Itatiaiaの愉快な(気安い)仲間たち1
Itatiaiaのロッジに滞在中、3泊4日の4日目、最終日はあいにくの雨でした。霧も濃くてデジスコ撮影にはちょっと・・・って日。
中庭もこんな感じです。デジスコ無理ですね。でも撮影が無理な雨の日でも野性の鳥は関係なく、それでも生きてます、生活しています。嵐じゃないので普通に枝にはいるんですよね。たくましいです。小さくたって!
そんな雨の中庭で屋根の下のベンチに腰掛けて、デジスコスタンバイ、双眼鏡とコンデジのcanonのPowerShot G11を首から提げて、まったりと野鳥観察。晴れていると大砲組(デジ眼と超望遠レンズ)がスタンバっている中庭のベンチですが、その日はmhk一人。他の人たちはガイドに連れられて遠出したようです。mhkはその日2時にはタクシーの運転手が迎えにくるので宿にいたのです。
さて、ハチドリさんたちは実に気さくです。いるのがmhkだけのせいか、木の枝から花に向かって飛んできた帰り(?)にmhkの周囲に寄って行きます。ネットしてたらノートブックをつんつんする、mhkの顔の真正面(距離20cm未満)のとこでガンを飛ばす!肩をつんつんする、腕をつんつんする、晴れている日もデジスコでスタンバっている時なんてmhkが手に握るレリーズにとまる・・・そんな調子。
その日は雨の中観客がmhkだけのせいか、やたらベンチの周りでハチドリにからまれるmhk・・・。
さて、こんな距離が近いと(というか接触しているし・・・)デジスコでは無理(もともと動く被写体はよっぽどのエキスパートじゃないと無理なシステムだし、第一最短撮影距離5mのシステムですから・・・)
で、何とかチャンスがあれば・・・と首から単独のコンデジG11をさげてたわけです。
晴れた日にこの子が花をつんつんしている姿をパチリ!体長6.8cmのおちびさん。とうとう4日の滞在期間でこの子をパチリできたのはG11でのみでした。しょっちゅう見かけるんだけどね。
近すぎるとお高いシステムより気軽なコンデジのほうがなんとかなるもんですね。
和名:ミドリカザリハチドリ ポルトガル語名:topetinho-vermelho 英語名:Festive Coquette 学名:Lophornis chalybeus
上の写真は晴れた日のものですが、最終日14日は雨だったので、デジスコは半分諦めて(雨やみを待ち、スタンバってたけど)、G11で勝負しました。
近くの鉢植えの花に来た体長11cmの子もG11で撮りました。ISO800。右上の赤い箱は薪箱です。
和名:ノドジロハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-papo-branco 英語名:White-throated Hummingbird 学名:Leucochloris albicollis
去年の夏Tapiraiであったこの子(体長11cm)にも再会!
和名:スミレボウシハチドリ ポルトガル語名:beija-flor-de-fronte-violeta 英語名:Violet-capped Woodnymph 学名:Thalurania glaucopis
近過ぎてデジスコじゃ無理だったので全てコンデジ撮影~。気さくな子達でした。上の写真の子はすべてmhkをつんつんつっつきにきた子達ばかりです。



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