小型のBem-te-viのお仲間~コスタリカの鳥デジスコ編37
タイランチョウのお仲間って、○○タイランチョウという和名か、○○ヒタキモドキという和名を持っています。タイランチョウは日本にはいないんですよね。ヒタキの仲間じゃないのですが、○○ヒタキモドキってお名前・・・もちょっと和名もかんがえてほしいよねぇ~。
さて、タイランチョウの仲間の中でもブラジルで日常の子のウルサガタのBem-te-vi(キバラオオタイランチョウ)によく似た子が結構います。ガイドの露木さんに教えてもらわないと識別できないくらい、似たよう~な風貌。
今回の子はBem-teviより随分小型で体長15cmなので、さすがに間違わないですけどね。タイランチョウの仲間はきりっとした凶暴顔というか厳しいというか凛々しい目つきの鋭い子が多いのですが、その中ではわりと優しい顔つきの子でしたよ。
和名の『アカボウシ』は通常は赤いというか赤茶の頭の部分は見えないので、???と言う感じですが露木さんのお話では雨の日とかにどうかしたら見えることもあるのだそうです。
今回は見えませんでした。
後ろ向いたらこんな感じ!ハチマキのような白い部分ですが、後ろの部分は切れ目があります。
和名:アカボウシヒタキモドキ 英語名:Social Flycatcher 学名:Myiozetetes similis






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