たなびくような尾っぽのフキナガシタイランチョウ
滞在していた農場敷地内の草原で遠くの方に見つけたちょっと尾っぽの長い鳥さんをデジスコでパチリ!大晦日の日のこと。それ以上近づいてくれなくて残念~と思ったら翌日のお正月にかなり近い距離で捉えることができました。
でも、お正月にいた子はお顔は前日に写した子とほとんど一緒ですが、かなり尾っぽが長い!!!!
図鑑で調べたら・・・
和名:フキナガシタイランチョウ ポルトガル語名:tesoura-do-brejo 英語名」Streamer-tailed Tyrant 学名:Gubernetes yetapa
図鑑によると体長42cmなんだそうです。アマゾンとかにはいなくて、サンパウロ州周辺のみの分布。でも、分布が広がりつつあること。繁殖の習性についてはまだよくわかってないんだそうです。図鑑には成鳥のみしか載ってなくて、雌雄の違い、幼鳥などは載っておらず、説明文にもその表記はなし。ネットでこの鳥の写真を探すと成鳥か幼鳥かという違いはあっても、性別の部分はすべてIndeterminado(不明)としか表記されていない。Idade(年)も時々Indeterminado(不明)と書かれている。そうか、繁殖の習性等がまだわかってないので、雄雌、雄の成長したプロセス、雌の成長したプロセスもまだ追いきれてないんでしょうね。
大晦日に写した個体はかなり尾っぽが短い。お正月に写した個体はそれよりかなり尾っぽが長いものの、図鑑にあるように、そしてネットの写真にある成鳥のように胴体より長い尾っぽでもない。なので、尾っぽの長さが雌雄によるもの、成長過程のものかはよくわかりません。この2羽が雌雄が同じならお正月に写した個体が大晦日に写した子より先輩なのでしょうね。
まずは大晦日に写した子を・・・
お正月に写した子です。尾っぽが入りきらなかった・・・。
うつむいた時に尾っぽも入りました。






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