ぷくぷく!トパーズ色の舞妓鳥~Costa Ricaの鳥デジスコ編4
求愛ダンスで有名な舞妓鳥さん、樹木の下の暗いとこで、自分の体に羽をたたきつけるようにしてパンパン大きな音を立てるのがこの子なんだそうです。ぷくぷくちゃんで、ホントに可愛いです。(実際にやっているとこは見ませんでしたが、音は聞きました。)
ムナジロマイコドリとかシロクロマイコドリという和名を持つのですが、モノクロではなく、お腹はトパーズ色で、とても清楚で可愛い子です。胸きゅんモノです。![]()
ガイドの露木さんが示す方向にこの子の姿を見た時、高村光太郎の智恵子抄のレモン哀歌の「トパーズ色の香気がたつ」というフレーズが頭に浮かびました。どちらかというとこの子はコミカルな雰囲気で、物悲しい雰囲気のこの詩とは無縁なのですが、時々小雨が降り、しっとり樹々が濡れている、ちょっと薄暗い中に浮かび上がるこの子のお腹の涼やかなトパーズ色が、そんなフレーズを思い出させてくれたのかもしれません。
ジャスピンじゃないけど、木の実を加えた正面顔がなんだかコミカルでラブリーです!
和名:ムナジロ(シロクロ)マイコドリ 英語名:White-collared Manakin 学名:Manacus candei







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