界に描かれたデザイン画のような鳥さんですよねぇ~。このトリオの飛翔姿はなかなか印象的でした。

2010年10月10日 (日)

禿ハゲ・・・失礼じゃない?~パンタナールの鳥デジスコ編22

パンタナールで滞在したロッジの敷地には♂♀で連れ立って歩き回っている大きな鳥さんがいました。歩くスピードが速いので、なかなかデジスコで追うのは難しかった!

首に提げてたデジ眼のD90で♀の全体像を!

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ロッジの車にのっている♂です。

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デジスコで、♂が地面を啄ばんでいるとこをパチリ!

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♀をデジスコで!

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和名:ハゲガオホウカンチョウ ポルトガル語名:mutum-de-penacho 英語名:Bare-faced Curassow 学名:Crax fasciolata

和名も英語名もハゲ顔・・・って意味ですが、ポ語の意味は『冠羽のあるホウカンチョウ』。結構鳥さんの名前ってハゲ・・・がつくの多いですよね。。。なんか酷いネーミング・・・。

2010年10月 8日 (金)

乾いた頭~パンタナールの鳥デジスコ編21

パンタナールのロッジの近くを散歩してたら、樹にはしごがかかってて、樹上の展望台になってました。ロッジのスタッフさんと一緒に登ったら、景色よかったけど、三脚、デジスコすべて機材を担いで登ったので怖かったです・・・あほです・・ね。この上に登ったのです。↓

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樹の上からはこんな景色。どこまでも続く道がいいですね。

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樹の上にいた時、近くの樹の上にいたアメリカトキコウさん。首からさげたデジ眼でぱちり!

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降りて、別のとこを歩いてた時に見かけた子を今度はデジスコで!樹の上にいるのをよくみかけましたよ。

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パンタナールの大湿原にいた子をデジスコで!結構愛嬌あるお顔です。足元にゴミがあるのが残念・・・。誰かが落としたのがそんなとこに残っちゃったのかな・・・。パンタナールでゴミが落ちてるのを見ることはめったにないので、たまたま落として回収し損ねちゃったのかもね。

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和名:アメリカトキコウ ポルトガル語名:Cabeça-seca 英語名:Wood Stork  学名:Mycteria americana

ポ語名の意味は『乾いた頭』です。あはは・・・まんまだねぇ~

2010年9月28日 (火)

ゴイサギとアヒルが結婚したら・・・~パンタナールの鳥デジ眼編2

パンタナールのお舟デジスコ、デジスコじゃおっつかないのは手持ちのデジ一 NIKONのD90でパチリ!

お舟の上から、なんだか暗い樹の茂みの中にいたように思えたからシャッター押してみたんだけど、シャッター押したときはゴイサギっぽいって思ったんだけど、よく見たら嘴がひろくって、こんな子みたことない!!と驚いたことでした。ゴイサギとアヒルが結婚したら、こんなハーフ?が生まれるのかな???なんて、ばかなこと考えたmhkさんでした。

そして、この子との出会いはこれっきりだったのです。

サイトを見ると、夜行性なんですって。

色合いから幼鳥のようですね。ポルトガル語名はブラジルの先住民のの言葉のTupi語に由来するようです。

和名:ヒロハシサギ ポルトガル語名:Arapapá 英語名:Boat-billed Heron 学名:Cochlearius cochlearius

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